本日のコンテンツは。。。。
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■1 はじめに
■2 子供の問題行動の根っこ
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■1 はじめに

前回の「感情をつぶさない」はいかがでしたか?

感情を受け止めることは大切です。

感情を押さえつけていると、大きくなったときに突然爆発することが
あります。

押さえつけたその時にはわからないからこそ、
気を配りたいものですね。

■2 子供の問題行動の根っこ

問題行動を起こす子供(実は大人にも当てはまりますが)には
共通の問題があります。

それは、

自己重要感が低い
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ということです。

自己重要感が低いとはどういうことかというと、

自分が大切な存在と感じていない
自分が必要とされていると感じられない
自分が愛されているとは思えない

ということです。

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http://www.mag2.com/m/0000291188.html


今日もあなたに、いいことが山ほどきてますよーっ!


本日のコンテンツは。。。。
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■1 はじめに
■2 感情をつぶさない
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■1 はじめに

昨日は下の子2人が通う小学校の運動会でした。

二人とも、結果はともあれ、楽しんでいるようで良かったです。
とはいっても、期待した結果じゃなくて、一時的にはかなり
凹んでいましたが。

そんなときあなたならどんな言葉をかけますか?

我が家の場合は。。。。

■2 感情をつぶさない

真ん中の子は、徒競走(表現が硬い?)にかなり気合を入れていたのですが、
競り合いで負けました。

それで、終わった直後に、押されたとか腕がぶつかったところが痛いとか
涙目で私たちに訴えてきました。

まぁ、要するにものすごく悔しいわけですね。

そんなときは、

「大丈夫だよ。でも、悔しかったね。」

といってやります。

私は、男親だからか? つい
「そんなことで凹んでんじゃない!」

といいたくなります。

でも、そうやって感情を押さえつけるようなことを繰り返すと、
大きくなったときに、この認めてもらえなかった感情が暴れることが
よくあります。

だから、感情はその場で認めてあげる。

悔しかったね の前に、
「大丈夫だよ、でも」をつけたのは、
ちょっとした理由があるのですが、それについてはまた別の機会に
お話したいと思います(笑)

今日お伝えしたかったのは、

感情をつぶさずに言葉にして認めてあげる

ということでした。

それではまた。

今日もあなたに、いいことが山ほどきてますよーっ!
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発行者:子育て応援団 ZIZAI
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この時期は小学校の新一年生で
毎朝学校に行きたくないと泣いて困るという相談が多いです。

理由は子供によって違いますが、親が心がけるべき対応で大切なのは、

子供の自己重要感をきちんと安心して満たしてあげること。

それを行ったうえで、先生と相談するとか、具体的な対応を行います。

自己重要感を満たすには親の言葉がポイントです。

子供が泣いて嫌がっているのを、甘やかしちゃいけない等といってつけはなすのは
何の解決にもなりません。

仮に、そのときは厳しく対応することでうまく解決したように見えても
子供の心の奥では、癒されない感情が残り、いつか爆発ということにもなりかねません。

子供の自己重要感を満たす方法はこちら で紹介してますので興味のある方は読んでみてくださいね。

いつも読んでいただいてありがとうございます。