自家製/田舎ポテト
昨日買ってきた有機野菜のひとつジャガイモ
「十勝こがね」という品種
だそうで、農家の方がおっしゃるには「フライドポテトに向いています」とのことでした。
FUMO夫婦は無類のフレンチフライ好きなので、(だから太るFUMO。。。)
よく家でも作ります。
十勝こがねを使って
田舎ポテトを作りました。
失敗しない簡単レシピを紹介します。
ジャガイモを洗って、一個づつラップにくるみます。
電子レンジで熱しますが、
大きいもので1個500W5分を目安に、小さいのなら2個で同じ時間熱します。
レンジで加熱しておくと、揚げてみたら堅かったという事が無く失敗しないのでおすすめです。
取り出したイモを縦に大体8等分に切り、
180度の油で揚げます。
底が丸い中華鍋を使えば、油が中央によるので、使用する油も少なくてすみます。
油を良く切って、バターひとかけとドライハーブと塩を振って出来上がりです。
得体の知れない調味料のかかった、ファストフードのフレンチフライより安全で揚げたてが美味しいですねー。
おまけですが
こちらは、小ちゃい人参のスティック。
品種は聞き忘れました。
甘みがあって、マヨとドライハーブによくあいます。
ブラッシングに恍惚のオーロ。
小松菜と鶏肉のニンニク炒め
本日は月に一回のアースデーマーケットの日。
渋谷NHKの脇まで、
野菜を買いに行ってきました。
ゲットしたのは、小松菜、ズッキーニ2色、ジャガイモ、ちっちゃい人参。
有機農法のばかりです。
小松菜を買うときにもうメニューは決まってました。
「小松菜と鶏肉のニンニク炒め」
まず鶏肉のもも肉を1.5CM角くらいに刻んで、
下味を付けます。
下味は塩こしょう醤油、酒、おろししょうが。
それに小麦粉をふりかけ、混ぜておきます。
最近忙しくて外食がちでしたが、外食ついでに中華料理店を研究してわかったのは、
肉と野菜の炒め物の場合、肉にしっかり味をつけて、
野菜は薄めにしておくとアジのバランスが良いようです。
お肉は直接炒めずに、一度熱した油でさっと揚げます。。
肉はいったんボウルに戻します。
このように小麦粉を付けて表面を揚げておくと、肉が堅くなりません。
ニンニクみじんをサラダオイルで熱し、
十分熱くなったとこで
小松菜を。
とにかく手早く!
油が回ったとこで、さっきの鶏肉をいれます。
味付けは塩こしょう、オイスターソース、醤油、酒。
これで完成です。
肉の下味からしょうが風味、野菜からはにんにくとなかなか本格的中華の味。
なかなかの一品でした。
夫婦で居間にいると、オーロはテーブルのいすの上でリラックス。
寝てしまうことが多いのですが、
FUMO母に作ってもらった座布団がオーロの毛だらけです。
旬のアジとエリンギのスパゲッティーに
久々のアップとなってしまいました。
09SSのデザインがピークで、それ一日やってますと、文章を書く気力体力が無くなったりしちゃいましてね。
今日は旬のアジを使ったパスタです。
3枚に下ろしたアジに小麦粉とパン粉(塩とハーブを混ぜたもの)をまぶしておいて、
ニンニクを入れたオリーブオイルで焼きます。
そして一度火から下ろしておきます。
麺をゆではじめ、
エリンギは手で裂いて、
またまたニンニクを熱したオリーブオイルで炒め、白ワイン50CCを入れ、弱火で蒸し、塩こしょうと好みのハーブで味付け。
ソースの量によっては、ゆで汁で調整します。
3等分したクレソンを固い方から入れて、最後に赤唐辛子のパウダーを振ってソースは完成。
先ほどのアジをほぐしている間に、
パスタがゆであがり、ソースと混ぜます。
お皿に盛って、アジに振ったハーブソルト入りパン粉(オーバカナルで購入したもの)と削りたてのパルミジャーノレッジャーノを振って完成です!
うん!うまい!
具の味付けは濃いめが良いようです。
ところでうちのオーロが、
スカイパーフェクTVのベネッセチャンネルの「もっと猫のきもち」っつう番組に出ることになり、
来週撮影です。








