明日のダービーに向けて、少しでも資金を・・・

ただ、3歳限定のスプリント重賞って当たった例がない泣

手広くいきたいけれどそこがネックなのが (´・ω・`)

 

 

 

明らかに前に行きたい馬が多く、差し馬向きの流れになりそうなのは確か

今の京都の馬場がまだ前有利かどうかは分からないが、そこまで含めて考えるならば逃げ馬の後ろにつける馬達を中心にしたい

 

だけどそれ以前に、クラシック上位馬が出てきたのなら話は別

ということでここは、桜花賞5着のエトヴプレからいきたい

2走前のフィリーズレビューを逃げ切った時は11番人気だったこともあり明らかにフロック視されていたが、本番の桜花賞でも4コーナーを回った時には一旦先頭に立ち粘りを見せたことで、あの勝利が本物だったことを示した

当時は外国産馬特有の1200m専門か?なんて思っていたけれど、こうしてみればマイルまでこなせる短距離馬と考えるのが自然で、前が速くなる流れならばマイルまでこなせるスタミナと抜けた実績からここは堅いかと

親子タッグだけど、新馬戦から2戦は亡くなった藤岡康太騎手が手綱を取っていたこともあり、一家の絆でこの先につながる夢を期待したい

 

相手は速い流れになるとみて差し馬重視で

その中でも前走の橘Sで上がり33秒2の末脚で追い込んできたアスクワンタイム

小倉2歳Sの勝ち馬らしく、この距離での実績は申し分ない

 

右回りで同じ末脚が使えるかは疑問だけれど、1400mの未勝利戦で33秒台前半の末脚を使ったエリカカリーナも期待

1400mを勝っている分、ハイペースで流れた場合には最後に効いてきそう

 

あとはこの距離2戦2勝のペアポルックスオーキッドロマンスに差し馬を何頭か

 

◎エトヴプレ

○アスクワンタイム

▲エリカカリーナ

△ペアポルックス

×オーキッドロマンス

×アウェイキング

×ナムラアトム

×ニコラウス

ほぼ同じ位置取りで上がりの時計も同タイム

勝負を分けたのは最後の直線での内外の差が全てだと思う

着差こそ半馬身だけど、勝ったチェルヴィニアと2着ステレンボッシュの2頭に関しては力の差はなかったかと

 

しかし、勝ったチェルヴィニアに関してはよく陣営が立て直したなと思う

そして桜花賞では不利があったのが全てだったし、本来なら着順も上位には来ていただろう

そこは分かっていたつもりだけど……オッズを見たら安いし、自分の評価もそこまで高くはなかったこともあって絞ったらこれですわ (´・ω・`)

また、ドバイで落馬負傷したルメールも流石だった

復帰直後は本来の調子でなかったのは誰の目に見ても明らかだったし、いかにも間に合わせました感があったけれど・・・時間が経てばいつものルメールでしたな

 

2着に敗れた桜花賞馬ステレンボッシュは、終始荒れた馬場のところを走らされたのが・・・

これは枠順のアヤだろうが、もしチェルヴィニアと内外逆の枠順だったらどうなっていただろうか?

ただ桜花賞馬としては力は出し切ったとは思う

 

この2頭よりも後方にいたライトバックは、やはり位置取りが・・・

あのハイペースの中では後方待機は間違ってはいないが、あの2頭とは力の差は否めず

桜花賞ではメンバー最速の上がりを叩き出していたが、今回もそれに匹敵する末脚は繰り出したけれど・・・

 

先行勢の中ではクイーンズウォークが4着に粘ったけれど、あのハイペースだと先行勢には厳しかった

陣営の見立ての通り、桜花賞よりはオークス向きなのは間違ってはなかったが、こちらも現状は力負けでしょう

 

 

 

馬券は一応的中しましたが・・・・・・あまりにも安い配当で (´・ω・`)

 

 

点数絞ってもこれですわ

 

ええ、安定のガミです泣

 

 

 

……馬連絞らなければよかった泣泣泣

 

買っていたとしてもジュース1本分のプラスにしかなってなかったけど (´・ω・`)

 

 

 

 

そして来週は3歳世代にとっての総決算である日本ダービー

ということは、これが終われば2歳馬たちがデビューなわけで・・・

 

毎年、POGはあまり良い結果を得れてはいないけれど、まずは牡馬牝馬関係なく1頭でも多く勝ち上がれること

その上で重賞に、あわよくばGⅠ出走できるように今からしっかり吟味していきたいですね

 

 

 

あ、ギャロップのPOG本買わないと・・・
 

昨日の平安S、まさか前残りになるとはね・・・

確かに勝ったミトノオーは、昨年の暮れから古馬相手に重賞でも2着に来ていたからなくはなかっただろうけど・・・とはいえレベルの低い4歳世代だし

 

来ないと高を括ったら来ちゃったよ・・・

 

だからこのスローペースではハギノアレグリアスが来ないのも納得

 

ただ、この流れでハピが来たのはさすがというか・・・

やはりダートに戻れば走りますね (´▽`*)

なんで芝使ったんだろ?

 

 

 

 

 

さてオークスですが・・・

基本的に桜花賞からの直行組を買っておけばいいレース

そして桜花賞馬の取捨だけど、これも毎年のように書いてきたが距離不安が言われているような馬は基本的に現時点での完成度もあって距離は持つ

古くはワンダーパヒュームプリモディーネのように、明らかに長いと思われるような血統でも意外と距離は持つのです

逆に困るのが、キョウエイマーチのように後々になって実は左回りがダメだったと言われるパターンで、こういうのは馬柱だけでは判断できないので厄介となる

 

そこで、今年の桜花賞馬ステレンボッシュだが・・・左回りは3戦目の赤松賞で勝っているので問題なし

そして新馬戦で1800mを経験しているので、2400mはやってみないと・・・というのはあるものの、距離不安も気にする必要はなさそう

むしろ気になるのは、今回モレイラから戸崎圭太に乗り替わること

モレイラから乗り替わった次のレースでは着順を下げているケースが多く、今回もその可能性は高いと思われる

ただし、同じ桜花賞組でもこの馬と他の馬では大きな差があるので、よほどのことがない限り3着以内は外さないだろう

 

相手は、素直に桜花賞3着のライトバック

条件的にはステレンボッシュと大差なく、こちらは左回りもマイル以上の距離経験も新潟での新馬戦で経験済み

また前走で見せた上がり32秒8という末脚を見れば、オークスでこそというのは分かる・・・実際に桜花賞でのレースの上がりを1秒以上上回っていたし

ただし、桜花賞の時は4コーナーを回って最後方からの追い込みで、2400mは走ってみないとわからないことを考えると前回と同じ位置取りだと届かない可能性が高い

ステレンボッシュも終いの脚は確かなものを持っているだけに・・・

 

同じことは桜花賞4着のスウィープフィートにも言える

ただこちらは、先の2頭と比べて中距離経験がなく、おまけに左回りも未経験

さらに初の長距離輸送もあって、乗り越えなければいけない課題が多い

が、左回りに滅法強かった父スワーヴリチャードと鞍上ユタカを考えると、やはりこちらも来る可能性は高そう

というか、むしろ前走同様ライトバックと2頭併せで突っ込んで来そうだけど・・・

 

桜花賞で掲示板をはずした馬で毎年狙っているのが、レースの上がりを上回りながら掲示板に届かなかった馬

今回これに該当する馬はいなかったが、クイーンズウォークは自身の上がりは同タイムだった

左回り・中距離実績はあるので、桜花賞馬を負かすのは難しいと思うがライトバックやスウィープフィートには勝つ可能性は高そう

 

チェルヴィニアは4コーナーでの不利もあって最後は伸びなかったが、そもそも昨年のアルテミスS以来で本来使いたかったレースを故障で使うことができず、ブッツケになった影響が少なからずあったと思う

流石にそこからの上積みはあると思うが、ただねぇ……母系がGⅠではちょっと足らない血統なだけに

チェッキーノはオークスでは2着に来たけれど、それを差し引いても父がハービンジャーではやはり足らないと見るのが妥当

が、新馬戦で対戦したメンバーとアルテミスSではライトバックを負かしていることを思うと見限れない部分はある

 

別路線組では、やはり忘れな草賞勝ち馬は外せない

今年は牡馬相手の朝日杯FSでも3着に来たタガノエルピーダだが、1戦1勝の身で牡馬相手のGⅠで、しかも勝ったのがこの後NHKマイルを勝って皐月賞でも僅差の3着に来たジャンタルマンタルだと思えば、これは他の17頭にはない大きなアドバンテージになりうる

これまでも忘れな草賞からはオークス馬を多く出しているので、可能性は十分にあると思われるが・・・問題は今年のこのレースが8頭と少頭数のレースだったこと

この馬にとってはあまりにも楽なレースだったので、これが悪い方に出なければいいが・・・

ただ、レース内容はハイペースの中4番手から最速の上がりを駆使して完勝と文句ないものだったが

 

あとはフローラS組だが、個人的には負けた馬の方が来ているイメージがあるので、勝ったアドマイヤベルよりは2着に敗れたラヴァンダのほうを上に

 

◎ステレンボッシュ

○ライトバック

▲スウィープフィート

△クイーンズウォーク

×チェルヴィニア

×タガノエルピーダ

×ラヴァンダ

×アドマイヤベル

今日はそこまで買いたいレースもなく・・・ここに一点集中‼

 

ただ、今日は久しぶりのサッカー観戦のために振り返りは遅くなります

 

 

 

……いつも遅いけど(笑)

 

 

 

 

 

ここは単純に、前走アンタレスS組を重視

その中でも、昨年のこのレースで2着だったハギノアレグリアスを軸に

元々この距離(1900m)は実績があるし、それに前走は他馬より斤量が1Kg重かった

今回は同斤量だし、逆転は十分可能

 

相手は、アンタレスS2着でこの距離2戦2勝のスレイマン

ただし京都実績がない分割引は必要

 

前走の内容からすれば、ミッキーヌチバナの重賞連勝の可能性は高い

今回は同斤量になる分、試金石となる一戦

1800mは走り慣れているものの、それより長い距離は未経験・・・血統面からは走ってみないとわからないところがあるだけに、もしこなせるようなら先々が本当に楽しみではある

 

芝での2戦はやはり無謀なチャレンジだったか、ダートに戻ってきたハピ

ダートならそう簡単に崩れることはないので・・・

 

あとは昨年のこのレースを勝ったグロリアムンディと、昇級初戦ながら前走の内容が強い勝ち方だったメイプルリッジ

 

◎ハギノアレグリアス

○スレイマン

▲ミッキーヌチバナ

△ハピ

×グロリアムンディ

×メイプルリッジ

ま、事がうまく運ぶわけもなく……

 

 

 

しかし、これがGⅠ初挑戦の馬とは思えないほどインパクトのある勝ち方

実は、全馬の成績をチェックしている中でこの馬の東京コースの実績が気にはなっていた

6戦して1勝のみだけど2着3着がそれぞれ2回で、唯一の着外がスマ村が下手クソに乗ったもの

なのでこれを除けば鞍上次第ではしっかり馬券圏内には来てくれるというのは分かっていたが・・・

 

ただそれ以上にマイル実績がないのがやはり致命傷でして・・・

 

おまけに鞍上の津村明秀というと、これまでの重賞勝利は全てGⅢでのもの

GⅡ以上となると未勝利で、これでは・・・というのがあの単勝オッズに現れていたのでは?

 

あとは有力視されていた2頭がもたついたこともこの波乱の結果の一因となったのは確かだと思う

 

 

 

その有力視された2頭はというと・・・

 

本命にしたナミュールは、スタートで出遅れたのは確かに痛かった

ただこの馬のゲートの悪さは織り込み済みなので、それほど気にはならなかったですが・・・やはり4コーナーを回った時に進路を内に取ったのが果たしてどうだったのか?

多少前に詰まる感じも見られたし、やはり勝ち馬と同じように外に回せていればと思うと・・・着差が着差だっただけに何とも歯がゆい

それと、帰国初戦という難しさも多少は考慮しないといけないのかな?

 

マスクトディーヴァは一応形は作ったけれど、終始内でマークされる形になったし、前走のようにそこまで速い時計での決着でなければこの馬にも勝機はあったかもしれないが、さすがに31秒台での決着となると時計のないこの馬には厳しかったと言える

それに、やはり4歳世代の弱さが改めて浮き彫りになったかと・・・正直、まともに勝負になりそうなのがリバティアイランド1頭だけという現状ではねぇ

 

 

 

 

 

ということで、GⅠの馬券連勝は止まりました

ただ、その一方で今日の東京7Rに出走した出資馬ベルウェザーが、モレイラ鞍上で見事な差し切りがちで2勝目 (∩´∀`)∩

 

 

しかしこれでもまだ馬体が緩いということで、成長を促すためにしばらく放牧に出るとのことのようで・・・

これで馬体が完成されてくるとどこまで強くなるのか?

非常に楽しみしかないです

前のブログにも書いたのですが、現在奇跡的にGⅠの馬券が4連続的中と本人もびっくりな確変モード

ま、こういうのは永遠には続かないとわかっているし、それよりもまた2ヶ月近い大スランプモードに入るのが怖い・・・ ((((;゚Д゚))))

 

調子乗りではないけれど謙虚に……今回も頑張ります ٩( ''ω'' )و

 

 

 

さて先週同様、舞台は東京1600m

狙い方は先週と同じでいいのだけど、根本的に違うのは3歳馬限定の項目がなくなること

ちなみに、狙い方の項目はこちらを参考にしてください

 

 

ということで、今回大事なのは中距離実績とコース実績

加えてマイル実績もあれば・・・ということなんだけど、レース名の通り出走するのは牝馬

この実績以上に最も大事なもの・・・それは「牡馬相手に勝っている」ということ

新馬・未勝利や条件戦であれば当たり前すぎるわけで、ここでいうのは重賞で勝っていることを意味する

2歳GⅠであれば牡馬相手にというのは新馬・未勝利まで見ますけど・・・

 

 

 

で、今回牡馬相手に勝ってきているのが実は1頭しかいないことにお気づきだろうか?

 

 

 

それが、今回本命にしたナミュール

東京コースは2勝していて問題なしな上に、すべての勝ち鞍がマイル戦という生粋のマイラー(と言っても過言ではない)

そもそもこの東京マイルで2勝しているのがこの馬しかいないという事実・・・

最も重要視している1800mに関しては1戦のみで実績というには乏しいが、その1戦というのが前走のドバイターフ(2着)

しかも勝ち馬とタイム差なしならこれは価値がある

牡馬相手にも昨年の富士SとマイルCSで勝っているし、今回の出走メンバーではずば抜けた実績を誇る

末脚勝負の馬なので差し損ねる危険性はあるものの、そこは今回鞍上のユタカなら全く心配する必要はなし

昨年秋以降は見違えるように馬が変わったし、もうかつての幼さを前面に出した姿はない

堂々とこの馬の競馬をすれば結果はついてくる

 

相手は、昨年のターコイズSを勝ったフィアスプライド

中距離実績では本命馬を上回っているものの、マイル・コース実績ではまだまだ見劣りするのは事実

それでも相手本線に抜擢したのは、ただ1頭のディープインパクト産駒だから

過去10年で3勝と得意としているし、やはり「血」には逆らえない

 

 

 

先週同様に、今回はこの2頭で決まりかなぁ・・・と思う

これまでにも4歳世代の弱さについては幾度となくこのブログで書いてきた

なので今回も4歳馬は「全切り」です

 

その上で……この2頭を負かす馬はいないとは思うが、割って入る可能性があるとするならば、昨年のこのレースで5着だったサウンドビバーチェ

昨年のこのレース以降は長期休養明けということもあり成績が振るわず、おまけに今回は3ヶ月ぶりのレース

実績面からみても強調すべき点はないが、唯一の可能性を探るならリピーターであるということ

しかも昨年のこのレースではナミュールやスタニングローズに先着していて、おまけにメンバーも昨年の方が揃っていた

その中での5着というのは十分に価値があると思うし、相手関係だけを考えれば今年のほうが楽

しかも鞍上は昨年のこのレースでも手綱を取った松山弘平なのも・・・なんかやってくれそうな感はある

 

スタニングローズは、前走が長期休養明けでブッツケで牡馬相手の大阪杯だったことを思えば明らかに変わり身がありそう

その大阪杯は長期休養明けに加え、本意ではなかったと思う逃げの手に

それでありながら勝ち馬とは3馬身差の8着ならば及第点か?

あれでいいガス抜きになったと思うし、叩かれた上積みは十分

思えば昨年のこのレースでは出遅れた上にスローペースで上がりの競馬と、この馬向きの展開にならなかった

おそらく今回は逃げの手には出ないと思うので、一昨年の秋華賞を勝った時のようなレース運びができれば・・・

ナミュールと2頭しかいないGⅠ馬・・・この馬にも意地があるし、2頭出しの人気薄を狙うのは鉄則

 

ライラックの前走は、輸送もあって馬体重を大きく減らしたのが敗因の一つ

それ以前に一昨年のフェアリーS以来勝ち鞍がなく、またここのところ2000m以上でレースをしていることもあって正直狙いづらい

ただ、マイルと1800mで勝ち鞍があるし、これまで適正距離でない舞台を走らされていたとすれば・・・

そして追い切り後の馬体重から判断するに、今回は馬体を大きく戻してくるはず

上手くかみ合えば・・・波乱を起こす雰囲気はある

 

あとは、東京コース3勝と今回のメンバーでは最もコース実績のあるルージュリナージュと、穴をあけるのは福島牝馬S組と見て、そこで2着だったフィールシンパシー

とくに後者は東京マイルでは1勝2着1回と他の馬達に比べてアドバンテージとしては大きいし、おまけに昨年秋以降の牝馬限定重賞がいくつかある中で、出走したレース全てで好走しているのはこの馬だけというのもポイントとしては高い

 

◎ナミュール

○フィアスプライド

△サウンドビバーチェ

×スタニングローズ

×ライラック

×ルージュリナージュ

×フィールシンパシー

軸馬はちゃんと来ているんだが・・・

 

 

 

京都ハイジャンプはそもそも軽視していた関東馬に・・・

ただでさえ逃げ馬がいない中で、ハナを切ったのが石神深一のザメイダン

予想外だったこともあるし、この鞍上だと逃げ切りもありそうだったので肝を冷やしたが・・・

この馬にやられるのなら致し方ないかと思ったけど、違う関東馬なのは聞いてない!

 

しかし、アサクサゲンキは年齢を重ねるにつれて粘りがなくなってきたかな?

頑張ってはいるんだが、どうも甘くなっているなと感じる

2着に来たヴァリアメンテはスタートで後手を踏み、出入りの激しい競馬だったこともあってか最後は勝ったサンデイビスが抜けたときには余力はそれほど残ってなかった

でも最終障害飛越後の平地力の脚は、さすがオープン馬のそれでしたが・・・

 

 

 

京王杯スプリングCも、予想通りにレッドモンレーヴが敗れるとしたら・・・という展開

差し切るかと思いましたが、予想以上にウインマーベルがしぶとかったですねぇ

でも流石に地力のある2頭でしたが・・・3着のスズハロームは無理!

 

個人的には、福永厩舎に転厩して明らかに変わった感のあるダノンスコーピオンが復調してきたというのが一番のインパクトでした

どうせなら3着に来てくれてたら……3連複的中だったんですがね (´・ω・`)

 

 

 

 

ま、読みはズレていないのは分かったので、明日のヴィクトリアマイルもこの調子で ٩( ''ω'' )و

競馬をやって初の4戦連続GⅠ的中という、天変地異的な状況になってますが、毎年のように来ている大スランプ期にいつ入ってもおかしくないのでね・・・

 

明日は出資馬ベルウェザーがモレイラ騎乗で出走するし、景気よく当てたいですね

ちょっとゆっくりしすぎたので取り急ぎ・・・

 

 

 

<京都8R 京都ハイジャンプ>

いつものように関西馬から

で、ここは実績からアサクサゲンキから

 

相手は芝で平地オープン馬のヴァリアメンテと同じく3勝クラス格のスワヤンブナート

 

◎アサクサゲンキ

○ヴァリアメンテ

△スワヤンブナート

 

 

 

<東京11R 京王杯スプリングC>

東京1400mなので、ここでは1ハロン長いマイルの実績を重視という、時折やる手を

で、本命は昨年のこのレースを勝ったレッドモンレーヴから

前走は自分の競馬が全くできなかったが、舞台替わりをプラスに変えて・・・

 

ただし、この馬自身は追い込みタイプの馬なので相手には前につける馬を重視

 

その中でもマイルで勝ち鞍がありこの条件でも勝っているグランデマーレを本線に

勢いなら3連勝中のリュミエールノワルだけど、相手関係が一気に強化されるだけに・・・

 

あとは、昨年のこのレースで2・3着だったウインマーベルダディーズビビットに、マイル実績のあるプルパレイダノンスコーピオン

 

◎レッドモンレーヴ

○グランデマーレ

▲リュミエールノワル

△ウインマーベル

×ダディーズビビット

×プルパレイ

×ダノンスコーピオン

先週以上に・・・何も言うことはありません

特にNHKマイルCはデータもズバリだったし v(^_^)v

ただし、最後の直線は後味が悪かったが・・・

 

 

 

GⅠの前にあった新潟大賞典はまさかのヤマニンサルバムの逃げだったが、ハナ差凌ぎ切って勝利

鞍上の斎藤新のペース配分が絶妙だったということもあるが、やはりこの馬は馬場さえ悪くなければ左回りでは強い

前走の金鯱賞が負けすぎなうえに斤量増ということもあって人気を落としていたと思うが・・・

 

本命にしたキングズパレスが2着だったが、やはりこれは状態の良さだけではなく安定した成績だったことも大きかった

それ以上に驚いたのは、屈腱炎からの長期休養明け2戦目のヨーホーレイクの3着

こういう馬にとって59Kgの斤量はかなり厳しいものがあると思うが、終わってみれば地力が違ったということか

6歳馬ながらまだこれが9戦目ということで、今後も脚下との戦いになると思うが楽しみな馬が帰ってきたなと思う

 

3連複は取り逃したが、馬連は本線で (^_^)v

 

 

 

 

そして、GⅠ・NHKマイルC

 

最後の直線の一件がなくとも、ジャンタルマンタルの完勝だったと思う

前走の皐月賞が距離に不安がありながらも自分から勝ちに行く競馬をして3着だったが、明らかに負けて強しの内容・・・同じ競馬をべストの条件であるマイル戦でやれればまず負けないだろうと見ていたので、この結果は当然と言える

 

3着ロジリオンはコース適性の高さがそのまま出た感じ

もっとも、マイル戦は新潟での未勝利戦(2着)でしか経験がなく、ずーっと1400mを使われてきていただけに距離面の克服が課題としてあった

東京マイルなら今後も・・・という感じだけど、やはりこれまで使ってきたように1400mの方がいいんでしょうね

どちらかと言えばだけど

 

4着ゴンバデカーブースは久々というのがやはり出たと思う

休養理由が理由だっただけに陣営としても慎重に立て直してきたが、順調に使われていればと思うと・・・

でもこの路線では今後も楽しみな馬であるのは間違いないかと思う

 

5着イフェイオンは馬体重が回復したことがこの結果につながったかと

人気どころでは17着と敗れたボンドガールは、あの直線での不利が全て・・・内にいたキャプテンシーに挟まれる形になってモロに影響を受けただけに、メンタル的にダメージを受けていないかが心配

 

最後に、2着に敗れたアスコリピチェーノについて

加害馬がマスクオールウィンと2頭になっていたが、パトロールビデオを見れば明らかに直接的に影響を及ぼしたのはこちら

昨日の京都新聞杯の斜行は物見をしてヨレたということだったが、こちらは内に進路を取って抜け出そうとした結果、ボンドガールとキャプテンシーの2頭が不利を受ける形になったので、どちらの事象が悪質かと言えば今日のほうだと思う

もう一度インから詰め寄っていただけに、あのルメールの手綱捌きは残念だった

 

 

 

後味の悪さは残ったけれど、馬券は馬連だけでなく3連系も的中 (^_^)v

 

 

 

 

久しく3連単は買っていなかったとはいえ、久々に3連単を的中できたのは嬉しかったニコニコ

これも自分のデータに自信を持っていたからこそだと思うが、今後も謙虚に馬券を購入したいですね

 

 

 

しかし……これで春のGⅠは4連勝か (*´Д`)

なにか悪いことが起こらないといいけど・・・(笑)

ケンタッキーダービー、日本馬2頭は本当に惜しかった

まずは朝からこんなに興奮させるレースが見られたことに感謝です

そして……もの凄いレースを見た‼

あわよくば・・・だけど、スタートで後手を踏まなければどうなっていたか?

勝ち馬は逃げ馬の直後のインの好位置に張り付いていたので、やはり位置が取れなかったのが痛かった

あと、最後の直線でフォーエバーヤングは2着馬と馬体を何度も接触していながら伸びてきたけれど、脚色が一緒になった分差し切れなかったのかなと

 

またテーオーパスワードもキャリアの浅さを考えると、この結果は上出来なのではないか?

少し離されてはいたけれど、後方からよく伸びてきていたし・・・

 

何より、これまで日本馬は掲示板にすら乗ることができなかったわけで、その壁を2頭ともクリアしたのは素晴らしいこと

この後、帰国するのか2冠目のプリークネスSに向かうのかは分からないけれど、どちらにしてもこの2頭がアメリカの地でも十分勝負になることは証明できたはず

 

 

 

だけど、ただ……ただ……勝ちたかった

 

それと同時に、ハナ+ハナ差という高い壁を越えた先に日本調教馬の悲願があるというのも事実

それを日本の競馬界がどうやって乗り越えるか?というところにも注目していきたいですね

 

 

 

 

 

さあ、今から日本のレースに注目していきましょう

 

 

 

<新潟11R 新潟大賞典>

ハンデ戦だけど、トップハンデはカラテの59.5Kgで上下差6.5Kg

そこを考えると斤量の軽い馬を狙いたくなる

で、本命は近走の安定度を考えてキングズパレス

3勝クラスを勝ったばかりだけど、有力馬が斤量を背負っていることに加え、人気している4歳馬を買うくらいなら・・・ということで

 

相手は、勝ち鞍全てが左回りというヤマニンサルバム

昨年のレースは不良馬場の影響が大きかったが、今年はそんな心配は不要

馬場さえよければ力は出せるはず

 

そしていくらハンデを背負わされていても、このメンバーならカラテは外せない

この条件は2戦2勝だし、酷量さえ乗り越えれば・・・

 

あとは連勝中のリフレーミングと軽ハンデ馬で成績が安定しているマイネルクリソーラデビッドバローズ

 

◎キングズパレス

○ヤマニンサルバム

▲カラテ

△リフレーミング

×マイネルクリソーラ

×デビッドバローズ

 

 

 

<東京11R NHKマイルC>

レース史上初めて牡馬牝馬の2歳チャンピオンが出走と、過去にないほどのハイレベル

ただ、このレースに関しては狙い方は決まっているわけでして・・・

 

 ①オークス・ダービーの優先出走権を持ちながら、距離不安からここへ回ってきた

 ②毎日杯勝ち馬

 ③スプリングSで皐月賞の優先出走権を得ながらここへ回ってきた

 ④中距離実績(東京1600mなので、1800m実績は必須)

 ⑤マイル実績(できれば全勝、もしくはオール連対)と東京コース実績(どちらか片方だけでも可)

 

②と③は条件を満たしている馬はいないので、最上位となるのは①

この①を満たしているのが、冒頭に触れた2歳チャンピオンなわけで・・・必然的にこの2頭で決まりかと思う

 

ではどちらを本命にするか・・・

単純に時計だけを見れば桜花賞でも2着に来たアスコリピチェーノだけど、その前走が阪神JF以来のレースでしかもプラス10Kgと余裕残しの馬体

普通に考えれば、叩き2走目で今度は輸送の短い関東圏でのレースということからさらに良くなるであろうことは疑いの余地はないものの、その反動がやはり怖い

あとは、ドバイで落馬負傷したルメールがぶっつけで復帰というのも気にはなるところ

先日落馬負傷した松山弘平が昨日の京都1Rでいきなり勝っていたので、ルメールなら同じようにやれると思ってしまうけれど、やっぱり病み上がりなのでそこは冷静に見たい

 

ということで、本命は皐月賞3着のジャンタルマンタル

元々、皐月賞出走前は距離に対して不安があったけれど、終わってみればそれが杞憂に終わる走り

確かに距離の目途は立ったと言えるが、2走前の共同通信杯と併せて勝ったジャスティンミラノには完敗

相手が悪かったと言えば全てだけど、得意のマイル戦に戻ればジャスティンミラノに匹敵する馬はいない

やや左回りに不安はあるとはいえ、そこは継続して騎乗している川田将雅なので対策はしてくるはず

 

この2頭で堅いと思うが、ただ1頭可能性があるとすればこの条件2戦2勝のゴンバデカーブース

重度の挫跖に加えノドの手術もあり、昨年のサウジアラビアRC以来のレース・・・レース感が戻っているかどうかがカギとなる

それ以前に、やはり鞍上モレイラが怖い

 

④と⑤に関してはほぼ同列に考えているが、④の条件を唯一満たしているのが東スポ杯2歳Sを勝っているシュトラウス

ただ、モーリス産駒がこの時期に・・・ということを考えるとマイナス面しかないが、やはり条件を満たしているという事実には逆らえない

前走のファルコンSは後方からの競馬になってしまい、展開も向かず全くレースになっていなかったが、これがいいガス抜きになっていれば・・・朝日杯やサウジアラビアRCでもゲートは良くなかったので、まずはスタートがスムーズであることがカギ

発馬さえ決まれば無敗だし、しかもマイル戦は不良馬場だったとはいえ9馬身差の圧勝劇を演じているし、鞍上もアスコリピチェーノの鞍上から降ろされた悔しさを晴らしたいところ

 

あとはコース実績(3戦2勝2着1回)のロジリオンにマイル戦2戦2勝でともに重賞を勝っているノーブルロジャーディスペランツァ、そして近年相性のいいNZTから最先着のボンドガール

フォーエバーヤングでの悔しさを国内GⅠで晴らし、アメリカにいる藤田晋社長に吉報を届けられるかことができるか?という点でも注目ですしね

 

◎ジャンタルマンタル

○アスコリピチェーノ

▲ゴンバデカーブース

△シュトラウス

×ロジリオン

×ノーブルロジャー

×ディスペランツァ

×ボンドガール

 

 

 

そして印は回せなかったが、馬体重次第ではイフェイオンも買い足します