前回①からのつづき

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そこで、インビザラインの一般的な情報がわかってきたぞ!という方は

当院でご相談になりたくなるでしょうから

この段階でご予約のお電話をお願いします。

初回にはすぐに個別のケース相談用に

各種検査に入ることになっています。

各種検査????

何じゃそれ??

それは、あなたがすぐにでも矯正治療を受けられる人か?というのを

確認するための検査です。

これは一般的な歯科検診と同じ内容になりますから

パノラマレントゲン撮影、口腔内写真撮影、顔貌写真撮影、お口の状態の検査(視診、触診、聴診)、問診、歯周組織検査です。

これらは一般歯科なので保険適用が可能です。

大体ですが自己負担額は4,500円程度必要でしょう。

もしも、この段階で虫歯が発見されれば

矯正治療前には虫歯治療が完了または一時的にシーリングまでなされていなければなりませんから

虫歯治療をどこかでやってもらいますか?

それとも当院の歯をできるだけ削らないで神経をできるだけ温存させるための虫歯治療を受けたいですか?

ということを選択される必要が出てきます。
ちなみに当院では深い虫歯には神経温存療法の技術を駆使して

とにかく神経をできるだけ痛みなく残すための治療をご提供しています。

(一般歯科ですからこちらのほうが本業で専門です)

http://www.funahashi-shika.com/caries/

 

また、歯周病があったり酷い歯肉炎があれば矯正治療は行ってはいけないことになっていますから

歯周病の治療をどこかで受けますか?

それとも当院でコツコツ行いますか?ということをご選択いただく必要が生じることになります。

また、問診で骨粗しょう症の薬を飲んでいますとか,

リウマチの薬を飲んでいますなんて事があれば

そういう人は基本矯正治療の対象外ですから最低でも薬を半年くらいやめてもいいのか?

等を内科の主治医とやり取りをしつつ

のんびりした力では歯は動きませんから

より強力な力を加えるための別の装置での矯正治療をお伝えすることになります。

また喫煙者はタバコを吸っているかぎり歯の動きはよくありませんから

まず禁煙できますか?ということをお尋ねすることになります。

禁煙できないならば減煙と加速装置の購入が必要になるのではないでしょうか?

そうしないとインビサラインでは永遠に終われないということになるでしょう。

(インビザラインを多数行って症例数を膨らませている歯科医院の中には喫煙者でも問題ないですよといってくれる歯科医院があるそうです。インビザラインは本人の頑張りとコンプライアンスの高さ(約束を守れるってこと)が必要なので

契約しても治らなくても医院が契約したケースは増えるんですからそうやっちゃう医院があっても不思議ではないんですよね。

またアタッチメントをまったくつけずに矯正してくれという依頼を受けちゃう歯科医院もあるんですがこれじゃ歯はちゃんとは動きませんからアソアライナーやクリアライナーどまりの傾斜移動どまりの動きしかできませんからそもそも無理なんですよね。。だけど医院契約数を稼ぐために契約取っちゃうという医院も多くありますからそういうところは本人がわがままで不勉強だったから矯正治療が成功しなかったとされて終わりにされちゃいますから要注意ですよね・・・・)
またもちろん口腔ガンがあれば矯正治療自体できません。

そういう色々な矯正自体ができるのか?

先に治しておかなければいけない疾患はないのか?を診断させて頂くために一般的な検査が必要になります。

また、同時に矯正治療が可能であればセファロ撮影を行って骨格や顎関節の位置異常の検査が必要ですし、

インビザライン治療のためのiTeroスキャンが必要ですからそれに6,400円程度が必要

計10,900円必要ですから保険証とともにお金もご用意いただいておく必要があります。

このiTeroで撮影した情報は3D画像になってすぐにご自身の歯並びの現状と

インビザラインで治療を受けた後のイメージ画像を同時に比較確認していただくことが可能です。

またどの程度の難易度でどういう治療イメージになるのか?

についての簡単な説明も受けることが可能です。

作製された3D画像はお手持ちのi-phonやi-Pad、あるいはPCにすぐにお送りできますから

メルアドを必ず教えてください。

IDとパスワードと同時にあなた御自身のお口の3D画像をお渡しすることが可能です。

撮影に使用するヘッドはディスポですから衛生面でも安心です。

 

ここで、やっとアメリカのここまでたどり着き

いつでもあなたのインビザラインのためのクリンチェック(実現可能な具体的な治療計画)を

立案するための準備が整ったということになります。

その上で、

インビザラインの当院での契約書の見本をお渡ししますので

ご自宅にお帰りになられてご家族と費用計画も含めてよくお考えになることができます。

ここまで行った方は、契約書に記入されている内容に疑問があればお電話やメールでなんなりとお問い合わせください。

費用に関してはたぶん日本でも一番といっていいくらい安く設定されています。

4種類のパターンから選択いただくことになりますが

歯並びによってまた治療ゴールによって選択は異なってしまいますから

それら具体的なことは歯科医とやり取りをして決定いただくことになります。

 

 

そしてクリンチェックを立案依頼されるかどうか?
いよいよ複数の専門家が関わって、実際に行われる精密な治療計画立案になるので

それには35000円の支払いが必要ですから

最初にもらった3D画像と契約書の見本、またインターネット上のほかの情報、

あるいは他の医院での相談内容と比較検討をしっかりして頂きながら

インビザライン治療を当院でうけるのか?どうかについて

時間をかけて考えて頂くことになります。

 

もし、インビザライン治療を受けることを諦めることになったとしても

当院ではグッドスマイルご提供法として

スーパーエナメルをはじめとした各種歯冠修復法、あるいは

歯のカツラのSNAP ON SMILE

それの類似品のふなッポンでスマイル等のおしゃれグッズが各種取り揃えてありますし、

http://www.funahashi-shika.com/super-enamel/


http://www.funahashi-shika.com/loss/


睡眠時無呼吸症の場合はTPCなどの舌接触補助装置やスリープスプリント、

各種MFT指導も行っています。

もちろんですが、超安いブラケット矯正(白ワイヤーで透明ブラケットが基本)も行っていますし、

それに伴う抜歯は専属の高度な口腔外科医が在籍しておりますから

色々なご希望にお応え可能ですから

インビザラインだけ!?ではありませんので

何でもご相談ください。

それが地域の歯科医の役割だと思って行っています。

 

歯科治療には様々な選択肢があるのが当然なのですよね。

すべてが保険でカバーされているわけではありませんし、

治療が大きくなればなるほどリスクもありますからね。

 

これだけじゃなく、あれもできる!!
総合歯科医院が船橋歯科医院です。

お悩み解消のお役に立てれば嬉しいですから

しっかり勉強しつつわからないことがあれば何なりとお尋ねください。
ペタしてねペタしてねペタしてね

 

 

インビザラインの治療費が変更になりました。
コンプリヘンシブパッケージでも

日本最安(たぶん)の65万円(税別)!!
保定装置のビベラもセットでこの価格!!
こりゃ~~~ぼっけーな~~!

岡山の船橋歯科医院でやってもらわんと損じゃがな~~~~(岡山弁)
(岡山の船橋歯科医院で治療を受けることを選ぶとお得だね~の意味です)

■■インビザライン治療について■■
インビザラインはアメリカのアラインテクノロジー社が提供する

工学デザインと生体力学に基づいたハイテクノロジー矯正治療法です。
現在世界で520万人以上の人が(2018年1月現在)この矯正治療システムを利用して

さっさと自分自身が主体になってよい歯並びでよい笑顔をどんどん獲得していっています。
昔の矯正治療といえば・・・・・酷い辛い痛い嫌な治療というイメージがどうしてもつきまとっていましたよね?
それもそのはず、歯科医の技術力に大幅に左右される治療法でしたから

痛いし辛いのは当たり前、患者さんは我慢してね。というところがありました。

ところが、今のインビザライン治療にはそういう悲惨で苦痛なイメージはありません。
非常に優秀な工学をベースにしたシステムによって

多くの人が憂鬱な矯正治療時の苦痛から開放された といわれています。
今では日本の矯正歯科医の多くもこのシステムを大いに勉強して大いに利用するようになってきています。


アライン社は世界企業ですが日本でこの治療の恩恵を受けたいと思えば

アラインテクノロジージャパン社と歯科医院が取引を行っている必要があります。

その取引が可能かどうかを見極める入り口がインビザラインドクターの資格の有無 ということになります。
インビザラインドクターには一般開業医も当たり前の話ですがなれます。
元々、日本には矯正専門医制度というものがありますが、

それは国の認可がない制度ですから

3つの団体が独自の審査にのっとって専門医や認定医に資格を発行しています。

https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10801000-Iseikyoku-Soumuka/0000124117.pdf

 

しかし歯を動かすという根本的な治療は元々どの歯科医が行ってもよい医療行為ということになっていますから
(歯を動かさない治療では歯をどんどん削るので歯を早期に失う可能性が高いのでできるならばすべての歯科医が歯の移動技術をマスターしておくことが望ましいのでそこに国家資格以外の資格など要らない)

そういう任意団体に所属していなくて海外に直接教えを請いに行ったほうがマスターするのに早い治療法というものがあります。

それがまさにインビザライン治療です。(日本の矯正歯科団体はこの治療法を研鑽するための団体ではないため。

ブラケット矯正のみ行うようにと通達を出して日本での治療法の普及に否定的な立場をとっているため)

ただ、歯を動かすしかも全顎的にかなり大きく3次元で時には骨も切って・・・という治療クラスになると

ブラケット矯正のほうが有利ですし、日本での治療数自体ブラケット矯正のほうが圧倒的に多いですから

かなりシビアなケースの場合はブラケット矯正の専門医制度というのは有効だと思います。
ですからもしも、歯並びに問題を抱えている以前に、顔の形(特に骨格から変というよう)に大いに問題を抱えていることに

お悩みの場合は

外科治療も含めてブラケット矯正の専門医でご相談されたほうがよい ということになります。
そういう矯正歯科医はかなりしっかり勉強しているし、他の歯科の科との連携も取れているのが普通でしょうから

どうせ矯正専門医制度を選択基準にするならばそういう歯科医を選択されることをお勧めしておきたいと思います。

http://www.jos.gr.jp/facility/file/facility.pdf


■■インビザライン治療の適応について■■

インビザラインの治療の場合は通常はそういう大がかりな修正(顎顔面骨格部の修正まで)が必要なケースは除外されるでしょう。

どのあたりまでインビザラインだけで修正が可能なのか?については

インビザラインドクターによくお尋ねになるとよいでしょう。
通常の「歯並びに問題を抱えているわ~」程度の修正には

十分インビザライン治療で対応可能です。

今はインビザラインとアンカースクリューを併用したり、インビザラインとブラケットを併用したりする方法も多種多様に出てきていますから
(外科を併用するケースにインビザラインを使うケースも発表されてきていますがさすがにこれはごく一部の矯正専門医が行っている段階です)かなりのケースにインビザラインが対応可能になっています。

 

■■インビザライン治療契約には3種類ある■■
インビザラインの治療には治療期間と治療計画の内容、保証によって契約上の限定があり、

治療費の設定が大きく3つに分類されていることは知っておくとよいでしょう。

日本でインビザライン治療を受けたいと考えられた場合、

アラインテクノロジージャパン社と歯科医院との契約がベースになって各歯科医院から治療が提供されるということになるのですが、

この前、大きな改正が発表されました。
例として

インビザラインフル少し契約内容が変更されインビザラインコンプリヘンシブパッケージという名称に変更になった。

インビザラインライト少し契約内容が変更されインビザラインライトパッケージという名称に変更になった。

インビザラインi-7少し契約内容が変更されインビザラインエクスプレスパッケージという名称に変更になった。

インビザラインTeenがなくなってインビザラインコンプリヘンシブパッケージに統合された。
等など。。。。
アライン社側から歯科医院への技工物提供価格を値上げしてきました。

(変更があるときというのはたいてい、値上げの理由だったりするのはどこの業界でも同じようなものですね・・・・)

アライン社の社長が変わったからかもしれませんし、

本国のシステム自体が変わったからかもしれません。

いずれにしろアライン社が提供するシステム技工料が値上げされたので

多くの歯科医院が追随して治療費の変更がなされるのではないかと想像します。

当医院でも患者様へのインビザライン治療の提供価格を変更させて頂くことになりました。

 

とはいえ、フルが65万円で格安だったのは、変更後もキープしていますので

そこは頑張っているほうだと評価頂きたいと思います。
また、比較的簡単に治るケースには(例えば上はスーパーエナメルや歯冠修復治療で綺麗にするから

かみ合わせに不具合が生じないように下の叢生だけ治しておきたいというようなライトなケースなど)

ライトとエクスプレスパッケージからの選択も可能になっています。

また、凄いことに!65万円43万円31万円と元が格安な上に

スーパーエナメル治療を併用されるとディスカウントが受けられる という

メリットもお付けしています。これは、凄いですよね~~~~~
最近は、DSD(前回お話しています)が盛んになっていますから

[Afterインビザライン]

という治療が盛んになってきています。

 

[アフターインビザライン]とは、歯の位置の異常はインビザラインで矯正して治しておき

その後、修復に入るという治療法です。
例えば、こんな感じです。
(モックアップを利用してベニアに必要な厚み分を保証するために

歯面に人工的なステップをつけるように歯面を形成するのが世界の主流です。
スーパーエナメルの場合は選択して頂くことは可能ですが、

基本的につけ爪の感覚で後戻り可能な審美治療が治療コンセプトですから

エナメル質の薄い歯の際を削り取りに行くことはしないのが普通ですが、

参考までに世界の流れも知っておかれるとよいでしょう)

 

 

 

アフターインビザラインならば実質コンプリヘンシブが55万円で受けられる(5年保証で更にビベラもついて!)というのは、

一般開業医ならではの治療費ですよね。
(矯正専門医は矯正治療しかできないのでこういう治療費の設定は無理でしょう)
スーパーエナメル治療は当院では1本26000円(e.maxなどの二ケイ酸リチウム系セラミックの場合)、
8本貼っても20万ちょっとです。

スーパーエナメルホワイトニングもセットして+2万円。(その他モックアップに3千円必要です)
アフターインビザライン審美治療(当院の場合基本は歯を可能なかぎり削らないつけ爪感覚の治療になります。)
まで行っても80万円程度が目安になっています。
矯正治療だけでは綺麗なスマイルにならない方(すでに歯が継ぎはぎだったり歯の欠けがあったり

歯が変色歯だったり着色しやすい方、咬耗が酷い方、真っ白になりたい方など)は
スーパーエナメルでカモフラージュ可能ですから

セットで治療を受けられる加盟歯科医院での治療を選択されておくとよいでしょう。
 



表がちょっと見にくいですから詳細をお聞きになりたい方は

電話でご相談の予約を受け付けておりますので

ご利用ください。
086-252-2512(予約専門です)
予約の前に何かお問い合わせしたいという場合は一般的な回答になりますがこちらまで

↓↓↓
uketuke-dent@axel.ocn.ne.jp

当院のインビザライン治療の様子はこちらに詳細を載せていますのでご確認ください。

https://www.invisalign-superenamel.com/

インビザライン&スーパーエナメルで検索いただくことも可能です。

当医院はインビザラインドクターがトリノ(イタリア)インビザラインマスターコースを受講して

研鑽を積んできています。
また、インビザラインクリニカルスピーカーの歯科医との連携も取っていますので

安心です。


■■インビザライン治療を成功させるのはあなただ!!■■

とはいえ、ここが、一番の鍵ですが、

インビザライン治療の成功を導くのは患者さんの努力あるのみ!

ということです。
そのことをちゃんとしっかりお伝えし、利用可能なアイテムを当院では多数取り揃えております。

インビザラインとは、マウスピースに歯を動かすために必要な矯正力を組み込んだだけの装置ですから

患者さんが毎日毎日22時間以上きちんと装着しなければ歯は動きません。
22時間単にはめとけばいいと思ってやっているとどんどん不適合になってきます。

なぜか?といえば、歯には動き易い歯と動きにくい歯があり、

歯並びを治すためには動き易い動きと動きにくい動きが混在しているからです。

それで単に歯にインビザラインをはめておけばいいわけではなく、
自分が矯正治療を成功させるんだ!!という強い気持ちを持ち続け

インビザラインの浮き上がりの有無を細かくチェックして

インビザラインのステップが進んだ3日でインビザラインを自分の歯に必ずフィットさせるんだ!!というくらいの

意気込みでアライナーフィッターやチューイーやマンチーを

しっかり利用しなければ歯はきちんと予定通りに動いてくれません。

気合と根性!!歯を動かすには努力が必要なのです。
単に入れておけば歯は動くはずだよね?では駄目です。
ステップが進めば進むほどアライナー(インビザラインのこと)と歯との隙間(不適合)が生じてしまい

アンフィットという現象が起こります。(アンダーアチーブとかプアトラッキングともいいます)
これはT4Kや他のマウスピース矯正でも同じです。単に入れているだけではコントロール不足で大概にしか治せません。

というか、矯正治療が成功しません。
予定通りの位置に自力で歯を矯正しなければいけません。

つまりは予定=アライナー=T4Kなどの装置も含めて=インビザライン(アタッチメントも含めて)に向かって

歯を噛みこむことで自力で移動させる矯正法なのです。
そこには、歯根の移動という現象があり、炎症の誘発があり(やや痛いとか押されているという感覚)、

細胞の変化があり(押されている部分に出てきた炎症細胞が骨を溶かす破骨細胞に変化し、引っ張られているほうの炎症細胞が造骨細胞に変化するという)細胞の分化が起きて初めて骨の中で歯が動くのです。

 


ちょっと歯との関係は入っていませんが、

骨の中で起こっていることはまあ同じような感じでしょうかね。。
骨って形はたいてい決まっていますが、内部ではこんな感じで常に

新陳代謝が起こっていて2年間で全身の骨は入れ替わるといわれていますが、

この入れ替わりを歯に力をかけ続けることで行ってほしい方向にコントロールすることを矯正ではやっているわけです。

たまに万が悪ければ破骨細胞が破歯細胞に変化する誤りが生じることがあり

その可能性は万に1つくらいのレアさなのですが

矯正治療を行うと可能性がちょっと上がることが知られています。

もちろんですが、歯って先端が元々尖っていたり曲がって硬くなっていることもしばしばありますから


そういう時はちょっとだけその破歯細胞に活躍してもらって歯の根の先をちょっと動き易い形に吸収してもらわなければ歯は動けなかったりするので

たいていのケースで矯正治療を行うと歯根の先の尖がりは丸められて動いたな~~という形態に変化しているものなのですが、

まあ、こういう細胞間のやり取りと力をどこにどれだけかけると上手く歯の根ができるだけありのままの形態で

必要な目的地まで動いてくれるか?ってことを標準値で計算して工学的に設計しているのが

インビザライン矯正になり、歯科医が蓄積してきた研究を頭に置いた上で職人の勘も上手く働かせつつ行っているのがブラケット矯正ということになるのですが、結局は歯をちゃんと意図したところに動かせるか?というのが成否を分けるわけです。
(インビザライン矯正の場合は急激に過剰な力をかけるということはシステム上できませんから(単体では)

(アンカースクリューやゴムやブラケットを使えば別ですが)歯根の吸収はブラケット矯正よりもおこらないとされていますから安心感はありますよね)
ただ、そうはいっても生体が相手ですから目的にちゃんと達成できる歯とそうなりにくい歯というのがありますから

インビザラインの治療の時には、

ステップごとにアンフィットをいかに起こさずに

歯とアライナーを完全フィットさせた状態で

治療をすすめられたか?が成功につながっていくので

インビザラインを選択された方は

ご自身がアライナーのフィットをちゃんとするように

咬んで咬んで咬んで咬み続けて

アンフィットをいかに起こさずに

進んでいけているか?が最大のチェックポイントになります

アンフィットとは、こんな感じですね。


↑側切歯両方でアンフィットがおこっていますね。
側切歯は正中歯と犬歯という大きな歯の影に隠れがちな歯ですからコントロール不良になりやすい歯として有名(?)です。

↑犬歯の位置(傾斜)に問題がある人は多いのに犬歯は歯根が長く頭を掴んで傾斜や位置を改善させようとしても
アライナーがすべちゃって上手く引っ掴んでくれないことが多々あります。ここのアンフィットは致命傷になるので

しっかりフィットさせるようにガンガン咬んでくれなくては先に進めません。
 

他にも小臼歯の挺出や圧下不足、回転不足からくるアンフィットや

大臼歯でもおきます。



こうなったら全然いけてない!
アライナーと歯面の間に不都合な隙間が生じたり

空気の泡がやたら目立つようになったり

アライナー端が歯面にフィットせず開いてくれば

アンフィットがおこっているということを示していることになります。
(つまりはよく見れば自分でわかる)


しっかりフィットの見極めと

アンフィットの見極めを

患者さん自身ができなければ先に進めば進むほど

どんどん目標から離れるということが起きてしまい大切な時間をロスすることにつながります。
また、このとき治療契約がコンプリヘンシブならば何度クリンチェックをやり変えても追加料金(技工物=アライナーの)は無料ですが

ライトパッケージや(片顎につき14ステージまでの契約)、エクスプレスパッケージ(片顎につき7ステージまでの契約)で

契約してしまっていると前者は追加アライナー2回までしか含まれていませんし、後者は追加アライナー1回分しか技工料に含まれていませんから何回もやり替えが必要になるようにルーズに自己管理していると治療費の追加技工料金が発生するでしょうから

かえって最初からちょっと高いけどコンプリヘンシブパッケージで契約しておけばよかった~~なんてことになってしまうかもしれません。

ですからそういう追加料金支払うっていうことにならないように、

インビザライン治療の場合は、

歯科医が歯面にブラケットを接着してそれにワイヤーを結さつして取れなくしつつ歯科医が主導で歯の移動を確実にコントロールし続けてくれる(その分、痛いし苦痛だし虫歯になりやすいし歯磨きも食事もしにくいし途中で歯科医不信に陥るし口内炎できるし食べたら駄目という制限食があるしみっともないし、かっこ悪い装置つけ続けて歯科医がOKというまではずしてもらえないけれど)ブラケット矯正とは異なり、

毎日毎日毎食毎にご自身がつけはずしし、歯をご自身が動かしてこなければいけない自立型矯正法ですから

とにかくよく考えて自分自身でちゃんとやり切れるのか?

ということを自問した上で契約されることが必要でしょう。


■■あなたが成功させられなかった場合、

歯科医がどの程度までホローしてくれるのか?
その際の治療費負担はどうなっているのか?

を知った上で契約しよう!■■
当院でもインビザラインを作製して、何回も途中で再クリンチェックしなおしてもまったく目標に達成できず

アンフィットを繰り返す方がたまにおられます。(極稀ですが・・)

そういう方には当院では無料でボタンをつけてゴムをお渡しして補助的な方法を指導したり

インビザラインをカットして一部ブラケットを付けるという応援くらいは無料で行っています。

しかし、インビザラインを24時間中22時間以上はめてしっかり咬んで適合させてくるという約束がまったく守れない

コンプライアンスの低い方もおられますから

そういう場合はアンカースクリューを用いた臼歯後方移動様式のブラケット矯正に移行するか?(その場合アンカースクリュー代は別途5万円必要です)、小臼歯抜歯して半年から1年程度ブラケット矯正に一旦移行するか?という(矯正治療のための抜歯は自費です。

自費抜歯は1本1万円~2万円必要になります)選択を提示したケースも経験しています。

ブラケット矯正への移行は追加無料ですが、その場合小臼歯抜歯を行うケースでは

当院ではジェットシステムを採用していますから

抜歯即スペースクローズに入りますからスペースクローズに期間はたいてい半年程度で終了でき

本当に早いです。

インビザライン治療自体が最初から生活に合致しない方というのが極稀におられますので

そのホローまでちゃんと行ってもらえるのか?追加費用は発生するのか?

等も(当院の場合追加ブラケット矯正は無料です)契約前にきちんと調べておかれるほうがよいように思います。

インビザラインで矯正治療契約されておいて自分でちゃんと前に進めないならば

本来はご本人に全責任があるのでブラケット矯正に移行すれば別契約になり追加で

50万円以上の費用を請求されてもおかしくないはずですからね。。。。
(ブラケット矯正の場合は材料費は安く10万円程度でしょうが技術料が高いので。

そして本来は、専門家の技術料ほど高いものはないはずですからね=矯正専門医では技術料がかなり高いはずですよね)



■■アンフィットを起こさない方法■■
まあ、そういうことにならないように、

アンフィットを生じさせないように

1ステップ毎のアライナーによる正確なコントロールをちゃんと達成させた上で前に進むことが大切です。

患者さんができることとしては、

とにかくアライナーと歯がしっかり適合したか?を毎ステップ毎に確認すること。

フィットさせようと思えば、

とにかく完全にフィットするまでチューイーフィッターマンチーで咬むしかないですよ。

それでもアンフィットが続くならばアクセルデントを使ってフィットさせるかまたは、

オルソパルスで骨の代謝速度を上げていくしかないでしょう。

 


それも駄目ならば歯科医に連絡が必要です。

その時、歯科医の出番がやってきて

アンフィットの歯にブラケットをつけてコントロールしてもらうか

 

またはボタンをつけてもらってゴム掛けガンバルか・・・・

何等かの方法で治療計画通りに進むようにしていかなくては成功に遠いということになってしまうでしょう。

それこそ、チコちゃんじゃないですけど(NHK)ボーっと生きてんじゃないよ!!!!

ということになります。


インビザライン治療は自立型矯正治療法ですから

患者さんご自身がきちんと管理し続けて成功を勝ち取るしかないのです。

(そういうことが苦手な他力本願タイプの方は最初から抜歯もOKしてブラケット矯正が妥当です)

(あるいは、絶対的固定源としてアンカースクリューを使用した半自立型矯正治療法に変更するかですね)

特にコンプリヘンシブが必須のような中等度以上のケースというのは、
(インビザラインの必要枚数が14ステージ以上のケース。または2mm以上の前後的な関係の修正が必要なケース)
A-Pコレクションが入りますから臼歯をせっかく奥に送ってもその後アンカーロスが起こり

アンフィットが発見されないまま治療が進んだ頃にあらら治療計画通りすすんでいないわ!

ということが発見される場合もありますから
治療上必要ですからねと指示された顎間ゴムがあればそれをオサボリしてはいけません!


矯正治療を成功させるには常に患者さんの協力と努力が必要になりますから

特に患者主体の(患者主体なので痛みも少なく治療中の急なトラブルも少なく

食事制限もなく歯磨きもでき、人生のイベント期間にちょっとお休みすることもでき

通院回数も少なくてすむ)自立型矯正治療法が

インビザライン治療ですから

必要なことは主体的におこなっておくと

治療が早く進んでもたつくことがないので

素敵なスマイルを確実に獲得することになるでしょう。

■■当院でのインビザライン治療の実際■■
 

インビザライン治療もT4Kでの育成矯正治療もどちらも患者主体の自立型矯正治療法ということで

非常によく似ています。
結局は、自分自身が主体になって

約束を守ってちゃんと装置をフィットさせるようにしっかり咬むことが必要です。
よい顔・よい口元・よい歯並びを獲得させようと思えば

歯科医主体の治療法(患者さんは我慢我慢ひたすら我慢)にするのか?

自分自身が主体になって頑張るのか?

生き方、ライフスタイル、性格によって選択されるとよいでしょう。

コンプリヘンシブ65万円!ビベラもついて!
ライトならば43万円!エクスプレスならば31万円!

船橋歯科医院では多くの方にチャンスを!ということで応援しています。

iTero element


で初診相談時にどういう風にインビザラインで治っていくのか?を確認して頂き

矯正治療をイメージして頂くことが可能です(スキャン用ヘッドはディスポですからその費用1000円が必要です)
そもそも矯正治療が受けられる御口の状態なのか?の確認には

保険が適用できて4500円。(パノラマ、歯周検査、口腔内写真等の必要な資料採取、歯科衛生士実地指導含む)
セファロ分析は5400円。骨と歯根に問題がある場合はCTの追加が入りますが

1万円とちょっとの自己負担額でご自身の今の問題点と矯正後のイメージまでご説明可能です。
iTeroで作製した矯正治療のイメージ画は3次元画像データの形式で

お手持ちのi-phonなどにお送りしますので

メールアドレスを教えてくださいね。

インビザラインの治療とはどういうものでどの程度が可能なのか?等などの注意事項をしっかり説明を受けた後

アメリカのテクニシャンとのやり取りによって作製する具体的なクリンチェックまで進めたいと思われた場合は

クリンチェック費用35,000円が必要です。これは後に契約時には矯正治療費から差し引きますが

クリンチェックを行う場合にはアライン社との費用のやり取りが生じていますから

その分を先にお支払いいただく必要があるのです。
この際、インビザラインクリニカルスピーカー(日本インビザラインTOPドクター)のクリンチェクを依頼されたい場合は

クリンチェック費用は7万円頂くことになります。(後の差し引き額はこの場合3万5千円になります)
クリンチェックを立案した段階でアタッチメントの位置や正確なIPR量、あるいは治療難易度、

治療に必要なアライナーの枚数が決定しますから

その際、治療依頼契約をして頂くことになります。

十分ご自身で色々な歯科医院や矯正専門医にて別にご相談されてみる時間がありますので

しっかりよく考えて契約まで進んでください。

もちろん、途中でやめたわという場合もOKです。
(治療契約されない場合、診査診断料1万円程度と3万5千円または7万円のクリンチェック費用は返金いたしておりません。

専門家は無料では働いてくれないのが当たり前ですからね。。)

 

PCに送られたクリンチェックと説明に納得されたならばそこからあなたのインビザラインは作製が開始されます。

インビザライン製作には費用が発生しますのでその段階ですでにお支払いいただいた3万5千円のクリンチェック費を差し引いた

治療費をお支払いいただければ2週間程度ですべてのアライナーが製作され

製造ミスがないことを確認した上で

お電話またはメールを差し上げますので
ご予約頂き、

次回来院時にはアタッチメントセットと必要なIPRとすべてのアライナーをお渡ししてインビザラインの使用上の説明や

使用の練習をいただきその日から自立型治療が開始されます。
着脱には爪が必要ですから爪を短く切リ過ぎないように

ネイルなどが外れないようにしておいてください。
もしもご自身の爪が着脱時の役に立たないようでしたら

着脱用装置の購入をお勧めすることがあります。

費用は1,000円程度になりますので

そういうものがないほうがよい場合は

爪をある程度役立つように伸ばしておかれることをお勧めします。

当日チューイーやフィッター、マンチーなどの購入が必要になりますので

数千円程度はご用意ください。

加速装置をご使用になりたい場合は2万円~15万円までの装置の選択が可能です。

加速装置を使用すると治療の再現性が高くなることと

通常1ステップ1週間で交換のところ3日~5日交換が可能になり

治療期間の大幅な短縮が可能になることが知られていますので

時間を買うことができるでしょう。

https://vimeo.com/170227702

 


治療中には矯正経過観察料などは不要です。

ただし、治療が順調に進んでいるかを確認する必要が生じた場合iTero用ヘッド代金1,000円と

必要な検査診断料が必要になることもあります。
歯科医のほうから必要があればお話がありますので

その際は7千円程度必要になります。

各パッケージごとに保証期間が違いますので価格表にてご確認しておいてください。

さあ、あなたの素敵なスマイルのために

また大切な歯を長くよい状態に保つために

自立型矯正治療であるインビザライン治療をはじめませんか?

矯正治療後に2年間程度使用する保定装置のようなアライナー装置でグングンあなたの不正咬合が治せる時代になっています。

歯の位置が悪いという根本的な問題に目をつむって

歯をガンガンに削る治療で歯を早期に駄目にしないように!

 

あなたも自立型矯正治療を頑張ってみませんか?
美しい人っていうのは、ダラ~~~って生きてんじゃないのよ!
日々、見えないところで頑張ってるから美しいのよ~~~~~~!!
あなたも自立した美人になりませんか?
船橋歯科医院は頑張る人を応援しています!
頑張れない人にはブラケットをつけて歯科医主導型矯正治療をご提供しています。。。。


最後にインビザライン治療期間を短縮できる方法として有名なカリエールモーションアプライアンスを併用した

矯正治療で人生を思いっきり楽しんでいる素晴らしいスマイルの動画がありますので追加しておきます。
必要であればこちらからもご提案しますし、

ご要望ください。(カリエールモーションアプライアンスの追加必要は金属タイプ2万円、透明プラスチックタイプ4万円です)

 

 

 

 

 

 

 

人生に素晴らしいスマイルを!

DSD デジタルスマイルデザインという外国の企業があるのですが

(どこの国に納税している企業かは不明)
そこのDr.クリスチャンコーチマンという方はとてもイケ面なので

世界中に彼のファンが大勢います。


ブラジルのコーチマン家は170年以上続いている歯科医の家系だそうで

現在で7代目。これは、ギネスブックに載っている記録だそうです。
彼と関わるとても優秀な歯科関係者の凄い面々が

今、世界で最も競って行っているのがスマイルデザインと臨床工程をデジタル化しようということ。
ちょっと前までは手作業であれこれ精密なことを行って如何に精巧で綺麗な仕事ができるか?ということに切磋琢磨、

あるいは研究開発、教育を行っていたのですが、今はどこの国でもデジタルを組み込むことを盛んに行っています。
そして近年接着修復や素材がどんどん進化してきているので如何に歯を削らずに綺麗に仕上げるか?ということに

しのぎを削ってきています。
ほんのちょっと前まではガッツリ削ってた先生達が如何に歯を不要に削らないで綺麗に仕上げるか?ってことをやっているのですから

よい時代になってきたと思っています。


歯は削ると元に戻せない硬組織ですから削らずにすむならば削られないに越したことはありません。
ただ、削らなくては上手くいかないので歯科医も削っていたわけです。が、

様々な技術進化の恩恵によって削らない治療でも綺麗な修復やスマイルの構築が可能になってきています。


デジタルスマイルデザイン(DSD)は、デジタルスキャンで(光学印象)で歯をデジタルデータ化することで

今まで考えられなかったメリットを人々にもたらしています。
ただし、まだ発展途中のシステムですから

過信は禁物。

現時点で、デジタルでフルアーチをスキャンしても実際のものと数十ミクロンの誤差が生じることが知られています。
そのデータを元にそれ以降のステップを積み重ねていくと問題が起こる場合があります。
デジタルデータは精度を高めようとすると重くなるのですが、人間はずっと口をあけ続けておくことはできませんし時間がかかればかかるほど苦痛に感じるようにできていますから

目的に応じて簡便に時間短縮してスキャンできたほうがよい場合のほうが多いので

そこの判断に最終的に人間の勘だとか補正がどうしても必要になります。
もしかしたら将来はそういうものさえ必要ではない時代が来るのかもしれませんが

今はまだ少し不安なところもあるといわれています。

3本の歯くらいのアーチや構造物ならばすでに十分問題ない次元に達していますが

それ以上になったとき、精度の高い仕事を求められるとまだ十分ではない場合があるのですが、
それらを踏まえた上で上手くよい部分だけ使わせて頂くとよいシステムが出来上がってきているということなのです。
 

それをリードして統合させていっているのがこの魅力的な人物、コーチマン先生なのでしょう。

世界中を忙しく飛び回って大活躍されています。


日本にもすでに2回来日されていてセミナーをされていると思います。
私は一緒にお写真に写る機会がヨーロッパでありましたが

残念ながらまだ直接セミナーを拝聴したことはありません。

、ネット上に本当にたくさん彼のDSDに関する動画や情報は流れています。
日本は昔も今も語学的な問題と様々な規制によって

世界の歯科の進歩から1年~2年酷い時はもっと遅れてしまいますから(保険治療ばかり受けていると永遠に縁がないという場合もあるでしょう)DSD自体まだ知らない業界人や先生が多くおられるかもしれませんが

そのうち日本でも彼のシステムは引っ張りだこになってくるのかもしれません(今はまだそこまで行っていません)

彼のオフィスやラボは今はスペインにあるようです。
世界中でDSDシステムを臨床に取り入れている歯科医は、

ネット経由で彼のラボと実際にやり取りをして

臨床を構築していくことになります。

 

日本では海外との商取引に歯科医自身が慣れていないということや、

海外技工物は技工物ではなく雑品扱いで輸入関税の手続きが必要になってくること

最低でも英語での取引や技工指示が必要などの様々な障壁があるので

極限られた(得別に彼の企業に優遇された)歯科医しか導入していないように思います。

日本では日本のやり方や慣習、商取引がありまた法がそこにのしかかってきますから

やっぱり日本企業にもっと頑張ってもらいたいなという希望があります。
セレック(CAREC)でもインビザラインでもそうですが、

日本の歯科市場は保険治療でがんじがらめにされていますから市場規模が小さすぎて(たぶん儲けにならないから。1億人以上の市場というのは数としては十分なはずですが、何しろ保険治療のグレードに慣れている国民に歯科治療費で高額出費しようと考える人の数などたかだか知れていますからね・・・・・)
日本企業は開発力が空洞化しています。(開発力なし。やる気なし。気力なし。体力なし。能力なし)
こうなってしまったのはすべて日本の国策のせいでしょう。

 

そこで、私は、日本で【著名な方々】にこの海外の素晴らしいシステムのほんの最初の一歩。

僅か799ドル出せば誰でも利用できる(歯科医ならば?)DSD appというデジタルスマイルデザインアプリを用いて

日本の落ちぶれた歯科治療で満足していいのか???という疑問を投げかけてみたいと思っています。

そこで、作ってみたのがこのFACE BOOK上のグループサイトです。
https://www.facebook.com/groups/240914600097704/?multi_permalinks=240945020094662&notif_id=1535291704267646&notif_t=feedback_reaction_generic


https://www.facebook.com/uketuke.dent/videos/1000738743431972/

Dental virtual-fitting-service   (V-fit smile) 

バーチャルスマイルフィッティングサービス!!!!!

facebookやってる方は是非のぞいてみてください。

安部首相や石破茂さん、TVで活躍している著名な有名人のスマイル画像をこの簡単なDSD appを使って数分で加工しています。

画像加工が可能なアプリはかなり以前からたくさん販売されていました。
審美歯科でよく利用されたり矯正歯科でも利用されることがありましたが、

画像加工で患者さんに見せた画像のイメージと実際の臨床で仕上がった出来とは

まったく別物になることが多いですから

そういう加工アプリをわざわざ使う歯科医は少なかったと思います。

 

ただ、このDSDが出している画像加工アプリの凄いところは

この画像をSTLデータ(3Dプリンターに使うデータ)と重ね合わせて治療シュミレーションまで可能にしているところでしょう。

またラボに出せばダイコムデータ(CTのデータ)とも重ね合わせてくれるということでしょうから

実際の治療計画を立案する時にデジタルデータを十分に活用可能にしている点が凄いのだと思います。
例えばですが、当院が行っているスーパーエナメルと同じような

Non invasive Veneers(=non-prep Veneers=歯を削らないベニア)の治療に応用すればこんな感じでしょうか。
 

かっこいいですよね!
実際に行うことって臨床ですからデジタルではなく

アナログがいっぱいなのですが

素晴らしく綺麗になるためのイメージの共有化
治療計画の説明(こうなるためにあなたの場合は術前矯正は必要だね~~などの治療上の無理なことを事前にわかってもらうための説明ツール)にはとても有効なアプリとシステムではないかと思います。

 

(もちろんのことですが、これは当院ではありません。

当院にこういう雰囲気を求めてこられてもまったく違いますので笑)

 

 

削るタイプのベニではこんな感じ

 

削るタイプのベニアと臼歯はインプラントですね。

 

 

 

 

実は、スーパーエナメルはDSDのシステムを参考にさせてもらったところが多々あります。

というか、DSD自体が世界中からよい治療法を寄せ集めてシステムに入れ込んでいって膨張してきているという印象がありますから

スーパーエナメルとDSDには似たところがたくさんあるのは当たり前(時代の流れに即しているだけ)なのでしょう。

まず、審美治療の際はいきなり歯を多めに削り取るのではなく、モックアップという作業を必ず行うことになっています

これはDSDもスーパーエナメルも一緒です。

ベニアや歯冠修復を行う(保存修復以上の治療を行う)場合は、

必ず行うべきなのがモックアップという作業です。
DSDの場合、これをエモーショナルモックアップというとか。。

 

感動させる。あるいは感情を揺さぶるモックアップは治療動機とモチベーションアップにつながっていくので必要です。
また、どうしてどこをどの程度削られなくちゃいい治療にならないのか?について患者さんに実際に納得できる形で体験してもらうことができる唯一のステップになっています。(これを省くなんてありえませんね!!)


コーチマン先生たちも少し前までは模型上にワックスアップをしてそれをシリコンパテでとって

そこに程度のよい即時重合レジンを流し込んで実際に治療を行うとこういう風になるんですよというのを患者さんに

体験してもらい様々な角度から確認してもらうということを行っていました。
通常、モックアップを最終修復物の表面と仮定して

それにガイドグループを削り込んで入れてガイド底部を印記してモックアップ用樹脂をはずして

患者さんの歯面上の印記が完全に削り取られるようにまた修復物と歯とのマージンをくっきり出しつつ修復物の強度を保証するために

(修復物に咬合ガイドを付与する仕上げが通常のため)1mmも歯にステップをつけるように仕上げることが選択されています。

1mmは歯にとってとても大きい数字なんですけどね。。。。。
今はもうちょっと少なくてよいでしょうか?(下地になる歯が綺麗ならば0.5mmとか0.3mmでよいかもしれません)
後戻り可能にしておくならばモックアップ自体アドオンなのですから歯を削らなくてよいということになります=スーパーエナメルのコンセプトです。=つけ爪と同じように楽しむ程度にしておくという治療コンセプト)
 

今は、これらもモックアップもデジタル化しているようです。

その時もDSD appが活躍します。

このDSD appは秀逸で、この開発には本当に世界中の歯科の先端技術が詰まっています。
日本でもこういうシステムが出来上がるだけの資本力が必要ですが、

本当に残念ですが数千円~数万円の治療費で高いだなんだ~~~といっている国民の民度では望めません。

 

海外では100万単位が当たり前です。
それだけスマイルの綺麗さに価値があるのです。

 

日本の首相とアメリカの大統領の比較。

どちらが素晴らしいスマイルかは一目瞭然ですね。。

アメリカの金持ち用の歯科医治療が優秀なのか?日本の金持ち用の治療が優秀なのか?

写真がすべてを物語っていますね。

日本の歯科って本当に苦境に立たされているんですよ。。。
(発育期からの歯科治療から問題がある)
 

 


よい治療は高い。これが世界の現実です。

そしてよい治療を受けたければ矯正治療とセットで。

これも当たり前のことです。

(なんで日本ではセラミック矯正なんてものがあるんでしょうね。

あれは歯の神経を取り除いて失活させて都合のよい方向に無理に歯冠の方向だけ変えて

力学的に無理なので連結してとりあえず綺麗に見えるセラミック被せてますという一時的に綺麗だけど将来的に問題を抱える後戻りできない破壊的な治療なのですけどね。。。。。)
 

歯科の破壊的な治療を受けない最もよい方法

子どもの頃からよい歯並びになっておくことです。

そして顔も機能もよく育っておくことです。
こちらは、頑張れ!T4K!シリーズでしっかりお伝えしてきています。
アメリカでは成長期に問題がある子どもには7歳から矯正治療を勧めていますが、

発育が終わるまで待つ方法、発育中ずっと矯正装置を入れておく方法、そしてもうひとつの選択が発育方向を子どもが自分自身で修正していく方法を選択させることができるようです。

子どもの誤った発育は心理学的な問題(つまりは親と子の関係が上手く構築されているのか?どうか?)に多いに左右されるようです。

赤ちゃんの時にお乳を与えて育てるわけですが(それしか栄養とれないので)、

お乳をどうやったら上手く吸ってくれるか?というのを赤ちゃんのぐずり方や吸いつき方などを常に母親が観察していて

授乳の位置や抱き方を工夫してすくすく育てるように常に気を使って育てるのが親の務めなのですが、

早期にそれを放棄してしまうところからやっぱり問題が生じているということがわかっています。

また、親の干渉や親や社会が子どもに与えるストレスが成長、特に歯並びに顕著に現れることもわかっています。

多くのケースで3歳では大きな問題はさほどないのが普通ですが、

幼稚園保育園、小学校と進むにつれ顕著に不具合が現れます。

特に子どもの前歯の生え方、ちゃんとスペースがあるところにいい方向に歯が生えてきているのか?は

6歳7歳で素人にもはっきりわかるように生えます。
それでアメリカでは7歳から矯正歯科医のところを受診して一度みてもらい治療の必要性や治療の選択肢を提案してもらいなさいということが

指導されています。

ヨーロッパではもっと早く3歳5歳のうちに矯正や子どもの発育についてよく勉強している歯科医にみてもらう事を推奨しています。

日本でも小学校で歯科検診がありますから

最近は地域によって小学校の検診時に歯並びの問題の有無にチェックを入れることになっていて歯科受診を促しています。

小学校の時ならば永久歯が1本1本生え変わっていくのですから(80歳、90歳まで健康に自分の歯でおいしく食事をし

笑いおしゃべりをし美人を保とうというのであれば永久歯が生えてくる小学生の頃が最も大切ということになります)
この時期ならば顎顔面の骨の発育方向を修正したりコントロールできるのですからこの時期が最も重要なのですし、

虫歯ゼロでよい歯並び、よいかみ合わせを作るには最も適した時期ということになります。習慣をつけることもできますし、悪い習慣を治すこともできるので。

ということで、当院では小学生の頃、しっかり歯科の管理下にいて欲しいという思いがあります(将来悩まないために)。
それで6万円で 頑張れ!T4K!で自立型育成矯正治療法を伝授し続けているのですが、

同じ事をアメリカで行った時の費用を一応お伝えしておきたいと思います。

①歯並びに問題があると素人である親にも周囲の人でもわかって相談に受診===⇒初診料4万円(375ドル)

②機能を検査するために受ける検査費用=====⇒600ドル

③専属の衛生士による筋機能訓練の費用=====⇒8700ドル/年

④T4Kなどの既製品の筋機能矯正装置を用いてよりよい咬合に積極的に誘導する費用====⇒1000ドル

 

つまり岡山の当院が行っている内容6万円(これは世界でも日本でも破格に安いと思うけど。一般的には35万円だと思う)が、

アメリカではなんと衛生士さんがすべて行って200万円くらい必要で(アメリカのシリコンバレーの話)

個人が入っている会社のランクによって入れる保険が違うのだけど保険会社に半額負担してもらったとしても100万円請求されるのだから!!!!

6万(全額自費) VS 100万(半分が個人が入っている保険会社負担)

 

おいお~~~い!である。

 

なんちゅうこった!!である。(歯科治療は安くないと多くの子どもに受けさせる機会がない)

そんなことやってたら日本の歯科って進化も進歩もしないでしょうに=====

 

ということでまだ日本の歯科治療では戦後直後に金属が不足している時代にいかに安く代替品を使って日本国民の破壊された口を修復しようかという目的で導入された世界ではすでに口腔内使用禁止になっている国もあるような代替金属金銀パラジウム合金(すなわち金パラ=一般で言う銀歯)が当たり前のように保険治療で毎日毎日日本人の口に入れられているのですが、

これも日本が技術大国技術大国って言っておきながら歯科の技術は海外にしかなくて

海外の企業の開発努力におんぶに抱っこ状態だから

日本で日本の規格にあった日本向けシステムの開発がちゃっち~~~~(誰も某日本企業が開発したものなんて自分の臨床に入れたいと思わないグレード)のままで終わっているせいなのでしょうね。。。。。

更にこの企業でさえ海外に販路を求めていて日本と海外では2重価格で販売されていることが想像できる・・・・・怖ろしい現実なんですよね。

 

日本の保険治療ってもう破綻寸前まで来ていると思う。
歯科治療は虫歯治療もだけど保険ではなく自己責任でなった病気であれば自費治療でもいいんじゃないかな?

自費治療ならば高い治療費払うといい治療してくれるように思えるじゃないですか?(治療でき不出来の保証はないですが)

 

おおおお~~とだいぶ横路にそれましたが、本題に戻って
DSD app使うと

近未来にこういうこともあんなこともできちゃうかもしれません

 

 

岡山のうちの医院にこの治療雰囲気のグレードを求められても無理ですが、

色々世界から情報を収集してきて

可能なかぎりよいところを臨床に取り入れて

田舎なりに臨床を組み立てています。

100万、200万、300万の治療でよいのは当たり前、悪くても選んだ自分が悪いと諦めろ!というのが歯科の世界でもあり

どの世界でも同じでしょ。(何も歯科だけに限ったことじゃない)
岡山の田舎で20万30万でちょっとダサい雰囲気の診療だけど

限りなく似た程度の治療を受けることができてよかったわ~~~~

という人はすでに数百人を超えています。
100万、200万、300万下手すれば500万請求される治療には到底ご縁がないわ~~~という方でも

せめてスーパーエナメルならば20万30万円程度。

インビザライン治療ならば65万円程度。

画像加工なんて千円以下で可能ですから。

スマイルにお悩みがある方は一度ご相談してみてください。

 

全国にT4Kで育ててくれる歯科医院もかなり増えましたし、

インビザラインで歯並びを治してくれる歯科医院もかなりあります。

また前歯のつぎはぎや色、形、お手入れに悩んでおられる方には全国のスーパーエナメル加盟歯科医院がお力になります!

世界はどんどん進化しています。

日本はどんどん置いてけぼりになっています。

 

だけど世界で笑いものにならない程度のスマイルをみんなが獲得してくれる意識と知識をもってくれればいいな~~~と思って色々な治療バリエーション豊富に用意して

ご提案しています。

 

まず、TVに出たり日本の代表として活躍する人にそういう世界標準の意識を持ってもらい

最低でもスマイルトレーニングを行っても隠さなくてよい綺麗な歯を維持してもらいたいなと思います。

 

スマイルは最高のコミュニケーションツールです!

あなたの笑顔を素敵に!!!

 

これは歯科がご提供できることということになります。


 



 

インビザラインやアライナー矯正の際、

ステップが進むにしたがって
アライナーのフィットがだんだん悪くなって

うまく次のステップに進めないという場合が割とよくあります。
インビザラインコンプリヘンシブパッケージの場合(昔のフルの場合)は

アンフィットがおこれば(フィットが悪くなれば)

新しくその位置から新たなクリンチェック(治療計画)を立て直してもらい

追加アライナーを作製してもらって

再度フィットのよい新しく製作されたアライナーから

仕切りなおして再開すればよいのですが

(追加アライナー製作は無料なのでvs交換アライナーは有料です)
それでも1ヶ月くらいのロスタイムが発生しますし、

アライナー1週間交換だったのに次の新しいアライナーが届くまで

しばらく使わなくちゃいけないなどなどの不具合が生じますから

できるだけアンフィットにしないことが大切です。
再クリンチェックが回数によって有料になるライトパッケージ(昔のライト)や

エクスプレスパッケージ(昔のi-7)や

枚数によって矯正治療費が異なってくるタイプのアライナー矯正ならば尚更アンフィットがおこると嫌なものですよね。

 

 

アンフィットは(アライナー装置と歯の不適合)なぜおこるのか?

といえば、アライナーの力学的な問題もありますし

歯の移動しやすさや骨のモデリング(代謝)には個人差があるので

結局アライナー矯正の場合、このアンフィットが起こる問題をゼロにすることはできないということになります。

アライナー矯正の場合、

動きが大きければ大きいほどアンフィットはおこりやすくなりますし、

アライナーの力学的な特性から唇側傾斜の動きが入るとアンフィットが生じるし、

回転の動きの際もアンフィットが起こりやすいし、

口蓋側へのトルク時にはアンフィットが生じるし・・・・などなど

アライナー矯正の歯の動きの実現性は4割とか6割などの

研究報告もある。

そこで

治療計画の実現性を高めるために

インビザラインでは動きに応じた最適化アタッチメントを歯面に設置したり

様々な機能をアライナーの設計に付与することで
他のアライナー矯正よりもできるだけ治療計画の再現性を高め

アンフィットが生じないように工夫が追加されていますが、

それでもアンフィットはたいていの場合起きます。

そこで、アンフィットをカバーする方法として

インビザラインでは「チューイーやフィッターをよく咬んで

患者さんも自身ちゃんと協力してくださいね」ということがセットで必要になっています。

このチューイー
あるいはガム状のアライナーフィッターですが、

これでもどうやっても

フィットが上手くいかないという場合があって困ったことになることがありますよね?

それにはわけがあります。

このチューイーやアライナーフィッターは咬む面からしかアライナーを押し付けることができないので

アライナー自身が歪んでしまうので

歪んで元に戻るだけでは

歯を上手く掴んでくれないからです。

そこで、お勧めな装置というのがあります!

それが、この

マンチーです。

MUNCHIES!!

可愛いでしょ!

これは医療用シリコンでできているので

シュポ~~~~っと

優しくアライナーをフィットさせてくれるのです。

動画で見てみましょう!

 

 

どうでしょ!

アンフィットの部分がシュッポ~~~~と

フィットしているのがわかりましたよね?


マンチーは厚みがあり
装置に切込みがありますから

アンフィットが生じそうなアライナーを

咬む面と歯の表と裏の3方向からギュギュギュ~~~っと
フィットさせてくれるのです。


ギュギュギュ~~~っと。
開発者はオーストラリアのDr.David Penn先生です。
彼によれば100%の患者さんがフィットがよくなったことを実感し、

70%以上の患者さんがアライナー矯正時の痛みや不快感の軽減を実感しているそうです。


マンチーレディーも登場して海外では大人気です。

残念ながら日本には販売ルートがなかったので、

このたび、ふなちゃんが業者さんにお願いして

日本でも販売してもらえるようになりました~~~~~~
 

4年前のアジアパシフィックインビザライン大会で

紹介されていた製品が、

今、やっと日本でも入手可能になろうとしています。

 

いや~~~本当に日本は遅れますよね・・・・・・・

 

 

岡山の船橋歯科医院でも早速マンチーの販売が始まっていますので

インビザラインのフィットが今一なって

大切な時間を喪失したくない方は

時間を購入する感覚で是非これに投資されるとよいでしょう。

あ~~。もちろんですが、

購入して飾っておいても駄目ですよ~~~~~ww

 

しっかり毎日使用してください。

自立型矯正ですから

頑張った人だけに素晴らしい結果が訪れるので!!

 

自立型矯正治療が苦手な方というのは必ずおられますから

そういう方はブラケットをガッツリ歯にくっつけてもらい

3週間~1ヶ月に1度程度は矯正治療が終了するまで

1年~2年毎月毎月歯科医院に通院して

更に口内炎に苦労し

食事制限も受け入れ

大変な歯磨きも頑張って頑張って矯正治療中に歯の白濁や虫歯の発生がおこらないように毎日大変な歯磨きを頑張り

時に訪れるブラケット脱リや針金による口腔内の傷などの不快事項に耐えて耐えて耐えて

途中不信感いっぱいになりながらも矯正歯科に通院し続けて

ブラケット矯正を無事先生のお蔭で終えてください(←つまり他力本願、患者さんは我慢する人、先生が矯正する人というタイプの矯正治療)
 

インビザライン矯正は目立たず痛みも少なくかっこいいアライナー矯正です。

ただ、患者さんのきちんと装置をフィットさせるまでしっかり咬むという約束事を守れなければ前に進めません。

ゴムをかけてねといわれるタイプのクリンチェックであればきちんとゴムを約束どおりかけてくれなければ

アンカーロスがおこりボーイングエフェクトなどの結果臼歯が咬まなくなってしまったりしてしまい

いたずらに治療期間が長くなってしまいます。

 

患者さんのコンプライアンス(きちんと約束を守る力)がとても重要になります。

装置と歯のアンフィットが起きてきていないか?

毎回毎回ステップごとにご自身がチェックし続けることがとても大切ですし

アンフィットが起きないようにしっかり使用時間を守り(1日20時間~22時間)

装置の着脱時の御約束をちゃんと守り

そしてコンタクトのチェックを糸楊枝で確認し

そしてチューイーやフィッターやマンチーをしっかり使用して

各アライナーステップ毎にきちんとフィットさせることが重要です。

骨の代謝をもっと高めたいならば

高価なアクセルデントやオルソパルス(各15万円)または中国製のオルソブライト(2万円)でも使用する必要があります。

チューイーやフィッターが最も安く数百円。

マンチーは次に安く数千円。

各種加速装置は数万円。

そういう装置を上手く利用して

時間の無駄をなくすようにされるといいですよ~~~~

 

それでは~

是非、アンフィット=時間ロスをなくしたい方は

各種装置を上手く使ってくださいね。

岡山の船橋歯科では各種装置を取り揃えています。
インビザライン矯正を是非成功させてください!!
ペタしてねペタしてねペタしてね

いびき、睡眠障害、寝返り、横向き寝・・・・・

夏の夜は寝苦しい日が続きますが、

それは、あなたの顔に問題があるからかもしれません。

歯科界で今井先生のことを知らない先生がいれば

それはすでに時代に取り残されている先生かもしれません。


みらいクリニックの今井一彰先生のことは

何度か当ブログでご紹介していますし、

本はたくさん出ているし、TVにもたくさん出演されていますし、

学校教育の現場でも大活躍されていますから

すでに知らない人はいないのではないでしょうか?

そうです。

あいうべ体操の開発者であり最も簡単な筋機能訓練の伝道者である

今井先生

またまた、TVに出演されていました。

https://dizm.mbs.jp/title/?program=maetoato&episode=16

最初のほうの12分間の部分です。

期限限定でリンクできなくなるようですから

ちょっと貼っておきます。
我らが今井先生、
口呼吸は鼻からご飯食べるようなものだ!といきなり言われています。

ギョギョっとさせてつかみOK!という感じでしょうかww


日頃私たちが呼吸をするのは鼻からが一番よいのですが、

時々口で呼吸をしている人を見かけますよね。

鼻から吸うと問題ない空気も、口から吸うと身体に不調を引き起こしてしまうのです。
それは、空気の中に、細菌や花粉、PM2.5、ダニの死骸、アレルゲンとなるタンパクの欠片が

含まれているからですね。


絵で描くとこんな感じ?
 

ただ、鼻から入る分には大丈夫!

鼻の中には鼻毛だけでなく繊毛という細かいミクロの毛が細胞上に生えていますから。

そして分泌される粘液で絡めとってくれますから。

ただ、口の粘膜は重層扁平上皮ですから繊毛上皮ではなく大きな開口でガランドウとした大きな構造のため

空中のタンパクの欠片をきちんと粘液で絡めとって胃の中に落とし込んで分解するという機能がないのです。

あ~~もちろん唾液がしっかり出ていて舌がよく動いて

唾液で絡めとられてくれれば唾液は胃に落ちていきますから

よいのですがね。。。

例えばおしゃべりしている時には唾液がよく出るでしょう?そういうときに口から息の出し入れをしていても

唾液で絡めとられているでしょうから胃に入って消化分解され無毒化されれば問題にならないんじゃないでしょうか?

それとは別に唾液出てない身体がカラカラの状態の時に

舌が下がって大きな腔でゼーハーゼーハー口呼吸して酸素を取り込もうとしている人とか、

常に口が開いていて口が唾液で潤ってない(無刺激中に)

口で息している人っていうのは口の中は渇いていますから

絡めとられずに免疫応答の細胞が集団で待機している扁桃腺にタンパクの欠片がくっついてしまうので

(主に上咽頭)(酷い場合は口蓋扁桃にまで)

免疫応答にスイッチが入りっぱなしになってしまうのが問題を引き起こすのではないでしょうか?

鼻粘膜、副鼻腔粘膜、気道粘膜は繊毛上皮で細胞に微細な毛状の構造体がある。

一方、お口の中の粘膜は重層扁平上皮

元々の使用目的が違う。

 

ちなみに扁桃腺はこんな感じ。


口腔や咽頭にある扁桃は外界からの汚れの情報をキャッチする場になっていて
外界からのタンパクの欠片をキャッチして免疫応答を発令する場になっている。
口呼吸しているとここに汚物がたまって

膿栓となりくさい臭いを発生する臭い球ができて

喉の奥がすっきりしないということになる。
やたらと免疫応答が起きてここが免疫細胞の墓場と化している人は多いんじゃないかな?
仮に舌がしっかり動く機能がよい人(口腔機能低下症でない人)は

墓場周囲の掃除がちゃんと舌の動きによって連動してできるので
こういう場所には垢はたまらないのじゃないのかな?

ということで、口腔機能が低下している日本人には慢性の扁桃炎を引き起こしている人は意外に多いようだ
この扁桃腺に慢性の炎症が起きていると

身体にさまざまな不調を引き起こす

この分野が今井先生(内科医)が歯科に発信を盛んにされてきた内容ということになり

歯科医も多数参加している非営利団体の研究会(日本病巣疾患研究会)というのも主宰されている。

https://jfir.jp/about/

この研究会では、身体にある慢性炎症が他の一見関連性がないと考えそうな遠隔臓器に慢性の炎症やダメージを引き起こしているという

事を研究報告してケースを蓄積していく研究会なので、

最もよく炎症を引き起こしている臓器(腔)の入り口、口腔とその周囲の炎症管理がとても重要ということになるので

歯科の先生もたくさん参加されている(ちなみに当院も会員です)
上咽頭にある咽頭扁桃(アデノイド)や、あ~~といえば腫れているのが見える口蓋扁桃(トンジル)に慢性の炎症があって

いつも腫れている子や人がいますが、

そうなれば色々な問題を引き起こすだけでなく

歯並びが悪くなり歯にダメージを引き起こすとか、顔形にも問題を生じるようになる
(アデノイド顔貌や、トンジル顔貌)の話しはすでに何度もお伝えしているところですから
この部位に慢性炎症を引き起こしやすい小児期に行う

小児の育成矯正がこれを治すためには必須ということになります。
ですからおや?おかしいなと思ったら小児期に

ちゃんと矯正治療を機能的にアプローチしてくれる歯科医院で行うことが必要になりますね。


https://jfir.jp/dental-disease/

歯列矯正治療を行う小児歯科や一般歯科、1次矯正をしっかり行おうとしてくれるタイプの矯正専門医は、

ずっとずっと以前からこの分野について素晴らしい成果をあげてきています。

(上手い歯科医による育成矯正治療は、成長発育の方向性を変えることが可能。
左は成長方向が下向きで口を閉じにくい方向へ成長しようとしていたのを

前方への成長方向に変化させ鼻の発育や口唇の発育まで達成してよい顔に変化させている)

成長によってこういう顔↑↑↑にしないって事が大切。
たいていが舌や口腔周囲筋の(何ならば身体全体の筋肉の)フレイル(機能低下)が

主因ですから、機能獲得機能向上と更に矯正装置による形態改善を併用しなければ

いけませんが、何でもそうですが形から入るタイプの歯科治療を行う先生と機能訓練から入る先生は

割ときっぱり分かれてしまっていたのですが、

昨今は形態を治しても機能が低下したままだとまた形態が乱れてくる(後戻り)ということを

多くの先生がすでに経験済みですから

形態も治しつつ機能も治すということをたいていの歯科医院が行うようになってきています。
マッスルWIN!

お口のライザップみたいなものですね。

(あ~、もちろん形態だけ治して機能訓練はせず永久保定装置で固定して歯並びを悪化させないという方法も取れますし、

形態が崩れてきたらまた再度軽度の矯正治療の追加を繰り返すという手法もあるので
一概にはいえませんが、できれば形態と機能は合致させるほうが望ましいというのは歯学部教育でも習うことで、

我が母校の矯正歯科の教授の授業の肝はここでしたしね。

大学の矯正歯科といえば日本矯正歯科学会の指導的役割を担っていますが、

そこでもちゃんと筋のニュートラルゾーンは守ることと、

筋肉の安定する位置に歯列がある必要性について教育されています。

それで歯列を無理に拡大しない抜歯矯正が必要な時期がある(成人後は特に)ということになっています。
機能と形態の合致が歯列の安定につながるんですね。

(ブラケット矯正の場合、臼歯の後方移動は苦手なので成人後の叢生の解消には抜歯が必要にほぼなります。

もちろん例外もありますが)

 

そうやって成長期に歯科が介入することで
口をちゃんと閉じて熟睡したり日中の活動ができる形態に矯正で改善しておくと

虫歯になりにくくなるし、歯面も着色汚れが固着しないようになるし、歯周病もなりにくいです。

更に身体的にもっと大きな問題を抱えておられる方は、同時に肥大してしまった扁桃腺を切除してもらっておくとよいかもしれません。https://www.jstage.jst.go.jp/article/orltokyo1958/50/5/50_5_296/_pdf
扁桃腺切除によって自己免疫疾患の多くが改善されますから

身体にすでに異常が来ていれば耳鼻科での切除術も是非検討されるとよいでしょう。
小児期の風邪や発熱から不調が引き起こされることはよくありますが、本来は口腔粘膜や鼻咽腔粘膜は

常在細菌との共生の場ですから免疫寛容があるはずなのですが、

それを破綻させて過度の免疫応答を引き起こすきっかけになる感染というのが知られており

たいてい小児期に感染するEBウイルスやパラインフルエンザ菌、ある種の連鎖球菌の潜伏があれば

本来は大丈夫なはずのものをアレルゲンとして過度の免疫応答を発令してしまうので

扁桃腺を切除してしまうことを選択したほうがよい場合も多々あるようです。

扁桃腺切除は歯科の範疇外になりますから耳鼻科受診をされる際は、
耳鼻科に扁桃腺切除を安全に行ってくれるか?Bスポット療法などが受けられるか?

を事前にお尋ねになるとよいかもしれません。

(耳鼻科はなかなか扁桃腺切除や上咽頭擦過療法を行ってくれませんが行ってくれる耳鼻科医を探してください。)
一例ですが、かなり以前のものですが大学の耳鼻咽喉科が扁桃腺摘出術が効果を示す病気について書いていますので参考にしてください。

 

https://www.jstage.jst.go.jp/article/orltokyo1958/50/5/50_5_296/_pdf

 

 

また、
歯科の炎症といえばやっぱりまず有名どころは抜髄から至る慢性根尖性周囲炎でしょう。


 

虫歯が進行するとエナメル質の非常に頑丈なバリアーは破壊され(石に似てるので酸で溶けるのです)
象牙質に進行し、

更に歯髄に外界の細菌や細菌の毒素や異種タンパクが入り込むので

歯髄には炎症がおき狭くて硬い空間で炎症が起きるのでズキンズキンと酷い痛みが生じて

歯髄壊死にいたるのです。

歯髄は一部死ぬとどんどん腐敗が始まり象牙質は汚染され歯自体が感染源になり

骨髄や血行を介して身体全体に悪さを起こすようになるのです。

まあ、通常はズキンズキンと痛んだり飲んだり食べたりするたびにしみたり痛みが発生すると

不快であったり死にそうに痛いのですからその段階で歯科医に根管治療を施してもらい生体の許容範囲の害にしてくれるので

慢性根尖性周囲炎は肉芽化したりのう胞化して慢性化して炎症が身体のあちこちに広がらないように

生体防御が働いてくれるのですが、
時に身体の抵抗力が落ちると炎症が波及してしまうということが起きます。

そうなれば厄介ですが、地雷を抱えてしまうようなものが根管治療を施した歯ということになります。
歯髄が入っている穴【根管】というのは、かなり複雑です。

こんな風に断面だけみれば1本の単純な穴のように思うかもしれませんが、実際は


3Dでわかるように透過させればこんな感じで側枝があったり

主根管同士が複雑につながっていたり滅茶苦茶複雑な構造になっています。
ところが根管を残す目的が歯を元通り機能させたいという目的なので引っこ抜いて掃除するわけにもいきませんし、

(抜歯して根管治療を施し再植するという方法もありますがたいて長期的には失敗します。空気汚いですし生体内のほうが綺麗ですし、そういう手技はダメージが大きいですから普通推奨されていません)
そうなれば治療道具は根管の上からの一方向からの挿入掻き出ししかできませんから

人間ができる治療内容は非常に限られちゃうので

最高の根管充填剤は歯髄だって昔も今もずっと言われています。
むやみに根管治療をしないようにそれに至らないようにすることのほうが大切です。

分厚い本が歯内療法を成功させるためにたくさん出ていますが、

誰がやってもどういう機械でどういう薬剤を使っても

根管治療の長期的成功率を100%にはできないのです。

そこで、最初から歯は削られなくてよい治療の選択が必要になります。
(スムーズに形成された根管断面。キャナルシーラーとガッタパーチャポイントでの緊密根管充填でも隙間は必ずあるし出来る)

つまりはまずは虫歯にならない予防が大切ですし、

初期虫歯の観察を定期的に行うメンテナンスとチェックが大切になりますし、
出来るだけ早期発見早期治療が大切になりますし、
大きな虫歯であれば急に1度で治そうとしないこと(適切で効果的な歯髄温存療法を行うことが必要)が大切ですし、

虫歯の治療時には過度の刺激を加えないように最大限の注意と技術と器具が必要になるわけです。
また、審美のために(見た目改善のために)歯の位置が元々悪いのに歯を大きく削るような治療をいきなり受ける愚行を行わず

(セラミック矯正やクイック矯正などの愚行)歯は出来るだけ削らない審美治療法を選択するか

またはちゃんと術前に矯正治療を受けて歯髄を痛めないように条件を整えた上で歯を削られない審美治療を受けること。

また、欠損修復の際も、歯をむやみに削られない方法を選択することなどなど。。。

常に当ブログで書き続けてきていますから

虫歯や歯にお悩みがあるときは、賢明な歯科治療を選択してくださいね!
歯髄がある歯(生活歯)と歯髄を失った歯(失活歯)では身体への負担や

長期的予後がまったく違ってきて

雲泥の差。地雷が埋まった土地と平和な土地くらい大きな差がありますのでね。

 

そして、もうひとつ、歯科の炎症で有名どころが歯周炎です。

これについては、HPにもリンクを貼っていますが

サンスターの教育動画を必ず見ておいてください。
個人ではとてもこんな動画製作は出来ませんから企業さんは流石です!

 

 



歯周組織が弱って炎症が起きると力学的に常に炎症を身体に波及する効果絶大ですから

歯根の先の小さな炎症の塊=前述の慢性根尖性周囲炎(たいていは限局的に埋胞されているのでそこまで怖くはないし痛みで問題があれば警告を発してくれる)程度では収まりません。
歯周病のほうが害が大きいです。
歯周病はサイレントディジーズです。

沈黙の死に至る病気です。

自覚症状が乏しいうちに悪化してしまってどうしようもない状態に陥っている人は日本に多数います。
これこそ、歯科で基本検査や精密検査を定期的に受けて

早期発見早期指導、早期医療介入により身体への負担をなくすように努めるべきですね。

金属アレルギーなど声高にいう先生も多数おられますが、

そういう先生の患者さんの御口の状態ってかなり酷い場合が多々あります。

ちゃんとした歯周治療や根管治療、修復治療の基本、口腔内細菌のコントロールが出来ていないで

金属アレルギーばかり言って高額なセラミック修復へ誘導していることが多々ありますから

やっぱり免疫系との戦いって基本をしっかり抑えておくことが大切なのでしょうね。
金属アレルギーの本を出していてセミナー行ったり学会に発表している先生の歯に金属が入っていてその患者さんの口腔内の写真みると

あかんわ~~~これ!もっとちゃんと基本どおり(保険でいいので)治療やメンテの習慣づけしてあげ~~な~~~と突込みたくことが

しばしばあります。
せめて口腔細菌数を低下させ細菌叢を改善することはしてあげて欲しいです(保険治療内で出来るので)。


ということで身体の外界との最大の交流の場である開いた空間、

口腔とその周囲を扱う歯科が免疫異常や各種疾病の入り口であることを

十分認識いただけるものと思いますが、

これって医科ではあまり認識されていないのかもしれません。

というか、医科の先生って口腔についてほとんど勉強していませんから

(何しろ口腔は歯科が独立して専門分野にしてしまっていますから)
医科が歯科に理解を示してくれることはあまりないのですが、
(機能検査の方法も知らないでしょうし、機能訓練などの機能と形態についてわかっている医師ってどれだけいるんでしょ?)
レアなことにこの今井一彰先生は、医師でありながら

歯科の機能についてかなり知識を深めてこられていますから

今井先生は非常に貴重な医科の先生ということで

歯科から熱烈なラブコールを常に受けておられるのです。
今井先生が主催されている団体「日本病巣疾患研究会」は、

歯科と医科の連携の必要性を医科や一般の方に示してくれる貴重な団体だと思います。

 

 

ということで、かなり脱線していますが今井先生のTV放映内容に戻りましょう。w

ということです。

これは、何も今井先生が言い出したことではなく

過去も今も多くの科で言われていたり研究発表されていたり論文にもなっていますから

間違いではないのです。
実際に臨床で各方面で活躍されて結果を出されている先生が多くおられます。
(知らない人がいることのほうが意外なくらいです)

扁桃パルス療法はIgA腎症の有効な治療法になっています。

こういう人に対するアプローチ法が鼻咽腔、口腔、周囲の炎症の制御が効果があることも臨床で多く経験するところです。
普通、医科の先生は薬科と連携していますから

こういう人にはどういう薬を出そうかな?と考えますが、

今井先生の素晴らしいところは薬ではなく

機能をどう改善させていくか?そこから(どちらかと言えば理学療法士みたいな感じですね)

アプローチされているのがユニークだけど非常によいところなのだと思います。
歯科は機能と形態、ここに関して非常に細かく各種学会で研究を積み重ねてきていますから

歯科が関わっていけるアプローチ法がたくさんあるのです。

機能評価は小児歯科、矯正歯科、補綴科の得意とするところで様々な方法があり

その多くがすでに保険適用されています。


今井先生の検査法は最も簡単。
ご自身で可能ということになります。


口呼吸チェック法!!
1円、2円、3円、4円、5円、6円と数えるだけです。

超簡単!!


こんな風に6円まで数えた後の口の状態をチェックします。


そこで、口が開いている人は、口呼吸なのです。

口呼吸の人の歯は汚いですねww(歯科医の視点って常に歯に行っていますw)



「ん」の音は舌が口蓋にぴったりついているのが正常ですが、

口呼吸が状態化しているオーラルフレイル(口腔機能低下症)の人は

舌が口蓋にくっつかずに「ン」の発音をすることを毎日しているのです。


鼻の穴上に向いていて下顎垂れていて老けるのが早いですから

小堺さんヤバ過ぎです。

 


確実に口腔機能低下症が老いを加速していますね。
(たぶんこれは成長不良もあったと思われます。

身長低いのにこれでは困りますね)



舌の重さというか、

舌って身体につながっていますから

頚部の伸びが悪いと身体に悪いんですよね。


色々な筋肉が入り込んで舌の複雑な動きを可能にしていますから

結構なボリュームと重さがありますしね。
頑張れ!T4K!で勉強してきている読者の方々はすでにこのことよくご存知ですよね?


全部つながっているのです。


そこでこの状態を修正するために舌の筋力アップ!舌ライザップが必要なのです!

 

舌の筋力アップ、口腔周囲筋機能アップ、姿勢矯正といえば、

歯科の得意とする分野で、MFT!!!!!ですね。
日本には2002年ごろから日本口腔筋機能療法(MFT)研究会というのがあり、

アメリカの言語療法士のジックフーズ先生が行っていた言語療法を歯科に応用したトレーニング法の普及を目指した研究会があります。
書籍も多数出版されています。
今は学会になっています。
http://www.oralmyofunctional.info/


(学会と団体が名乗るのは勝手です。別に何等制限を受けませんが研究会より学会のほうがかっこいい気がしますよね)

アメリカで1918年にRogersにより紹介された筋機能療法は、1960年代にはBarrett、Hanson、 Fletcher、Zickefoose、Pierceらによって臨床で使える指導法に改善され、学問的にも体系づけられました。1978年には、Mosby社「Oral Myofunctional Disorders」を発刊したこの分野のパイオニア、Barrett先生をお招きし、東京で口腔筋機能療法の講習会を開催しました。

とありますからこの分野はかなり以前からあるということになります。
ついに2018年に4月の保険改正によって

口腔機能指導が小児等の保険適用になりましたから

今後、この分野は日本の歯科界で益々認知されるようになって行くものと思われます。
ちなみに私が参加させて頂いたのは今井先生や水野先生、福岡先生、元開先生の御講演を拝聴させて頂いて

その際、水野先生の臨床が非常に素晴らしかったので(当事そう思いました)水野先生の発表を拝聴したくて
平成23年に大会に参加させて頂いたときに
山口秀晴先生(東京歯科大学前教授)の外科的矯正治療法とMFTのスライドのコピーを送付いただいたときですから
まったくの若輩者ということになります。
歯科の先生って深~~~いい発表を色々な先生がたくさんされているのです。
日常臨床に真剣に取り組み続け研鑽を積んでいくってそういうことなのです。

 

で、舌の筋トレはライザップ同様の小顔効果があります。

 

舌は上に!舌は上に!舌は上に!

 

せっかくですから我が母校の先輩(歯科医師)のこの本も貼っておきましょうか。。
 


ちゃんと当院にも飾ってあります。
1個しか購入していませんが何しろこの装置は

アマゾンで誰でも購入可能なので歯科が扱う必要がないのですが、

使用法がわからない方にはちゃんと指導しています。
(もっと購入してといわれましたがアマゾンで誰でも簡単に購入できますからね・・・
必要をお感じであれば皆さん一度購入してみてください。
こういう装置を開発して販売してしまうとどうしても物販促進という感じになりますからそうなるのが基本好きではありません。
不特定多数の人に販売することで収益が入る仕組みになっているのですが色々な歯科医からのお勧めがあったほうが販売数が伸びるのはシュミテクトの販売法と似ていますから無料で歯科医に試供品を送ったほうがよいかもしれませんがそこが大企業と違うところでそういうのは無理でしょう・・・)

熱可塑性素材ですから熱湯に入れて歯列模型に圧接してフィットを向上させることも可能なようです。

 

(一応、出身大学が同じ先輩先生ですし応援していますが、動画などちょっとテンポが悪くて最後まで見るのが辛いかもしれません・・・が一応貼っておきました)

 


こういういわゆる舌の筋トレ装置「キープアップ」の力を借りて舌の筋力アップを効率的にするのもよいと思います。


また、似たような装置でフランス製のものもありますし

ペコパンダなどもあります。


まあ、色々な先生が色々なことを考えて装置も開発して販売したりしています。
舌の位置の確認法を研究している先生も多数おられ
報告をお聞きしたりすることもあります。

他にはTPCというもっと緩い装置もあります。

摂食補助床という脳梗塞で半身不随に陥った人が舌が上手くあげられなくなって食事にさえ困るようになりますから

補綴の分野では舌での食事の飲み込みを補助するための床装置というのを保険適用で作成できるのですが

それのもうちょっと緩い版といったところでしょうか、舌の機能低下の方に舌の正しい位置を補助するための装置をオーダーメイドで製作することも歯科では可能です。
口蓋が非常に深い人や本当に機能低下が著しく舌の挙上訓練が困難という方によい装置のようです。
成長後に口蓋の形や歯の位置を治そうとしても無理な場合もあるでしょうし、矯正治療は嫌だという人は多いですからね。

そういう人に有用です。
http://www.fineteeth.com/tpc




もちろん、あいうべ体操でもよいのです。
歯科ではかいうべ~体操のほうが有名でしたが今はあいうべ体操のほうが有名かもしれません。



どんどん伸ばして縮こまらないようにしておくことが大切です。
口腔機能向上を目指しましょう!
顔もよい顔になります。

たいていの歯科医は顔みれば色々なことがわかるのです。
あなたの舌がどこにあるのか?機能はどうか?

歯並び見てもわかりますし、歯の修復物の状態や歯の汚れをみても色々な情報が得られるのです。

身体の健康に興味をもたれていれば

歯科を受診されしっかり色々診てもらい相談してみてくださいね~~~


あ~~あ。ふなちゃんが書くと今井先生のTVの内容できっとかなりの部分割愛されてしまったであろう事も

ついつい書いちゃうので

長くなちゃって。。。。

今井先生のTVの内容はやっぱり動画で確認しておいてくださいね~~
このブログでは青字部分のみがその内容ということになっています。

当医院では効果絶大な筋トレ指導も行っています。
ダルダルの顔になっている方はご相談くださいw
それでは~~~~
ペタしてねペタしてねペタしてね