2012/07/28 音階についてのいらだち 1days
3弦の「ミ」の音は4弦のどの音で出せるのか。
なんで5フレット開いてるのか。
なんで3弦だけ4フレットなのか
!チューニングも3弦だけ4フレット。
規則性がわからん。というかぱっとつかめない。
苦しい。感情に飲まれる。俺に規則性がつかめるのかよ。不安と苛立ち。
他のギターリストはみんなこんな事やってんのか?
理屈でも納得しないとすっきりしない俺の性。優越感覚えてるよ。だがそれもいいか。
ひければいい。楽しくない。いらだちのみ。飲まれてる。
右手のリズムより、単音でもメロディー弾けないと気持ちが悪い。
小学生のピアノのような単音でも弾きたいメロディーを奏でたい。
それが、理想形の1つ。ギターソロにも通じるかもしれないし。
リズムより、とにかく今は弾きたい音を考えずに弾けないと
ギター続けてられないくらいにもどかしい!
弾きたい音をピンポイントで弾くために、フレットの規則性を考えることにしよう。
とりあえずとっかかりを見つけるために、2弦7フレットを基準に仮設定して弾いてみる。
よし、3弦でこれと同じ音を出すには・・・3弦11フレットだ!発見!
いちいち計算しながら毎回弾けないから、直感的に把握できるものはないかな。
あ、空間で見てみよう。3フレット分の空間が空いてる。
・・・これ。なにか5弦あたりを押さえてハモらせて弾いていくチューニングになにか似てないかな。
用語がわかんないけど。あとで調べよう。
「なぜ、チューニングをする時、全部5フレットおさえるのに、3弦だけ4フレットなのか」
これを軸に据えることで、「いろいろな弦で狙った出したい音を出す」という問題が解決されるかも。
試行錯誤した結果・・・モデルを発見。
<<発見したモデル>>
[3弦パターン]:2フレット分のスペースを開けて、3フレット目を押さえる
[3弦以外パターン]:3フレット分のスペースを開けて、4フレット目を押さえる
このモデルに従うと、1本の弦で1フレット~20フレットくらいまで重複なく順番に1フレットずつ弾くのと同じことが、6弦~1弦全て使って弾けるようになった!
<<基本(知りたいこと)>>
例えば、2弦の8フレットに続く心地よい音を3弦で弾きたい時は、
2弦の8フレットと同じ音を3弦で出すには、上で発見したモデルに従うと、
[3弦パターン=3フレット分の空間を作る]ということになるので、
視覚的に3フレット分の空間を認識して、3弦の12フレットが同じ音になる。
以上を踏まえると、次に弾いてしっくり来る音は、3弦11フレット。
そして、その隣のフレットを弾いた音はつながりに違和感が多いパターンが多かったから、
1つあけて9フレットを弾こう。これでしっくり来るかと思い、弾いてみたところしっくりきた!
このあたりに、ピアノで言う鍵盤の白黒を続けて弾く違和感と関連してるのかもしれない。スケールとか調べたらいいのかな。
<<応用>>
応用として、使わないかもしれないけど納得するために、応用も効くように、
3弦の5フレットと同じ音を5弦で出すとしたらを考えてみる。
先ほどのモデルに従うと、2弦分の移動になるから、理屈は完全にはつかめないけど、足し算じゃないか?と仮説。「4フレット分の空間+4フレット分の空間=8フレット分の空間」を開ければ同じ音になるのではないか。
結果・・残念。「9フレット分の空間」をあけた、6弦15フレットが3弦5フレットと同じ音だった。
1フレット分予想より増えた。なぜだろう。難しそうだから後回し。
2弦5フレットと同じ音を4弦で出すとしたら、「3フレット分の空間+4フレット分の空間+1=8フレット分の空間」をあけた「4弦14フレット」が2弦5フレットと同じ音だろうと仮説。
・・・あたり!!
なぜ3弦だけルールが違うのか。なぜ1フレット分プラスしなきゃいけないのか。
まだよくわからないけど、開放弦とかも関係があるのかなとざっくり仮説してまま放置しておこう。
<<応用>>はまだあまり使わなそうだし、今回の目的ともズレてきてるから、
<<基本>>だけざっくりわかればいいか。仕組みがわからないのがまだモヤモヤするなー。
自分は仕組みや理論、体系がわからないと落ち着かないタイプなのかもしれない。
そのくせ難しすぎる理論にはチャレンジできない。弱さが見えた。
あらためて<<基本>>を弾いてみる。あれ・・なんか手の動きがどこかで練習した奴に似てる。
マイナーペンタトニックというやつに似てる。
マイナーペンタトニックを調べてみた。
1弦、2弦、6現あたり似てる!!自分がやりたかったことと似てる!
もしかして、これがさっきなんとなくでやってた「気持よくしっくりくる音のつながりのフレット」なのか!?
でも何となく違う。位置はなんか違う。
他にもナチュラル・マイナー・スケールがある。これも自分が押さえたフレットの位置の関係とは違う。でも、多少関連もあるのかも。
ペンタトニックスケール、ナチュラル・マイナー・スケールというのは、気持ちいい音の関係性のテンプレートみたいなものかな。
出したい音の基準を増やすバリエーションにはなるかもしれない。
「ああ、こういうつながりか。結構気持ちいいな」そのうちやってみよう。
感想:3時間30分。
こんなんずっと続けてたら猛烈に面倒で挫折する気配がするけど、だんだん楽になると思う。
これ、わかっただけでもかなり楽になったと思う。大丈夫!
3弦の「ミ」の音は4弦のどの音で出せるのか。
なんで5フレット開いてるのか。
なんで3弦だけ4フレットなのか
!チューニングも3弦だけ4フレット。
規則性がわからん。というかぱっとつかめない。
苦しい。感情に飲まれる。俺に規則性がつかめるのかよ。不安と苛立ち。
他のギターリストはみんなこんな事やってんのか?
理屈でも納得しないとすっきりしない俺の性。優越感覚えてるよ。だがそれもいいか。
ひければいい。楽しくない。いらだちのみ。飲まれてる。
右手のリズムより、単音でもメロディー弾けないと気持ちが悪い。
小学生のピアノのような単音でも弾きたいメロディーを奏でたい。
それが、理想形の1つ。ギターソロにも通じるかもしれないし。
リズムより、とにかく今は弾きたい音を考えずに弾けないと
ギター続けてられないくらいにもどかしい!
弾きたい音をピンポイントで弾くために、フレットの規則性を考えることにしよう。
とりあえずとっかかりを見つけるために、2弦7フレットを基準に仮設定して弾いてみる。
よし、3弦でこれと同じ音を出すには・・・3弦11フレットだ!発見!
いちいち計算しながら毎回弾けないから、直感的に把握できるものはないかな。
あ、空間で見てみよう。3フレット分の空間が空いてる。
・・・これ。なにか5弦あたりを押さえてハモらせて弾いていくチューニングになにか似てないかな。
用語がわかんないけど。あとで調べよう。
「なぜ、チューニングをする時、全部5フレットおさえるのに、3弦だけ4フレットなのか」
これを軸に据えることで、「いろいろな弦で狙った出したい音を出す」という問題が解決されるかも。
試行錯誤した結果・・・モデルを発見。
<<発見したモデル>>
[3弦パターン]:2フレット分のスペースを開けて、3フレット目を押さえる
[3弦以外パターン]:3フレット分のスペースを開けて、4フレット目を押さえる
このモデルに従うと、1本の弦で1フレット~20フレットくらいまで重複なく順番に1フレットずつ弾くのと同じことが、6弦~1弦全て使って弾けるようになった!
<<基本(知りたいこと)>>
例えば、2弦の8フレットに続く心地よい音を3弦で弾きたい時は、
2弦の8フレットと同じ音を3弦で出すには、上で発見したモデルに従うと、
[3弦パターン=3フレット分の空間を作る]ということになるので、
視覚的に3フレット分の空間を認識して、3弦の12フレットが同じ音になる。
以上を踏まえると、次に弾いてしっくり来る音は、3弦11フレット。
そして、その隣のフレットを弾いた音はつながりに違和感が多いパターンが多かったから、
1つあけて9フレットを弾こう。これでしっくり来るかと思い、弾いてみたところしっくりきた!
このあたりに、ピアノで言う鍵盤の白黒を続けて弾く違和感と関連してるのかもしれない。スケールとか調べたらいいのかな。
<<応用>>
応用として、使わないかもしれないけど納得するために、応用も効くように、
3弦の5フレットと同じ音を5弦で出すとしたらを考えてみる。
先ほどのモデルに従うと、2弦分の移動になるから、理屈は完全にはつかめないけど、足し算じゃないか?と仮説。「4フレット分の空間+4フレット分の空間=8フレット分の空間」を開ければ同じ音になるのではないか。
結果・・残念。「9フレット分の空間」をあけた、6弦15フレットが3弦5フレットと同じ音だった。
1フレット分予想より増えた。なぜだろう。難しそうだから後回し。
2弦5フレットと同じ音を4弦で出すとしたら、「3フレット分の空間+4フレット分の空間+1=8フレット分の空間」をあけた「4弦14フレット」が2弦5フレットと同じ音だろうと仮説。
・・・あたり!!
なぜ3弦だけルールが違うのか。なぜ1フレット分プラスしなきゃいけないのか。
まだよくわからないけど、開放弦とかも関係があるのかなとざっくり仮説してまま放置しておこう。
<<応用>>はまだあまり使わなそうだし、今回の目的ともズレてきてるから、
<<基本>>だけざっくりわかればいいか。仕組みがわからないのがまだモヤモヤするなー。
自分は仕組みや理論、体系がわからないと落ち着かないタイプなのかもしれない。
そのくせ難しすぎる理論にはチャレンジできない。弱さが見えた。
あらためて<<基本>>を弾いてみる。あれ・・なんか手の動きがどこかで練習した奴に似てる。
マイナーペンタトニックというやつに似てる。
マイナーペンタトニックを調べてみた。
1弦、2弦、6現あたり似てる!!自分がやりたかったことと似てる!
もしかして、これがさっきなんとなくでやってた「気持よくしっくりくる音のつながりのフレット」なのか!?
でも何となく違う。位置はなんか違う。
他にもナチュラル・マイナー・スケールがある。これも自分が押さえたフレットの位置の関係とは違う。でも、多少関連もあるのかも。
ペンタトニックスケール、ナチュラル・マイナー・スケールというのは、気持ちいい音の関係性のテンプレートみたいなものかな。
出したい音の基準を増やすバリエーションにはなるかもしれない。
「ああ、こういうつながりか。結構気持ちいいな」そのうちやってみよう。
感想:3時間30分。
こんなんずっと続けてたら猛烈に面倒で挫折する気配がするけど、だんだん楽になると思う。
これ、わかっただけでもかなり楽になったと思う。大丈夫!