自由なバイオリン弾きのおと -13ページ目

自由なバイオリン弾きのおと

「自由なバイオリン弾き」は
浮いたり沈んだりしながら
「心も体も元気が一番だよな~」と感じる日々です。

こんにちは。
『自由なバイオリン弾き』のゆうです。






本当に、
本当にお陰さまで、
私が済んでいる生活圏は、
おだやかな一日でございます。







今日は


AちゃんとBちゃんの、
外遊びの一コマから、


ふむふむ!
と、学ぶところがありました。




ちょろちょろと水が流れる、
小川でのこと……。




Aちゃんが、
水の中に、
何か動くものを見つけました。



「小さい魚がいるよ!」
「小さなエビみたい!」




正体は分かりませんが、
小さくて、
すばしっこい生き物のようです。







Aちゃんは、
さかんに水の中に手を突っ込んで、
つかまえようと奮闘しています。






そこへ、
Bちゃんがやってきて、
一緒につかまえはじめました。





「Bちゃんの足の下の方に行ったよ!」
「Aちゃんの右手の後ろにいるよ!」





とっても楽しそうです。





2人とも、
なかなかつかまえられないので、
ずっと遊んでいられそうな
雰囲気でした。






すると途中で、
Aちゃんが携帯電話を持ってきました。
お家で使わなくなったお古だそうです。




なかなかつかまえられないので、
ひとまず写真に納めておこうと
思ったんですって。







携帯電話の画面をのぞき込む
Aちゃんは、




時おり画面から目を離して、
水辺を見ています。





「茶色い石が目印だな……」
「茶色い石、茶色い石、…」




と念仏の様に唱えながら、
また携帯電話の画面をのぞきこみます。





Bちゃんが言いました。
「こっちにいるよ、どこを見てるの?」





Aちゃん、
「肉眼では見えるんだけど…」






私は、
「なるほどね~~~~」
と、


目の前で起こっている事柄に、
関心してしまいました。






携帯電話の、
小さい画面越しに、
すばしっこい小さい生き物を、
探そうとしている
Aちゃん。



そんなAちゃんには、
なかなか見つけられない生き物。





でも、
そのAちゃんの、
全体の様子をみている、
Bちゃんには、




水の中の生き物も見えているし、
Aちゃんの様子も見えています。






その、
AちゃんとBちゃんを見ている私は、
少し離れたところにいるので、




2人が
どんな生き物に夢中になっているのかは、
見えません。





だけど、
別の子どもたちが、
楽しいそうに話ながら
こちらに近づいてくることには、
気づきました。









その別の子どもたちが、
AちゃんとBちゃんの、
数メートルほど近くに来たころ、





「もう止めよう!」
「あっちへ行こう!」





と、
AちゃんとBちゃんは、
その場を離れました。



人見知りかな~……。
恥ずかしくなったのかな~……。









さてさて、

あなたは、
Aちゃんですか?
Bちゃんですか?

それとも、
私みたいな立ち位置ですか?




どこから何を見ていますか?







近くでしか見えないもの。
離れないと見えないもの。
遠くからでないと見えないもの。










あんまり近いと、
まわりの素敵な面までは、
見えていないかもしれませんね。




あんまり遠いと、
目の前の素敵な出来事を
見逃しているかもしれませんね。







もしかしたら今日は、

私を含めたまわり全体で、
何かが起こっていたのかも知れませね。






お読みくださって

どうもありがとうございました。

 

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こんにちは。
『自由なバイオリン弾き』のゆうです。




昨日のことです。
ある音楽機器の具合を確かめたくて、
自分のバイオリンの音を、
録音したんです。






ヒエ~~~~~!!

こんなにガサガサでしたっけ!!
こんなに雑でしたっけ!!



非常にまずい音色でした。
ちゃんちゃん!




ずっと昔は、
カセットテープに録音とか、

一昔前なら
ボイスレコーダーで録音とか、

あの時代は、
もしかしたら性能が
そこそこだったのかも……






と、
自分に言い聞かせたりしましたが、




明らかに雑な音になっていました。
練習しないと、
そんなもんですよね~。




でも今は、
がっかりしている暇もないので、
バイオリンを触る時間を増やさないとね~
と思いました。




さてさて、


昨日の今日で、
そんな私が、
何を思ったかというと……。





録音するとき、

どなたかにお聴かせするわけでもないのに、
おっかなびっくり録音したんですよね。



変な音だったらどうしようかな……。
練習相当しないと元に戻らないよな……。


それより待てよ!



年齢とか体力とか使える時間が違うから、
ピチピチの頃の音に戻るわけないか……。



!!!!!




……それって結構……
色々とまずいんですけど……。




という感じです。

結局、
その不安とおっかなさが、
的中したんですけどね。











そんな先の不安の一方で、






もしかして、
結構イケてる音色なんじゃ!

っていう頭の中がお花畑状態の、
ウキウキワクワクな、
お気楽な気持ち。


そっちも、
あったんですよね。






でももし、
未来のその両方の気持ちが、
録音する前から分かっていたら、



録音せずに練習するのみ!
かもしれないけれど、


あの自分の音を
再生して聞く直前までの、




ワクワク楽しみな気持ちもないんだな~、

しかも再生して初めて分かった、
音の処理の仕方が雑!とか、
意外に強弱ついてないよ!とか、
ていう改善点も分からずじまいだったのか~

って不思議な気持ちになりました。






知らないことだから、

どうなるかな~?
ってドキドキワクワクもできるんですよね。





使ったことのない冷凍食品とか、
チャレンジしたことがないデザインの服とか、
使ったことのないメーカーの弦とか、
弾いたことのない曲とか、
代車が運転したことがない車種だったり、
買ったことがないお高いお米とか、




思えば、
いっぱいドキドキワクワクしてます、
私。



で、
手を出してやってみて初めて、



冷凍食品なのに、
えーーーー失敗?
やっぱり揚げ物は苦手ね…とか、

着てみて似合わない~とか、

ん?
音色変わった?
分からない~~!
私の耳しっかりして~~~とか、

以外と弾けるじゃん!
やったぜ!とか、

今は座面もあったかくなるんですね!
進化してる~~~とか、

大変、美味しゅうございます…
だけど続けて買えないよ~とか、




知ってびっくり!があります。
分かって嬉しい!があります。





それなのに私は、
勝手に想像して決めつけて、
やる前から分かった気になって、
手をつけないっていう時があります。




こんなオタマジャクシがいっぱいの楽譜、
弾けるかな~、
弾けるわけないよね~パスッ!
とか、

この前フライングしちゃったな~。
きっと次もやるな…
って思ってガチガチになって、
パフォーマンスぐだぐだ……
とか、

この前は外しそうになって、
フラジオでごまかしちゃったんだよな~、
だからこの曲は選ばない!
とか、

(※フラジオっていうのは、
 指板(黒い板の部分)を、
 左指でしっかり押さえないで、
 微妙にしか触れていないような状態の
 指使いです。

 音が当たる範囲が若干広いので、
 私の中では、
 少々ずるい裏技として
 使うこと多々ありです!)



過去の出来事が、
そっくりそのまま未来でも再現される!
って、
決めつけている時があります。



おかしいですね~。



期待も不安も、
どっちもまだやっていないことについての
気持ちのはずなのに、


どっちも、
その日その時の私にとっては、
未経験のことなのに、





なぜかそれが、
期待か不安に、
分かれることがありますよね?





ふむふむ……。





何かもっと大きな選択にも、
通じるところがありそうな予感が
しませんか?




ありました!

予感ではなく、
私そういえば経験してます!




初めて独りで
電車にのってレッスンに通ったときとか、

しばらく休んでいた学校に
再登校したときとか、

進学とか、

就職とか、

結婚とか!!これは大きい!

出産とか!!これも大きい!





不安もありました。
怖さもありました。



でも振り返ると、
山をこーえー♪谷をこえー♪

忍者ハットリくん状態です!
(時代が違ったらごめんなさい。)




はじめてだけどチャレンジしたら、

ワクワク!
どきどき!
楽しい!

っていうのが身近にありましたよ!



あなたの中にも、
ワクワクどきどき楽しいが、
見つかりますように……。






お読みくださって

どうもありがとうございました。

 

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こんばんは。
『自由なバイオリン弾き』のゆうです。
 
 
 
 
小さいお客様を前に、
私は、
いつものように、
バイオリンを出しました。
 
 
 
 
 
 
 
「今日は何を弾こうかな~」
と思いながら、
ふらふらと歩きながら、
音階練習をしていました。
 
 
 
 
 
 
 
「すげー!!」
 
 
 
 
 
って、
突然かわいいお顔の
女の子の声がしました。
 
 
 
 
何か遊んでいて、
盛り上がっていたんでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
あなたは、
どんな時に「すげー!!」
って思いますか?
 
 
 
 
 
私の中で、
「すげー!!」
っていう言葉は、
 
 
気持ちに勢いも感じるし、
珍しいときに使ったりするので、
 
 
 
私も何か、
(私にとって)
すごいことをしようと思って……。
 
 
 
 
 
 
A線
(右から2番目の弦で、ラの音が出ます。)
を、
ゴシゴシ弾いてみました!
 
 
 
 
 
ふふふ、
小さいお客様の視線を感じます!
 
 
 
 
 
 
図に乗った私は、
もっとガシガシ弾きました。
 
 
 
 
 
 
そして、
いきなり止まって、
またゴリゴリ弾きました。
 
 
 
 
そして私も、
「すげー!!」
って大声を出してみました!
 
 
 
 
 
 
(バイオリンが可哀想に……
 って思う方も、
 いらっしゃるかもかもしれませんね。)
 
 
 
 
 
 
すると、
 
 
 
 
 
「すげー!!」
の声がでっかくなって、
叫ぶ声も!
笑い声も!
 
 
 
 
私も負けじと弾いて、
「すげー!!」
「すげー!!」
って、盛り上がってしまって、
 
 
 
 
 
もう何が何だか分かりませんが、
楽しかったです。
 
 
 
 
 
 
 
何がなんでどうなっているのか、
何が「すげー!!」のか、
 
はたしてそれは
「すげー!!」
っていう表現で、
合っていたのか、
 
その場のだ~れも、
分かっていなかったと思います。
私も分からなかったし。
 
 
 
 
 
 
後で感じたのは、
 
「すげー」っていう日本語(?)で、
こんなに楽しめるって、
 
それこそ
「すげーー!」ですし、
ステキだな!
 
ってことでした!
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、
 
 
 
あなたは生まれたときから、
「すげー!!」って言葉、
知っていましたか?
話していましたか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
赤ちゃんは、
お腹の中にいるときから、
言葉のお勉強もしているんだよ、
 
って聞いたことはありますが、
 
 
 
 
 
それが本格的になるのって、
 
まわりが空気だらけの、
この世界に登場して、
 
 
 
 
 
手足を動かすようになって、
 
 
 
 
身近な人との肌の触れあったり、
身近な人の動きを追ったり、
身近な人の言葉や表現を見聞きして、
 
 
 
 
 
……、
 
 
 
 
 
そうやって身につけていくんですよね。
 
 
 
 
 
 
そんな時に、
もしもですよ、
本当にもしも話ですよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
背中をトントンするときや、
寝かしつけるときに、
 
 
 
 
 
 
近くで、
「ねんねんね~」ではなく、
 
「すげ~すげ~すげ~♪」
って流れるように言っていたら…
 
 
 
 
 
 
 
 
そうしたら、
保育園や幼稚園、
小学生とか中学生とか高校生とか、
社会人とかになっていくにつれて、
 
 
 
 
 
お友だちとの会話で、
それこそ
「すげー!!」発見をするでしょうね。
 
 
 
 
 
 
ここからは、
さらに激しく私の妄想です!
 
 
だって、
私もう若者世代ではないので、
実際に体験したことがない妄想会話です。
 
 
 
 
 
 
 
 
(E君)
え~~~~~!
おまえんち寝るとき、 
『すげー♪』
ってトントンされんのかよ??
 
 
 
(A君)
マジかよ!
やばくね?
 
 
 
(D君)
こいつんち間違ってるぜ~~~!!
『すげーー♪』だってさ。
寝るときは『れっつすりーぷ~♪』
に決まってんだろ?
 
 
 
 
(G君)
おまえら、
何まちがってんだよ!!
そんなのも知らね~の?
 
普通、
『デデンデンデンデデン♪』
だろ?
 
 
 
 
 
まったくの冗談ですよ。
悪乗りしてしまいました!
 
 
 
 
 
 
ごめんなさい。
真面目な話に戻りますが、
 
 
 
 
 
 
 
でも、
そうやって、
その場にいいあんばいな言葉とか、
ごく一般的な表現って
身につけて行くんですよね。
 
 
 
 
 
だから、
「すげーー♪」で育った子も、
「れっつすりーぷ~♪」で育った子も、
「デデンデンデデン♪」で育った子も、
 
 
 
 
間違ってはいないんですよね。
お家で正しく覚えたんですよね。
 
例えばお母さんやお父さんから、
そのまま吸収した!
ってことですよね
 
 
 
そういう意味では、
正しいですよね?
間違っていないですよね?
 
 
 
 
 
 
ユニーク用語で育っちゃった!
ってことですよね?
 
 
 
 
 
 
そしてさらに、
 
「それが絶対に正しいんだもん!」とか、
 
「他の表現を新しく吸収するのは、
 ものすごく苦手なんだもん!」とか、
 
「他の人の言うことは信じられないもん!」
 
「私が知っている場面と違うから
いいんだもん!」とか、
 
 
 
 
 
 
 
そんなような
色々なこだわりがあると、
 
ごく一般的な表現を、
新しくその場でインプットするのは、
 
「ちょっとすぐすぐには無理っすね~。」
とか、
 
よってたかって「俺は否定された!!」
 
 
っていうことが起きるかもしれませんね。
可能性があるってことですよね。
 
 
 
 
 
 
 
だけど、
ユニーク用語、
ある意味合っているんですよね~。
 
 
 
 
 
 
私はそこまで深く考えて
子育てしてこなかったんですけど、
 
 
 
 
 
小さい子どもへの
言葉のシャワーって、
あんまり激しいユニーク用語は
控えた方が良かったのかな~……。
 
 
 
 
あなたは、
どう思いますか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あ!
そうなると、
 
 
あの小さなお客様の
「すげー!!」
 
何が
「すげー!!」ことだったのか、
気になりますね。
 
 
 
 
 
 

お読みくださって

どうもありがとうございました。

 

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こんにちは。
『自由なバイオリン弾き』のゆうです。
 
 
 
 
 
昨日は、
 
過去のことを引っ張り出さなくてOK
未来のことをクヨクヨしなくてOK
 
って書きましたが、
 
 
 
 
 
 
あなたは、
本当はやりたいことがあるのに、
 
 
 
過去の自分と比べて、
未来の心配をして、
 
 
 
ふみだせないことはりますか?
 
 
 
 
 
 
 
私は育児中は、
まさにそういうど真ん中にいたよな~
って、
思い出しました。
 
 
 
 
 
 
子どもがまだ
小ちゃい赤ちゃんだった頃……、
 
 
 
 
 
「熱が出たらどうしよう」
「また吐いたらどうしよう」
「今日も夜泣きが激しかったらどうしよう」
 
 
「去年みたいに下痢して吐いて、
熱がでるかも」
「昨日みたいに、夜中何回も泣くかも」
「ずっとこのままかも」
 
 
って心配に心配して、
 
 
 
 
楽しいことに期待したとか、
ワクワクする気持ちになったとか、
 
 
 
そんな記憶がありません。
 
 
 
 
 
 
これって、
ほんと!
 
過去と未来のことばっかりですよね。
 
 
 
 
 
目の前に、
 
泣いてなくて、
発熱もしてなくて、
寝入ったばかりの子どもがいるのに、
 
 
 
 
昨日までの、
経験、体験とつなげてはクヨクヨ。
 
明日からのことを、
想像、妄想してドキドキ。
 
 
 
 
あのころは精神的にも、
本当にキツかったですね~。
 
 
 
 
 
ところが結局、
ものすごく大変なことは起こらず、
 
 
まったく進歩がないように
感じられていたことも、
少しずつ少しずつ変化していって、
 
 
 
今では家族のだれも、
 
 
 
夜泣きしないし、
滅多に熱をだすこともないし、
ほとんど吐かないですものね。
 
 
 
 
 
 
さて話は、
育児からバイオリンの話にうつります。
 
 
 
 
 
意気地では、
こんな私でしたが、
 
 
 
 
 
バイオリンに絡んだあれこれで、
 
ドキドキ心配して逃げたくなることって、
あんまり、
なかったんですよね~。
 
 
 
 
 
 
なんでだろ?
 
 
 
 
 
 
私だと
相当背伸びしないと
弾けない楽譜もあったし、
 
ハイポジションだらけの楽譜なんて、
パッと見て、
何の音か分からないことも
多かったのに……。
 
 
 
 
 
もしかしたら、
 
練習するとなんとかなる!
っていう
 
私のお気楽な
「思い込み」が
 
あったのかもしれませんね。
 
 
 
 
 
だって、
レッスンで○をもらっても、
 
次のページでは、
 
さらにさらに、
オタマジャクシがいっぱいの曲が
出現したり、
 
一つの音の中で、
ビブラートの具合を変えるように
注文が入ったり!
 
 
 
 
 
 
当時は、
二度見だって、
二度聞き(?)だって
したくなるようなわけです。
 
 
 
 
でも、
練習させられるわけです。
 
 
何度も何度も……。
 
 
合っているのか間違っているのかも、
自分では分からないのに、
 
 
ひたすら弾かされるわけです。
 
 
 
 
そうこうするうち、
 
弾けるようになって、
また○がいただる……。
 
という流れです。
 
 
 
 
どんなに注意されても、
何月かかっても、
 
一曲ずつ一曲ずつ、
クリアしていく!
 
っていう流れです。
 
 
 
 
 
 
だから、きっと、
 
練習すれば
どうにかなるらしい!
 
言われるままに、
練習しておくしかないか!
 
 
 
って、
 
私のどこかで
安心(?)諦め(?)の気持ちが
あったのかもしれませんね。
 
 
 
 
 
そう思うと……
 
 
 
だれもかれもみんな、
生まれたときから
何でも知っていて、
何でもできる人間ではないんだから、
 
 
 
はじめは失敗して、
上手くいかなくて、
転んでケガして、
お腹を壊して、
 
そうやって今の私もあるんですよね。
 
 
 
 
 
だったら……
 
今はうまくいっていなくても、
全然前に進んでいない気がしても、
 
 
 
 
きっといつか、
 
○がもらえて、
次の曲にうつれますね!
 
 
 
昨日より
3㎝多く弓が使えるように
なるように、
 
10回のうち5回は
音が当たるようになるように、
 
 
 
 
 
これまで1回も経験したことがなくても、
どんなに大変そうなことでも、
 
「これまでやったことないんでしょ!!」
って、
冷たく反対されても、
 
 
 
 
できるようになりますね!
 
 
 
 
私の過去の記憶も、
他の人の過去の記憶も、
 
私の未来の妄想も、
他の人の未来の妄想も、
 
 
あんまりあてにしなくても、
どうにかなるかもしれませんね~。
 
 
 
 
 
 

お読みくださって

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あなたは、
だれにでも気楽に、
声がかけられますか?



目の前に、
小さな子どもがいて、
迷子っぽかったら、
声をかけますか?

 


 

 

 

 

 

大人の方が、
何かに困っていそうだったら、
声をかけますか?

 

 

 

ある日

勇気を出して

小さいお子さんに声をかけたら……!!
 

 

 

 

 

 


続きはこちらから

 

 

 

こんにちは。
『自由なバイオリン弾き』のゆうです。





あなたは、
何かを言われて、
何かを見て、
カッとなることはありませんか?



それって、どんな時ですか?
それって、どんなことですか?
それって、どんな相手のときですか?



自分が信じていること、
すごくがんばっていること、
違う!って強く思っていること、



そんなことが多くないですか?

自分のことを、
否定されたような気持ちがしませんか?


反対意見には、
真っ向否定していかないと、
自分が信じていることが台無し!

って感じませんか?





私はそれが強い方だったよな……、
と思います。

それが最近、
少しですが、緩和された気がします。




自分から少し離れて、
静かな気持ちで落ち着いて、
自分を見てみることにしたんです。



(※心に余裕があるときだけ。)




私は自分の考えを持っている。

ーーーうん、その通りだ!




それを、
相手にも求めようとするときもあれば、
言いたいだけのときもある。

ーーーうん、その通りだ!





……当たり前だけど……。





相手も、
私と同じかもしれない。

ーーーうん、そうかも!




そうなると、
私を巻き込もうとしているのではなく、
言いたいだけなのかもしれない。

ーーーうん、確かにそうかも!




それに相手は、
私と違う人間だから、
経験とか体験とか思い出とか、
全くちがうものから出来上がった
考えとか意見を持っている。

ーーーうん、確かにそうだと思う!




って思えたら、
少し楽になったんです。




でも、
それでも!!



特に強く、
イライラしたり、
悲しくなったり、
なかなか冷静でいられない時は、


なんでかな~って考えてみました。




そうすると、
よっぽど強く、

私が信じていることとか、
思い込んでいることとか、
譲れないこととかが、

出てきました。



自分にとって、
これだけは!
っていうのが何なのかが、
分かったりします。


そういうバロメーターみたいにも、
使っています。





そこで、

あなたが相手に入ってこられたくない
領域はここみたいだよ!

とか、

あなただけの思いにとどめておきたい
領域はここみたいだよ!

とか、




自分じゃない人になったつもりで、
教えてあげることにしています。

他人がそうだったら、
自分なら何て言うかな、って想像して、
教えてあげています。





さらに!
余裕があるときは、




それじゃあ、

その絶対に譲れない!
って感じのことは、

相手にとっても譲れないことかなぁ?
他の多くの人にとっても譲れないと思う?
いつどんな時でも譲れない?
万人が絶対にいつでも譲れない決まりかなぁ?

って、
極端に聞こえるかもしれませんが、

ひっかけクイズみたいにします。
究極の選択!みたいにして、
考えることにしています。



そうすると、
案外そんなに大切じゃなかったり……。





たとえば私、

家族に何度もきつく言っちゃったけど…、
だいぶんガミガミ言っちゃったけど、



靴下を脱ぎ捨ててあっても、
『日本人靴下取り扱い法』なんかがあって、
万人共通の決まりってわけじゃないか……、
とか、


入浴後に、
換気扇のスイッチを入れ忘れても、
『浴室使用取り締まり法』とかはないし、
とか、


食後のお茶碗が出っぱなしでも、
『日本人食卓マナー条例』とかもないし、
とか、


とかとかとか……、


そう考えてから、



転がっている靴下や、
浴室の濡れた床や、
食べかすが固くへばりついたお茶碗なんかを、

見つめます。




すると、

あ…靴下ころがってる…。
あ…床が濡れてる…。
あ…お茶碗がある…固くなってる…。

って、他人事になれたりします。





そうすると、
『ガミガミモード』が治まって、

『あらあらだーれ?お願いねー』
っていう、
絵本に出てきそうな、
やさしいお母さんモードになれます。


自分にとっての自分流常識って、
格好多いんですよね、私。



あなたのそのお考えは、
自分流の常識ですか?
それとも……?





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私は長子の出産のときに、
布おむつにしようと意気込んでいました。




ところがところが、
一週間もたたないうちに、
これは大変だ!
キツイ!


と先行きに不安を感じて、
夜は紙オムツに切り替えました。




「布おむつは日中だけ!」
と、がんばっていました。

 



ところがところが、





だんだん紙オムツに手が伸びて……、

でも、
紙おむつの節約もしたくて……、




昼間は、
紙オムツの内側に布おむつを
敷いていた時期もありました。



おしっこ一回なら、
内側の布おむつを交換するだけでいいし。



大きい方でも、
紙オムツまで漏れていなければ、
内側の布おむつを交換するだけでいいし。






ところがところが、




やっぱり昼間もなんだかんだ
キツくて、

結局、
数ヶ月のうちに、
24時間、
紙おむつになっていきました。







さてさて!

あるとき……、







布おむつと紙オムツが、
おしゃべりしていましたとさ……。






『ねえねえ、
布おむつ君はいいね~
少しおしっこで濡れただけで、
すぐ外してもらえるんでしょ?
いつも身軽でいいな~!
毎回洗濯もしてもらえるし、
何回でも必要とされるんでしょ?』






『そう?
毎日慌ただしいよ!
紙オムツちゃんなんか、
君の能力の限界まで使ってもらえる、
って話じゃない?
それに、
ママ達にも人気って噂もあるし、
テレビにも出てるじゃないか!』






ふふふ。
勝手言っちゃって……。





買う人の好みもあるし、
予算もあるし、
赤ちゃんとの相性もあるし、
洗濯事情もあるし、
私の心と体の負担もあるのよねー、
……




比べられてもねー
まわりからも色々言われるけど、
家は家だしねー







あなたは、
誰かと自分を比べていませんか?






あなたは、
パンツの存在も知らなかったけれど、
パンツがはけるようになったよ。



あなたは、
何をしたらいいか分からなかったけれど、
好きなデザートを選べるようになったよ。



あなたは、
結婚しよう!って
決められたよ。



あなたは、
洗剤を選べるようになったよ。



あなたは、
オムツを選べるようになったよ。



あなたは、
育児は初心者だったけど、
毎日頑張れてるよ。








自分の中で比べてみましょうよ。



比べようがない、
他の人と比べるより、

前の自分と比べてみましょうよ。

成長してる!成長してる!
いけてるよ!






お読みくださって

どうもありがとうございました。

 

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こんにちは。
『自由なバイオリン弾き』のゆうです。
 
 
 
 
「ゆうさん、これ食べる?」
「イヤッ」
 
「ゆうさんも、行くでしょ?」
「イヤッ」
 
 
 
小さい頃の私は、
その時の気持ちで即答する、
というか、
否定する子どもでした。
 
 
 
 
 
そういえば、
 
「すぐなんでも「イヤ」っていってると、
好かれないぞ。」
 
って、
親に何回か言われたことがありました。
 
 
 
学生になっても、
話題によっては、
はっきり「イヤッ」って答える私でした。
 
考える間もなく、
直感で違うと思ったら
「イヤ」って口から出ている感じでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
幸いお友だちもいましたし、
ラッキーなことに結婚も出来ましたが……。
 
 
 
親が言っていたことって、
なんだったんだろう……。
 
 
 
って、
頭のどこかで気になっていた気がします。
 
 
 
だってずっと覚えてますものね~。
自分で何かを否定するときに、
親のあのセリフが、
ふっと頭をよぎってましたもんね~。
 
 
 
 
何か、
自分でも気になる部分だったんですよね、
きっと。
それが何かは分からないのですが…。
 
 
 
 
 
 
そんな私は最近、
この即否定!をしないように
気をつけたりしています。
 
 
 
 
 
つい最近までは、
 
相手が言っていることや、
していることが、
 
冗談かも知れないけれど、
100%真に受けとめて、
 
自分の考えと比べて、
「違う」って即答することがありました。
 
 
 
 
 
あなたは、
相手の言っていることを、
 
必死になってききますか?
冷静にききますか?
 
 
 
 
 
 
私はこれまで、
必死にきくことが多かったのかもしれません。
 
 
 
 
それが、
 
 
 
 
 
「相手は、
そんなに全力で言っているかどうか
分からないよな~。」
 
「もしかしたら、今だけ、今回だけ、
そうしているのかもしれないな~。」
 
って、思うようになったんです。
 
 
 
 
 
 
私だって、
軽い気持ちでちょっと言ってみること
あるし…。
 
「軽い気持ちで言っただけなのに、
そんなに真面目に真剣に深刻に
受け取って答えないでよ!」
 
って思うことがよくあるし…。
 
 
なんとなく思って言っただけなのに、
そんな今すぐ解決したいわけじゃなくて
言ったのに、
 
 
「できない!」
(=「そんなこと、今すぐ100%、出来るわけがない!何言ってるんだ!」)
 
って言われたら、
すごく悲しかったり、
がっかりするな~って。
 
 
 
 
私だって、
 
受け流して欲しかったり、
 
「そうだよね~」って、
聞き流して欲しかったり、
 
「なるほどね~」って、
聞く耳を持って欲しかったりするな~
 
 
って、
思い出したんです。
 
 
 
 
 
そうしたら、
 
相手が軽い気持ちで言っているだけなのに、
私がすんごく真面目に受け止めてたら、
おかしくないか~?
かみ合ってなくないか~?
 
 
私の側だけ必死になって、
感情が上がったり下がったりしているのって、
私の勝手じゃないか~?
 
 
 
相手が言っていること、
していることも、
白や黒ではない、
グレーがあるってことか!
 
 
私、
そういえばグレーだらけなんだった!
 
 
ふだん言っていることも、
「一生ずっと絶対変わらず、
この意見なんです!」
なんて言えること、
あんまりないもんな~…。
 
 
 
 
 
 
と思ったら、
 
あれ?
なんだか私、勝手じゃないか~?
 
って、
見え方が違ってきたんです。
 
 
 
 
自分のことに置き換えたら、
少し分かった気がしたんです。
 
 
 
 
 
 
親がそんなことまで分かっていて、
言ってくれていたかどうか、
 
今となっては、
分かりませんが、
ふと、
昔むかしのことと繋がりました。
 
 
 
 
 
 

お読みくださって

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こんにちは。

『自由なバイオリン弾き』のゆうです。





あなたは占いは好きですか?
 
朝のニュースについてくる、
 
「今日のラッキー○○!」
とか
「今日の運勢がいい星座は!」
とか、
 
耳にしますか?






「ラッキーな一日です!」
なんて言われると、

何が起こるのかな~?
何かの懸賞が当たるのかな~?
懐かしい人からの便りがあるのかな~?
何かの安売りに出っくわすのかな~?
宝くじは買ってないけど、
何かの間違いで大金が……?





とか、
嬉しい妄想をしていました。
私だけかな~?






反対に、
ラッキーな運勢じゃないとき…
私は牡羊座ですが、






「ごめんなさい。
今日一番運勢が悪いのは、
牡羊座のあなたです。
ラッキーカラーはオレンジ色です。」
 
 
 

なんて
 
ニュースの最後に言われると、
オレンジ色の物はあるかな…

って考えてましたね~。





まあ、
テレビのそばを離れると、
すぐに忘れてしまってたんですけどね…。


それに最近では、
朝はバタバタして、
占いを耳にすることはないんです…。





だから、
自分がどんな一日を過ごすか、
ぜ~んぜん知らないまま
一日がスタートしてます。








そしたら最近、
あるお医者さんが書いた本を読んでいたら、
古本でしたけど、






脳って、

実際にいい予感があるかないかは、
気にしないんですって!
 
「良い予感がする」って声に出すと…
言ったことを忘れてしまっていても…

「良い予感ってなんだっけ?」
と、脳が考え続けて…
いい答えを探し出してきてくれるんですって!
 
 
 
 
 

これ!
とっても都合がいいと思いませんか?
 
私断然、これで行こう!
って思いました。





毎朝ウキウキして、
脳に勘違いしてもらって、
脳に勝手にいいこと探しをしてもらって、
実際にそうなるように、
私の動きとかをコントロールしてもらおう!

って思いました。





人って、
知りたいこととか、
興味があったりするものに、
自然と目が行きますものね。




あなたは、
自分に関係ないって思っていると、
素通りしませんか?



  
私は実際に、
興味がないと
目に入ってきてないような気がします。
 
だって、
身のまわりで起こっている、
すべての情報を全部なんて、
とてもじゃないけど多すぎて、
キャッチ出来ていないはずですものね。






私は結構、
この「脳の勘違い」気に入ってます。




あなたも、毎朝、
自分で運勢発表して、
 
「今日のラッキーさんは
○○座のあなたで~す!」
 
って自分の耳に届けていると、





あなたが
嬉しくなるようなものが
目に入ってきたり、
耳に入ってきたりしますよ。







例えばですけど…、






毎日毎日、
 
「バカじゃないの!」
「それはどうかと思うよ!」

って否定的なことを言われるのと、



 
 
 

「なるほど、いいね~!」
「できてるよ!」

って、
受け入れてもらったり
褒めてもらうのと、





どっちが嬉しいですか?
褒めてもらう方がウキウキしませんか?



 

私は褒められる方が好きなので、
自分で褒めて
ウキウキな状態にしていこうと思います。




「今日は、
令和元年9月16日の月曜日です。
ただいま朝の9時!
まだゴミ出しもしていないし、
朝ご飯も食べていませんが、
あなたには今日、
とってもいいことがあるんですって!」






 

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ふと、
「手あそびうた」とか「わらべうた」の、

楽譜を手にとりました。



作者不詳っていうのが
たくさんありました。



誰が作ったメロディーか分からないし、
誰が考えたか歌詞か分からないよ~、

ってことですよね。









例えば、
「ずいずいずっころばし」
っていう言い回し…、


今の日本の日常会話で、
使うことはないのに、
遊びの中だけで、
ずっとずっと受け継がれてきたんですよね。






お母さんから教わったのかな……、

近所のお兄ちゃんが
教えてくれたのかな……、

お隣のお姉ちゃんに教えて、
って頼んだのかな……、









文字も楽譜もない中で、
いったいどれくらいの年月、
伝言ゲームのように
伝わってきたんだろう……。



なんとも嬉しくなってしまいます。










大人になって興味を持った今だから、
楽譜も歌詞も目にしますが、



小さい頃は、
そんなものが存在するとも知らず、
自然に覚えて遊んでいました。











あなたはそうではありませんか?




あなたはいくつ、
あそびうたを知っていますか?




多分、
1つ2つではないでしょう?






生まれた場所も、
育った時間も違う、


あなたと私なのに、




「せっせっせ~の、よい!よい!よい!」
って聞こえたら、

手が動かせるでしょう?





あなたと私が知っているメロディーが
沢山あるんです!






奇跡を感じてしまいます!

(私、大げさでしょうか…?)








そして、
あなたも私も、



その遊びを通して、
心と体のコントロール具合を、
学んできたんですよね。






「視覚」
っていう感覚を使えない不安感の中、
「鬼さんこちら~」
って言われて、
ウロウロする遊び……。




「固有受容覚」「前庭覚」
っていう感覚をフル活躍させて、
おしくらまんじゅ~♪押されて泣くな~♪
って遊んだり……。




「触覚」
を、他人に刺激されても、
もぞもぞして我慢する遊びは、
一本橋こちょこちょこちょこちょ……。





メンコ遊びに至っては、

自分のコントロールが上手くいかないと、
相手に巻き上げられてしまいます……。

大好きなお気に入りのメンコだったら……!!

泣きたい!
怒りたい!
悔しい!
でも我慢!
今度こそ取り返す!

ずっと覚えていて、
正々堂々と戦いを挑んだり!







タイミングがつかめないと
醍醐味が味わえない上、

50枚なんて言われたら…
これでもかって筋トレさせられて、

肉体も精神も鍛えられる、
「郵便屋さん」……。









ちょっとひねくれた、
過酷そうな言い方をしてみましたが、
物は言いようです。






あなたも私も、
楽しくくり返して遊んでいるうちに、
いつの間にか、
心も体も、
トレーニングしていたようなものですね。







大事だな~って思います。
心と体の成長。





 


子どもたちの様子を見て、
自分の心や体を振り返って、
人生の先輩方の心や体の健康を垣間見て、






大人になった今だからこそなのかな…、
私はあらためて、







心と体を使うことって大事だな~
って思います。




あなたも誰かと、

「懐かしいからやってみない?」
って、

「せっせっせ」してみませんか?





 
お読みくださって、
どうもありがとうございました。
 
もしよろしければ、
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