今朝の読売新聞の人生案内の記事に
30代の娘から、

「お母さんのことはずっと大嫌いだった」

と言われた母親からの相談が載っていました。


実はこの娘さんと同じような状態の人は結構います。
あなたはいかがですか?

言われた親のほうは当然ショックですが、娘さんのほうもずっと苦しんでいたはずです。
きっと無意識がお母さんを嫌い、意識では「そんなはずはない」と思い、常に心の奥で
違和感を感じていたものが、ついに感情の高まりとともに爆発してしまったんだろうな
と思います。

どうしてこんなことになってしまうのか?

細かな事情、理由はもちろんそれぞれの親子で異なります。

でも、すごく簡単に言ってしまうと、

子供の無意識に寄り添えていれば、こうしたことはかなり避けられる

と思います。

もちろん、どんな親も、そのときその瞬間、自分の最善を尽くしています。
でも、そこにほんの少しの知識が備わっていれば、もっと簡単に、苦労せずに
済むのにな ということがあります。

「後悔しない育児 7つのポイント」

では、子供の無意識にそっと寄り添う方法を
とっても簡単に書いておきました。

少しでも参考になるとうれしいです。

ネット上にはママ、お母さん向けの多くの掲示板やコミュニティがありますね。

私も、閲覧可能なものについてはたまに目を通すようにしています。
(中には女性限定の登録制で、郵送でID、パスワードを通知、といった徹底した女性限定サイトもあるようです。
本当はそうしたところのほうが質もよいはずなので見たいのですが、さすがにそこまでは。。。。)

それらをみていつも思うのは、

「こうしたコミュニティは、文字通りコミュニケーションしたい人には適した場だけど、
解決策がほしい人にとっては、誤った情報、無責任な情報に振り回されてしまい危険だな。」


ということです。

例えば、
明らかに虐待と思われる書き込みに対し、同調する書き込みばかりというのを見かけます。

子供の虐待は、例外はあるでしょうが、多くは愛情もあるのになぜか衝動的に叩いたり
罵倒してしまう というものです。

つまり、本人も問題を認識しているのに、止められない。

これはもう専門家によるカウンセリング、治療が必要な問題です。

それを、変に同調、共感だけの返信をみることで、

「自分だけじゃないとわかって安心しました。」
「もう少しがんばってみます」

となると、治療のチャンスを逃してしまいます。

同じようなパターンが、虐待という重大な問題に限らず、日常のしかり方、しつけ等に
関するトピックでも見られます。

情報は使う側の自己責任という自覚が必要です。


「後悔しない育児 7つの秘密」  も自己責任でご覧ください(*^▽^*)

子供の教育で悩む方もたくさんいますね。


英語は小さい時からじゃないと間に合わない?

金メダルとるには4歳までにははじめておかないといけない?


子供の教育に関してはいろんな”うわさ”があります。

スポーツなんかは確かに早いほうがいいでしょうが、肉体的なものは才能できまります。

才能があるもの同士がしのぎを削るのがスポーツの世界です。

才能なくても楽しければいいのが娯楽の世界。ところが。。。。

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