今日は、こちら
で無料進呈している小冊子のフォローメルマガで書いた内容を
こちらにも書いておきます。
きっと役に立つ人がいるんじゃないかと思います。こんなフォローメルマガ
を読みたい方は、小冊子ダウンロードしておくと便利です。
では本題。
実際に、これは結構私のところに寄せられる質問、相談の件数が多いものなので。
こうしたご相談内容の多くが、お子さんの年齢的には2歳から4歳くらいです。
魔の*歳児
なんていわれる年齢でもありますね。
でも、これは”魔の”なんていう必要なんてまったくありませんのでご安心を。
ただ、このくらいの年齢の子は、甘えるのが当たり前なので、お母さん、お父さん
の大変さもよくわかります。我が家の3人も、もうずいぶん前の話ですがそうでした。
た・だ・し、
中には、一見度が過ぎて甘えてくる、まとわりつく、そんな風にみえるお子さんも
います。
そうしたお子さんは、実は甘えるのが下手なために、甘え切れていないので
いつまでもズルズルとまとわりつくという場合があります。
どこかでお母さんに甘えるのを遠慮してるところがあって、
そのせいで甘え切れていない、感情を出し切れていない。
結果として、満たされないのでズルズルしちゃうという
まぁ、悪循環ともいえる状態です。
こうした場合には、まずは感情を出し切らせてあげる習慣をつけましょう。
これには、子供の気持ちを事あるごとに代弁してあげるとよいです。
例えば、幼稚園に行くときに少しぐずりながらも頑張って行こうとしてる時や、
お母さんとはなれるときにぐずったり、悲しそうにしてるときに、
「**もさみしいのを我慢してるんだね。えらいね。」
とかね。
そうすると、ワーッと泣き出す場合がありますが、
そうして感情を出し切ったほうが短時間でケロッと立ち直るものです。
それから、一緒に体を使ってあそぶのもいいですね。
つかまえっことか、おっかけっことかね。
ワーワー、キャーキャー大げさなくらいお母さん、お父さんが盛り上げてね。
こんな風に感情を出し切る習慣がつくと、きちんと甘えることが出来るように
なります。そして、それをきちんと受け止めてあげると、短時間で満たされて、
安心してお母さんから離れて遊んだり出来るようになります。
まとめると、
1.感情を出し切る習慣をつける
・気持ちを代弁してあげる
・一緒に体を使って遊ぶ
2.甘えてくるのを受け止めてあげる
です。
感情を出し切れるようになると、最初は甘えがより激しくなったように
思うことがあるかもしれませんが、大丈夫。
ちゃんと受け止めることで、子供の甘えは今までよりも短時間で満たされる
ようになりますからね。
今回は以上です。
それではまた。
あなたにいいことが山ほどきました!