地方政治の未来を創る
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2018年07月20日(金) 09時17分37秒

議会報告NO.23 配布7日目

テーマ:政治

渋沢駅北口にて

おはようございます。

 

陽ざしが厳しいです。容赦なく照りつけます。今朝の配布活動、汗だくになりながらも、なんとか終了。

 

たくさんの方々の激励のお言葉を頂きました。ありがとうございます。

 

手前の「黒」い影、分かりにくいものなってしましたが、これは1994年に設置された野外現代彫刻です。中岡慎太郎氏作の「MY FAMILY」という作品、と足元に記されてあります。

                   

渋沢駅からの帰り道、午前8時30分、通称・渋沢丘陵です。大磯丘陵東端の尾根道・市道756号を南が丘に抜ける道です。

 

途中、今泉の「例の堆肥場」に差しかかった時です。強烈な臭気が蔓延していました。しばらくたたずんで観察しようしましたが、耐えられません。頭が痛くなりました。

 

これまで感じてきた臭いより超~強烈という表現でも余りあります。この時期は相模湾からの海風で、今泉台、盆地側に流れているのではないでしょうか。

 

早速、担当課の農産課に電話を入れ、状況を説明しました。特に何にというわけではありませんが、冷静に  ん”~、腹立たしい限りです。

                   * 

今日は午後からは教育委員会会議を傍聴します。

2018年07月19日(木) 09時12分59秒

議会報告NO.23 配布6日目

テーマ:政治

渋沢駅北口にて

おはようございます。暑い暑いと、今日も蝉が鳴いています。

 

今朝もたくさんの方の激励、ありがとうございます。

 

今朝のチョッと立ち話

 

大根(おおね)プールのことで、ご質問を頂きました。6歳のお子様とご一緒にいかれたとのこと。細かい内容については、後程、メールを送っていただくことになりましたが、利用料については、時期的に年齢各層に「違い」があり、このことについて、納得がいかないという話でした。

 

大根の温水プールの料金は昨年10月から一斉に値上がりしました。経営が苦しいから値上がりしたのではないのか?

 

引用~無料期間を設けたり、世代別に分けてみたり、時期的に監視員の負担になること、利用者も混雑の中で、大変な思いをしていること、政策決定された方々は、このことをご存じなのか? 机上の愚策ではないのか~

 

 

以上のような苦言を、何度か聞いたように思います。

 

この制度は本市の公共施設マネジメントのリーダーシップで進められています。こういうことについて、「利用者アンケート」等で市民の声を捉えているのかどうか、調べてみたいと思います。

 

(注)大根プールは現在、5月~6月が小・中学生が無料、9月~10月が70歳以上が無料です。

                       

渋沢駅に向かう途中、朝5時半ごろでしょうか、西大竹~堀川方面に通じる通称「はだの桜みち」、県道62号線沿いで、黙々と清掃をされている方がいらっしゃいました。近所にお住まのYさんです。声を掛けませんでしたが、頭が下がります。

 

沿道の植栽脇の生い茂った草類や実生【みしょう】→種子から発芽して育った植物の繁茂が半端なく著しいです。

 

先ほど、市国県事業推進課に連絡をしました。県道は平塚土木事務所ですが、市から連絡をしていただくようお願いしました。

 

この暑さですから、市内の他の道路でも、交通に支障をきたすような危険な状況も考えられます。気をつけていきたいと思います。

2018年07月18日(水) 09時17分06秒

議会報告NO.23 配布5日目

テーマ:政治

渋沢駅南口にて

おはようございます。

 

今朝も、たくさんの方々が議会報告を受け取ってくださいました。ありがとうございます。

 

今朝のチョッと立ち話

 

「ごみ減量」に関することで、「秦野市は近い将来、有料化されるんですか?」という質問を受けました。ちなみに私の「ごみ減量に関するブログ」を見ていてくださった方のようでした。感謝!

 

「市は決定はしていません」と、お答えしました。

 

確かに、有料化の話では、市内名古木にある環境資源センターが発行している「秦野市減量通信第42号」によると「減量が計画通り進まない場合には、有料化を検討することとなっています。」と記述されています。

 

確かにこういう表現だと、「有料化」という言葉だけが先走ってしまうのかもしれません。何か良い表現はないものか。非常に紛らわしいです。

 

危機感を煽っているわけではないでしょうが、市民一人ひとりが、闇雲に努力をしたり、漠然と頑張ったりすることではなさそうです。

 

「こうすれば」、目的を達成するというような目指すべき「形式知」が示されていれば、分かりやすいと思いますが、どうなんでしょうか?

 

 なお、8月15日に発行される「広報はだの」では、ごみ減量に関する特集が組まれる予定だと聞いております。注目していきたいと思います。

2018年07月17日(火) 09時01分59秒

議会報告NO.23  配布4日目

テーマ:政治

秦野駅北口にて

おはようございます。

 

連日続いている猛暑です。今日もたくさんの方から激励のお言葉をかけてくださいました。ありがとうございます。

 

西日本豪雨の被災状況も段々と伝わってきました。今も、炎天下の中での復旧、復興作業が続けられています。

 

秦野市からも支援の取り組みが始まっています。また民間レベルでは、明日18日に「はだの市民活動団体連絡協議会」が、午後6時から午後7時に秦野駅で、義援金を募る活動を行います。

 

私が所属する団体も「できるところから活動しよう」と参加します。よろしくお願いいたします。

2018年07月16日(月) 15時33分08秒

はだのっ子応援券について学習

テーマ:公共施設マネジメント

何を応援!?

久しぶりに、本市の公共施設マネジメントのことを書いてみたいと思います。

 

昨年10月1日に本市の公共施設の使用料の見直しが行われました。
なお見直しによる増収見込み、年間で約7,000万円です。この見込金は「計画的な老朽化対策の財源に充てるため」としています。

 

さて本論に入ります。今日は「はだのっ子応援券」について、勉強のために秦野市総合体育館にお邪魔しました。長時間、ありがとうございました。

 

はだのっ子応援券←ここをクリックしてください。

 

この制度、使用料の見直しと同時に、にわかに設けられました。

 

「秦野市はだのっ子応援券の交付に関する規則」の目的には

 

「この規則は、子どもを構成員とする団体がこの規則に定める公の施設を使用した場合において、その団体に「はだのっ子応援券」(以下「応援券」という。)を交付することにより、子ども育成活動を支援するとともに、その施設が一層利用され、公共の福祉を増進する本市の経営資源として良好な循環が図られることを目的とする。」とあります。

 

なんだかよく分からない目的です。教育行政とのかかわり方も意味不明です。

 

本市の6歳以上15歳以下の人口数は、約14,000人くらいでしょうか。どれくらいの子どもたちが応援されているか、検証をしていただきたいと思います。

 

公平性が問われています。

 

応援券に関する事務の管理は、「公共施設マネジメント主管課が行う」とあります。申請等の時の応援券の交付の要件には「入場料の徴収又は物品、作品等の販売その他対価を伴うものでないこと。」(規則第3条(4))とあります。

 

公共施設の場合は、団体が営利目的なのか、非営利なのかがいつも話題になります。この問題、どう見分けていくのでしょうか。

 

経験による高度の判断力や見立てがないと簡単には峻別できないと思います。同時に、非営利という合理的根拠が必要になってくると思います。

 

他には市民の方から、この制度は非常に分かりにくい、使い勝手の悪い制度だと、施設担当者も大変な事務量になっているのではないかと、心配をする声もあるようです。

 

いずれにしても制度発足から9か月が過ぎましたが、早急に検証をしていくべきだと思います。

2018年07月15日(日) 19時09分17秒

シンポジウム 地域で支える在宅医療と仕組みを考えよう!

テーマ:教育・福祉

人口増著しい流山市へ
流山市も例外なく猛烈な暑さでした。

 

今日は、流山市議会議員・くすやま栄子氏のご案内をいただき、南流山センターで開催された市議会会派市民クラブ(5名)主催のシンポジウムを聴講しました。

 

第一部は講演 県議会議員を経て、三重県元松阪市長を経験し、現在、げんきらいふクリニック院長の山中光茂氏の予定でしたが、急拠変更。山中氏と流山市長・井崎義治氏との対談が始まりました。ハプニングでした。

市長と山中氏(右)の対談 

 

市長から流山市の地域医療に関する現状が説明されました。すかさず、山中氏からは地域包括ケアのあり方や地域医療の枠組み等の必要性が示されました。

10分間のトークでしたが、軽妙でありながらも、地域医療に対するお二人の熱い思いが伝わってきました。

 

第二部では、元流山医師会会長・大津直之氏と市民クラブ5名、そして市民を交えて、活発な意見交換会が繰り広げられました。


山中光茂氏の地域医療の視点 ←ここをクリックしてください。

 

「流山市は市立病院がない。」「健康増進課、介護支援課はあるが、柏市や松戸市のように医療を専門とする担当課がない」「流山市の医療体制は整っているのか心配だ?」「国では、医療と介護の一体的な改革が行われようとしている中で、流山市は国の後追いになってはいないか?」等々、議会や市民から行政に投げかける地域医療に対する課題は厳しいものがあるようです。


テーマの「在宅医療」ですが、一定の知識だけは下準備して、このシンポジウムに臨みましたが、このテーマと「終活」「延命治療」「地域包括ケア」「2025年問題」等と、行政がどうのようにかかわっていくのか。「在宅医療」は、こうした問題と、究極的にはつながっていることがよく理解できました。


待ったなしの2025年問題です。1947~49年の「第1次ベビーブーム」で生まれた「団塊の世代」が、75歳以上となる2025年頃の日本で起こる様々な問題は、人口増加著しい、ここ流山市でも例外ではなさそうです。

 

勿論、本市も他人事ではありません。明日は「わが身」として考えたいことばかりでした。

 

それにしても、議会5名会派の企画で、これほどのたくさんの市民の皆さんがお集まりになること自体、ご立派です。学ばなければなりません。


折角ですから、少しだけ寄り道しました。つくばエクスプレス 流山おおたかの森駅西口で下車しました。

流山は2010年→2015年では、約14,000の人口増、まだまだ増加は止まりません。2018年は約186,700人、2020年は194,400人が予測されています。一方、南流山地区は、待機児童問題、小中学校の増新設が表面化しているそうです。人口増加と減少、どっちに傾いても悩みは尽きることはないです。

流山おおたかの森駅西口から約1キロのところにこんもりとした森。24ヘクタールもあるゾーンです。オオタカも生息し、近々に都市公園として整備されるそうです。「神経質」なオオタカは大丈夫でしょうか?

2018年07月14日(土) 13時11分06秒

ごみ2025年問題について③

テーマ:環境・エネルギー

ごみ減量その③

こんにちは 先週から、蝉の鳴き声が聞こえてきたようです。夏ですよね。

 

2回にわたって掲載した秦野市の「ごみ2025年問題」については、たくさんのご意見や質問等を頂戴しました。ありがとうございます。この問題の関心の高さを改めて痛感しました。

 

些細なことかもしれませんが、一つの現象が気になりました。

 

平成22年9月1日の人口17万417人(世帯数70,324世帯)をピークに、人口の減少傾向にあります。平成30年7月1日現在で165,572人(世帯数71,251世帯)です。
人口減少傾向にある中で、世帯数では927も増加しています。

 

今後、この動きに注目していきたいと思います。どのような世帯が増えているのか。非常に気になるところです。
            *
「秦野市ごみ減量通信」によると「平成37年度末までに、はだのクリーンセンター1施設による焼却へと切り替えます」とあります。

 

伊勢原市の伊勢原清掃工場180t/日焼却施設が完成したのが昭和51年、すでに役割を終え稼働していません。また伊勢原清掃工場90t/日焼却施設が完成したのは昭和60年、ここも老朽化が進み平成37年度末が一つの節目とする見方があります。

 

これまた、いくつか気がかりなことがあります。下の図表をご覧ください。

上の図は平成23年度に作成された「秦野市ごみ処理基本計画」(P20)です。下は平成28年度に作成された秦野市ごみ処理基本計画」(P19)です。
平成15年度~平成27年度のごみの焼却量です。平成11年度から始まった「分別収集」の効果が平成22年度までは、相当の効果が出ています。一方、平成23年度から平成27年度までは、横ばい状態です。

 

「横ばい状態」の原因の分析が出ていません。

 

本市では「ごみ処理基本計画」の表題のサブタイトルに「市民の意識改革で環境先進都市を目指して」とありますが、10年前、20年前の社会環境や地域の年齢構成等、明らかに異なっています。


 

平成28年度に作成された「ごみ処理基本計画」(P23)です。上のアの「ごみの排出抑制」では、最終判断として、「家庭ごみの有料化に向けた検討を進める必要があります」とありますが、先に指摘した「横ばい状態」の原因も不明です。下記にある「焼却量推計」も、合理的根拠がありません。心もとない数値です。

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はだのクリーンセンターは平成22年2月に工事開始、平成25年1月に完成しています。施設規模を政策決定した当時、伊勢原市、秦野市の人口は約27万人、順調に推移していたと思います。

 

この時、焼却量は200㌧/日、年間33600㌧の許容量をすでに大幅に上回っていました。当時の世論についての詳細は分かりませんが、そもそも、200㌧/(2基)日の選択が適切だったのかどうか。疑問が残ります。

 

参考:平塚市 315㌧/日(3基)、青森市 300t/日(2基)世田谷清掃工場 300㌧/日(2基)、岡崎市380t/日(2基)です。

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中身の整理もなく、また結論めいたものが出ませんでしたが、中間目標年度まで3年です。少し見えてきたものがあります。今後の議会活動の資料として、「保存」していきたいと思います。

2018年07月13日(金) 21時30分27秒

ごみ2025年問題について➁

テーマ:環境・エネルギー

ごみ減量その②

                                        (千葉市HPより)

千葉市のごみ減量の取り組みについて 

 

千葉市は平成18年度に3つの土地にあったごみ焼却場を、財政上の理由から1つを閉鎖し、2つにする目標を立てました。

 

平成18年度の焼却ごみ量は約33万トン。8万トン減らせば目標を達成するので、様々な施策を試みたところ、平成26年度に約25万トンとなり、ごみ焼却場を2つにすることができました。←2つにしなければならない財政的動機付け。

 

なお、平成18年度の人口は約92万人(世帯数 約393,000)が、平成26年度は96万人(世帯数約434,000)になりました。人口増加は約4%増、世帯数は約10%増、一般的に都市部において、4分の1ものごみ減量に成功した事例は稀ではないかと思います。

 

千葉県館山市議会議員 石井としひろ氏のブログから引用


千葉市の取り組み←ここをクリックしてください。


減量対策の5項目

1 平成25年度に家庭ごみ手数料の有料化

 

2 平成21年度に可燃ごみ収集を3回から2回に縮小。

 

3 分別の徹底的な意識啓発を行った。

 

4 紙ごみが多いことから紙・布の収集を月2回から、週1回とした。リサイクル量が増え10年間で約半分に焼却量が減。

 

5 平成26年度に目標達成後も、生ごみの再資源化や剪定枝の再資源化。

                    *
千葉市の取り組みについては、千葉市ホームページや館山市議会議員の石井としひろ氏のブログで、おおよそのことを掴むことができました。石井氏にはこの場をお借りして御礼申し上げます。

 

 

千葉市の取り組み、その手法を応用していくことが適切かどうかは分かりません。本市の場合、有料化ありきでも、収集回数でもないようです。

 

                    *

秦野市は「ごみ減量通信」第42号で、「平成37年度末から「はだのクリーンセンター」1施設による焼却体制へ移行します」「減量が計画通りに進まない場合には、有料化を検討することとなっています。」と、このように記述されています。


現時点では、目標値である年間33,600㌧を大幅に超えています。そして減量のための主な取り組みとして、①草類の資源化②徹底した分類③生ごみの資源化などが展開されています。

                    *

 

次は、本市の「ごみ処理基本計画」(平成29年度~43年度)に即して、本市のごみ減量の課題について考えてみたいと思います(続く)

 

2018年07月13日(金) 08時49分15秒

議会報告NO23 配布3日目

テーマ:政治

秦野駅南口にて

おはようございます。

 

今朝もたくさんの方から激励の言葉をかけてくださいました。

 

ありがとうございます。

 

今朝のチョッと立ち話

 

いくつかの「課題」を頂きました。南口の野外彫刻の”破損”と水路の不具合、北口のエスカレータ―停止、水道タイマーの故障、ハトの糞などの件でした。

 

こんな時は、いつも私の口癖になってしまったことを申し上げます。

 

「そのことに、お気づきになったとき、市役所に連絡をいただけましたか?」と口添えし、なおかつ「その時、市役所はどんな対応でしたか?」と、ここを一番、お尋ねします。

 

勿論、ケースバイケースのほうが多いです。

 

様々なところから役所に「発信」していく重要性を説明させていただきます。先日6月9日のブログで紹介しました、マンフォールのことが如実に物語っています。

 

現場では、市民+行政&議会が共同で、解決していくこと、この繰り返しだと思います。

 

朝から、大変ややこしいお話を申し上げて恐縮です。

今後とも宜しくお願いいたします。これから議員連絡会に出席します。

今日も暑くなりそうです。 水分こまめに・・・。

2018年07月11日(水) 18時21分25秒

ごみ2025年問題について①

テーマ:環境・エネルギー

ごみ減量その①

今日は本市のごみ減量の取り組みを学ぶために、市内名古木にある秦野市環境資源センターにお邪魔しました。

 

お忙しい中で、約2時間、お話を伺うことができました。その間、ひっきりなしに事務所内の電話は鳴りっぱなし、息つく暇もないような状況でした。大変、心苦しい限りの「勉強会」でした。ありがとうございました。

 

本市と隣の伊勢原市は一部事務組合として共同で、ごみの清掃業務等が行われています。2025年(*)までに伊勢原市の清掃工場にある90㌧炉が廃炉され、「はだのクリーンセンター」1施設体制に移行されます。

 

*「2025年」はターニングポイントになる年です。

 

現状では清掃工場の処理能力は年間3万3600㌧(秦野分のごみ量)を超えており、可燃ごみの減量は急務の状態です。

 

〇平成28年度→4万326t 〇平成29年度→3万9982t

 

微減ではあるものの、まだまだ厳しい状況です。

 

市の「ごみ処理基本計画」では平成33年度までに計画どおり減量できない場合、「有料化の検討を進めます」としています。

 

こうした中で、本市の独自取り組みとして、可燃ごみの組成分析から、可燃ごみの中身の割合に着目して、比率の多い、紙類(20.9%)、草類(22.4%)、生ごみ(30.1%)の減量に向けて、様々な取り組みが展開されています。

 

昨年10月から古紙類の分別の幅を拡大するキャンペーンを展開(下記写真参照)。草類については、可燃ごみと分けて、乾燥化を促しています。

 

平成31年度から市内全域で草類資源化事業が開始されます。

 

生ごみについては、キエーロ(発想は従来のコンポストに似ていますが、木製の堆肥化処理機です)の普及促進等が挙げられます。

 

特筆すべきは、昨年10月から紙類の分別の幅を拡大するキャンペーンが始まったことです。下の写真→包装紙やレシート、紙箱、はがき等、これまで可燃ごみに出されたものを、この袋に入れて資源化を呼びかけるためのものです。

秦野市は平成11年に資源の分別収集を開始しました。開始年度では市民の協力により年間4800tの可燃ごみ減量に成功しています。しかし「近年、可燃ごみへの混入したケースも見られる」という指摘もあります。

 

現場での様々な努力とは別に、厳しい現実があるようです。一方、本市は平成22年9月1日の人口17万417人(世帯数70,324世帯)をピークに、人口の減少傾向にあります。平成30年7月1日現在で165,572人(世帯数71,251世帯)です。

 

人口は減少していますが、世帯数は増加しています。

 

このへんのところに、何かキーになるようなことがあるのではないかと思います。

 

次は、人口増加著しい中で、急激な「ごみ減量」に成功している千葉市、ここでは、3つあった清掃工場を2つにしたところから端を発したということです。

 

どのような取り組みをされてきたのか、機会を見て紹介したいと思います。(続く)

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