別れの3月~南が丘中学校 卒業式
3月というのは、何となく別れが多い月です。もの悲しく感じられるのはそのせいかもしれません。
一方で、その先にある4月は、百花繚乱、草花が芽吹くイメージがあります。
♪春よォ 遠き 春よ 早く、暖かくなって欲しいものです。
そういうことで、今日は、南が丘中学校の卒業式にご案内をいただきました。
「た・ま・た・ま 出会った108人の皆さん 魂と魂と出会ったから たまたまです。
でもこの”縁”をいつまでも大切にしてくださいね。これからも色々な出会いがあるでしょうから・・・」
PTA会長の長くもなく短くもない素敵なスピーチでした。
卒業生の皆さん 未来に向かって、また新しい所で頑張ってください。
はみだし情報 35年前の別れ?! 今、皆さんは、どうしているのだろうか?

コンクリートの土台が見えた?!~震生湖太鼓橋架替工事
こんにちは 太鼓橋の全貌というか、ようやく、その橋の基礎の一部が見えてきました。
4回目の正直というか、巧く収まって欲しいものです。
看板を見ると3月31日が完成のように書かれありますが、実際は、1月29日のブログにも書きましたが、予定では6月まで延期されます。
今日は3月23日(月)午後1時からの一般質問に備えて、「準備運動」を兼ねて、現場見学をしてきました。
☆参考/東京都指定名勝・等々力渓谷の再生
https://ameblo.jp/fullpowerkfofp/entry-12958886581.html
備忘録~自分の居場所や学ぶ場所を考えること
なるほど! 「鎌倉市立由比ガ浜中学校」は2025年度に開校したばかりの学校ですが。
「不登校の児童・生徒の新たな学びの場」「学びの多様化学校」
とても参考になることがありそうな展開です。
ジックリと、今後も注目していきたいと思います。
☆今、急がれる「学びの多様化学校」
https://article.yahoo.co.jp/detail/8abff8af1eac26cec5ea4d41eb9af0e7bb446e0d
この工法って 震生湖周辺整備の工事にはドンピシャ?! いいね!
3月21日(土)13時よりYouTubeでトークイベントが行われます。
テーマは ~土中環境を改善する有機土木で東京都指定名勝・等々力渓谷を再生する~新しい行政と土木の関係を提示したいと思います。
よ~くは分かりませんが、「見る前に跳べ」です。
とにかく、話を聞いてみたいと思います。
震生湖は国民共有の文化財、国登録記念物です。立派な太鼓橋の架替工事は、よっぽどのことがない限り、もう止められないと思います。
しかし、今後の震生湖を含む周辺整備では、もうこれ以上、コンクリートで自然環境に負荷をかけることは止めていただきたいと思います。
今回のトークショー、意義のある取組みではないかと思います。
本市が標榜している全国屈指の森林観光都市に向けて、きっと参考に、というよりも応用できると思います。
☆地震列島日本で迫られる近代土木技術の転換
https://www.youtube.com/watch?v=0O23O3_oRMU
備忘録~”何故 国民は野党を育てようとしないのか”
「殆ど選挙活動しない党や、候補者の中身や志を無視して、アイドルの様に党首の人気投票選挙になりました。また、国民は野党を育てて民主主義を確立させる気持ちもないのには絶望です」
結局、写し鑑(うつしかがみ)なのではないかと思います。
国民多くが民主主義に慣れていないからなのか分かりませんが。
こんな風に言っていた識者がいました。というか、話し合うことに慣れていないから?
当たらずとも遠からずでしょうか?
おはようございます。今朝のスタートは「素人から見た政治と世の中の疑問」さんのブログからです。
「秦野市多世代交流施設整備構想を考える市民フォーラーム」を考える
おはようございます。
昨日は、秦野市が進めている秦野駅北口にぎわいと「多世代交流施設整備構想」を語る市民主体の「市民フォーラム」に参加しました。
少し気になったことを申し上げたいと思います。折角、有志の方々が集って市民フォーラムに参加しているのに水を差すことはしたくありませんが、どうしても・・・。
まず参加者の方のご意見をご紹介したいと思います。
「市民フォーラムの主催者の皆さんがどちらの方向に向かっているのか。そこのところを明確にしていただきたい」
このような内容でした。おそらく、これは多くの方々のお気持ちではないでしょうか。
初回の1月17日の市民フォーラムでは、秦野市の行財政調査会の元会長の斎藤進氏が言われていた将来の公共施設の在り方では縮充という視点、秦野市公共施設再配置計画の考え方が、この多世代交流施設にどのように反映されているのかという「疑問符」が投げかけられました。
このことについて、斎藤氏は市民と行政が丁寧に何度でも議論を重ねていくべきではないでしょうかと、「問いかけ」がありました。
氏はここを大変、気にされていました。
しかしこれまでの、有志による市民フォーラムや市主催のワークショップなどで語られてきたことは、どうも違った方向に誘導されているような気がしてなりません。
「あれも欲しい、これも欲しい」「こんな施設があったらいいね」「ハローワークが入るならば駐車場は何台くらい止められるのでしょうか」「子どものくつろげる場所は、何よりも広いほうがいいね」「秦野市は小さなコンサートができる文化施設が少ないから、もっと力をいれて欲しいね」
勿論、多様な市民の要望を引き出すことは結構です。しかしハコモノ議論が中心になっているように思いました。
それはそれでも結構なんですが、課題やフェーズ(段階)が違うんじゃないですかということです。
秦野駅北口周辺の「にぎわい」を考えるのであれば、まずは地域の課題について、その上でこの施設にはこんな人材や組織で、こんな機能があって、こんな運営の仕方がいいよね。
~欲を言えば、今後は、こういった話を引き出していただきたいですが・・・。
こういう視点って、まさに公民館的というか社会教育の発想ではないかと思いました。
これは、あくまでも私の提言です。
昨日の意見交換の感想について、主催者のお一人の方にメールしました。
「どうか”市民の暮らし”や”まちづくり”が二の次にならないよう、またハコモノの推進役にならないようリードしてください」と、お願いしました。
勿論、主催者側の皆さんは、日頃、親しくさせていただいている方々ばかりです。
「生意気なことばり申し上げて、恐縮ですが、私のコメント、どのような”切り取り”でも結構ですから、多くの方に拡散しお伝えください。今後とも市政への参加、よろしくお願いいたします。」と申し添えました。
新年度に向けて~秦野市議会第1回定例月会がスタート
いよいよ予算議会が始まりました。
本日は新年度、恒例の市長施政方針を皮切りに新年度予算案の説明がありました。
今回の施政方針は、3期目の市長就任とあって、新たな事業がいくつか入りましたが、やや???といった印象も所々ありました。私の理解力不足です。
ここはシッカリと質疑で返していきたいと思います。
代表質問は5会派が3月3日、4日に予定しています。ともにつくる秦野は3日の3番手、原聡議員が登壇します。
時間は午後3時頃から約110分間の質問→答弁→意見・要望になります。
次に新年度予算の審査のための予算決算常任委員会3分科会(総務・文教福祉・環境都市)が3月6日~10日にあります。
引き続き、常任委員会等が3月12日~16日、
3月18日~24日が一般質問になります。
私の一般質問は3月23日午後1時から1時間を予定しています。既に下表のとおり発言通告をしました。
質問は3項目、1.鳥獣被害対策 2文化財の保護(震生湖の保存の望ましい在り方、文化財保護体制と保護組織の在り方) 3こども・子育て支援(公と民間保育の格差の解消と保育の質の向上)を予定しています。
☆令和8年度秦野市長施政方針
https://www.city.hadano.kanagawa.jp/soshiki/1/1001/4/12943.html
第1弾 ともにつくる秦野・パブリックコメント~125件の意見・提案
先程、12の行政計画等に対して125件の意見・提案を関係する担当課に送信しました。
第1弾は4つの計画案、秦野市地域防災計画(地震災害対策計画・風水害等災害対策計画)改定案、第5次秦野市生涯学習推進計画(案)、第3期秦野市スポーツ推進計画案、秦野市立図書館基本計画案に49件の意見・提案をしました。
このブログやXへの投稿は3 回に分けてアップします。会派・ともにつくる秦野の意見・提案をぜひお読みください。
また会派へのご意見、ご提案等をございましたらお寄せください!
☆パブリックコメント一覧
https://www.city.hadano.kanagawa.jp/shisei/kocho/1/9609.html














































