ごはんの献立てで、記憶力をくすぐる遊び | 自由なバイオリン弾きのおと

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「自由なバイオリン弾き」は
浮いたり沈んだりしながら
「心も体も元気が一番だよな~」と感じる日々です。

こんばんは。
『自由なバイオリン弾き』のゆうです。






自分でも、

まあまあ覚えているんだけど、




子どもも、
覚えているだろうな~
と思うことを、







「あれ~~~?
 あのとき、私なんて言ってたっけ~?」

とか、

「あれ~~~~?これ前に買ったっけ~?」

って、
きくことがあります。







意外と、
子どもの記憶の方
が確かだったりして、




いつの間にか、
お互い記憶力を競う笑いのゲーム
になっていたりします。



 
兄弟姉妹が何人かいると、
さらに情報が色々出てくるので
面白いです。






記憶がバラバラのときは、

ジャンケンだったり、
多数決だったり、
みんなで決めた方法で、

一応記憶をつなげます。






あなたは、
頭を使う遊びをしていますか?
 
 
 
 


夜ご飯のメニューの中から、
食べた順を思い出すのも笑えます。







子どもたちにとっては、
思い出そうにも、

「ごはんとお味噌汁しかなかったじゃん!」

っていう時だって、







私の言う番になれば、

「白いごはん、お味噌汁、
 ハンバーグときて、サラダのあとに、
 ハンバーグ……。」





子どもが小さいうちや、
成長しても、
私のオチャラケに寛大な子どもは、





さらに豪華なディナーメニューを、
競うように登場させてくれます。




もう、
こうなると、


 

何の記憶を使ったゲームなのか、
訳が分からなくなって、
にぎやかで楽しいもんです。





そんな中、
「それじゃあ、
 お味噌汁の作り方の順序~~~!」



っていうと、
最近はどっこいどっこいです。




少し前なら、
断然私が有利だったのですけれどね…。





ここ何年も、
頭を使わなくても、
 
いろんな楽しいことや、
いろんな興味をひくことが、
 
テレビとか、
スマホとか、
ゲームから、
 
流れてきます。
 
(それにOKを出しているのは、
 私なんですが……。)
 
だからたまには、
自分の頭をひねろうと、
子どもたちも巻き込んでます。
 
 
 
 
 
あなたも、
ご家族を巻き込んでみませんか?
 
 
 
 
 
 
お読みくださって、
どうもありがとうございました。
 
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