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自由なバイオリン弾きのおと

「自由なバイオリン弾き」は
浮いたり沈んだりしながら
「心も体も元気が一番だよな~」と感じる日々です。

こんにちは。
『自由なバイオリン弾き』のゆうです。
 
 
 
 
 
 
あなたには、
 
どうしたって目につくこととか、
何だか気になることとか、
なんとなく聞こえてきてしまうことって、
 
ありますか?
 
 
 
 
 
 
 
私は、
バイオリンという弦楽器を弾くので、
 
 
 
街で、
 
バイオリンケースとか、
チェロケースとかを、
持ち歩いている人を見たり、
 
楽器屋さんの前を通るとね~。
どうしてもね~。
 
 
 
 
こんにちは。
『自由なバイオリン弾き』のゆうです。
 
 
 
 
 
 
頂き物の、
おせんべいがありました。
 
 
 
缶入りのおせんべいです。
 
 
 
醤油味と、
エビ味と、
砕いたアーモンドが入った塩味が、
 
 
 
きれいに並んで
入っていました。
 
 
 
私は、
こちらのお店のおせんべいは、
どんなお味も大好きです。
 
 
 
家族のメンバーはと言うと
贅沢にも??
 
 
 
 
 
 
『自由なバイオリン弾き』のゆうです。
 
 
 
 
 
 
あなたは、
どなたかを褒めるのは好きですか?
 
 
 
 
 
そうそう簡単に褒めたら、
浮かれるから褒めませんか?
 
低レベルで褒めたら、
甘やかしになるから褒めませんか?
 
 
 
 
 
 
 
褒められて有頂天になっては、
ダメでしょうか?
 
 
 
 
 
こんばんは。
『自由なバイオリン弾き』ゆうです。
 
 
 
 
 
 
 
「おまえのために言ってるんだけど!」
 
「夢と現実は違うんだよ!
 社会にでると分かるから!」
 
「社会にでると色々大変なんだよ!
 苦労するに決まってるんだよ!」
 
「おまえのレベルで、
 本当にやっていけると思ってるの!」
 
「まわりの人をみなよ!
 成功した人なんていないよ!」
 
 
 
ブレーキかけて!
ブレーキかけて!
 
 
 
 
 
 
って言われたら……、
あなたは止まりますか?
 
 
 
 
 

こんばんは。
『自由なバイオリン弾き』のゆうです。






自分でも、

まあまあ覚えているんだけど、




子どもも、
覚えているだろうな~
と思うことを、







「あれ~~~?
 あのとき、私なんて言ってたっけ~?」

とか、

「あれ~~~~?これ前に買ったっけ~?」

って、
きくことがあります。







意外と、
子どもの記憶の方
が確かだったりして、




いつの間にか、
お互い記憶力を競う笑いのゲーム
になっていたりします。



 
兄弟姉妹が何人かいると、
さらに情報が色々出てくるので
面白いです。






記憶がバラバラのときは、

ジャンケンだったり、
多数決だったり、
みんなで決めた方法で、

一応記憶をつなげます。






あなたは、
頭を使う遊びをしていますか?
 
 
 
 


夜ご飯のメニューの中から、
食べた順を思い出すのも笑えます。







子どもたちにとっては、
思い出そうにも、

「ごはんとお味噌汁しかなかったじゃん!」

っていう時だって、







私の言う番になれば、

「白いごはん、お味噌汁、
 ハンバーグときて、サラダのあとに、
 ハンバーグ……。」





子どもが小さいうちや、
成長しても、
私のオチャラケに寛大な子どもは、





さらに豪華なディナーメニューを、
競うように登場させてくれます。




もう、
こうなると、


 

何の記憶を使ったゲームなのか、
訳が分からなくなって、
にぎやかで楽しいもんです。





そんな中、
「それじゃあ、
 お味噌汁の作り方の順序~~~!」



っていうと、
最近はどっこいどっこいです。




少し前なら、
断然私が有利だったのですけれどね…。





ここ何年も、
頭を使わなくても、
 
いろんな楽しいことや、
いろんな興味をひくことが、
 
テレビとか、
スマホとか、
ゲームから、
 
流れてきます。
 
(それにOKを出しているのは、
 私なんですが……。)
 
だからたまには、
自分の頭をひねろうと、
子どもたちも巻き込んでます。
 
 
 
 
 
あなたも、
ご家族を巻き込んでみませんか?
 
 
 
 
 
 
お読みくださって、
どうもありがとうございました。
 
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おはようございます。
『自由なバイオリン弾き』のゆうです。
 
 
 
 
 
 
大好きなお菓子を分けてくれて、
ありがとう。
 
 
ただ見ていただけなのに、
残り少ないおやつを譲ってくれて、
ありがとう。
 
 
ジュースを半分も分けてくれて、
ありがとう。
 
 
 
 
 
 
やさしいなー。
嬉しいなー。
 
 
 
もしもあなたが、
 
 
お菓子を持っていなかったら、
ジュースを持っていなかったら、
 
 
お菓子を手にしているって、
気がついていなかったら、
 
 
ジュースを手にしているって、
気がついていなかったら、
 
 
私に分けてくれようがなかったよね!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
よく分かったね!
そうなんだよね!
 
 
あなたはお菓子を持っているよ。
ジュースを持っているよ。
 
 
笑顔を持っているよ。
元気を持っているよ。
 
 
 
 
 
 
 
あなたが、
何にも持っていなかったら、
 
誰にも分けてあげられないよね?
 
 
 
 
 
だから、
お菓子もジュースも笑顔も元気も、
 
まずは、
あなたの分をGETしてね。
 
 
 
 
 
そうしたら、
必要そうな人に、
いつでもお裾分けできるよ。
 
 
 
 
 
お裾分けする分がなくなりそうなら、
補充してね。
 
お菓子やジュースは
買わないとならないけど、
 
笑顔や元気は、
あなたの中からジャンジャン出せるんだよ。
 
 
 
 
 
 
だから私は、
あなたがあなたの笑顔や元気を、
作ったり増やしたりしやすいように、
これからもずっと応援していくからね。
 
 
 
 
 

お読みくださって

どうもありがとうございました。

 

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こんにちは。
「自由なバイオリン弾き」のゆうです。




あなたは小学生の音楽の時間に、
「p」とか「f」っていうのを、
習いましたか?





「p(ピアノ)」は弱く
「f(フォルテ)」は強く

で歌ったり演奏したりしますよね。





楽譜の上には、
他にもいっぱいの、
文字やら記号やらが書いてあります。






例えば私は、
オーケストラの楽譜を見てはじめて、



「ppp(ピアニッシシモ)」は、
できるだけ弱く

「fff(フォルティッシシモ)」は、
できるだけ強く

っていう表現を知りました。






はじめは、
ふざけている楽譜なんだ!
と思いました。


読み方を知った時にも、
そんな「シ」をつなげちゃって…冗談?
って思いました。




それまで、

ff(フォルティッシモ)の時には、
自分の中での「最大」で弾いていました。


小さい頃から、
「pはとっても小さく弾きなさい」
と教わっていたので、
できるだけ小さく弾いていました。


「pp」とあれば、
さらにさらに小さく弾いて、
「最小」の音を出していました。


だから、
楽譜に「ff」とあれば、
思いっきりできるだけ強く
ガンガン弾いていました。








ところがです!
オーケストラの楽譜に、
「pppp」や「ffff」が
あったんです!




当時は、
私にとっての最大は「ff」です……。
あとは知りません。


さあ、どうしたでしょうか?




もう気合いですよ!!
「ff」でバリバリ弾いて魂を込める!!
身を乗り出して体で弾く!!



っていう、
ふざけた笑い話みたいですが、
真剣でした。






すると……、
指揮者の方から指示が出ました。





「fがその音量だったら、
 ffffの強さ、出せるの?」

「この楽譜で最大がffffだったら、
 他のffとかfは、
    それに合わせて調節しないと……。」


内心、

「え~~~~~~!!」
(そんなこと聞いてない!
 fってfじゃないの!)

っていうのと、

「へ~~~~~~!!」

(確かに!そうだよね!
    曲によってfって変わるのー?)

っていう気持ちが同時進行して、




とってもびっくりして、
楽しい面白いを感じた瞬間でもありました。








私たちの生活の中にも、

「強い」「弱い」
「大きい」「小さい」

……って、
いっぱいありますよね。




例えば、
自分では「当たり前」
って思っていることの度合いが、


法律で決められているから当たり前!
もあれば、

実家ではそうしていたから当たり前!
もあれば、

クラスの隣の子が持っているから当たり前!
もあるし、





見え方、
言い様によっては、
確かになんだって、
「当たり前」になりますよね。






例えば、
幼いYさんがいましたとさ…。
彼女は、
 



 
アメは「甘い」で、

チョコレート一粒は
「とっても甘いから好き」で、

人生で一番甘くて好きなのは、
チョコレート一粒!!

って感じていましたとさ…。






ところがある日、
板チョコの存在を知ってしまい!




口の中に、
たっぷりまったり広がる甘さに、

板チョコは「人生最高の甘い!」
になりました。



これまで
「人生で一番甘くて好き」
だったはずのチョコレート一粒は、

「甘い」くらいにしか感じなくなり、




その後どんどん、
いろんな豪華な味のおやつを
知っていくうちに、



いつの間にかアメなんて、
彼女の中の「甘い」から消えてしまい……、




アメは、
遠足のお供にもならなくなり、
「あってもいいけど食べないかも……」
くらいにまでになってしまい、

もうほとんど、
ありがたみはなくなった模様です。





さてさて、

あなたの
「気持ち」「考え」「おもい」……

極端になりすぎていませんか?





冷静になったり、
他を知ると、
それってもしかして……、


「まあまあ」
「どちらかと言えば」
「そういうこともあるかもね。」

ってことは
ありませんか?







お読みくださって

どうもありがとうございました。

 

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こんばんは。
『自由なバイオリン弾き』のゆうです。
 
 
 
 
 
 
今夜のあなたは、
 
 
 
 
「疲れた~~~~!!」
「疲れてる~~~~~~~!!」
 
 
 
 
 
って、
声に出したい気分ではないですか?
 
 
 
 
 
 
でも、
そこで、
 
 
 
 
 
「このところがんばってたもんねー!」
 
「今夜は早く寝ようかねー!」
 
 
 
 
って、
言ってみませんか?
 
 
 
 
 
 
 
 
私は以前よく、
 
お台所に立った時ふと…、
お風呂につかった時ふと…、
 
 
 
 
「疲れた…」
 
と、
 
ぼそっと声にだしたり、
長~い、
ため息をついたりしていました。
 
 
 
 
 
 
でも、
ある本で、
 
 
 
人間の脳は、
自分の耳から入ってきた言葉は何でも、
 
自分のことを言われたと、
勘違いして受けとっている、
 
ということを知ってから、
なるべく、
声に出さないように気をつけています。
 
 
 
 
 
 
 
 
自分の耳からはいってきた言葉は、
 
「えらい!」でも「ば~か!」でも、
「出来てる!でも「ダメだ!」でも、
 
自分に向けられた声でなくても、
自分に関係あってもなくても、
 
全部、
自分のことだと勘違いして、
 
その方向になっていくように、
自分の心も体も、
勝手にコントロールしてくれちゃっている!
 
 
 
 
 
 
という内容で、
お医者さんが書いていらした本でした。
 
 
 
 
 
 
 
確かに、
 
「ばかじゃん!」
 
って毎日毎日、
 
自分が言われ続けたり、
他の人が言われている声を聞き続けたら、
 
 
 
 
 
 
少なからず、
 
「私、こんなことしたら、バカなんじゃ…」
 
「私、こんなこと考えるなんて、
 考えが甘いんじゃ…」
 
と、
頭をよぎるように、
なってしまうかもしれません。
 
 
 
 
 
 
ちょうど、
その本を読んでいた頃に、
 
自分に、
そんな気配を感じていたこともあっって、
 
 
 
 
 
 
「そりゃ困る!」
 
と思った私は、
 
 
 
 
 
 
自分の元気がなくなるようなセリフは、
 
自分にも、
他のものや人に対しても、
 
なるべく、
言わないように気をつけています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
思わず否定的な言葉が、
サッと頭の中をよぎった時には、
 
外からひっくり返して見る感じで、
 
 
 
  
 
自分に、
OKがだせるような言い方や、
 
自分を、
応援できるような言い方なんかを、
 
声に出すようにしています。
 
 
 
 
 
 
劇的な変化は、
起こっていないのかもしれませんが、
 
 
 
 
 
 
それでも、
 
「あ~~疲れたっ!」
「も~~イヤだっ!」
 
から始まって、
 
 
 
 
どんどん芋づる式に、
つまらない気持ちでいっぱいになることは、
なくなったと思います。
 
 
 
 
 
ため息をつきそうになる前に、
気持ちが少し、
 
フワッと浮く感じがします。
 
 
 
 
 
 
あなたは、
ご自分にOKを出していますか?
 
 
 
 
 
今夜は、
あなたの脳に、
 
「ん!自分イケてる?自分OKじゃん!
 明日もきっといいことあるよ~!」
 
って勘違いさせてみませんか?
 
 
 
 
 

お読みくださって

どうもありがとうございました。

 

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おはようございます。
『自由なバイオリン弾き』のゆうです。
 
 
 
 
 
 
今朝は縫い物をしました。
手縫いです。
 
 
 
 
 
ボタンの穴めがけて針を刺したのですが、
右手の親指の腹も刺していました。
 
 
 
 
 
「ん!いつもより痛い!」
と思ったのに、
 
少しだけですが、
なお刺し進めてしまいました。
 
 
 
 
 
「見て」いたはずなので、
視覚でも感じていたのに、
 
触覚で感じた「痛い」っていう情報が、
 
脳に届いて整理整頓されて、
指を引っこめるっていう動きになるまでが、
 
(※指とか腕とかを、
  この場合どのくらいの速さで、
  出すのか引っ込めるのかを、
  コントロールしてくれているのが、
  固有受容覚っていうところです。)
 
 
遅かった~!
日頃の私と比べると、
若干うまくつながってなかった~!
 
 
 
 
 
さて、血も出ました。
縫っている布についてしまうと困るので、
絆創膏を貼って、
縫い終わらせたところです。
 
 
 
 
 
 
絆創膏を貼っていると、
指先の感覚がいつもと違って、
勝手がよくないですね~。
 
 
 
 
右手の親指の腹なんて、
いつどんな時に活躍しているのか
意識したこともなかったけれど、
 
 
 
 
 
 
私は右手で玉結びをするので、
縫いはじめる前に、
糸のお尻を玉結びするときが、
一番勝手が悪かったです。
 
 
 
 
 
さてやっと縫い物が終わり、
朝食の洗い物をしました。
 
 
 
 
 
私はたまに手荒れが酷くなって、
指が切れてしまうときがあるので、
 
 
気になる時には、
布のうすい手袋をはめてから、
ゴム手袋をしています。
 
 
ドラマの中で、
手術の時にお医者さんがつけているような、
指にピタッとつく感じのゴム手袋です。
 
 
 
 
 
絆創膏が濡れて取れてしまうとイヤなので、
そのいつも使っている、
布のうすい手袋&ゴム手袋で、
洗い物をしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
目玉焼きをしたフライパンに、
少し水を足して沸騰させて、
お湯と一緒に油を流します。
 
 
 
 
いつもそうですが、
布のうすい手袋&ゴム手袋をしていると、
こういうときの熱さも感じにくいので、
やけどの心配もなく気楽です。
 
 
 
 
 
 
 
ふと、想像しました。
 
 
 
 
 
こういう感じ方がいつものことで、
自分が少し感じにくいタイプだったら…。
 
 
 
 
はたまたその反対で、
とっても敏感なタイプだったら…。
 
 
 
 
 
いつも、
 
絆創膏を貼っている感じだったり、
手袋をしている感じで、
何かを触ったりつかんだり、
持ったりしていたら…。
 
 
 
みんなと同じように、
活動しているつもりなんだけど、
 
私だけ感じ方が違っている、
っていうことになるんだな~。
 
 
 
 
 
 
だからあの子は、
 
痛そうなのに、
平気な顔をしていたり、
 
熱いはずなのに、
手を引っこめなかったりするのかな。
 
 
 
 
 
 
はたまたあの子は、
 
注射がとってもとっても苦手で、
すごく痛がったり怖がったり、
 
少し汗をかいているだけに見えるけど、
本気で「滝の様な汗」って言ったり、
 
ただ触っただけなのに、
身をよじってくすぐったがったりするのかな。
 
 
 
 
 
 
 
そうなんだね!
 
「変だよ~」
「おかし~」
「おおげさ~」
 
なんて言われたら、
 
「え?なんで?なにが?」
って変な気持ちになるよね。
 
 
 
 
勝手に
「○○って感じているはずでしょ!」
って決めつけられていたら、
 
困るよね、
嫌だよね、
悲しいよね。
 
 
 
 
 
 
これからは、
あなたの感じ方を教えてね。
 
私が、
どんな風に感じているかも、
知りたい?
 
 
 
 
ねえねえ、
他のお友だちにも、
一緒に聞いてみない?
 
 
 
 
もしかして、
いつも偉そうなこと言ってるあの子、
 
うふふ…。
実はめちゃくちゃ我慢して、
平気な顔をしているのかもしれないよね~!
 
 
 
 
 
きっと、いろんな人がいるよ!
いろんな感じ方を見つけに行こうよ!
一緒に探検しよう!
 
 
 
 
 
お読みくださって、
どうもありがとうございました。
 
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こんにちは。
『自由なバイオリン弾き』のゆうです。





あなたは、
ビブラートって知っていますか?






そうです、そうです!


バイオリンを弾く人が、
左手をぐねぐねゆらゆらと動かす、
あれです。







ビブラートをかけると、

音が、
うねうねと揺れて、
音に色がでますね~。







さて、
バイオリンを弾く人の間で、



「緊張して、
 ビビラートかかっちゃったよ~!!」


「私もだよ~
 ビビラートかかりまくり~!」






などと言って、
楽しいやり取りをすることがあります。







私の場合は、


緊張したり、
練習不足だったりして、

運弓がうまくいかなくて
(弓がうまく操作(?)できなくて、
 っていう感じの意味です)

弓がしっくり弦に吸い付かなくて、
(弓が弦の上を
 ボヨヨンボヨヨンと弾んでしまって、
 っていう感じの状況です)

うまく弾けなかったりした時に、




開き直って、
照れ隠しに、
言ったりすることがあります。







これがビビラートなんですが……、





もしもあなたが、

まわりに気をつかいすぎて、
ビクビクしていたり、

叱られてばかりで、
ビクビクしていたり、

注意されてばかりで、
ビクビクしていたら、





何をするでも
ビビラートがかかってしまいませんか?





そうやって
長いこと過ごしているうちに、
否定されるのが怖くて、





つねに自分を何かで
包んでおかないと
安心できなかったりするのかも……。



自分をオブラートに包まないと
表現できなかったりするのかも……。



他の何かで身を守っていないと
不安だったりするのかも……。







あなたは、
自分が思うままに生きていますか?

あなたは、
本当にありたい姿で過ごしていますか?






ビブラートで行こうよ!

何も
バイオリン界の巨匠に認められる、
正しい(?)
ビブラートじゃなくたってOK!





あなたは楽しみたいのかしら?

だれかに自慢したいのかしら?

ひたすら技術を向上させたいのかしら?

だれかに勝ちたいのかしら?

だれかに言われたことを
しているだけなのかしら?





あなたは、
何をめざしていますか?





あなたが、
どんなビブラートをかけたいかとか、

あなたが、
どんな音を出したいかとか、

あなたが、
どんな曲を弾きたいかとか、

あなたが、
どんな姿で弾きたいかとか、








それが、

あなたのめざすところ!
ですよね?





あなたのビブラートでOK!
ですよね?

だって、
あなたが弾くバイオリン!
ですものね!




お掃除も、
お料理も、
勉強も、
お仕事も、
育児も、
介護も、
人間関係も、




ぜ~んぶ、

ビビラートはなくってOK!
オブラートもなくってOK!







お読みくださって

どうもありがとうございました。

 

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