おはようございます。
『自由なバイオリン弾き』のゆうです。
今朝は縫い物をしました。
手縫いです。
ボタンの穴めがけて針を刺したのですが、
右手の親指の腹も刺していました。
「ん!いつもより痛い!」
と思ったのに、
少しだけですが、
なお刺し進めてしまいました。
「見て」いたはずなので、
視覚でも感じていたのに、
触覚で感じた「痛い」っていう情報が、
脳に届いて整理整頓されて、
指を引っこめるっていう動きになるまでが、
(※指とか腕とかを、
この場合どのくらいの速さで、
出すのか引っ込めるのかを、
コントロールしてくれているのが、
固有受容覚っていうところです。)
遅かった~!
日頃の私と比べると、
若干うまくつながってなかった~!
さて、血も出ました。
縫っている布についてしまうと困るので、
絆創膏を貼って、
縫い終わらせたところです。
絆創膏を貼っていると、
指先の感覚がいつもと違って、
勝手がよくないですね~。
右手の親指の腹なんて、
いつどんな時に活躍しているのか
意識したこともなかったけれど、
私は右手で玉結びをするので、
縫いはじめる前に、
糸のお尻を玉結びするときが、
一番勝手が悪かったです。
さてやっと縫い物が終わり、
朝食の洗い物をしました。
私はたまに手荒れが酷くなって、
指が切れてしまうときがあるので、
気になる時には、
布のうすい手袋をはめてから、
ゴム手袋をしています。
ドラマの中で、
手術の時にお医者さんがつけているような、
指にピタッとつく感じのゴム手袋です。
絆創膏が濡れて取れてしまうとイヤなので、
そのいつも使っている、
布のうすい手袋&ゴム手袋で、
洗い物をしました。
目玉焼きをしたフライパンに、
少し水を足して沸騰させて、
お湯と一緒に油を流します。
いつもそうですが、
布のうすい手袋&ゴム手袋をしていると、
こういうときの熱さも感じにくいので、
やけどの心配もなく気楽です。
ふと、想像しました。
こういう感じ方がいつものことで、
自分が少し感じにくいタイプだったら…。
はたまたその反対で、
とっても敏感なタイプだったら…。
いつも、
絆創膏を貼っている感じだったり、
手袋をしている感じで、
何かを触ったりつかんだり、
持ったりしていたら…。
みんなと同じように、
活動しているつもりなんだけど、
私だけ感じ方が違っている、
っていうことになるんだな~。
だからあの子は、
痛そうなのに、
平気な顔をしていたり、
熱いはずなのに、
手を引っこめなかったりするのかな。
はたまたあの子は、
注射がとってもとっても苦手で、
すごく痛がったり怖がったり、
少し汗をかいているだけに見えるけど、
本気で「滝の様な汗」って言ったり、
ただ触っただけなのに、
身をよじってくすぐったがったりするのかな。
そうなんだね!
「変だよ~」
「おかし~」
「おおげさ~」
なんて言われたら、
「え?なんで?なにが?」
って変な気持ちになるよね。
勝手に
「○○って感じているはずでしょ!」
って決めつけられていたら、
困るよね、
嫌だよね、
悲しいよね。
これからは、
あなたの感じ方を教えてね。
私が、
どんな風に感じているかも、
知りたい?
ねえねえ、
他のお友だちにも、
一緒に聞いてみない?
もしかして、
いつも偉そうなこと言ってるあの子、
うふふ…。
実はめちゃくちゃ我慢して、
平気な顔をしているのかもしれないよね~!
きっと、いろんな人がいるよ!
いろんな感じ方を見つけに行こうよ!
一緒に探検しよう!
お読みくださって、
どうもありがとうございました。