発見したルール:
弾いてるフレット含め、相対的に基準のフレット~+-5フレットを意識しようの法則!!(3弦-2弦は+-4フレット)
めっちゃすっきり、悩んで試行錯誤した末に見出した。
今のところ、これで音が重複しないで、次の弾くべき音がわかる!!
音同士の関係性は今は把握しなくて良くなった。
でも、どの指板上でもドレミファソラシドを弾けるようになりたい。
頭で鳴っている音をギターで弾くために、指板の上にどのように音が並んでいるかを把握するのはやはり自分は大切だ。
なぜならいままでは指板を狭く見ていた。指板を広く捉えて使えるようにするためだ。
狭い世界にちまちまこもるのはもうやめよう。
「弾いてるフレット含め+-5フレットの法則!!(3弦-2弦は+-4フレットは自分の庭)」法則を見出したおかけで
違う弦でも迷わず弾く目標の1つが達成された気がする。
弾いた音の次にどこを引くべきかがわかってきた!
これは、1つ細い弦に移動するとき「5フレット分の空間を開けると同じ音、2弦のみ4フレット分を開けると同じ音」のルールから見出した。ここまでのことでも、今のところは良かったんだ。
これを今日見いだせたのは、昨日、音の関係性を探ろうとめちゃくちゃ頑張った自分と、
奥田さんから目的についてのメールをいただいたから理論の深みだけにはまらず済んだ。ありがたい。
★手段と道具に使われない、手段と道具は使うもの。
★目的に応じて、目標は自由なんに変更することが、手段に執着しないために大事だ。
この7日間である程度ものにしよう!
http://popstar.lomo.jp/2006/09/post_3.html
サイトを探してみたら、「同音異弦」というらしい。そうそうこんなん!!
今日の見出したルールとは関係ない、どちらかというと昨日やってたことに関係するけど、
この図を見て、自分が様々なポジション同士の関係性を様々な角度から理解しようとしていたことがわかった。
自分でもはっきり見えないことが多いのだけど、うまく言ってもらえることでしっくりくる。
これもきっと後々効いてくると直感で思う。
明日から4日間はこの特訓をしよう。
★今日は主に、同じ高さの音が他の弦のどのフレットにあるか探すトレーニング。
ねらいは、どの音からも6弦分の異弦同音に飛べるように体で覚える。理論は後ででいいや。
ポイントは隣の弦との関係性と、1弦飛ばしの関係性と、2弦飛ばしの関係性をつかって把握すること。
現状は考えながらだとなんとか異弦道央を押さえられる状態。理想は目に頼らず、無意識感覚身体化。
頭でも支えつつも、主に体に染み込ませる。
★明日~4日目は今日見つけたルールを使ってのトレーニング。
4日目は視覚に頼らず指の感覚と音でこれが考えないでできるように。
理論は今はわからなかったけど、まだ問題ない。
頭より最終的には身体化へ。その途中だから頭もどんどん使っていい。
★4日で感覚つかめたら、5日目には耳コピに入ろう。
自分の頭で鳴る音をギターで奏でるために
今日の発見のお陰で、だいぶ楽になってる気がする!
指板上の音へシーケンシャルアクセスではなくて、ランダムアクセスを目指す。
それによってギターに慣れる。どっぷり浸かってみる。ぐちゃぐちゃになった先にこそ、整理がある。
最初から硬くなってちゃダメだ。いろいろ試してみること。
耳を鍛えることの重要性にどうしても心が向かう。
★視覚的に弾かないように注意しよう。のっぺりとした音になる。音楽じゃない。
理論だけに囚われてはいけない。これは見て見ぬふりできないな。
思い通りの音を弾く。これを当面の究極の目的に据えよう。
失敗も前向きな結果と本気で感じてこれたから、暗中模索の試行錯誤も含めて楽しくなってきた。
今日含めて、あと5days どこまでいけるか!楽しもう。
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本日のテーマ: 3days目-2nd
25分
同音異弦の音を弾くトレーニング、
隣り合った音を弦を越えて異弦で弾いてくトレーニング。
ねらい:
特定のポジションの周りや1つの弦だけでしか引けていなかったため、
指板全体を使ってみたくなったから、弾けるようにする。
またランダムな弦で隣り合った音を弾くことでフレットと音を身体になじませる入り口にする。
→その後、ある程度つかめたら、耳コピへ。耳コピの途中でもこっちにもどったりしてみよう。
いったりきたり作戦。
今日の現状:
漠然としたルールっぽい関係性は掴んだ!めっちゃ良い感じ!!
次は体になじませよう。ギターは頭と視覚だけではなく、身体と心と耳で弾くものだ
注意:仮説だから、違うと思ったらすぐ変更していたほうがGreat!変更も勇気だよ。
2弦7Fを引いている最中に、「3弦で次の音を弾きたい」と感じた。
2弦と3弦で同じ音を出すには「4フレット分の空間」が必要だったな。
体感的には指を伸ばすのが辛いけどギリギリ届く位置。
ということは、この一個手前のフレットが2弦6Fと同じ音。
この付近で展開すればいいや!!
ここから先は言語能力の関係から、自分にも説明が難しい。この延長線で体感でやる!
未来の俺はなんとなく察してください。とにかく関係性を空間で掴んで、
体感に落としこんでうまくやる。
(低フレットを軸フレット=最右端に基準として設定して、そこから3フレット空くor2フレット空く
手がギリギリ痛くなる位置。・・・意味不明ならごめん、混乱しそうなら無視して未来の俺)
まとめ:
異弦同フレットは、隣合う弦の音の差が、基本:2音半、2弦-3弦:2音、離れている。
あ、こういうことだったのか。
この知識はまだ役に立たなそうだけど、ちょっと頭が整理された。
同時に、耳コピの大切さも心の奥でものすごく燃えてる。
みたくなかったところを、この3日でみれたからなのかな。
やっぱ、明日からは耳コピも並行させよう。感情を音におもいっっっっきりぶつけたい!!
レコードしてると過去の自分と断片がつながってきて楽しいや。