未来への不安とは
未来への漠然とした不安とは、現在を精一杯生きていないから起こるのではないだろうか?
realize-dreamさんのコメント を読んでいて、改めて、そう思った。
天命を信じて、人事を尽くす
その天命を、心底、信じられるかどうかが問題であろう。
天命を信じられれば、もっと毎日の仕事が楽しくなるのではないだろうか?
エクセサイズ
新しい発見。
前から欲しかったNationalのジョーバ 。
でも、子供たちが家で熱心に遊んでいるジムボールに乗りながら、パソコンの前に座ってみた。
快適。
もしかしたら同じ効果かもしれない。
違いは、自分の意思で腰を運動させるのと、機械が乗馬の動きを電子制御で再現しながら運動させるという違いだけかも。
コストパフォーマンスは劇的に違う。
138,600円 vs 3,864円 (Nationalさん、ごめんなさい。)
でも、運動不足に悩む人には朗報では?
もう少し業績が良くなったら、ぜひジョーバを買う予定だ。
「仕事の渋滞」について
興味深いコメント が書かれてあった。
それを私は「仕事の渋滞」と呼んでいる。
では仕事の渋滞はなぜ起こるのだろうか。
様々な原因があるとおもうが、道路渋滞と同じく1つ言えるのは、一度減速した仕事が再びスピードに乗るためのタイムラグが渋滞を引き起こしているということである。
では仕事を減速させるものは何か。それを発見し、なくすことで仕事の渋滞が減ることは間違いない。
なるほど。
今まで、段取り=仕事の(性質によって)整合性をまとめて考えていたが、仕事のスピードに対する意識はあまりなかった。
スピードが乗る=調子が良い、スピードが乗らない=調子が悪い、ビジネスの効率を考える上で、非常に示唆に富む話だった。感謝。
不安について
将来が不安だ、という人がいる。
そういう人は、過去をしっかり反省し、現在為すべき努力を怠っているからではないだろうか。
過去は変えられるが、未来は変えられない(斉藤一人)
この言葉を聞いた時、なるほど、と感心し同感できた。
昔の自分がそうだった。
未来への不安を理由に努力を怠っていた。
今やるべきことをやれば良いのだ、と開き直った途端、将来への不安が消えた。
そして、仕事が増え、気がつくと、少しずつ生活にゆとりが生まれた。
人間の無意識のコンピューターでは、過去の自分と現在の自分にトレンドラインを引いているのではないだろうか?
過去の経験に目を瞑り、あの時は良かったと述懐する人はダウントレンド。
過去の経験を精査に観察し、活かせるように腐心し、あの時よりも良くなったと思う人はアップトレンド。
過去の経験は、現在の自分にとって、如何様にも加工できるではないか。
そうした姿勢から、本人が気がつかないだけで、未来は、実は、自ずから決まっているのではないだろうか?
予言
今日、事務所に弊社設立ファンドの大口出資者が見えられた。
開口一番、「いやぁ、ユーレックスの情報配信、フィリピンの社債、どれも現実のものとなってきたね。大したもんだ。」と褒められた。
嬉しい限りである。
今後の事業展開の話をしていたが、その時、しみじみと想ったことを話した。
人に話をする、という行為は自分の精神の内にあるものを表出する行為ではないだろうか?
2年前、大阪のリッツカールトンの出資説明会で話したことが、想定していたよりも早く実現してきてしまいました。
当時、市場における個人投資家の取引する割合が、確か8%前後だった頃、「近い将来、アメリカのように30~40%になるだろう」と話し、続けて「そして、東証の出来高が今の十倍になった場合、つまり、大量トランザクション(取引)時代が到来した折、それに耐えられるシステムを構築したところが勝機を得るだろう」と話を出資者の前で話をしたが、昨年末、個人投資家の取引参加比率の増加に伴い、出来高も連日10億株を超える商いとなり、当時2億株に満たない出来高から見ると、想定していた十倍を達成した時代が既に来てしまったのである。
弊社のシステムFNトレードも新しいバージョンのFNチャートも、どれも次世代の市場を想定したものとなっている。
そして、新たな市場参加者を呼び込むであろうユーレックス。
出資者の人に「偉いもんだ、これだけの大事業を提唱して半年も経たない内に、データ配信とはいえ、実現に向けた一歩を進んだのだから」と指摘され、なるほど、自分は取引先や周囲の人に恵まれ、つくづくツイている人間だと思った。
また、フィリピンの社債の事業も次世代をにらんだ事業である。
詳細は時期を見てお話しするが、基本的に、利益よりも人道的支援、社会貢献、という色合いが強く出た事業である。
3年後の上場を目指しているが、上場している頃、社会では、今以上に社会貢献している企業のイメージが重要になっている時代だと想っている。
昨夜、フィリピンの知人からメールがあり、フィリピンサイドで、着々と会見の準備を進めているらしい。
夢がだんだん現実のものとなってきている。
FNチャートとサポート
Ctrl+Alt+Deleteキーを押し、タスク マネージャを選択し、パフォーマンスというタブをクリックするとCPU使用率という項目が見れる。
今度、新しくリリースされるFNチャートは、非常に軽く、しかも、情報更新速度が速い。
これは、CPU使用率が高い時にチャートを再描画せず、CPU使用率が低い時に再描画するような仕様にしたから、だそうで、私はそれを聞いた時、素晴らしい!と思った。
新しいバージョンのソフトのプロトタイプを作成していた時、開発者の苦労は、Tickデータが以前よりも高頻度に送られてくる市場の変化に対し、データ量が飛躍的に大きくなった為、いくら高スペックのパソコンでもチャート描画時に、CPUの負荷をかなり掛ける不安があった。
そういう難問題は、新たな境地を開くためのキッカケになり、新たな商品開発の引き金になる場合がある。
今回のFNチャートの仕様変更は、次世代のチャートを視野に入れた仕様に仕上がるはず。
私も今から楽しみである。
さて、ソフトの薀蓄はさておき、プロトタイプの代替ソフトを配布して、顧客からの苦情は絶えなかった。
対応するスタッフも大変だったであろう。
しかし、大変は、「大」きく「変」わる、と書くが、こういう機会は、大きく事態が変わるチャンスである。
つまり、ピンチはチャンスである。
良い方向に変わるのか、悪い方向に変わるのかは、その人次第だが、ポジティブな人は良い方向に、ネガティブな人は悪い方向に物事が運びやすい。
ここで冷静になって考えてみると、感情的に苦情を言われるお客様には本当に申し訳ないと思う反面、同じ状況下において、何の苦情も言わず黙って利用してくれているお客様もいる。
どちらかというと、黙って利用してくれているお客様の方が大勢いるのだ。
そういうお客様を大事に想わない、扱わない企業はダメだと想う。
ともすると、声高に苦情を言われるお客様ばかりをケアしようとし、黙って利用してくれている忍耐強く私たちの商品を認めてくれているお客様を後回しにしようとしがちだがそうではないだろう。
そういう視点、考え方をしていくと、苦情対応も自ずと違ってくると想う。
新システム その後
大証が新システムに移行してから、やはり、細かなバグは出てきました。
バグ・・・バグズライフというディズニーのアニメがありましたが、プログラム上の「虫」です。
でも、悪いことばかりではなく、新たな発見がありました!
見慣れた板画面の上に、何だか見慣れぬ数値が並んでいる。
今度の新システムでは、注文の「注文件数」も表示されるようになった。
つまり、193枚の売り注文は、8件の注文ですよ、という表示である。
これが202枚に売り注文が増えたが、件数も12件と増えたところを見て、細かな注文が入ったな、と判断できる。
逆に、大きな買い注文が、少ない件数で減った場合、大口の注文を出していた人がその注文を引っ込めたのだ、と判断できるだろう。
新たな時代の幕開けを感じる。
右脳と左脳
携帯メールを打っている時、「左利きですか?」とたずねられた。
私は右利きである。
私は左手で携帯にメールを打っていて、右利きの人は、たいがい右手で打つらしい。
そんな雑談から、右脳と左脳の話になった。
実は、私は運転している最中にメールを打つのだが、そのまま癖になってしまったらしい。
冷静に状況を分析してみると、右手でハンドルを持ちながら、信号待ちの時などに、左手でメールを打っていた。
これを逆の手、つまり、左手でハンドルを持ち、右手でメールを打とうとすると・・・運転に集中できないのである。
利き手でハンドルを持っていたから、ながら運転が出来たのだ。
携帯でメールを打つ作業は寸断してもよい作業で、
車を運転する作業は寸断してはいけない作業である。
これは仕事にも活かせるな、と思った。





