当面の目標:
耳コピの際に音同士の並びの関係性や法則性をつかみやすくする。
指板の上の音の関係性をざーっと理解する。

現状:
漠然とした関係性はかなりつかめてきたけど、
フレット同士の関係性がいまいちまだしっくりきていない。

ここですっきりするためにざっと理解しておけば、
耳コピした時に関係性や法則性が見えやすくなるはず!!


疑問:
2フレット離れてるとかいちいち面倒、別の呼び名はないのか?あるはず!だから調べる。
→「度」というのを使う。これが3度とかよく言われるあれか。
・音高=ピッチ(よく言われる「音程外れてるね」っていうのは、音高外れてるねって意味なのかな)

今日やること:
昨日までのトレーニングに加えて、
ひきながら試行錯誤して「音程」の関係性を感覚で捉える。

気づき:
自分が関心あったことは、音程(インターバル)と呼ぶらしい。



■度について[1度~3度]
度=「C.D.E.F.G.A.B.C」=「1.2.3.4.5.6.7.8」みたいな関係性か。
基準Cと同じ音C:「完全1度」=P1 … 同じ音同士なのに0じゃないのか。こういうもんなのか。
CとD:「2度」全音1つ分=M2 … 完全はつかないみたい。
CとE:「長3度」全音+全音=M3 … E♭は「短3度」全音+半音=m3

うーん。ようするに、
★長3度ならフレット4つ目、短3度ならフレット3つ目。
または、ひとつ細い弦の1フレットヘッド寄りが長3度、2つ分ヘッドに寄ったら短3度
ということは、
[2弦-3弦の例外]もあるな。
★長3度なら1つ細い弦の真下、短3度なら1つ細い弦のフレット1つ分ヘッドより。

なるほど、セーハのコードの構成音にもなるのか。
バレーコードのGとGmも3弦だけ1音ずれてる!
これがm3とM3の違いかな。

3日間、闇雲にやってたことが、身体で効いてきてる!!
★昔、頭で全くわからなかった理論が感覚でつかめてきた。
やっぱ体験から先のほうが学びが多いかも。

メジャーとマイナーの差は、3度の長、短の違い。
ついでにハ.長.調=C.メジャー.スケールってことなんだ。
じゃあイ.短.調は=A.マイナー.スケールかな?



■4度について
CとF:「完全4度」=P4…M3に半音足したもの。=全音+全音+半音
FとB:「増4度」=aug4★別名:トライトーン…なまえかっこいい!…全音+全音+全音(F-Bだけ半音が一つ多いらしい。鍵盤見たらわかりやすい。)


試してみよう。
4弦3FがCなら、5フレット目の、4弦4弦8フレット目がF。
同じ音は、3弦3F。縦並び!!
あ、これ1days目にやった「細い弦に移動して4フレット分空間あける」ってのと関係性同じかも!
またつながった!!ギターは完全4度で弦が動いてるんだな。
2-3弦は1個ずれるから、長3度であわせられてるってことか。頭はすっきりした。
ここだけずれるのがややこしくする原因かもな。ま、そういうもんか!


★★★大発見!!
まてよ・・・ってことは、
1つ細い弦のヘッドよりに3フレットずらしたところは、長2度。
そこからさらにヘッドよりにもう2フレット動かしたら、おおおお長1度、同じ音!!
1days目にやった「異弦で同じ音を弾く」という関係性と仕組みがここでつかめた!
こういうことか!!感動!!!

発見2:
いままで無意識にやってたアウトロっぽいフレーズ?(4弦7F&3弦7F→4弦7F&3弦6F)も
完全4度→長3度の組み合わせだったのか!!だから綺麗に響くのか。

小さい要素どうしの関連が、大きなものの関連につながるというダイナミクスが最高に楽しい。
★やはり直感によるなんでもない試行錯誤も、大きな物の理解に繋げられるんだ。
全体のつながりを見るためには、小さな物のつながり。
奥田さんが言うようにギターもそれ以外もも同じだな!つながってる。
多少捉え違いや例外あってもいいや、あとで修正すればいい。
ざっくり仮説として把握して進んでいこう。
これか構成につながり、音楽につながることを願って進むのみ。


これを利用して、耳コピのために相対音感を鍛えられそうじゃん!!
↓ってことで

関心:
耳コピと並行して、相対音感を鍛える。
聞いた音を早く弾きやすくするため。


■相対音感を鍛えるトレーニング
1:相対音感を耳で意識しながら、耳コピをする。
(ex.3音くらいはなれてる音だな。)
→試した結果:なんか挫折しそう。つまらない。つづかない。おもしろい方法はないか。

2:奥田さんのOSMPように好きな曲を使う。その印象的などこかの最初の2音の関係性で口ずさめるようにしよう!
→これはワクワクする。記憶に残り、想起しやすそうだ。

・T.M.Revolution / LIGHT MY FIREのサビ=半音下がる
・T.M.Revolution / Out Of Orbitのサビ=半音上がる
・蛍の光のサビ=完全4度(ド、ファ)
・スターウォーズのサビ=完全5度(ド、ソ)

時間になったので耳コピは保留!!
暇な時間に蛍の光やスターウォーズを口ずさんでトレーニングしてみよう。笑

帰ってからも少しやろう。明日は5日目。はやいな。気合入れよう。
ここは時間がかかるのは仕方ない。今まで挫折してきたところができてるんだ。
大切にレコードしてモチベをあげよう。
何もわからない初心者の方が覚えること多いから最初にやや膨大になるのは仕方がない。
ここでクセづけができたら、あとは巡航していくのみ。
一度出航すると、その後は自動で動く。ある程度港から離れれば、何も努力しなくても手が勝手に動く。
レコーディングダイエットの助走→離陸→上昇→巡航→再加速→軌道到達になぞらえると、
いまは上昇のステップ。ある程度理解が乗ってきたら巡航にうつろう。

後で楽になりそうな確信は増えてきた。音同士の関係性が耳で少し馴染んできた。

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発見したルール:
弾いてるフレット含め、相対的に基準のフレット~+-5フレットを意識しようの法則!!(3弦-2弦は+-4フレット)

めっちゃすっきり、悩んで試行錯誤した末に見出した。
今のところ、これで音が重複しないで、次の弾くべき音がわかる!!

音同士の関係性は今は把握しなくて良くなった。
でも、どの指板上でもドレミファソラシドを弾けるようになりたい。
頭で鳴っている音をギターで弾くために、指板の上にどのように音が並んでいるかを把握するのはやはり自分は大切だ。
なぜならいままでは指板を狭く見ていた。指板を広く捉えて使えるようにするためだ。
狭い世界にちまちまこもるのはもうやめよう。

「弾いてるフレット含め+-5フレットの法則!!(3弦-2弦は+-4フレットは自分の庭)」法則を見出したおかけで
違う弦でも迷わず弾く目標の1つが達成された気がする。
弾いた音の次にどこを引くべきかがわかってきた!
これは、1つ細い弦に移動するとき「5フレット分の空間を開けると同じ音、2弦のみ4フレット分を開けると同じ音」のルールから見出した。ここまでのことでも、今のところは良かったんだ。
これを今日見いだせたのは、昨日、音の関係性を探ろうとめちゃくちゃ頑張った自分と、
奥田さんから目的についてのメールをいただいたから理論の深みだけにはまらず済んだ。ありがたい。
★手段と道具に使われない、手段と道具は使うもの。
★目的に応じて、目標は自由なんに変更することが、手段に執着しないために大事だ。
この7日間である程度ものにしよう!

http://popstar.lomo.jp/2006/09/post_3.html
サイトを探してみたら、「同音異弦」というらしい。そうそうこんなん!!
今日の見出したルールとは関係ない、どちらかというと昨日やってたことに関係するけど、
この図を見て、自分が様々なポジション同士の関係性を様々な角度から理解しようとしていたことがわかった。
自分でもはっきり見えないことが多いのだけど、うまく言ってもらえることでしっくりくる。
これもきっと後々効いてくると直感で思う。

明日から4日間はこの特訓をしよう。
★今日は主に、同じ高さの音が他の弦のどのフレットにあるか探すトレーニング。
ねらいは、どの音からも6弦分の異弦同音に飛べるように体で覚える。理論は後ででいいや。
ポイントは隣の弦との関係性と、1弦飛ばしの関係性と、2弦飛ばしの関係性をつかって把握すること。
現状は考えながらだとなんとか異弦道央を押さえられる状態。理想は目に頼らず、無意識感覚身体化。
頭でも支えつつも、主に体に染み込ませる。

★明日~4日目は今日見つけたルールを使ってのトレーニング。

4日目は視覚に頼らず指の感覚と音でこれが考えないでできるように。
理論は今はわからなかったけど、まだ問題ない。
頭より最終的には身体化へ。その途中だから頭もどんどん使っていい。

★4日で感覚つかめたら、5日目には耳コピに入ろう。
自分の頭で鳴る音をギターで奏でるために
今日の発見のお陰で、だいぶ楽になってる気がする!
指板上の音へシーケンシャルアクセスではなくて、ランダムアクセスを目指す。
それによってギターに慣れる。どっぷり浸かってみる。ぐちゃぐちゃになった先にこそ、整理がある。
最初から硬くなってちゃダメだ。いろいろ試してみること。

耳を鍛えることの重要性にどうしても心が向かう。
★視覚的に弾かないように注意しよう。のっぺりとした音になる。音楽じゃない。
理論だけに囚われてはいけない。これは見て見ぬふりできないな。

思い通りの音を弾く。これを当面の究極の目的に据えよう。
失敗も前向きな結果と本気で感じてこれたから、暗中模索の試行錯誤も含めて楽しくなってきた。


今日含めて、あと5days どこまでいけるか!楽しもう。


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本日のテーマ: 3days目-2nd
25分

同音異弦の音を弾くトレーニング、
隣り合った音を弦を越えて異弦で弾いてくトレーニング。

ねらい:
特定のポジションの周りや1つの弦だけでしか引けていなかったため、
指板全体を使ってみたくなったから、弾けるようにする。
またランダムな弦で隣り合った音を弾くことでフレットと音を身体になじませる入り口にする。
→その後、ある程度つかめたら、耳コピへ。耳コピの途中でもこっちにもどったりしてみよう。
いったりきたり作戦。

今日の現状:
漠然としたルールっぽい関係性は掴んだ!めっちゃ良い感じ!!
次は体になじませよう。ギターは頭と視覚だけではなく、身体と心と耳で弾くものだ
注意:仮説だから、違うと思ったらすぐ変更していたほうがGreat!変更も勇気だよ。


2弦7Fを引いている最中に、「3弦で次の音を弾きたい」と感じた。
2弦と3弦で同じ音を出すには「4フレット分の空間」が必要だったな。
体感的には指を伸ばすのが辛いけどギリギリ届く位置。
ということは、この一個手前のフレットが2弦6Fと同じ音。
この付近で展開すればいいや!!

ここから先は言語能力の関係から、自分にも説明が難しい。この延長線で体感でやる!
未来の俺はなんとなく察してください。とにかく関係性を空間で掴んで、
体感に落としこんでうまくやる。
(低フレットを軸フレット=最右端に基準として設定して、そこから3フレット空くor2フレット空く
手がギリギリ痛くなる位置。・・・意味不明ならごめん、混乱しそうなら無視して未来の俺)


まとめ:
異弦同フレットは、隣合う弦の音の差が、基本:2音半、2弦-3弦:2音、離れている。
あ、こういうことだったのか。
この知識はまだ役に立たなそうだけど、ちょっと頭が整理された。

同時に、耳コピの大切さも心の奥でものすごく燃えてる。
みたくなかったところを、この3日でみれたからなのかな。
やっぱ、明日からは耳コピも並行させよう。感情を音におもいっっっっきりぶつけたい!!
レコードしてると過去の自分と断片がつながってきて楽しいや。




Eの音と他の音の関係性→コードになってく

本日のテーマ:Eの同じ音を探せ! その仲間との関係にも目をむけよう。

昨日の逆もやってみよう。物事は両面から見ろって言うし。英語も英和だけじゃなく和英もやるもんな。
3弦7フレットと同じ音を2弦でも出してみたい。2弦4フレット=3つぶんのスペース

ということは、ひとつずらしたフレットの音は・・
3弦は=2フレット分の空間。それ以外の弦=3フレット分の空間ができる


理屈わかんないめっちゃ不安のまま試行錯誤 
よくやったああああああああああ俺。
そろそろ、ご褒美に理論を参考にしてみよう。ここからは攻略本に自分の疑問を結びつける。
ああ、攻略本見てからゲームするより、ゲームして躓いたら攻略本見るのってこういう感覚なのかもしれないい。

http://www.m-bank.jp/topic/gtch3.html



15分学んで、「いろんな部分」に関心のフック(なんでこーないねんって疑問が多い方が後でスパークにつながる!!)つけてから、
理論やノウハウも参考にしよう。

[サイトから]
・自分が決めた基準の音=ルートというのかな?
0~11F=12F~(1オクターブ上)・・・そんな仕組みなのか。おおすげえ!!

■仮説について
・仮説が外れた。違う音だったことに気づいた。
こういう感覚か。仮説はあたりはずれじゃない。仮説があたったら運が良かっただけ。って感覚がやっとつかめた。
データがとれたことに意味があるんだ。合ってたから偉いんじゃない。
奥田さんが言ってた「失敗しても結果」ってこういう前向きなことなのかも!!
くじびきにあたったからよっしゃーと喜ぶ、外れたらがっかりと悲しむっていうのが、仮説の使い道ではないのかも!!
でかい発見!!ができた。


「<<フレットごとの=要素ごとの関係性>>を調べていく」
たぶん、音と音、フレットとフレットの「関係性」が大切なんだと思う。
ナイス着眼点かも!!

6弦0F
6弦12F=5弦7F=4弦2F
4弦12F=3弦9F=2弦5F=1弦0F
1弦12F
★あ、チューニングの時に5フレットと開放弦でハモらせてチューニングするんじやなくて、
これでハモらせてチューニングすれば関係性の練習になる!

気づき:
1弦~6弦の5~10Fくらいみたいに、塊で分けてブロックにして考えたほうがつかみやすい。
みんな一本の弦でひたすら横に弾いてくっていうより、6弦~1弦まで自在に使いまくってるから。

あ、細い弦に向かって左下へEの音が階段上に配置されてる!!
しかも昨日やった(4フレット分の空間と3フレット分の空間を開けて移動してくる)
これが絶対位置と相対位置ってやつか!?



あ、細い弦に行くにつれて、1弦飛ばした弦でも1フレット分の空間、2フレット分の空間っていう空間の関係性でひも付けされてる。
つまり、
6弦0Fと4弦2Fと2弦5Fでつながってて
5弦7Fと3弦9Fと1弦12Fでつながってる!!ほーー同じ音だ!すげえ!
同じ音がなってる!この発見が気持ちいい!楽しい。

6弦12F=4弦14Fは、12F~は0フレット~12フレットを繰り返すんだから、
6弦0F=4弦2Fと同じような関係性か。
*この場合、弦は1つとび(6-4-2弦)(5-3-1弦)のケースを考えてることを忘れないようにしよう。
・・・とすると、2弦は17Fがオクターブか!


ギターはabcdefg(7音)があるな。→EF-G-A-BC-D-
・#(理論から)
F#、G#、A#、C#、D#
=E#とB#は存在しない…というか、E#=F、B#=Cなんだって。
なるほどー。
逆を言うとその2つ(EとB)以外は全部#がある。半音と全音ってやつか。



・EとBとCの位置関係をつかんでみよう。関連性あるっぽい=EBCの関係性
「E」の1弦上の同じ位置がB。そのBの1つとなりのフレットがC。
例外として2弦と3弦だけ1つ左のフレットにずれる。
やっぱ2弦と3弦だけなんかありそうだ。魔物がいるのか。
チューニングするときも、他は5フレットと開放弦で鳴らすのに、3弦だけ4フレットおさえるし。

あ、開放弦にも同じ関係性がある!
開放弦の1弦Eということは一つ上の2弦の開放弦がBで、1フレットがCになる。
関係性が見えるー!気持ちいい!!
「開放弦のEADGBE」の知識がここで生きてきたな!



オクターブの位置を掴むと、音を捉える目安になりそうだ。
まとめながら考えてみよう。もっと関係性つかめるかも。

■2弦飛ばしたときのE(オクターブ)の関係性は?
4つのパターンがある。
・3弦-1弦
・4弦-2弦
・5弦-3弦
・6弦-4弦のカップリングがある(3弦、4弦、5弦、6弦パターン)

[基本]
「4弦」14Fと「1弦」12F=1フレット空きが同じ音
「4弦」2Fと「1弦」0F=1フレット空きが同じ音
「5弦」7Fと「2弦」5F=1フレット空きが同じ音

★[例外]:6弦-4弦のみ2フレット分左
「6弦」12Fと「4弦」4F=2フレット空き…[これだけ3弦-2弦をはさんでないから?たぶんちがうかも
→(追記)6弦-4弦の組み合わせのみ、こうなると判明]


■4弦飛ばした時のオクターブとの関係性は?
・6弦-1弦のパターンしかない

「6弦」12Fと「0弦」12F=0F空き...同じ位置が同じ音になる!!


■1弦飛ばした時のオクターブとの関係性は?
・3弦-1弦・・・右に2フレット空くと同じ音
・4弦-2弦・・・右に2フレット空くと同じ音
・5弦-3弦・・・右に1フレット空くと同じ音
・6弦-4弦・・・右に1フレット空くと同じ音
★あ!!!発見!!!…これパワーコードに似てる!
 パワーコードも弦が細い弦にうつるにつれて1フレット分右に開いてる。心地よい音となにか関連あるかも。
あ、でもパワーコードは弦を飛ばしてないな。
昨日は細い弦に向かって左側のフレットに同じ音を探したけど、右側にも合う音があるのかも。

パワーコードか。構成音はCG。
CGの音の関係性、AEの音の関係性、FCの音の関係性、GDの音の関係性。なんか匂うぞ。この音の開きが関係あるのかも。
3度とか5度とか7度とか、もしかして、このへんのこと言ってるんじゃないか!

★自分が弾くときに大切な意識の順番は多分
2弦飛ばしたオクターブの移動(左側に1フレット空間が基本あく)→1弦飛ばしたオクターブの移動(右側に1フレットと2フレット空間が空く)→飛ばさないオクターブの位置(左側に4フレット分の空間、3弦だけ3フレット分の空間があく)




気づき 45分
・要素ごとの関係性を調べてく
・仮説は一喜一憂するものではない
・期間限定コンテンツで期間内にやれるようになろうと言われると徹底的に活かそうとやる気になる。依存心あるな。いまは善用しよう。笑



・関心フックでイライラポイント増やしてから理論にあたるほうが学びが多いかも
+この関係性でチューニングすれば練習になる!
ゲーム:同じ音だけを弾こうゲーム
・開放弦EADGBEと、やってることがつながった!うれしい1

★自分のやってることと、やってきたことがつながると嬉しい!!
「関心フック」がスイートスポット(スイスポった)った!!


■次回テーマ:音同士の関係性を自在に操る!
CやGと他の音の関係性。オクターブ越えの関係性も
3、4空間と、1,2空間の法則かが当てはまるか
CとE、FとD、AとE
FとG#、BとF#
AEB、AGF
AC#E、D G# D、
A、C#、F#、Eの関係性・・・おお!!!!!!コードになってく!!!!!!
2012/07/28 音階についてのいらだち 1days

3弦の「ミ」の音は4弦のどの音で出せるのか。

なんで5フレット開いてるのか。
なんで3弦だけ4フレットなのか

!チューニングも3弦だけ4フレット。


規則性がわからん。というかぱっとつかめない。
苦しい。感情に飲まれる。俺に規則性がつかめるのかよ。不安と苛立ち。
他のギターリストはみんなこんな事やってんのか?
理屈でも納得しないとすっきりしない俺の性。優越感覚えてるよ。だがそれもいいか。
ひければいい。楽しくない。いらだちのみ。飲まれてる。


右手のリズムより、単音でもメロディー弾けないと気持ちが悪い。
小学生のピアノのような単音でも弾きたいメロディーを奏でたい。
それが、理想形の1つ。ギターソロにも通じるかもしれないし。
リズムより、とにかく今は弾きたい音を考えずに弾けないと
ギター続けてられないくらいにもどかしい!

弾きたい音をピンポイントで弾くために、フレットの規則性を考えることにしよう。
とりあえずとっかかりを見つけるために、2弦7フレットを基準に仮設定して弾いてみる。
よし、3弦でこれと同じ音を出すには・・・3弦11フレットだ!発見!
いちいち計算しながら毎回弾けないから、直感的に把握できるものはないかな。
あ、空間で見てみよう。3フレット分の空間が空いてる。
・・・これ。なにか5弦あたりを押さえてハモらせて弾いていくチューニングになにか似てないかな。
用語がわかんないけど。あとで調べよう。

「なぜ、チューニングをする時、全部5フレットおさえるのに、3弦だけ4フレットなのか」
これを軸に据えることで、「いろいろな弦で狙った出したい音を出す」という問題が解決されるかも。

試行錯誤した結果・・・モデルを発見。

<<発見したモデル>>

[3弦パターン]:2フレット分のスペースを開けて、3フレット目を押さえる
[3弦以外パターン]:3フレット分のスペースを開けて、4フレット目を押さえる
このモデルに従うと、1本の弦で1フレット~20フレットくらいまで重複なく順番に1フレットずつ弾くのと同じことが、6弦~1弦全て使って弾けるようになった!

<<基本(知りたいこと)>>
例えば、2弦の8フレットに続く心地よい音を3弦で弾きたい時は、
2弦の8フレットと同じ音を3弦で出すには、上で発見したモデルに従うと、
[3弦パターン=3フレット分の空間を作る]ということになるので、
視覚的に3フレット分の空間を認識して、3弦の12フレットが同じ音になる。

以上を踏まえると、次に弾いてしっくり来る音は、3弦11フレット。
そして、その隣のフレットを弾いた音はつながりに違和感が多いパターンが多かったから、
1つあけて9フレットを弾こう。これでしっくり来るかと思い、弾いてみたところしっくりきた!

このあたりに、ピアノで言う鍵盤の白黒を続けて弾く違和感と関連してるのかもしれない。スケールとか調べたらいいのかな。

<<応用>>
応用として、使わないかもしれないけど納得するために、応用も効くように、
3弦の5フレットと同じ音を5弦で出すとしたらを考えてみる。
先ほどのモデルに従うと、2弦分の移動になるから、理屈は完全にはつかめないけど、足し算じゃないか?と仮説。「4フレット分の空間+4フレット分の空間=8フレット分の空間」を開ければ同じ音になるのではないか。
結果・・残念。「9フレット分の空間」をあけた、6弦15フレットが3弦5フレットと同じ音だった。
1フレット分予想より増えた。なぜだろう。難しそうだから後回し。
2弦5フレットと同じ音を4弦で出すとしたら、「3フレット分の空間+4フレット分の空間+1=8フレット分の空間」をあけた「4弦14フレット」が2弦5フレットと同じ音だろうと仮説。
・・・あたり!!

なぜ3弦だけルールが違うのか。なぜ1フレット分プラスしなきゃいけないのか。
まだよくわからないけど、開放弦とかも関係があるのかなとざっくり仮説してまま放置しておこう。
<<応用>>はまだあまり使わなそうだし、今回の目的ともズレてきてるから、
<<基本>>だけざっくりわかればいいか。仕組みがわからないのがまだモヤモヤするなー。
自分は仕組みや理論、体系がわからないと落ち着かないタイプなのかもしれない。
そのくせ難しすぎる理論にはチャレンジできない。弱さが見えた。

あらためて<<基本>>を弾いてみる。あれ・・なんか手の動きがどこかで練習した奴に似てる。
マイナーペンタトニックというやつに似てる。
マイナーペンタトニックを調べてみた。
1弦、2弦、6現あたり似てる!!自分がやりたかったことと似てる!
もしかして、これがさっきなんとなくでやってた「気持よくしっくりくる音のつながりのフレット」なのか!?
でも何となく違う。位置はなんか違う。
他にもナチュラル・マイナー・スケールがある。これも自分が押さえたフレットの位置の関係とは違う。でも、多少関連もあるのかも。
ペンタトニックスケール、ナチュラル・マイナー・スケールというのは、気持ちいい音の関係性のテンプレートみたいなものかな。
出したい音の基準を増やすバリエーションにはなるかもしれない。
「ああ、こういうつながりか。結構気持ちいいな」そのうちやってみよう。

感想:3時間30分。
こんなんずっと続けてたら猛烈に面倒で挫折する気配がするけど、だんだん楽になると思う。
これ、わかっただけでもかなり楽になったと思う。大丈夫!