今朝の読売新聞の人生案内の記事に
30代の娘から、

「お母さんのことはずっと大嫌いだった」

と言われた母親からの相談が載っていました。


実はこの娘さんと同じような状態の人は結構います。
あなたはいかがですか?

言われた親のほうは当然ショックですが、娘さんのほうもずっと苦しんでいたはずです。
きっと無意識がお母さんを嫌い、意識では「そんなはずはない」と思い、常に心の奥で
違和感を感じていたものが、ついに感情の高まりとともに爆発してしまったんだろうな
と思います。

どうしてこんなことになってしまうのか?

細かな事情、理由はもちろんそれぞれの親子で異なります。

でも、すごく簡単に言ってしまうと、

子供の無意識に寄り添えていれば、こうしたことはかなり避けられる

と思います。

もちろん、どんな親も、そのときその瞬間、自分の最善を尽くしています。
でも、そこにほんの少しの知識が備わっていれば、もっと簡単に、苦労せずに
済むのにな ということがあります。

「後悔しない育児 7つのポイント」

では、子供の無意識にそっと寄り添う方法を
とっても簡単に書いておきました。

少しでも参考になるとうれしいです。