最近も子供の虐待が新聞、ニュースをにぎわせてます。。。。
こうした記事は読むのもつらくなりますね。

でも、こうした事件にまで発展してしまう親と、そうならない親との間には
じつはそんなに大きな差がないのかも?
と思うときもあります。

どんな親でも、子育ての間に、100%わが子がかわいいと思ってすごせるわけではない
と思うのです。

実際、私自身も親になるときに、自分の母親から

「子供を育てるのは大変だよ。私もいつもかわいいだけで育ててきたわけではないから。」

といわれました。

もちろん、わが子が愛おしいのは間違いない。

けれど、20年近く子供を育てていれば、イライラがつのることもある、
かわいいだけではいられないときもある。

親なら誰でもそう感じていることだと思います。

それでも、ほとんどの親はなんとか踏みとどまっている

そこで、少しだけそうしたイライラをなくす方法があります。

それは、

「いい親を演じる」

ということ。

いい親でなくちゃいけない、

子供はかわいがらなければいけない、

こんなに怒っちゃいけない、

。。。。。。


「○○しなくちゃいけない」

ばかりだと、親も疲れてしまいます。

それをなくす方法が、

演じる

なのです。

どういうことなのかは、こちら で詳しくお伝えしてます。




我が家の一番下の子のテスト答案用紙を見ていると。。。。


心身自在-子供の答案用紙

空きかんを生れる・・・(空き缶を入れる)
ぼうふう生・・・(暴風雨)
生かくにかこう・・・(正確に書こう)

いや、まぁ、おしいかな?

って、よくみりゃとりあえず ”生” って感じですな。

君は居酒屋でビールを頼んでるのかい!?

家族みんなで楽しませてもらいました。

本人は

「何がそんなにおかしいのさ?」

って感じで平気な顔してるところがまた笑えるんですね。

ほんとに子供は笑いの神様です。


大人気子育てブログ うちの3姉妹  はご存知の方も多いと思います。

このマンガはただ読むだけでほんとに面白くて楽しめるのですが、

実はこの中には育児を楽しみ、イライラを少なくする極意が隠されています。

それは、

「 子供たちと自分を第三者の目でみる 

ということです。

ここで書かれている日々のエピソードは、何も特別なことはありません。
子供のいるどの家庭でも見られることです。

そして、同じ状況を作者である松本ぷりっつさんのようにおもしろおかしく
受け止め、表現できる人もいれば、

イライラして怒ってしまう人もいるのです。

この違いもたらしているのが、

「第三者の目」

自分たちの状況を、当事者として体験するだけでなく、
第三者の視点で、すこし引いたところからもみているのです。

この状況を、面白おかしく伝えるにはどうしたらいいかな?

と考えると、必然的に第三者の視点が必要になります。

松本ぷりっつさんは、おそらく物事を深刻にとらえず、面白おかしくとらえる
思考パターンの持ち主なのでしょうね。
ですから、ご本人は第三者の視点をわざわざ意識的にはしていないかもしれません。

でも、そのパターンを身につける方法として、意識的に第三者の視点をもち、

「この状況を面白おかしく伝えるにはどうしたらいいかな?」

と思っていると、いつのまにかあなたのイライラも消えていきます。

ぜひ、やってみてくださいね。

更に別の子育てのイライラを消す方法 も見てくださいね。