2017年秋も歯科関係のセミナーは目白押しでしたが、

絞り込んで今話題のカリエールディスタライザーのアジアシンポジウムに参加してきました。

 

日本でカリエールセミナーをおこなっている先生はまだ数名で、たいていいつも同じ先生に出会うことになります。

 

今回も日本スピーカーは賀来先生と螺良先生でした。
どちらの先生の講演もすでに受講していますので今回はリアルDr.カリエールにお会いしたくての参加でした。

 

何しろ、今年のIDS国際デンタルショーのプレゼンをみればお会いせずにはおけないようなとても魅力的な先生。
まずは、出っ歯(CLASSⅡ)についてのプレゼンを貼っておきます。

 

 

 


まったく凄い装置が出てきたものです。

 

多くの一般の方の悩みは前歯の見た目が悪いのでそれをなんとか歯医者で直して欲しいということが歯科受診の特に審美歯科や矯正歯科の受診動機になっていると思うのですが、

ほとんどの人は前歯に問題があるんだから部分矯正でいいんじゃないの?と考えますよね?

 

ところが実際それは誤りなんです。

 

前歯にガタガタがあったり出っ歯の原因というのは

奥歯に原因があったり顎の位置に問題があるのです。

これを前歯だけの問題としてもしも部分矯正治療でなんちゃってお手軽矯正を受けると前歯がかみ合わなくなったり出っ歯が余計酷くなったり永久に固定されなければすぐに(数年単位で)後戻りが生じてガタガタを生じるということにつながったりするのです。

また審美歯科で前歯を大きく削ってもらって歯冠部だけセラミック、またはお金がなければ樹脂のハイブリッドで作ってもらうと歯の神経近くまで削られちゃって痛みが生じて抜髄=歯が死ぬんだから数年後には根の問題を生じたり根自体が褐色に変色して死んだ歯~~という印象を与えることにつながる可能性があります。歯根と軸が違う冠であれば歯茎にとってもよくないしと様々な問題を抱え込むことになります。

 

ですから矯正治療は基本、全顎で様々な問題を解決しておきたいというのが基本治療になるでしょう。

さて、一番簡単なかみ合わせの問題の見方は数個の基準があります。まず、乳歯列を獲得して上顎左右A~E、下顎左右A~Eが生えてそこに向けて顎が発育していった後、最初に生えてくる永久歯。つまり第一大臼歯(6番)の咬合関係。ここが矯正治療のキーになるのです。

第一大臼歯(6歳臼歯)の上下の対向関係がⅠ級であるかどうかが矯正治療や顎顔面を考える上で非常に重要なポイントになります。

その次が犬歯です。犬歯はちょうど歯列のアーチが曲がってくるところにある歯で歯根が超長い。またかなり頑丈な歯ですから左右側への顎運動の要になっています。この上下の犬歯の対向関係がⅠ級であることが必要です。

後は、山と谷がちょうど合致していたほうが望ましいし、(側方運動した時に磨耗するかまたは磨耗できなければ歯にヒビが入りますからね。過剰に山と山が当たっていないことが必要です)辺縁隆線に連続性があることが必要だし溝にも連続性があることが必要だし、アーチフォームがU字で安定感があることが必要だし(U字の橋の強度でよく説明されていますよね)・・・・などの細かい決まりがあるのです。

詳しいことは省略しますが、大臼歯Ⅰ級関係。犬歯Ⅰ級関係。上下の正中が合致・・・が最も簡単な矯正治療の難易度の見分け方ということになります。
 

それで、上の動画はⅡ級のカリエールモーションを利用した治しかたです。

 

非抜歯でOKなんです。6番に接着した構造体のボールジョイントが決めてなんです。そして顎外固定装置に使用するくらいの協力なゴムと対合の一体化した歯列による強力なアンカー。これらが上顎犬歯以降を後方に一塊で移動させます。更に顎関節の適応です(位置を正常化させる)これらで出っ歯や上前歯のガタガタの人に起きていやすい上顎第一大臼歯の近心回転の修正(ボールジョイントのお蔭だよ~~)と前歯の矯正スペースの確保が非常に簡単に可能になるのです。

 

これらはグリーンフィールド先生やその他の多数の先生が開発してきた装置と同じように働くけれど従来の装置と比較してとてもシンプルで患者さんに苦痛を強いない、また装置自体が壊れにくい(シンプルだから)という特性があり矯正患者さんと歯科医側双方にとってとても幸運な装置で画期的ということになっています。

ブラケット矯正やインビザライン矯正の最初の数ヶ月をこのカリエールディスタライザーに置き換えてゴム掛けを約束を守っておこなってもらうだけで矯正治療自体が非常に単純でシンプルで難易度の低い治療に変化するのです。本当にありがたいですよね~~~

 

Ⅱ級これにはカリエールマスト。カリエールファーストという選択肢が用意された価値は非常に高いと思います。

 

さ~て。次に最悪なⅢ級(受け口)についてはどうでしょう?

最悪なⅢ級。これは人間の正常な成長と逆行していますから最初の出だしから非常に難易度高めというケースになることが多いです。

普通、人間は上顎が先に前に前に成長して正常な顎顔面形態を作り上げていくのを成長というのですが、反対咬合はまったく逆。最初の最初から大問題を抱えておいてそれを放置されてきたために非常にやっかいな歯並びや顎関節、顔顔面形態になっていますよというケースですね。

そういう厄介な難ケースもカリエールを応用することが可能になっています。
こんな風に。

 

 

 

これは本当に大変そうですね。

 

非常にシンプルな装置で単純なのですが、やはり受け口の治療はドキドキしそうですね。
でも、このFaceのチェンジ。

これを望むならばそして外科のリスクを負いたくないというならば

カリエールディスタライザーとローフリクションのブラケット出来ればセットで規格されているこの金属色しかないSLXブラケットという選択を矯正専門医でおこなってもらうのはよいかもしれません。

 

犬歯をここまで動かすし(しかもレバーのようにググググ~~っと)更に下顎前歯をグイグイ動かすのは普通の矯正歯科医でもかなり怖いと感じるかもしれませんから骨が脆弱で粘膜も薄い栄養障害がいかにもありそうな日本人ケースレポートがもう少し出揃うのを待ちたいと考える専門医は多いのではないかとも思いますが、人生が劇的に変わるようですよ。

 

 

 

 



まあ、私としてはこんなに苦労して矯正治療を受けなければいけなくなるまで放置しておくな!と全国の親に言いたいですがね。


よい歯並びは生まれた時からの成長で獲得していくものです。

本格的な矯正治療で大事な治療が必要ではないように育てることが大切です。
今は矯正治療も非常にシステマチックになって改善改善され装置もより苦痛のない非常に単純なものが出来てきています。ですが、やっぱりそういう装置が必要でない子どもに育て上げておきたいですよね。

 

頑張れ!T4K!ここで使用する装置はとても単純な装置です。


T4KでもEFラインでもマルチファミリーでも何でもいいんです。簡単なケースならばムーシールドだっていいんです。もっとお手軽なパナシールドだってチューイングブラシだっていいんです。よい歯科医、よい歯科スタッフに出会って

どういう装置でもその状態に合致した選択によって成長を正常に導いてもらいつつ筋肉のトレーニングや悪習癖の除去、睡眠障害の改善、鼻疾患の改善、過剰になっている免疫応答への正しい修正をおこなうように効果的な指導を受けることが出来ることが、それがすべての子どもが受けることが可能になることのほうが重要なことなのです。成長期に正常に成長ホルモンが出て背が適切に伸びて歯並びもスマイルも綺麗に!

そういう成長に寄り添う治療は半分以上が教育です。

すべての子どもに!チャンスを!

すべての子どもに平等にチャンスを与えるためには、安い治療費でなければ無理でしょう。

悪くなって成長が終わって難ケース化したものをもちろん治すことも可能です。進化とともにこういう単純で効果的なカリエールのような装置や様々な機能を組み込んだ各種ブラケット、特徴のあるワイヤーを各種用いたり場合によってはインビザラインでも治療が可能になってきています。

 

だけど、やっぱり一番は成長期。

 

実際これがベストです。

 

成長の方向性に失敗していて形態も機能も上手く獲得できていないのを長期間の成長期を通して見逃しておく必要性はないでしょう。


高度な技術力が必要な成人矯正治療で大掛かりな全顎矯正治療に至らずにすむように、歯並びも機能も早めに成長期を利用して治しておきたいのですが、もしもこういうことを今になって知ってしまった遅すぎた成人の方にもチャンスが広がってきているということを今回はお伝えしています。

カリエールディスタライザーは今後、最も有効な治療装置になるんじゃないでしょうか。


当院でもあなたの素晴らしい笑顔のためにカリエールディスタライザーを用いた時間短縮の治療法を導入しています。カリエールだけではなくローフリクションブラケットによる歯槽間靭帯に優しい矯正治療法もあります(つまりはブラックトライアングルが生じにくい治療法)インビザラインとの組み合わせによって見えない矯正治療という選択もあります。

今回のシンポジウムに参加されたアメリカの矯正専門医の先生方は皆矯正治療は1年以内に治さなければ患者に支持されない時代になっているといっていました。カリエールなどの複数の特徴ある治療装置を適正に利用すればそういうことも夢ではなくなってきているようです。

当医院では、もちろん、スマイルに自信がもてない方には歯を削らない審美治療法スーパーエナメルもご用意しています。
 

様々な治療法の中からあなたに選択してもらうために説明時間を十分とっています。

さあ、悩んでいないで素敵なスマイルで前向きな人生を送りましょう!

 

 

 

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全国にスーパーエナメル認定歯科医院が増えましたよ~~。

ついに歯をガンガン削ってベニアを貼られる時代から

よりライトな審美治療の時代に!!

 



スーパーエナメルは歯を削らずにごく薄セラミックのベニアを貼り付けるつけ爪感覚の審美歯科治療を日本に定着普及させるために

全国に加盟歯科医院制度を作ることで一定の精度保証を保っているのですが、
最近、首都圏に加盟歯科医院が増えてきています。

このスーパーエナメル治療法は特許取得済み。

ただ、技術的なことはほとんどがアメリカの審美歯科治療を提供しているDEN-MAT社のルミネアーズという歯を削らない審美歯科治療がべースになっています。

何しろ開発者の私がルミネアーズ認定歯科医なので。

JAPAN社の会長さん社長さんにはいつも大変お世話になっています。

ルミネアーズについてはこちらを参考にしてください。今でも大変人気の高いセレブな審美歯科治療です。

https://www.youtube.com/watch?v=qelp2h0Q1oQ

 

 

 

世界のルミネアーズ認定歯科医には億万長者がゴロゴロいるんですよ。それだけ超人気の治療法でアメリカはもちろん他の国でも超有名な審美歯科治療法です(なぜか日本ではマイナー?w)

 

ルミネアーズといえばすでに一世代前の素材になるのですが、

(ニューセリネートという素材=普通の厚みが必要なベニアの長石系素材を改良し2倍以上の強度を持たすことで歯を削らなくても強度を保つようにした歯を削らない審美治療の先駆け的存在)

1歯1100ドルの審美治療。まあ安くても1歯1000ドルの治療ということになり日本円にすれば1歯10万円以上の審美治療===超セレブ~~~~いうことだったのですが、まあ、これが流行るのはアメリカや他の海外の歯科治療に保険制度が効かないエリアの話でしょうし(歯の治療=高くて当たり前という普通の感覚をもっている人達。また歯が汚い=所属集団レベルが低いとみなされるので歯の治療にはお金をかける意義があると知っている人達)、歯の予防やホワイトニングが完璧に定着している歯科先進国の話でしょう~(歯の治療にはお金が掛かるから悪くならないように歯は子どもの頃顔が出来上がる頃に矯正治療をしておくことが顔を作る価値を知っている人達。悪くならないように歯のメンテに力を入れる価値が社会的にもある人達。(治療費が安いと悪くなっても放置しがちでしょ?)歯が汚いと恋人が出来ないことを実感している人達=医療費が高いですから歯やお口が汚い人とつき合うと妙な病気をうつされる可能性が高いですから自衛でですね)

ごく薄セラミック治療は最上級の審美歯科治療だけど、こんなもの
1本貼ってもごく薄すぎてテクスチャーもつけられないし、他の歯のような歯面の細かなニュアンスや色ムラの再現性に乏しいですから(何しろ薄いので技工の巧みを入れるやりようがない)強度は2倍以上だけど日本じゃ使い物にならないか、または全部前歯を貼らなくちゃねという超高級審美治療になっていましたから一部の超セレブな人しか受けられない夢の治療ということになっていました。

何しろ前歯6本貼ると11万円×6=66万円。

8本貼ると11万円×8=88万円。

10本貼ると11万円×10=110万円。

それに診断料が入って各種検査料や下の歯のホワイトニングやもしも虫歯なんてあれば貼れませんから虫歯治療(多くが自費?)、根っこの治療がいい加減だと歯の色が変色して暗くなっているからそんなところに薄物貼っても綺麗に仕上がらないから再根管治療やってインナーブリーチやってシェードあげてから貼ることになるからその治療費追加(自費?)歯がガタガタでかなり出っ張っていたら出っ歯に歯を削らずに貼ると更に出っ歯になるから術前矯正しますか?で数十万円~百数十万円追加で~~~~~~~ってことになりますからね。

元が高いと、日本人はほとんど救われないんですよ・・・・・トホホ

 

が、スーパーエナメルならば技工代がルミネアーズより安い!
だから治療相場は半分くらい~可能になっていて

更に強度はe.max(二ケイ酸リチウム系)ジルコニアを選べば通常の厚く削るベニアのものよりも4倍~6倍以上の強度があって更に基本シェードセレクトが自由自在。透明感のあるものも選べるし色味も選べるから同じような6本8本10本貼り治療をしてもお財布の痛みは半額程度でOK!!

セレブだけではなくプチセレブも、ちょっと頑張れば一般ピープルだって手が出せるプチ(より身近な)治療費でOKということが出来るようになっています!!

歯の汚さやお悩みをリセットする審美治療としては、歯をガンガンに削られないからリスクゼロ~極めて低くてOKという

まさにつけ爪感覚のライトな審美歯科治療法の極みができるようになっています。


それでも、20万円~30万円程度は必要。
また、加盟歯科医院での自費治療の原則どおり、立地によって同じ治療でも大きな幅があるのはしょうがないです。
(加盟歯科医院といっても物を販売してるだけではないですからね。人件費、設備費、時間単価、歯科医の力量、経験等々で治療費って本来はかなり幅があるのが当たり前なんですよ。世界みればわかりますよ。(日本は異常なんですからね。新卒の歯削ったことまだほとんどないんですという先生が格安開業セットで土地代も人件費もめちゃ安のド田舎で開業しても保険治療ならば高度で臨床経験豊富で始終研鑽を積んでいてスタッフも超優秀で都会の一等地に土地代月数百万払いつつ高度な設備入れてやってる先生がもし保険治療したならば同じ金額ですからね。異常ですよ。ほとんどシステム化不能な超細かい技術職ですよ~~~~~歯科は)なので加盟歯科医院内でもかなり治療費にはばらつきがありますし、各歯科医院はそれぞれの歯科医院で独立していますから(技術的にも人格的にもしっかりしている先生とお付き合いしてますからそこで自然とセレクトされています。稀にまったく知らない先生から加盟したいといわれることがあり非常に困惑することがありますが・・)

田舎は安い。これ、自然でしょ。

都会は高い。これ、わかりますとも。

日本は広い。これもあります。
あなたが知っている日本は狭い。これもあるでしょう。

時々、電話でスーパーエナメルの値段主体に問い合わせてしかも、診療時間内に長い時間他の人の迷惑顧みず(医療機関ですから本当に急患対応などがあり今治療を必要としている人がいるんですけどね。しかも予約性ですからかなり以前から予約して治療受けてる人向けの時間が診療時間なんですが・・)運よく受付が電話応対してくれたら疑問に思うこと全部聞き出そうとして(スーパーエナメルの情報はネットが主なんですからネットで検索すればある程度わかるでしょうに・・・・)あれこれあれこれ質問して(なぜにメールで問い合わせできないんでしょう?自撮した画像を添付して問い合わせることだって出来るのでそのほうが確実な回答を歯科医から得られるでしょうに・・)一応、予約だけしておいて、他の加盟歯科医院にも同じように電話して聞きたいことだけ聞き出して(つまりはこういう人はたいていが値段)値段が安そうな医院があれば前に予約入れた医院にキャンセルの電話もせずに乗り換えて予約していたりして・・・・・・(あまりに医院側に迷惑でしたので、今ではドタキャンや無断キャンセルされた方の情報は加盟歯科医院で共有することにしています)
よい治療を比較的安くご提供しようとしてくれる歯科医院が日本に増えないのはあなたたち迷惑な人たちのせいですね。これ、はっきり言っときます。


スーパーエナメルは患者さんの歯を削る量を極限に減らすために歯科医は治療時間長くなりますし、スタッフの技術習得も大変ですし、何よりも技工士さんの努力なくしては出来ない治療なんですけど、それらのやる気をなくさせるような診療時間内の長時間に及ぶ質問電話。これだけはやめてくださいね。お願いします。各医院は各医院で基本治療を予約制でしっかり行いながら患者さんの審美的な要求に応えたいと必死で行っているのですから。どうぞご理解ご協力をお願いします。

 

質問はメールで。自分の画像を貼って。そのときは匿名でもなんでもいいんです。しっかり時間をとってもらい何度もわからないことがあればメールすればいいんです。もしも、メールでもわからない基本的なことがあればDrスーパーエナメルのメールでおおもとにお問い合わせください。http://www.superenamel.net/contactus.html


そして予約は各歯科医院の受付に。簡潔に!他の患者さんの迷惑も考えて。セレブな対応で!!心に余裕をもって。スマートに!!

お願いします。

 

というのも、首都圏は時間単位がかなり高いので。営業妨害になる時間の下手な使われ方をされると診察してくれないかもしれませんからね・・・・・
是非、加盟歯科医院とよい関係を保ってください。

 

さて、それでは加盟歯科医院のご紹介です。

今、一番わかりやすく説明をまとめてくださっているHPはこちらでしょう。http://www.teigeki-dental.com/service/super-enamel.html


都会のど真ん中(ど真ん中なのかどうか詳しくは知らないんです。何せ、私は岡山の人間なので都会のことは疎いのです)ですからジルコニアを主体にされているのではないでしょうか。

ジルコニアは生体親和性が最高です。人造ダイヤモンドといわれるほど強度が高く見た目も綺麗で遮蔽力に優れています。
スーパーエナメルZRというのがジルコニアになります。
通常のスーパーエナメルやスーパーエナメルVT(どちらもe.max系の二ケイ酸リチウム系です。前者がリヒテンシュタインのイボクラという会社の製造品を元に技工するもの。後者が日本製の松風というメーカーの製造品を元に技工するものの違いだけです。どちらも二ケイ酸リチウムですから単純にインゴットのメーカーの違いだけですね)もされています。

こちらの先生の説明もわかりやすいでしょうか?

 

 

 

動画で多数説明してくださっていますね。

 

こちらの先生のHPもわかりやすいでしょうか?
症例数をかなり多くお持ちです。女性の先生です。
http://www.ebisu-smile.jp/treat/superenamel.html

 

 

こちらの医院はメディア掲載多数されているみたいですね。
こちらも女性の先生です。

ホワイトコート(歯のマニキュア)の第一人者のような医院ですから都会の方はよくご利用されているのではないでしょうか?

こちらでもスーパーエナメルが可能ですから歯のマニキュアが物足りなく感じたら是非お尋ねになってみてください。多様な審美治療のメニューをお持ちです。
http://www.aobadc.jp/media/

こちらのHPもわかりやすいですね。http://www.418smile.com/1005superenamel/index.html

こちらの歯科医院は最初の加盟歯科医院のうちのひとつです。ホワイトエッセンスも併設されていますからセレブな方から歯や口元の美や健康に対する意識の高い方にとっては最高ですよね。

加盟歯科医院を作った最初の頃は関東でこういう審美治療は需要が高いですから(海外にいかれることが多いからかな?)問い合わせが集中して大変ご迷惑をおかけしたんですよね。。私ども、反省して今に至っております。

http://www.asakawa-shika.com/esthetic/


こちらの先生は矯正歯科専門医の先生でシークエンシャル咬合などの高度な治療(咬合再構成)をセミナーされてこられた華々しいご活躍の先生ですから加盟歯科医院制最初の登録で多数の問い合わせ電話が鳴り電話対応に追われて大変ご迷惑をおかけしてしまったようです。
現在はスーパーエナメル単独の治療は受けていただけなくなっています。矯正治療や咬合再構成治療との併用であれば可能になっています。

https://www.youdent.com/%e6%b2%bb%e7%99%82%e3%81%ae%e6%b5%81%e3%82%8c/

こちらの歯科医院もセレックをお持ちでご自身で技工もされていますので小技がきく治療が可能なのではないかと想像しています。何しろ、歯科というのは多くの技を持っていなければ多様な患者さんのお口の状態に対応することは出来ません。歯科医自身が技を持っていると素晴らしいということになります。
http://miurashika.net/


他にも数軒の歯科医院が加盟してくださっています。

http://www.kokusai-dc.net/

http://www.km-dc.jp/

「歯チャンネル」でご一緒に回答させていただいています。身体全体と歯との関係についても造詣が深くていらっしゃる先生という印象を持っていますのでお口のお悩み全般について様々なご提案をしてくださるのではないでしょうか。
 

さて、スーパーエナメルの治療自体、結構時間が必要になりますから首都圏では時間単価を考えるとやってらんね~~~~という治療になるかもしれません。
だから歯科医は歯をガンガン削って印象してさっさと技工所に発注して技工士さんに色出しの仕事を丸投げしてしまうんでしょうね。技工所が上手いものを作ってくればいいので技工所のほうとしては歯を大きめにガンガン削っておいて欲しいわけです。削りしろが多ければ多いほど下地を遮蔽できて好きな色や形が技工物で作れますからね。

いわゆるセラミック矯正やクイック矯正という美容歯科系がやっている審美治療法はまさにそういうことになりましょうね。歯はガンガン削られれば悲鳴を上げて神経が炎症を起こせば抜髄に至りますから十数年後には歯の根が褐色に変色して死んだ歯~~ということがバレバレになります。死んだ理由が外傷であればまだお可哀想にということになりますが、姑息的な理由で時間をかけて治療するのが嫌だったからとか見た目のために歯の神経殺しちゃったのね・・とか、歯の軸が出っ歯やガタガタだったのを直すために殺しちゃったのね~~がわかるようになれば台無しですよね。そして死んだ歯はいずれポキリと折れやすくなり抜歯に至りインプラントまたはブリッジまたは義歯へとまっしぐらです。

そうならない治療は時間が掛かるんです。

治療にも時間が掛かるし技工にも時間が掛かる。

首都圏でスーパーエナメルを行ってくれる歯科医院って本当にありがたいのだと思います。

そして新たに加盟してくださった医院がハーバード大学でご一緒させていただいた女医さんの歯科医院です。

美魔女で有名な先生なんですよね。多数の美に関するメニューをお持ちですから千葉ですが、東京の方も頼りになる歯科医院なのではないかと思います。
http://www.amies-dental.com/

 


とりあえず、関東の加盟歯科医院を今回はご紹介してみました。

全国のスーパーエナメル加盟歯科医院は他にもエリアごとにありますので是非ご活用ください。http://www.superenamel.net/cliniccertificatedbyse.html

まだ北海道、東北、甲信越、北陸、東海、沖縄に加盟歯科医院がないですから募集中です。

割と大変な審美治療なのですが患者さんの歯を多く削ることなく審美的に満足でき素敵な笑顔を創出することが可能なセラミック審美治療法です。多くの方がつけ爪の感覚で笑顔に自信を持つことが出来る治療法ですから是非、全国の歯科医院の中で志の高い歯科医院に参加して欲しいです。


 



 

 

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歯が綺麗だと笑顔が綺麗になります。

これは歯科医を長年していると実感します。

多くの方にスーパーエナエルという基本、歯を削らずに貼り付ける極薄セラミックベニアの治療をおこなってきて

劇的に歯を綺麗にしてきましたが、

その方たちが数ヵ月後、数年後にメンテナンスに来られた際、

ほとんど皆さんが、術前は自信をもって笑えない人だったのが、

術後にはパ~~~っと明るい印象に変化されてます。

笑顔に歯って本当に重要な役割を持っているんですね。

例えば、この画像の歯並びは専門家がみるとちょっと

おかしい歯並びということになりますが、

それでもこうやって歯の面が揃って色味が同色で

更に真っ白で清潔なイメージであれば

高感度は格段にアップします。

 

真っ白の歯が人生を大きく変えるのは

その人の印象を大きく変えることが出来るからでしょう。

歯の印象を変えるために

最も基本となるのが歯並びでしょう。

 

歯並びのベースが悪ければ冠を工夫しても

どうしてもちょっと無理しましたね~~という歯並びになってしまいがちです。

無理の仕方にも色々ありますから

歯をガンガンに削って神経も抜いてしまって

歯の寿命と引き換えにとりあえず高額なセラミックの冠をつけて

10年保証程度の期間中は問題なく持たせるようにしますよという

歯冠修復という審美治療法もありますが、

出来れば健康な歯の神経は温存して根の変色や着色は防ぎたいですよね。

そういうときに歯を削らずに出来るスーパーエナメル。

もちろん歯を削ればもっと自由度の高くなるスーパーエナメルという選択をされておくことはとっても大切。

 

ただ、元がかなりの出っ歯であればスーパーエナメルもお手上げということにはなります。

 

そこで審美的な需要からインビザラインでの歯列矯正で土台の位置を直してそれからスーパーエナメルを貼りましょうという治療法を提示させていただくことがあります。

 

インビザラインは日々進化していますが、このように工場規格製品のようにアメリカで作られています(今はメキシコに工場が移転しています)

 

今回はインビザラインってどうやって作られているの?の素朴な疑問を解消するために動画を貼っておきます。

アメリカって国は本当に凄いですよね!!

日本の企業にこんな工場作って~システム作って稼動して~って言っても無理ですよね。

(自動車メーカーくらいの収益が見込めればやる人も出てくるでしょうが、日本じゃ無理でしょうね~~~)

何かの参考になるかもしれませんからチェックしてみてください。

当医院はインビザラインフルがたぶん、日本で一番安いんじゃないかな?45万円で今はやっています。

保定装置3セット(ビベラですが)入ってオールインクルーシブで矯正治療が可能なのはスーパーエナメルのお蔭ですね(収益が他で十分まかなわれているってことです。あ、本当は別の収益かもしれませんが笑)

インビザラインの製造工程です。ご覧ください。
非常にシステマチックに出来ています。https://learn.invisalign.com/innovations/overview/manufacture

皆さん、見えるんでしょうか?

 

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歯医者に行くと最近は見たくもない自分の歯糞をとって

位相差顕微鏡で拡大して細菌がニョロニョロ動き回るのを見せてくれ嫌なんだよな~~~と思っている方も多いと思いますが、
一応、見たことがまだないという稀少な方向けにこちらに貼っておきます。

 

 


このようにお口の中には糞以上に細菌や真菌や原虫がたくさんいます。
 

そして身体に悪いものが入ってこようとすると白血球や免疫部隊がお口内で戦い破れて死んでいくということを繰り返しています。


一体どこからこういうものが入ってくるんだよう?と疑問に思われるかもしれませんがあなたが食べたり飲んだりなめたりしているものには何がしらついていますから一緒に色々なものが入ってくるわけです。
 

絶対に無菌状態で過ごすことは出来ません(というか無菌状態だと逆に不健康ですね)あなたも生物ですから様々な細菌と共生共存しているのが普通です。

ところで細菌には善玉菌と悪玉菌と日和見菌がいることはご存知ですよね?どうせ共存するならば善玉菌と共存して綺麗な細菌フローラの人でありたいと思うことでしょう。

 

よい細菌ってどんな細菌?って思うかもしれませんが細菌の種類は半端なく多いのでこれがよい細菌ですというのはほんの一部が認定されている程度です。例えば虫歯や歯周病や喉に炎症を起こしにくくよい口臭に変えてくれる細菌としてBLIS K12やBLIS K18などのストレプトコッカスサリバリウスやロイテリ菌があります。

 

これらの菌を含んだものをもしも多量にとったとして本当にあなたのお口に住み着いてくれるのか?というのは宿主側の問題があるでしょうからわかりませんが、とりあえず一度はあなたのお口の中を殺菌除菌してリセット可能な状態にしておくことが最も大切な治療ステップということになります。虫歯が多い人や虫歯になりやすいと感じる人や口臭で悩んでいる人や歯周病で困っている人、歯茎がブヨブヨしている人や歯茎から簡単に出血する人、歯がぐらぐらしている人、急に歯並びが悪くなったな~と思っている人などにはお口の中の細菌叢をチェンジする必要がある人が多くいます。

 

そこでじゃじゃ~~~ン。歯科医院の出番だよ~~ということになるのですが、歯科医院が行うことはたいてい決まっています。
お口に汚れや歯石などがあればきちんと取り除いておき清潔な場を作っておくこと(エアースケーラーやハンドスケーラーやエアーフローを用いて歯面についた汚れを綺麗に取り除きPMTCで磨き上げてツルツルの歯面にしておくこと)。歯茎に炎症があり免疫部隊や細菌の死骸や毒素の嵐状態の戦場があればそれをちゃんと取り除いておくこと(歯周治療)。穴や腐った組織があればちゃんとお掃除して穴を埋めておくこと(虫歯治療など)。そういう一般的なお口の治療を保険を用いてでも地道にコツコツと行って戦場を綺麗な場に変えておくことが最低でも必要な治療ということになります。
 

そして更に毎日毎日何かが口から入ってくるでしょうから正しい食事指導や嗜好品の指導、パートナーも一緒に綺麗なお口にしておくなどの生活指導や(夫婦で同じような口になりますからね。または親子でね)鼻呼吸の指導(MFTなど)、歯磨き指導も歯科医院の出番です。

そして最も大切なことは毎日ご家庭で取り組める簡単で効果的な清掃法を定着させるってことでしょうね。

 

そうやって身体に出来るだけ害がない方法でよい細菌が住み着ける場を作ることを無理なく無駄なく行います(ここが歯科医院の腕の見せ所ですね)

で、その際、最も効果的だったという実感のあるものがPOIC WATERということになります。

頑固な汚れもPOIC WATERで一発で綺麗になります。これはご使用されれば実感します。

単純に水に塩をほんのちょっと入れて電気分解して作る機能水なのですがこれが使えばわかりますがめっちゃ歯がツルツルしてネバネバ汚れを簡単にこそぎ落としてくれるんです。電気分解水ですから鮮度が大切ですから作成できる機械をもっている歯科医院に容器を持っていって分けてもらう必要があるし冷蔵保存が望ましいのですが(つまり流通経路にのらないので市販品にない)メッチャ効果が高いと大評判です。
ちょと昔はPHが異なった水を作る機械がありましたがPOIC WATERのほうがPHが最初アルカリ性に振っていますから蛋白除去効果もあるんでしょうね。効果が高いように思います。

機能水ですから最初お口に問題が多いと(細菌数が多くカンジタ菌や真菌が住み着いていると)クロラミンというのが生じ消毒したプールの水のように臭います。臭いにおいっていうかまさに消毒薬のにおいです。が、毎日毎日使用して嗽ブクブクガラガラ~歯磨きシュッシュ~と行っているとお口に住み着いていた細菌やカンジタ菌真菌が少なくなってくるのでしょうね。臭わなくなります。

そうしたらしめたもの。口臭もしなくなります。

口臭はお口や咽頭や鼻の奥に住み着く細菌の生成物の臭いですから口臭がしなくなったということはお口の中がよい状態に近づいた証拠ということになります。細菌叢がよくなったということになりそうです。

 

多くの人は非常に単純な保険治療で問題ない状態になることが可能ですが、時に歯周ポケットが深くて戦場に器具も機能水も届かないという人もおられます。そういうケースのみ3DSというドラッグリテーナーシステムを利用したりハーブ系の薬剤をリテーナー使用してもらうことで殺菌除菌の効果を高めたり(トータルヘルスプログラムでT-methodといって自費主体の医院では10万円くらい保治療費設定になっていたりします)ということを併用したりレーザーで歯周治療を行ったりしますが、基本は保険治療の範囲内でちゃんと問題なく改善可能になります。

 

そしてもしも興味があれば積極的に細菌叢を変えるお手伝いとしてロイテリ菌系のバイオガイアやBLIS系のトローチを購入されればよい細菌叢に変えることが可能になるでしょう。

くれぐれも単独で成功しようと思わずパートナーと一緒にというのが案外コツかもしれませんがね。。



 

 

CAD/CAMってなに?

と思われた方。

ネット上の辞書にはこう書いてありますね。

「口腔内に装着される修復物や補綴物の設計及び加工に用いられる複数の装置をCADCAMの技術を用いて統合したシステムのこと。」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%AF%E7%A7%91%E7%94%A8CAD/CAM%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0


つまりはお口の情報をPCで設計加工できるようにデータとして処理し(光学印象し)、データとしてPC上で画像処理によって設計し(拡大も縮小も思いもまま、3次元データとして細かく設計や計算も可能)、その設計を加工機に指示として出し、材料をセットしてボタンを押せばミリングマシーンが自動でブロックから必要な形態に削りだして(加工して)くれるというシステムってことです。

日本もGCという会社が大学と協力して約30年前からニコンや日立と開発を行っていたようですが、先見の明がないというかなんというか、投資力がないというかなんというかわかりませんが、今じゃあすっかり海外の会社が世界シェアを独占していますよ。相変わらずですが、全然イケテナイ国、日本駄目です~~~。

まあ、遅ればせながら日本は金属資源が枯渇してますから(輸入に頼ってますからね。金属が高騰し続けてるんです)さすがにこれはまずいだろうって思ったんでしょうか?保険適用に2014年4月からCAD/CAM冠というものが保険収載になりまして長~~~い戦後の金パラ(ロストワックス法)での治療一択から変更時期に突入してきているのですが、初期トラブルが多く、懲りた臨床家がGCのセラスマート(保険適用素材のハイブリッドレジン=これを時にセラミックという医院があったりするのでおかしいのだが、セラミックの細粒を練りこんで作ってある強化型樹脂)全然駄目ジャン。ってなった時期もあったのですが、今では割りと多くの歯科医院がCAD/CAM冠が保険で出来る医院として事前登録を行うまでに至っています(これ、面白いのは首都圏は保険で出来る歯科医院にわざと登録していない歯科医院が多いのですよね。面白いですよね。。⇒郵政民営化やJR分社化で何が問題になっているか知ってれば理由はわかりますよね=首都圏じゃ保険治療で白い冠の治療をやってたんじゃアコギな商売でもしなきゃ潰れちゃいますものね。地代高いし人件費高いし、ハイソな生活しようと思っちゃいますよねきっと歯科医も・・・・何かとお金が足りないでしょ。都会じゃきっと・・・保険でやってたんじゃ)

で、CAD/CAM.

どこの機械が歯科医に人気があるか?っていえばやっぱり今はsironaって会社のCERECシステムが人気が高いのですよね。

臨床ではソフトが充実しているのがいいですね。

当院も最初は優秀な機械を世界各地から輸入してきて自社扱い品として販売するYっていう会社の扱い品を導入することも考えたのですが、やっぱり今はCERECがずば抜けてよかったです。使いやすさが。

 

で、CERECを導入するに至ったのですが、これで、スーパーエナメルを試作してみるとどうなるか?ってことで早速試作してみました。

素材は0.1mm薄さまで削りだしOKですよということで3MのLAVAという素材で作ってみました。

さすがに薄いですね。

滅茶苦茶下地が透けて見えてます。

HTですからハイトランスルーセンシー(透明感強め素材)です。

犬歯の先端にスジが入っていますが内面を引っかくとスジ状に入るだけで別に割れているわけではありませんので十分ですね。

 

ただ、LAVAはLAVA。どうやってもLAVAですからLAVAどまりの質感に仕上がっています。(細粒が非常に細かいセラミック粒子が目いっぱい入ってはいるがべース樹脂という素材)弾性が少し期待できますから下の歯によいでしょうね。

 

もちろん、お口の中で盛り上げるダイレクトボンドよりはよっぽど素材は清潔で気泡のまき込みもなく吸水性もコンタミもありませんから素材の安定度は樹脂の中では最高に近いくらいのものになります。(が、質感がね~~~と思う人もいるでしょう)
作製は技工士さんにお願いしました。コネクト(ネットで提携技工所と情報がいつでも簡単に共有できる)大活躍です。

CAD/CAMが保険導入された際、大いに問題になったのはシステムを扱うオペレーターが下手だったということやミリングバーの径に問題があったということを知っていますから、CERECは院内で加工まで可能なシステムも組むことが可能なのですが、院内における加工機のグレードはやはりラボ用のものとは比較になりませんからラボ用の機械一式で作ってもらうほうがよりよい物が出来るのです。もちろん、1DAY治療を可能にしたいというようなわがままな患者需要に応えようと思えばよいものを作るのは諦めちゃって院内スタッフが作るということをする場合もあるでしょうが、スーパーエナメルであれば歯は基本削りませんから1DAYであんまり適合がよくないものを目をつむって歯につけてもらうよりも2回来てよいものをつけてもらったほうがよいように思いませんか?ってことでうちの医院ではダブルトリプルチェックが入るラボワークはラボで。しかも出来るだけ上手い技工士さんい依頼して頑張ってよいものを納品してもらうというシステムにしてみました。

 

 

今後、臨床応用するにあたりもうちょっと工夫してるかもしれませんが、とりあえず試作品はよい感じのシステム稼働で可能になっています。