しばらくブログを書かないうちに、

世の中に韓国発を謳ったミニッシュだとかブラックフィルムというような

何?それは???

でも、整形大国の韓国の人がすでに多数受けているらしいし、

歯を削るけどその削り方は従来のベニアよりも薄く削られる程度(ほぼノンプレっぷかミニマムプレップ)らしいし、

なんかそれって凄い治療なんじゃないか???と考えて

飛びつく歯科医や患者さんが増えてきたな〜〜という気がしています。

 

さて、その韓国発って何????ということで、

 

今回は、実際にミニッシュの講習会を受けたわけではないし、

そもそもブラックフィルムはある医療法人か何かの専売品のようだし

(HP記載によれば旧来のe.max製らしい。名称から想像するにインゴットが透けるタイプなんだろね。いわゆる専売を想像させるネーミグ商法なのでしょうね)

(あまり好きではない韓国に 今更セミナー受講のために行く気にならなかったし

(昔何回か韓国には行ったことがあるのですが毎回嫌な思いをする羽目になったんですよ。

例1:飲食店で10倍のカード決済ぼったくり被害に合った

例2:友人の家ということで寄った際にその親父に1時間長に渡って日本人が今までしてきたことは・・・・・等等の

過去の歴史認識の違いというか教育の違いを元に説教を長々と喰らう羽目にあった  散々

例3:バスの中で知らないお婆さんからいきなり暴言を吐かれた

例4:少し仲良くなると(ちょっと会っただけで)やたらと馴れ馴れしくなり最後は結婚を持ちかけられる。日本国籍が欲しいんだろうかね。

などとにかく行くと面倒臭い事に数々遭遇したという経験もあるしね。

とにかく日本に対して複雑な感情をお持ちの国だから

面倒くさいけど、まあ若い頃に行っておくのはよいのかもね。)

日本に来て真面目に勤務したり生活している人は良い人が多いので在日韓国人で個人的付き合いがある人は良いのですが

韓国に行った時に知らない人がいちいち色々と干渉してきたり、勝負かけにやって来たり、罵倒しに来たり、騙しに来るのはいちいち面倒くさい)

すでに大抵のことを知っているはずのセミナーを受ける用でもそこそこ高いし、

さらに技工代や加盟代も結構取りにこられそうだな〜

さらに技工物(海外からのものは法律上雑品だけどね)に輸入関税かかるし、

送料も国際郵便になるしでメリットって何かあるのかな?と考えると行く気がしないため)

 

周辺情報として入手したことをまとめてみました。

(韓国が好きで観光とか他の事と絡めて韓国に行きたい歯科医にとってはよいのかも???)

 

 

まず、ミニッシュが使っているのはシロナ社の光学スキャナーとミリングマシーンのようにHP等に画像がはられていますよね。

これは、昔、まあ、今もかもしれませんがセレックというシロナ社が先行して開発していた光学スキャナーと院内ミリングマシーン、それを動かす使いやすいソフトのセット物。

セレックはクローズ商法での販売品なのですが、

海外では以前からオープンにカスタマイズも可能。

そもそもシロナ社もセレックブロックというものをVITA社に作ってもらっていて

ミニッシュもミニッシュブロックというものをVITA社に作ってもらっていて

それぞれがVITA社の製品のOEM商品ですね。

昨今は、どの企業も自社で何かを作るってことはもうリスクはあれどメリットがないていになっていますから

このようなOEM商品だらけの世の中になっています。

ですから元の製品はセレックもミニッシュも同じVITAの商品です。

セレックというのはシロナ社が囲い込み商品としてVITA社に作ってもらってブロックにつけてある台座(ジグ)を自社用ミリングマシーンに対応したものをくっつけて売っている商品。患者さんに提供する際には、シロナ社のセレックシステムで加工して作った技工物をセレクトとして提供するという事になります。

 

ミニッシュも同じような感じでVITA社に作ってもらったセラミックブロックにMinishのロゴを印刷してあるものがミニッシュブロック。

ですから、製品の材料はセレックもミニッシュもまた他の会社のOEM商品もVITA社が作っているものであれば

ほぼ同一という事になリますね。違うのはロゴとジグ、安く作ればロゴだけ違うだけ(VITA社の人からのお話)(どういう戦力で販売するかによりけりでしょうしね)

 

セレックブロックにはハイブリッドレジン(ハイブリッドセラミックともいう)もあれば、セラミックもあれば、ジルコニアもあるけれど、ミニッシュにはセラミックしか今のところは無いような。

セラミックは割れやすい欠けやすいので、なかなか薄くミリング加工するのは難しかったのですが、昨今のミリングマシーンの性能は向上していますからとても薄く加工も出来るようになっています。強度を問題にしなければ薄く加工しようとすれば薄く加工できる時代になっています。

 

さて、その強度ですが、セラミックはやはり硬さはありますが割れたり欠けたりのリスクにつながる粘り強さはほぼありません。ミニッシュがOEM商品として作ってもらっている元素材はVITA社の MARKⅡという事ですから、長石系セラミックなのですが、この素材自体は結構長い歴史はあるけれど欠けたり割れたりというトラブルが多発するため、ユーザーの要望に答えて様々な素材開発が今に至るまでにずっと行われ続けたが、今まだケースを選んで使われているという物という程度の立ち位置のものです。

セミナーを韓国に受けに行った先生等はとても綺麗と言われますが、そりゃそうでしょう。ベタのセラミックブロックなのだから。綺麗でもなく強度も弱いなら誰も選ばないでしょうが、強度は弱いけど綺麗を選んだというのがミニッシュでしょうね。セット時や試適時に割らないように気をつけてという感じですね。お疲れ様です。

またその強度不足を知っておいて適応を広げすぎないほうが良いでしょうね。

 

MARKⅡのような長石系セラミックブロックは曲げ強度100から150Mpa程度しかないので

薄くしてしまうと簡単に割れたり欠けます。

しかし、昨今のミリングマシーンの進化によって薄く加工できるようになったので

力がかからない前歯の表面に樹脂で貼り付けて一体化してしまえば

その強度の弱さは さほど問題にしないで済みますよね〜ということでの提供でしょう。

昔から長石系セラミックは透明度が高く、歯と似た見たように作れる材料としてず〜〜っと大昔から人気が高い仕上げ剤です。強度が足りないのでメタルで補強したメタルボンドやジルコニアで補強したジルコニアボンドというものは一般的ですよね。普通のベニアでもジルコニアボンドベニア(強度の強いジルコニアに長石系セラミックを焼き付けてあるもの)は強いしとても綺麗ですよね。

選ばれる先生は長石系セラミックブロック削り出し加工品なので

強度が足りない材料での治療になるんだという事だけはよく認識しておく必要がありそうですね。

つまり、その後多種多様に進化して来た様々なより強度の高い材料を使わなくても(リューサイト系セラミックとか強化型セラミックとかe.maxに代表されるようなニケイ酸リチウムガラスセラミック(曲げ強度380〜500Mpa)や、ジルコニア強化型リチウム一ケイ酸ガラスセラミック(ジルコニア10%添加で強度を上げてある 曲げ強度370〜420Mpa)や、ジルコニア各種(ぶっちぎりの曲げ強度1000から1700Mpa))歯の表面に貼り頑丈な歯と樹脂で一体化するので曲げ強度が不足(100〜150Mpaでしょうね)していても透過性を優先してそっちで良いわ〜というのがミニッシュの選択なのでしょう。

 

ミニッシュはミニッシュブロックの透過性が高いために下地となる患者さんの歯が

結構綺麗な色でなければ綺麗な仕上がりにはならないでしょうね。

ですから対象は若い方で元々の歯に特に何もしなくても割と綺麗ね何を治す必要があるの?と思われるような人の歯色をあげる(白目にする)とか、歯の形が僅かに悪いので歯の形を多少削ったり盛ったりして変えようかなというケースが良いでしょう。これは、スーパーエナメルでも初期にe.maxでしか施術していなかった10年前の時代のケースに該当します。スーパーエナメル以前のLUMINEER(ルミネアーズ)は263Mpaの強化ガラス系(ニューセリネート)ですが、

それ以前のものにコンタクトレンズベニアという大昔日本で流行りかけたものがあるのですがそれが長石系セラミックの極薄ベニアでちょうど100Mpaのものでした〜〜〜(遠い目)35年ぐらい前に学生実習でも作りましたわ〜〜(遠い目)

ミニッシュではブロック削り出し加工品ですから、その制作法が最近っぽいですよね。

それに多分、これを発注する歯科医は光学スキャナーでスキャンして出す歯科医が多いでしょうから

そういう今風のところも随所に変化してきているという代物でしょう。

 

下地色となる患者さんご本人の歯にすでに樹脂治療での継ぎ接ぎがあった場合は、長石系ブロックのように透過性が高い(透ける)材料を使うとその継ぎ接ぎ線や色の違いが薄っすらと透けて見えて出来上がってしまいますから、下地処理として樹脂治療の事前やり直しが必須になるでしょうね。樹脂治療はどうやっても接着剤の部分に外部色素が浸透してしまうので、長期間経過してしまうと接合部が茶変したり黒変して線として認識できてしまうという定めがあります。

接着を優先せざるを得ない治療ですから接着剤の厚みが必要(とはいえ極薄くするようにはしてありますが)な為ツギハイだ接着剤の線に外部色素やカビの色素が入り汚くなってきます。それを新品に変えておく下地準備は必要になるでしょう。

また、テトラサイクリン歯や白斑や茶変がある歯には長石系ブロックでは上手くマスキング出来ませんから、適用しがたくなるでしょう。(まあ、どんな歯に上でも貼れば元の歯よりは綺麗に見えるようになりますが)

 

下地となるご自身の歯に問題があればマスキング効果の優れた素材を使うほうが仕上がりが綺麗になります。その場合、このミニッシュではなく、ジルコニア等より遮蔽効果の高いセラミックが最適ということになるでしょう。

 

ミニッシュはVITA社のMARKⅡという長石系セラミックでしょうが、

スーパーエナメルであれば様々な素材をご用意していますから素材選択のアドバイザーが何をチョイスした方が良いか最適な素材を提案してくれるはずです。

ミニッシュと同じMARKⅡで作ってもらいたいというご希望も叶えることが可能です。

もしかしたらミニッシュもミニッシュブロックではなく、ジルコニアブロックを加工してくれるオプションがあるのかもしれません。臼歯の咬合面のバイトアップ(咬合挙上)のケースに長石系の極薄ベニアを選択するのは冒険だと思いますが、恐ろしいことに(←あくまでも個人の感想です)そういうケースの掲載もあったりしますよね💦

 

歯と接着してしまえば長石系で十分いけるよとお考えの歯科医なのかな??

メタルボンドでもセラミック部がよく欠けてくるトラブルがあったりしますよね。

つまり素材の強度不足なので・・・・

セミナーで何を教わるのか知りませんが、妄信しすぎた歯科医によって全顎治療を施されてしまうとちょっと痛い目を見ることになるのではないかな?と門外漢ながら心配してしまうのですが、どうでしょうか??

 

まあ、貼ってもらうのは上の前歯で咬合に関係しないところ(歯の表面)程度にしておかれるのがよいのではないかな〜と思ったりしています。

 

審美の先進国アメリカや先進技術開発の王者となっている中国ではすでに3Dプリンター製のジルコニアベニアの提供が軌道に乗ってきているようです。(いわゆる0.04m mの極薄ベニアで本当に歯を削らなくてよいベニア。とはいえもちろん凸部は削ってもよい。削ったほうが綺麗な形を作れる)

昨今のジルコニアは遮蔽力の高いものから透過性の高いものまでバリエーションがとても増えていますし、ジルコニア自体が綺麗なため遮蔽力が高くてもそれ自体で十分綺麗な技工物が出来るようになってきています。

 

ミリング加工(削り出し加工)の時代は終焉を迎える日がいずれ来てしまうかもしれないぐらいのスピード感でどんどん技工技術の進化は進行中です。

 

韓国が好きならば韓国発というものを選ばれるのもよいでしょう。

 

技工物はよくても歯科医院側の技術はどうなのか?歯科医との相性はどうなのか?歯科医院全体の雰囲気が自分好みだったのか?などでも仕上がりや満足度に大きな差が出てきてしまうでしょう。

スーパーエナメルを提供していますという歯科医院の中でも様々な差が生じているのが現状です。

提供元が同一で同じ技工物でも治療の上手い下手が出てしまうのが臨床です。

 

色々な歯科医院が歯を削らないベニアまたは削る量が従来と比較してごく僅かということを謳ってベニア治療を提供してくれるようになってきているのは本当に喜ばしい事ですし、やっと日本もここに至ってきたか〜ととても感慨深いものがあります。

 

歯を削らないセラミックベニア治療(セラミックにも様々な種類があって、様々な作り方があって、様々な提供の仕方があって、様々な出来具合があって、進化はどんどん進行中ですが)を選択されておくと

ご自身の大切な歯は一生残せますから(歯髄症状が出て困り抜髄に至り、失活歯になり破折歯根に至り、抜歯に至るという負のルートを回避できる)どれを選択されても、とりあえず誤りはないと思います。

 

とりあえず、ネイル感覚で歯を削られないセラミックベニア治療を選択できる歯科医院にご相談いただくのがよいと思います。

 

 

 

 

2025年の

スーパーエナメル加盟歯科医院は、

こちら
 

 

 

北は、北海道から

関西まで

 

 
 

西日本(関西を除く)はこちらから

 

 

スーパーエナメルは安心の日本製!!
日本の認可歯科材料を使って作られているので

安全性は抜群です!!

昨今、

韓国発の製品群が世に出回るようになっていますが、

韓国は日本よりも規制が緩いため

製品としては少し心配かもしれません。。。。

とはいえ、韓国の製品でも先進性の高い材料や機器があることは

私もSIDEXという韓国のデンタルショーに時々行っては韓国の製造会社と話をしたりしますから

各種規制が多い日本よりも何でも早く導入できるという強みがあることをよく知っています。

 

問題なのは、韓国が行っているイメージ戦略でしょうか。

韓国と言えば、美容整形美人が溢れかえっている国というのはもはや誰もが知る常識。

私も30年以上前(学生時代)に韓国に語学研修に行ったことがありますが、

その時代でさえも美容整形とストレートパーマで美人に変身しているから就職できているんだと教わった記憶があります。

とにかくその美容整形道の歴史と言えば

日本がまだそれ自体が滅多になく、さらに医科の中では異端の徒扱いされていて

「直美」選ぶような医者なんて人っ子一人いなかったそんな時代。

医師としては喰いブチにあぶれた失格者のような人しか美容に進まなかった時代。

そんな昔から、もう韓国では婚活や就活前の美容整形が当たり前になっていましたからね。

その歴史は長いし、需要は膨大だったし、

小金が出来たらまず顔にメスや糸を入れるのが当たり前、そんな長い歴史がある国、韓国。

30年以上前からずーっとそんな感じだったのですから

今では美容整形の先進地、しかも安いという事で、

ハングル語はわからないけれども日本語通訳さんが雇われているという事で

韓国の美容外科や皮膚科に行って治療を受けて来るというブームがまだありますよね。

確かに韓国は上手い先生は上手いですし、症例数も非常に豊富という事で

一見魅力的に感じてしまうかもしれませんが、

やっぱり何かあったときにどうするのか?

というのが常に問題になっていますよね。

 

昨今、

韓国発の極薄べニア治療ですという事を前面に出して

宣伝広告を打つ日本の歯科医院もありますが、

それって、何かあったときにどうするんでしょうかね???

 

やっぱり気になりませんか?

 

例えば、ノンプレップべニアの一種のMINISHとかブラックフィルムというような名称の製品(技工物)が

韓国製という事で雑品扱いで(お口に入れるものとしての規制を受けない品物として)

極薄のべニアが歯科医院に納品されたとしましょう。

その輸入雑品に何か問題があった場合、どうなるのか?????

ちょっと考えてみてください。

 

歯科医院あての輸入品は税関に止められることになると思いますが
(なにしろ他人のお口に入れるものなので)、

そこで差し止めを食らったりしたら結構面倒なのではないかと想像したりします。

まあ、韓国で作ってそれを日本の輸入代行業者が上手くさばいて

日本の加盟した歯科医院に必着日までに上手く送り届けたとしましょう。

とりあえず患者さんのお口の中の歯面に試適してみると思いますが、

その際に万が一上手く合わなかったり、

試適してもらったときに、患者さんが「ここが嫌だな~~」と感じて修正をお願いしたとしたら

どうなるでしょう??

その時、歯科医院内に同等製品の修正が可能な技工士さんが居たり、

修正可能な歯科医がいたらそこでサクサクと修正してくれるでしょうが、

いなかった場合には、問題があった製品はまた韓国に輸出して、韓国で税関を通って、韓国のラボが修正して返品して、

また雑品扱いで(海外の技工物はすべて雑品扱いになる。可笑しな法律ですよね。日本の技工士が日本で作れば技工物扱い)

輸入代行業者が活躍して、税関を上手く通して、また歯科医院に国際郵便物で送られてくる・・・・・・・

これを何度も何度も繰り返したりすることになったりすると超面倒くさいですし、

そもそもですが、様々な費用を上乗せされておかなければ即赤字治療という事になりますから

そもそもの治療費をかなり高額に設定してあるはずなんですよ。
製品の質やレベルに見合わないくらいに

様々な輸入ややりとりの煩雑さに関する費用まで入って・・・・

 

韓国で流行っていますという治療、

韓国の歯科医が監修しているならば、

現地の韓国で受ければよい治療だと思いますね。

現地で受けた場合、日本人向けの2重価格になっているかもしれませんが、

そういうあこぎな歯科医院でないならば、

割と安価でうけられるのではないか?と思いますが。。

 

 

AI による概要

韓国のセラミック治療の相場は、一般的に1本あたり5万円程度が目安です。

日本では1本あたり10万円程度が相場なので、韓国の方が安価に治療を受けられる傾向にあります。

韓国のセラミック治療の相場:

  • インレー(詰め物)::4万~8万円/本
  • クラウン(被せ物)::8万~18万円/本
  • オールセラミック:10万円~20万円/本
  • フルジルコニア:10万円~15万円/本
  • ハイブリッドセラミック:5万円~10万円/本
  • メタルボンド:8万円~15万円/本

注意点:

  • 上記はあくまで目安であり、素材やクリニック、治療内容によって費用は変動します。
  • 渡韓して治療を受ける場合は、渡航費や滞在費なども考慮に入れる必要があります。
  • 韓国の歯科医院の中には、日本語での対応が可能なところもありますので、事前に確認しておくと安心です。
  • セラミックの寿命は、素材やケアによって異なりますが、一般的に10~15年程度と言われています。

日本より韓国のほうが

歯科治療代は安価な可能性があるみたいですからね。

また、日本に加盟歯科医院を作ろうと考えるような歯科医が監修しているのですから

現地の歯科医院にも通訳を雇うくらいのお金はお持ちだと思いますよ。

 

まあ、

日本でした場合と韓国でした場合の治療費違いの事はさておいておいても、
(日本の歯科医院で行う場合結局高くならざるを得ないはず)

一番の問題点は、

世界広しと言えども、

歯科材料、人のお口の中に使ってもよい製品というのは

ある程度ものが決まっているはずなのですが、

じゃあ、その

MINISHとか、ブラックフィルムとか・・・・その他何かあるかもしれませんが、

その製品は一体何で作られているのか???????

その材料の安全性を担保してくれる歯科医院がいるのか???(日本に)

という点が大いに問題な点だと思いますね。

 

とりあえず、MINISHブロックというものがどういうものなのか?について

VITAというドイツの会社の作製したブロックという事までは

ネット上に記載がありましたから、

私達、歯科医ならばVITA社とは連絡を取り合えますから

MINISHブロックというものをミリング加工しているみたいですけど、

一体そのMINISHブロックって何ですか??と尋ねることは出来るものなのです。

それでわかったのは、セレックブロックと同一のもの、

つまり、それはVITAマークⅡのOCMだったのですね。

であれば何も特殊な材料では全くないのです。

どの歯科医院でもミリング加工機をもっていればほぼ毎日加工している材料なのです。

きちんとした情報を伝えてくれさえすればほ~ら、安心できるでしょう?!

それを如何にもさも特殊な自分のところでしか扱えない材料のように書かれても・・・・・

日本人向けの情報が非常に偏り過ぎていて

ほぼが宣伝の嵐なので、「何が本当の事なのか?」とても分からない。

わざわざわからないように書いてあるのかな?と勘繰りたくなる。

もちろん、商圏を広げて海外でもバンバン儲けようと考えての展開で広報活動のうちだというのはわかりますが、

日本人歯科医にちゃんと真実をどれだけ伝えてあるのか????

ちょっと疑問が生じます。

そしてもしも単にロゴマークを変えて印刷してもらっているだけのOCM材料のブロックを使っている製品だって

ちゃんと理解して加盟している歯科医がどれくらいいるのか???

日本の歯科医がコケにされていたらちょっと頭に来ませんか???

 

日本人歯科医がもうけのターゲットにされちゃったのかな~~とか・・思っちゃいます。

 

ま、このMINISHブロックに関しては世界中のどの歯科医でも入手可能な

単なるVITA マークⅡだとVITA社からの回答で判明したのでよいのですが(安全です)

じゃあ、何社の何というブロックを削り出し加工しているのか?またはキャストしているのか?という

詳細情報を一切表に出さずに集客に励んでいる歯科医院が日本にあるのが

ブラックフィルム??

私もネット上の情報を隅から隅まで検索しまわす気はありませんし、

そもそも情報元の発信内容がペラ過ぎてわからないので、

その材料って何ですか??ときちんと医療用歯科材料としての正確な登録情報を教えてもらったほうがよいと思いますよ。

製造元がきちんと他人の口腔内に使用してよい製品だと安全と安心を担保できる製品だという事を証明している

論文だとか製造情報だとか製品情報にアクセスできる状態でなければ

よくわからないけど使ってますという歯科医がもしも日本にいれば

それはそれで問題なのではないかなと思うのですが・・・・・

海外の技工物に関しては日本国は何も責任を持ってくれません。

雑品扱いというのはそういう事です。

 

そして、もう一つ心配なのが、

製品が透過性が非常に高いという事ですね。

セラミック材料は透過性が高いものはいくらでもありますし、多数の製品が販売されています。

(透過性が高いほど弱いのが一般的)

ただ、よ~く考えてみてください。

歯に何かを貼り付けたい、

しかも、ご自身の歯には大きな問題がほぼないから削らずにという場合、

この透過性が高い技工物が出来る事と言えば、

何もほぼ問題がない歯の色もほぼ悩みがないし、

歯の形もほぼ悩みがないし、

歯に継ぎ接ぎ後などもないし、

歯並びだってかなりいい(ガタついていない)という本当によい下地条件が整っていなければ

元の歯の情報が透けて見えてしまうのですよ!!

それで本当にいいのですか????

まあ、いいとしましょう。

とても条件が整った人だけに適応される超高い高いセラミックの薄物治療。

そういうケースもゼロではありませんからね。

ただ、あなたはそもそもがそういう人でしょうか?

 

日本人の多くに歯並びがそもそも悪い人が多くいて

(日本の保険制度には矯正治療が入っていない為。非常に特殊なケースにのみ厳格な適用条件があるがそんな人はレア)

その為に子どもの頃からすでに前歯に虫歯治療がしてあってレジンで継ぎ接ぎ治療がしてあったり、

歯に着色や白濁があったり、

歯の色に問題を抱えていたり、歯の形が歪だったり小さすぎてそれを変えたくて

何かを歯の表面にネイル感覚で貼り付けてもらって綺麗になりたいと考えて来院される方がほとんどだと思いますけど、

その場合には、その透過性は

逆にマイナスにしか働きません!!!

これってベニア治療の基礎の基礎ですけど、

こういう基礎がちゃんとわかっているのでしょうか??歯科医であっても。。。

スーパーエナメルが最初の頃は比較的透過性の高いe.max などの二ケイ酸リチウム(ガラスセラミック)を

使っていたので、その透過性の高さに泣かされた症例が多数頻出しました。

下地の歯の色を隠して真っ白に仕上げたかったのに、

下地の歯の色を透過してしまって薄暗い色の仕上げになってしまったケースとか、

下地の歯が継ぎ接ぎ治療されていたけど、CRとの境が虫歯になっているわけではないからと

そのままその上に貼ったためにご自身の歯の色とCRの色、その境のちょとした変色や着色が表面にうっすらと浮き出て

あちゃちゃ~~~となったケース、

テトラサイクリン歯のような縞々がある歯の色が透過してしまいまあ、貼らないよりは貼ってよかったけどもっとマスキングできたのに・・・というケース、

歯の一部に白濁がありそれをカモフラージュしたくて貼り付けたけど、透過性が高すぎてなんとなく下地の白濁部がうっすらとわかるような・・・・となった残念なケース、

歯を全く削らずに透過性の高いべニアで歯の形を変えたためにセラミックが厚い部分と薄い部分になんとなく色の差が出てしまい

なんとなく綺麗な仕上がりにならなかったねという残念なケースなどが生じてしまうのが、

透過性の高い材料でのノンプレップべニアの末路です。

 

ですから、その後の進化が必要で、

今は不透過なジルコニアをベースにして

そこにプレシンタリングインフィルトレーションテクニックとミニマムレイヤーテクニックという匠の技を入れ込んで

下地色となる問題がある歯を完全にマスキングしつつも新たに真っ白な超綺麗な歯面を作り上げていくというステージにまで到達させて来た長い歴史があるのです。

それがスーパーエナメルZR

 

日本の歯科医の皆さん、

ノンプレップべニアの知識がほとんどないからといって

妙などこのメーカーの何という製品なのか?わからない輸入雑貨取り扱い歯科医院には決してならないように!!

 

そして、薄くはどこでも作れます!気合と根性とネバチコサ。

滅茶苦茶大変な技工を引き受けてくれる技工士さえ見つけられれば

国内でもきちんとしたものは作れますよ。

当たり前です!

日本の歯科技工士を見限ってはいけません。(ただし、それは自費専門技工士に限る)

 

ただ、マーケティング。

これが韓国は上手いのです。

その上手いマーケティングに乗っちゃうという選択ももちろんアリだと思います。

歯科医は出来れば歯科医業に専念したいのですから

めんどくさいしこちとらド素人のマーケティングを

韓国美容というキャッチ―なものにすがりたくなるのは十分理解できます

ただ、

韓国の歯科医が行うものの加盟料は、とりあえず

とんでもなく高いです!

そして多分技工料も高いはず(さまざまな手続きが入りますからそれに関わる人達への金額が上乗せされるから)!!

そしてやり取りが疑わしい日本語なのでとてもやりにくいはず!

韓国の親戚が多数いらっしゃる元の母国語が韓国語だったという歯科医も日本には多くおられるのを知っていますから

そういうハングルも韓国語もお得意でやり取りがとてもスムーズに可能という歯科医であればよいと思いますが、

それでも税関の壁問題はあるのではないかと想像しますがいかがでしょう???

 

私も韓国には10以上前にも歯科医になってから行ったりしたことがありますが、

その当時には世界中にあったように

スーパーエナメルの元となったアメリカのDen-Mat社が提供していた

Luminerers(ルミネアーズ)というノンプレップべニア治療の看板をいたるところで見ましたから

私と同じようにその当時からノンプレップべニアの道を切り開いてきた歯科医が韓国にいらっしゃるのは十分理解できますし、

どこの国の歯科医でも考えることは皆同じだし、

通ってくる道も、進む道も似たようなものだなと感じますから、

韓国製のノンプレップべニア治療(技工物)があるのは当たり前だと思います。

 

ただ、それを輸入してそこの加盟歯科医院を増やしていこうとされるならば説明責任が生じるのは当たり前ではないかなと考えます。

日本の医療は日本人が守り育てていくべきですね!!

やっぱり、医療には、たとえ歯を削らない治療だとは言え、

安心・安全が一番大切だと思いますね!!


スーパーエナメルは、日本の技工士が歯科技工士法に則って作製しています。

そして、それを提供できるのは日本の歯科医師法の元、

日本の歯科医によって提供されています。

治療は審美治療に該当するため自費治療ですが、

使用する製品(技工物)は日本が(世界でも)認可した歯科材料を用いて作製されています。

 

何かあった場合の相談窓口は

おかかりになったスーパーエナメル加盟歯科医院と スーパーエナメル事務局の2か所があります。

日本語で相談できる窓口が2個ちゃんとあるので安心ですよね。

 

全国に加盟歯科医院が増えています。

是非ご参考にしてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

ギリシャのロードス島のメイン観光地は

この近辺が主。

港の入り口には一対のシカの像が立っています。

過去には高さ34m、台座を含めると約50m程度(自由の女神と同じくらい)の

太陽神ヘリオスの巨像があったとされていて世界7不思議の一つになっています。

巨像は紀元前228年に建設されて紀元前226年の巨大地震で倒壊し、

800年間そのまま放置され、その後、偶像崇拝を忌むイスラムの商人によって全て持ち去られたため

伝説だけが残っていて謎だらけの存在になっています。

 

私がロドス島に着く前日にあったM5.5の地震でも多少揺れを感じた程度の頑丈な島なので

巨像を倒壊させた地震の程度は計り知れないものだったと推測できそうですよね。

この島では他にも115年にロードス市が全壊する規模、

1304年、1856年にもM8の地震があり死者も出た記録が残っています。

ちょうど 今年2025年の2月初旬からサントリーニ島(311Km離れている。フェリーで14時間30分もかかる)で

数百回の地震が頻発し、最大でM5.2の地震があり観光がクローズされた(今は再開)という

ニュースが世界を駆け回った後だったので

この辺りも日本の多くのエリア同様プレート境界上なので

プレート移動の影響を色々と受けているようですね。

紀元前ならいざ知らず、今では巨大モニュメントの建築は資金さえ集まれば可能でしょう。

ロドス島の巨像を再建する構想もあるそうで

実現したら楽しそうですよね。

 

 

ロドス島の広さはギリシャ共和国で4番目に大きな島で、

面積1,400キロ平米。

日本で一番大きな島(ロシア管理下の択捉と国後島を除いて)沖縄島が1,207平米程度ですからそれよりも広い。

端から端まで移動するには自動車が必須でしょうから

空港にはたくさんのレンタカーショップが入っています。

とはいえ、

実際に観光するとしたら

中世の城壁でぐるっと囲まれた旧市街地のロードスだけでも十分でしょう。

巨大な地中海クルーズ船が着岸する港の突先部分から

10分も歩けば旧市街の城壁の中へ入ることができます。

空港からはタクシーで30分程度の距離で

前回掲載したように27ユーロです。

道中一箇所道がとても狭いところがあるのでそこで混雑が生じます。

城壁は登ってぐるりと歩くことができる41Km。

城壁内を巡るのが面白いのにわざわざ城壁の上を歩く人はいないのでは?

と思うかもしれませんが、結構の人がわざわざ城壁の上を歩いています。

壁の内部が旧市街、外部は住宅や店舗やマンション、ホテルがたくさんあり新市街。

旧市街で一番見晴らしが良い高い場所の一つが時計台。

ここに入るためには5ユーロ程度だったと思います。

時計台に登るだけではなく、一杯分飲み物券が含まれていて

炎天下歩き回る最中にのんびりコーヒーやビールなど好みのものを頼んで休憩することができお勧めです。

画像が横に貼り付いてます(すいません)

お金をとって入場制限するには訳があり、この木製の階段が

ギシギシと軋んで床も今にも抜けそうに軋みますから

なかなかのスリルでした。

骨董品が展示されていたりしていて

お洒落な喫茶コーナーに併設してトイレもありました。

トイレの多くが有料ですから

清掃代も入場料に含まれているので安心です。

塔の上から城壁がぐるりと見渡せ、城壁の上を散歩している人まで見通せます。

とても気持ちの良い場所でした。

壁の中の旧市街は

中世の面影が保存されつつ

商業地として利用されていますから

どこを写真で切り取っても絵になります。

朝、昼、夕暮れ、夜とそれぞれの時間帯に何度行っても楽しいので

ぜひ、この旧市街の近くにホテルを取られることをお勧めします。

 

この後、私が帰国して1週間後にも

ロードス・マルマリスを震源としたM6.6の地震があったようですが、

ロードスでは揺れを体感した程度だったようです。

トルコのマルマリスでは建物の倒壊が生じパニックになった人が1人お亡くなり(窓から飛び降りた)

数名の怪我人が出たようですから、

やっぱり昔の石造りは頑丈なのだなあと思いましたね。

 

その後もロードス島には相変わらず観光客が殺到しているようですから

当分安心して楽しめる場所なのだろうなと思います。

 

(次回も続きます)

 

 

 

今年2025年のEAS(ヨーロッパアライナー学会)は、ギリシャのロードス島で開催されました。

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=pfbid022gZD9yiakcHTccX7BajPaMHuV6iH5cRwp1bWCSgiwXkYU3p6qFYfej9vrr1PpGJsl&id=100004875676224

 

 

EASと言えば、昨年2024年には当歯科医院が提供している

スーパーエナメル®️という歯を削らないノンプレップベニア治療と

見えない矯正治療の王御所 インビザライン®️との

コンビネーション治療のケースプレゼンのポスター発表が

見事「ベストポスターアワード』という

最高の賞をいただき

その記念に国際誌の一つであるクインテッセンス発行の

JAOに詳細内容を長々と掲載させていただく栄誉を授かったいう非常に御縁深い学会。

 

 

ちょうどEAS学会開催の前に、ギリシャでは地震が多発していたので

(私が到着する前日にもロードス島で現地時間6時20分頃マグニチュード5.5の地震があり=揺れた程度)

地震が滅多にない古代岩盤上にある岡山から、あえて地震頻発エリアに行くのもどうかな〜とは

一瞬思ったのですが、

まあ、人生一度きりですから国内旅行に行くのと同じくらいのリスクだよな〜と

考えることにして、ロードス島のEASに参加してきました。

もちろん、家族からもどんと行ってこい!とw

そして無事帰還してまいりました。

 

今回は、EAS学会の専門的な内容は多分みなさまはご興味ないでしょうから、

情報がほとんどないロードス島の観光について

ご紹介していきますね!

 

ロードス島の日本での知名度は低めではないでしょうか?

日本からの直行便がありませんし、

るるぶの『ギリシャ エーゲ海』にわずか見開き2ページ情報があるだけ。

非常にマイナーな観光地という印象になっているのではないでしょうか?

 

ところが、この島はたくさんの国から直行便があり、大型クルーズ船も寄港する島としてヨーロッパでは大人気で有名。

オーバーツーリズムの問題を抱えるような人気リゾート島なのだそうです。

住民一人当たりの観光客数は26.33人という発表があるぐらい。

日本人や中国人、韓国人は全くと言っていいほど見かけないけど

主に白人の観光客が多く島の観光地は大賑わい。

海に囲まれているため凶悪犯罪も少なく(凶悪犯罪が多発することで有名だと観光地にお客が来なくなるからね)

道も単純で、タクシーも安心、

バスが安くて気配りが最高に良い。

夜もさほど怖くない(とはいえどこにいても女性の一人歩きはやめましょう)。

見所が旧市街と数カ所のエリアにギュギュギュっと固まっていて

そこに行って歩き回るだけで十分数日楽しめる。

イタリアのベネチア(ベニス)よりも物価が安いし楽しかったです。

 

もちろん、リゾート島ですから真っ青で透き通った地中海の浜に寝そべって半日過ごすのも良いし、

ホテルのプールサイドに寝そべってカクテルを楽しんでも良いし、

海岸のパラソルの下、水着で寝転がる人々を眺めていてものんびり時間が過ぎて行きます。

また、トルコに近いからツアー等でトルコまでフェリーで行って帰ってきても良い。

そんなゆっくりとした時間が流れる中世の面影を残す楽しく安全な島でした。

 

今回は、私が体験してきた「るるぶ」も、「地球の歩き方」も教えてくれない

最新の島情報を数回に分けてお伝えします。

 

ロードス島には日本からの直行便はありません。

そのため

南周りか、北周りを選択して数ヶ所飛行機を乗り継いで行く必要があります。

 

今回、私が選択したのは、

羽田発、ヘルシンキ経由便で、これが最小の乗り継ぎ回数で最短の移動時間でした。

羽田21時50分発→ヘルシンキ翌日4時09分、トランジットが2時間11分、

ヘルシンキ6時20分発→ロドス10時10分のFinnairを選びました。

私の場合、これに岡山からの移動が追加されるため

岡山からは、往路に22時間40分かかっちゃう。。。

帰路は25時間45分も!

 

 

FinnairはJALと連携しているので、

岡山でJALに荷物を預けたらそのまま荷物はロドス島で受け取るという流れでした。

ですから移動は超楽ちんでした。

 

JAL会員(最下層の)なので、JAL便は座席を早々と無料で指定できましたが、

Finnairは事前座席指定には追加料金がかかりましたよ。

私はそこまで大柄ではない女性なので(身長160cm)

どこのエコノミー席に当たってもさほど苦痛ではないのですが、

流石にトータル24時間近くの移動ともなると真ん中席は苦痛ですから

課金して窓側をキープしましたが、

その課金が後に効いてくれ、

ラッキーにも往路でプレミアム席(真ん中席空きあり)に移動してもらえました。

(帰りはJAL便で人気がなさそうな当たりの真ん中空席の窓側席を取っておきました)

羽田→ヘルシンキ便は利用者がとても多いため当日はエコノミーに全く空席はなく、

2歳と4歳くらいのお子さん連れの若いお母さんが真ん中席と通路側席2席しか確保されずに

(安く行きたいだろうから当たり前だとは思いますが)

別の番号の通路側に当てられた(課金なしだとこうなる)旦那さんと

課金ありの窓側席の私と席を交換するようにCAに頼んでいたようで、

流石にそれはないわということで、

CAさんの計らいによりラッキーなことに

プレミアム席の窓側席(しかも真ん中は空席)に交代してくれと頼まれたため

お互いラッキーでしたねと言い合って変えてもらいました。

こんなことがありますから長時間フライトの際は

エコノミーの選択しか出来なくても(移動にかけられる金銭的余裕ってなかなかない)

多少課金してでも座席は事前に指定しておくと運が回ってきますよね。

 

Finnairのエコノミーで提供される料理はこんなもので、全然美味しくないです。

帰路便のJALの提供料理にどんなに癒されたことか。

 

しょうがない、現地、ギリシャの料理に期待しましょう。

 

エコノミー席で熟睡するために、

私はいつもこのシートクッションを持参しています。

イスのフルリクライニングと、このシートクッションと、足下の荷物での嵩上げにより

エコノミー席でもほぼフルフラットな体制を確保でき、

熟睡が可能になります。

とはいえ、今後加齢が進むと狭い空間での長時間移動はどんどん辛くなるのかもしれません。

 

航空券は今回はBooking.comが一番安かったのでそこで取りました。

かなり早くから予約されていた先生は

シェラトンホテルと南回り往復航空券セットで(確かドーハとアテネ経由)25万円程度で取られていたようですが、

私は前回の海外出張時にまだこの学会への参加を悩んでいたため取り遅れてしまい、

往復航空券だけでエコノミーのくせに約30万円もかかってしまいました。

航空券の取り方は様々な取り方があると思いますから

上手にとって移動費を浮かすことが出来ればラッキーですよね。

予約が遅くなればなるほど安価な行き方は売り切れてなくなってしまうので、

できるだけ早めに確保しておきたいものです。(反省)

 

今回のホテルは、学会会場がパレスホテルというイクシアエリアの会場でしたから、

その隣のホテルで、知人の矯正歯科医も宿泊されるとお聞きし、

ネットでも高評価だったので旅程の最初はディオニソスホテルを選択しました。

シェラトンも良かったのですが、もうすでに学会の日にはスイートしか空いていなかったので

その選択はありませんでした。

が、たまたまご一緒した都会の矯正専門医のお友達お二人がそのスイートに泊まられたため

スイートの部屋の見学だけはさせてもらえましたw

バカ広かったし、家族で住めるくらいの部屋数があり

他の部屋にはないゴージャスなバスタブも唯一ありましたから

地方の一般開業医との格の違いを実感できましたねw

インビザライン富豪恐るべしです。

海外の学会やイベントに参加するとそういういわゆる成功した歯科医の先生と

心やすくお知り合いになれるので

田舎の保険医でもちょっとだけ頑張って参加してみると

色々と学ばさせていただくことが多かったりします(社会の仕組みを知ることが出来る)。

 

学会やイベントと重なると人気ホテルも航空券もすぐに売れてしまうため

早めの決断と予約が大切でしたね。

 

とはいえ、そのディオニソスホテルはとても良いホテルで

全室バスタブ付きで、朝食もとても充実していたので

多くの日本人にはお勧めだと思います。

朝食付きパーシャルオーシャンビュー2泊で23,600円程度と宿泊費もお安めです。

部屋のセーフティーボックスの使い方が不明だったり、

トイレットペーパーでも水洗しないでねとか、

荷物を預けておく部屋に鍵がなく誰でも入れたりという

ヨーロッパ割安ホテルあるあるホテル事情を飲み込めば

とても綺麗で快適なホテルで個人的には不満なしでした。

 

 

ホテルには空港からタクシーで行きましたが、

バスでの移動も可能でしょう。

空港にはEASスタッフがブースを設けてくれていましたが、

バス乗り場を尋ねたら、バスは日本とは違い時間があてにならないから

そこのタクシー乗り場からタクシー一択だと素敵な笑顔で一笑されました。

そういえばバスに大型キャリーケースを上げ下げする元気ももうないかも・・・と思い、

空港を出てすぐにあるタクシー乗り場の案内係の人に声をかけてどれくらいの料金がかかるのか?

ボッタクリを気にしながら確認して見たところ、

きちんとエリア毎の料金表をくれました。

おかげで安心してタクシーを利用できました。

このように、見知らぬ土地での最初の印象というのはとても大切だと思いましたね。

特に外国ではタクシーの印象は重要でしょう。

日本も観光立国になっていくならばそういう気配りがあっても良いように思いました。

東京や大阪でタクシーを利用するとわざと遠回りしたなと感じてしまうことがあったりしますからね。

道も建物もどんどん変化してしまうしタクシー運転手歴が浅い人に当たると最悪ガーン

岡山でも案外そうなのかもしれませんが、自分自身は岡山弁で話すため地元民だとわかるのでボッタクられません。

 

空港からホテルがあるイクシアエリアへはタクシー代21ユーロと明記されています。

安心安心。

旧市街地近郊エリアは人気エリアでロードスシティーですが、そこだと27ユーロですね。

安心。安心。

 

最初に宿泊したディオニソスホテルはお勧めできます。

スタッフの皆さんも素敵な方々でした。

朝食の盛り付けが適当すぎて伝わらないですけど、

バリエーションに富んだ地元食材をふんだんに使った料理がとても美味しかったです。

(個人的にはのちに泊まったシェラトンよりこちらがこじんまりしていてよかったです。)

各ホテルは様々な趣向を凝らしていて、少し歩けば夜遅くまでディスコ音楽がガンガン流れている元気な若者しか行かないようなホテルがあったり、歌手がずっと歌っているホテルがあったり、

日没時刻も遅いですから(夜8時ごろまで明るい)夜遅くまでそれぞれのホテルで皆さん楽しんでいる様子でした。

早く寝たい人は出来るだけ高層階を選択した方が良いでしょうね。

 

この辺りのエリアには

海岸に沿って複数の大型リゾートホテルが立ち並び、

スーパーマーケット(お土産や飲食品を売っている小売店にはSuper Marketの看板が出ているのでわかりやすい)や

レストランも多数並んでいるので

困ることはありませんが、

旧市街に行くために毎回バスやタクシーに乗る必要が生じますから

通常ならば空港から素通りする場所だろうと思います。

 

観光へのアクセスが良い旧市街近辺にいくらでも大型リゾートホテルがあり、そちらの方が島中観光するには便利です。

観光が主ならばロードスシティーエリアに宿泊するのがおすすめでしょうね。

 

イクシアエリアからバスで旧市街近くへは1.8ユーロ程度です。

タクシーならば10から15ユーロ程度。

タクシーによってバラつきます。

バス停でバスがなかなか来ずに複数の人が待っていたら

近くのタクシー待機場(浜側の空き地にある)からタクシーが来て

乗合いOKでロードスシティーまで乗せて行ってくれた時もありました。

その時は1人分は多少割安でした。

ホテルフロントにタクシーを呼んでもらうと多少割高になりますが、

そもそもチップという制度があったりするエリアですから

円安でセコクなってしまうのは日本人ぐらいかもしれません。

元々ロドス島は物価が安く、人もほどほど適当で、とても助かります。

 

エーゲ海の島には他に有名なサントリーニ島もありますが、

こちらはとてもバブリーな価格設定になっていて、バブルな人がわんさか盛り上がる場所になっているそうですから

行かない方が良いと多くの人から言われました。

どちらも似たような風景の島ですからまあ、安くても十分楽しめるロドス島が良いでしょう。

ただし、ロドス島には青い丸屋根はありません。

 

イクシアエリアでは、とてものんびりとしたギリシャの島感が味わえます。

 

坂を少し下ると(海べりなので多くが山の傾斜地を切り開いてホテルを建ててあるため、

この時節柄多少の津波が来てもちょっと安心できそうです)

浜辺に出るのですが、ここの浜辺は丸石がゴロゴロ流れ着いている浜辺。

砂が体につきませんからそのままゴロッと横になって甲羅干している人もいましたよ。

 

そして、この丸石がギリシャの芸術や道を彩っていきたのですから

実に素敵!

大昔からこのサイズが揃った多色の丸い石、使えるな!!と考えたのでしょうね。

島の観光地の至る所にこの丸石が素敵に利用されていました。

 

もちろん様々な趣向のビーチパラソルエリアも用意されています。

のんびりするには良い場所です。

 

(続く)

 

岡山の船橋歯科医院

世界に向けて発信を続けてきた「スーパーエナメル」という

「ノンプレップべニア治療法」

「削らないべニア治療」

「極薄べニア治療」

「ネイル感覚で可能な削らないセラミック治療」

すでに10数年の年月頑張って発信し続けて参りました。

 

そして、

とても多くの方々が歯を削られることなく真っ白な最高級ベニアを

歯の表面に貼り付ける治療で

素敵な笑顔にチェンジされ

明るい幸せな人生を獲得されています。

 

ただし、こういう歯を削られない治療ですっかり綺麗になれる方には

条件があり、

すべての人が漏れなく、すぐに真っ白綺麗にチェンジできるわけではなく、

1980年の富士フィルムの樹木希林の宣伝で

昭和世代は皆、そりゃそうだ!と納得したとおりに、

「美しい人はより美しく、

美しくない人はそれなりに!」の仕上がりにしか

なれませんから(毎回言いますが、医療は魔法じゃないのでね)

 

 

下地である歯の状態をある程度のレベルまで治しておいた方が

誰が見ても綺麗な仕上がりにできるという場合があります。

 

歯科医の中にも、

「虫歯の上に貼ってもよいのですか?」

「綺麗でないCR充填の上に貼ってもよいのですか?」

「2DAY治療やりたいので、変色したCR充填や虫歯はそのままで貼ってもよいですか??」

という問い合わせをいただく事が時にありますが、

普通、それは流石にしないだろうというのが

普通の歯科医の感覚だと思っています。

 

なぜかと言いますと、

一度硬化した樹脂は(CR)には新たな樹脂との接着力は期待できませんし、

それが古くて状態が保障できないようなものなら尚更です。

またそもそも、変色したり、辺縁漏洩が容易に確認できるような状態のCR充填の上に強固な接着治療の成功を期待しても

それは無理だとわかるからです。

虫歯の上に何も永続的には接着出来ない事は歯科の常識ですしね。

ですから、

虫歯になっている歯は先に歯科治療(普通の保険治療でよいので)で治しておく必要があるというのが歯科の常識ですし、
(とはいえ、場合によっては再治療しないほうがよいという特殊なケースはあります。治療リスクとのバランス判断は必要です)

変色したり辺縁漏洩が目視できるようなCR充填は内部虫歯を疑って綺麗に再治療やり直しておく事は

強固で長期に安定する接着修復治療には必須になります。

 

そういう歯科では当たり前の前処置の必要性について

ご説明いたしましても

まったく理解できない患者さんというのが

時に混ざって来院されます滝汗ゲッソリ滝汗ゲッソリ

 

接着が甘いとベニア治療は最速でトラブルだらけになりますし、

辺縁の接着が甘いと内部に色素や細菌や液体が侵入してきて

内部の歯にとって長期的な問題を引き起こします。

ですから

ベニアを貼る面は可及的に新鮮な状態にしておくことが必用になります。

歯を削る治療のほうが安心と多くの歯科医が考えているのには訳があるのです。

歯を削ったら新しい新鮮面が手軽に獲得できますからね。

削り取ったら歯の新鮮面が露出するのでね。

絶対的な信頼がおける新鮮面を苦労なく得るためにほとんどの歯科医は歯を躊躇なく削り取ろうとします。

歯を削るとエッチング効果も信頼度高く苦労なく作れるし、

歯科衛生士の事を信頼できなくても(歯面の機械的研磨作業は歯科衛生士の腕にかかる為

スタッフトレーニングやスタッフの技術管理のほうが結構ハードルは高い)

歯科医自身が患者さんの歯を削り取ってしまうほうが楽で早くて確実と考える歯科医は多いでしょう。

スーパーエナメル治療の場合、

健康な歯面は接着前に削り取っておく必要はありません。

エッチングが十分効くからです。

ブラケット矯正時に歯面を機械的研磨は必要だけど、削って落とす必要がないのと同じ原理です。

ところが、CR充填にはエッチングは効きませんから、

先に表面に機械的に凸凹をつけておいたり、

最低でも新鮮面を出しておかないと接着効果が期待できません。

元がよい状態のCRであればコジェット処理を併用すれば信頼感の高い接着が可能なので、

CRの表面にブラスト処理&コジェット処理をするだけでよいのですが、

信頼おけないCR充填や着色、変色、辺縁漏洩があるCRはやり替え治療をしたほうが確実だし綺麗な下地になるのです。

 

ところが、それをチェアーサイドの限られた時間内で説明しても

逆にこの歯医者がやり直し治療を勧めたのはお金儲けのためでは???と

元々疑い深く、元々医療不信の傾向がある方の場合、

はなから聞く耳持たないという方が稀におられたりします。

 

上から臭いものにスーパーエナメルで蓋をしても

内部から崩壊して臭いままというのが理解できない方。

時におられるんですよね。。。。。(´;ω;`)
(詳細は歯科医院についているGoogleマイナス口コミを確認してみてくださいえーん

 

歯科医からすれば自分の歯じゃないし、自分の口じゃないですから

下地処理なんか手抜きをしてスーパーエナメルの契約をバンバン取ったほうが

儲かるし、

外れたら貴方の歯はベニア治療には向いていないからセラミック冠治療に進んだ方がよいですねえと言って

セラミック冠治療で契約を取り直した方が楽に儲けは多くなるのですけど、

そういうことを頑なにしないようにして

十数年ずっとノンプレップべニア治療の普及のために

頑張って、頑張り続けて来た結果、

ものすごくよい評価をたくさんいただき、

今があります!!

 

そして、

それを国際的な学術誌が認めてくれて

特集を組んで載せてくれたのが、

今回ご紹介する本になります。飛び出すハート飛び出すハート

 

元々が大きな問題を複数抱えておられ美しくない状態の方だったとしても、

それを歯を大きく削ったり、歯をバンバン抜いたり、歯茎や骨を切り取ったり削り取ったり

移植したり、再生医療を使ったり、そういう侵襲性が非常に高い治療を勧めなくても、

インビザラインという見えない自助型の矯正治療法を頑張っていただいたり、

失活して(神経が死んで=セラミック冠治療の前処置として多くの歯科医院が前歯の歯髄を一気に殺しにかかる)変色が著しくなってしまっているような歯にはインターナルブリーチを施してファイバーポストで加強した樹脂で強化したり、

虫歯や変色したり辺縁漏洩しているCR充填はやり直し治療を行ったり、

黄ばんでいる元の歯は殺菌消毒や有機物除去も兼ねてホワイトニングしたりというような

様々な下準備治療を行う事で

ある程度の美しい状態に変えておくことが

歯科医院に通院してくだされば可能になります。

 

美しくない人はそれなりにという選択肢も

もちろんございますが、

美しくない状態を

美しく出来るのも歯科の仕事です。

 

どちらを選ばれるか?

それは、個人の自由で、

患者さんのご希望をお尋ねしながら進めることになります。

 

今回、世界中の歯科医から素晴らしい治療だ!!と

評価をいただいたケースは、

素晴らしい患者さんと出逢えたから

そこからすべてが始まったのです!!

 

こういう素晴らしい患者さんとの出逢いの機会を作っていける事こそが

スーパーエナメルの凄いところだと感じています。

 

「スーパーエナメル治療」を発信し続けて

岡山のような地方都市にある歯科医院に

全国各地から非常に多くの患者さんが数万軒の歯科医院をすっ飛ばして

通院して来てくれました。

そして現在でもずっと交流が続いていたり、

時々何かあったら来院してくださっています。

また、時には海外からもお越しですから、

海外に行った際に色々とご案内しますよとお約束を頂いたりしています。

 

そんな事って、

スーパーエナメル治療以外に経験したことはないです。

 

うちの歯科医院では

普段、保険診療を時間をきちんと確保して丁寧にご提供していますし、

難しい難抜歯やワイヤー矯正の本格矯正は専門医に来てもらって非常に高度に手際よくご提供していますし、

大学病院と連携して口腔癌患者さんの術前術後管理などの難しくデリケートな治療も行っていますし、

歯をすべて失ってしまった方に十年以上使ってもらえるような義歯の治療も紹介紹介で次々とご紹介患者さんが来院して来られてご提供し喜んでいただいていますし、

虫歯の治療には再発を防止し歯質を強化するレーザー治療を併用して保険診療でも長期予後を考えながらとても丁寧な治療を提供していますし、

歯内療法にはライトタッチレーザーを使って徹底的な殺菌療法をご提供するようにしていますし、

歯周病も他の歯科医院では外科しかないと言われたケースでも非外科でライトタッチレーザーで非常に丁寧に除石と殺菌と再付着防止を行い目覚ましい成果を上げてきていますし、

インビザライン治療でも非常に多くの方が綺麗な歯並びを獲得されて

素晴らしい笑顔になって感謝いただいていますし、

小児のT4K,Muobrace矯正、インビザライン治療では

お顔やシセイを含めて申し分ない結果の数々を出していて

多くのお子さんが通院して卒業されて社会に羽ばたいていかれていますが、

スーパーエナメル治療ほど後々まで永く感謝され続けていく治療は未だかつてありません。

 

スーパーエナメル治療を受けたいと来院してこられる方々は、

多くがすでに前向きな人生を送っておられ、

追加で素敵で真っ白な歯の素晴らしい笑顔での生活を期待されて来院される方がほとんどですから、

マイナスの心境に陥っていない精神的に非常にポジティブな方が多いというのが理由かもしれません。

 

とにかく、治療を受けられた後もずっと感謝のお声がけを非常に多数頂いております。

笑顔が素敵になる、自分のコンプレックスから解放されるという事は

本当に素晴らしい人生を手に入れることになり

明るい人生が更に更に輝く人生に!

さらに更にプラスでポジティブ、他人への感謝の言葉がスッと出て来て

それを表明できる明るさというか素敵さを生み出す治療!!

そう実感する事が多いです。ラブラブラブラブ

 

今回、

国際的な学術誌に

スーパーエナメルのケースレポートを複数掲載していただいております。

歯科医向けの国際誌であり、専門誌の為

一般の方は購入する事は出来ませんが、

是非、歯科医の方には

購入していただき読んでいただきたいと思います。

 

次回、EASやAPACでお会いした際に

お声がけいただき

感想を頂ければと思います。

そして、

これだけ患者さんをポジティブにしてくれる歯科治療は他にありませんから

是非、多くの歯科医の先生方に

ご自身の診療に取り入れていただき

患者さんの歯を必要と思って削り取る治療ばかりするのではなく

患者さんの歯を如何に保存して如何に大切にしてあげる治療を選択肢にもつ必要性を感じていただければと思います。

 

インビザライン治療をマスターするだけでも大変で

右往左往試行錯誤しながら勉強をどこでするんだ??状態の多くの歯科医院があることは知っています。

その上、さらに歯を削らないノンプレップべニア治療を追加だって???!!

先は長いな~~~と感じてしまう歯科医がおられるのも理解しています。

でも、

もしも、その患者さんが貴方自身だったり、あなたの大切な子どもだったり家族だったら

その歯を見た目改善のためにガンガンバンバン削りますか????

セラミック矯正の伝道師のように

自分自身の身体に好んでメスを入れてもらったり注射で膨らませたり歯を削り取ってもらう治療を選択する歯科医がいるのも理解できますが、

そういう侵襲度の高い長期的な予後が不安視されるような治療を好んで選択するのではなく

侵襲度が最小な治療の数々を組みあわせていく治療を

マスターしておく事も是非ご検討ください!!

 

インビザライン&スーパーエナメル!

スーパーエナメル治療に関して

ご興味をお持ちの歯科医の方は

是非

👆👆こちらの国際誌JAO6号をご購入下さい(⋈◍>◡<◍)。✧♡