ネット上にはママ、お母さん向けの多くの掲示板やコミュニティがありますね。

私も、閲覧可能なものについてはたまに目を通すようにしています。
(中には女性限定の登録制で、郵送でID、パスワードを通知、といった徹底した女性限定サイトもあるようです。
本当はそうしたところのほうが質もよいはずなので見たいのですが、さすがにそこまでは。。。。)

それらをみていつも思うのは、

「こうしたコミュニティは、文字通りコミュニケーションしたい人には適した場だけど、
解決策がほしい人にとっては、誤った情報、無責任な情報に振り回されてしまい危険だな。」


ということです。

例えば、
明らかに虐待と思われる書き込みに対し、同調する書き込みばかりというのを見かけます。

子供の虐待は、例外はあるでしょうが、多くは愛情もあるのになぜか衝動的に叩いたり
罵倒してしまう というものです。

つまり、本人も問題を認識しているのに、止められない。

これはもう専門家によるカウンセリング、治療が必要な問題です。

それを、変に同調、共感だけの返信をみることで、

「自分だけじゃないとわかって安心しました。」
「もう少しがんばってみます」

となると、治療のチャンスを逃してしまいます。

同じようなパターンが、虐待という重大な問題に限らず、日常のしかり方、しつけ等に
関するトピックでも見られます。

情報は使う側の自己責任という自覚が必要です。


「後悔しない育児 7つの秘密」  も自己責任でご覧ください(*^▽^*)