外資系OLのささやかな日常 -4ページ目

外資系OLのささやかな日常

最近はバレエのことや舞台の感想を投稿。
以前は仕事、Beauty、Relax、Healthy、Gourmet、そしてささやかなLuxury・・等


気になっていた映画を観てきました。
ネタバレありなのでご了承ください。
【解説】
バレエ界きっての異端児といわれるダンサー、セルゲイ・ポルーニンを追ったドキュメンタリー。19歳の時、史上最年少で英国ロイヤル・バレエ団のプリンシバルとなったポルーニンは、その圧倒的な存在感と類まれな才能で「ヌレエフの再来」と称されながら、わずか2年後に突如として英国ロイヤル・バレエ団からの退団を発表。そのニュースは世界中を駆けめぐり、彼にまつわる様々な噂が飛び交った。その後、歌手ホージアのグラミー賞ノミネート曲「Take Me To Church」のMV出演で、ポルーニンは再び大きく注目されることに。写真家のデビッド・ラシャベルが監督をつとめてポルーニンが踊ったこのMVはYou Tubeで1700万回以上の再生数を記録し、それまでバレエに関心がなかった人々にもその存在を知らしめた。本人や家族、関係者のインタビューなどを通し、ポルーニンの本当の姿に迫る。

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前週に、同じル・シネマにて【オペラ座 夢を継ぐもの】を観た時に予告編をみて気になっていたけど、こちらもドキュメンタリーだし、淡々としてるんだろうなと思っていましたが、、

後半は涙を抑えることが出来ず、会場はすすり泣きの声が聞こえていました。

ドキュメンタリーでありながら、セルゲイの年齢を追って成長し、上達していくバレエの映像が、ポルーニンの心情と重なるようにうまく組み込まれていて、ドラマティックで、『上質な、シナリオのある物語』の映画の様でした。表現変だけど…。

純粋に踊りが好きが性格で天真爛漫な幼少時代、家族の期待とサポートを一身に受け、母の支配的なコントロールに苦しみつつロイヤルに留学します。
豊かな才能に恵まれてもいるけど、家族の人生を背負い (父と祖母が外国に出稼ぎ) 成功するしかない重圧。
いつか自分の成功によって家族を一緒に出来ると信じて死ぬほど頑張るけど、その両親が別れてしまう。自分が信じてきたものが脆くも崩れてしまい『何のために踊ってるんだろう』と葛藤する。

世間はヌレエフ以来のダンサーと熱狂し、身体が痛んで痛み止めとアドレナリンを出すためのドリンク剤を大量に飲みながらも舞台に出続ける。

美しい彫刻の様な体にどんどん増えていくタトゥーが、彼の心の痛みを表しているようでした。
古典作品ではドーランで隠す手間がかかるのに、どうしても入れたかったんだろうな。ある意味の自傷行為かもしれない。

葛藤し、何かと闘いながらのロイヤル時代。
痛々しい魂の叫びの様なバレエが展開します。
スパルタクス?、ほぼ半裸の兵士姿で戦い、走り回り、槍に突かれ、吊るされる。
幕間に控え室の椅子に倒れこむ姿。息をするのも苦しそう。

そして絶頂期に突如退団し、モスクワに新天地を求めるけど、やはり何か満たされない。

全てを捨てて引退するために、最後の作品作りとしてTake me to the church の振り付けをロイヤル時代の同級生に依頼し、魂のダンスを公開。

これにより、
初めて、今は離れ離れになった家族を自分の舞台に招待し、これまでの感謝の言葉を伝えるというラスト。

時間がかかったけれど、やはり踊りが好きでやめられない、そんな自分を受け入れて、家族を受け入れられたという瞬間が見られてよかったーと心から思いました。号泣😭

天才と言われるレベルの人でも、すごい才能にめぐまれていても、そのレベルにしかわからない辛さ、葛藤があるんだなーと


オススメの映画です。

またまた凄い舞台を観ました。今年のNo1決定です。🌸
英国ロイヤルとパリ・オペラ座のスター達を同じ舞台で競演させるという、超贅沢な舞台。✨
ヤーナサレンコのインスタで公演当日にしり、奇跡的に2日後のチケットが取れました✨✨
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個人的に、また周囲でも最近の人気トレンドは英国ロイヤルが上でしたが、パリ・オペラ座のエトワール達の姿の美しさ、気品。やはり見応えがありました。
特にオペラ座の男性エトワールのスタイルの良さとマスクの良さ!🙀 、顔の小ささ。匂い立つエロス…😊
素敵でした。

日本人の高田茜さん、オニール八菜さん、金子フミさんもしっかりと踊りが観られたのも嬉しい。

一番すごかったのは、、やはり ヤーナサレンコとスティーブンマックレイのドンキホーテ グランパドドゥ😍
超絶技巧の連続でした。

ヤーナサレンコ、pas de deuxでのワンハンドプロムナードからアチチュードで手放しバランス、普通3回のところ2回で、その分長めに止まっていて、ぐっときました。
少しグラっとしても脚と体幹の強さで立ってられるんですよね😅

グランフェッテはトリプルピルエットから🤣
3回に一回はトリプルが入ります…😭👏👏👏👏
しかも回転がゆっくり目。振り回してないので崩れるかもっていうハラハラ感が全くなし。

スティーブンマックレイ、キレのある踊り。回転軸が細く、全くぶれないので回転スピードが速い!
ザンレールの着地の5番から間髪入れずに高速シェネ→ザンレール→高速シェネ
っていうのを初めて観ました 🙀🙀🙀(興奮)
凄すぎて、客席からどよめき (まれにある事) と、笑い(これは初) が起こりました。
特にバリエーションの最後のザンレールの前のタメのところで(音の切れ目)、大きな(感嘆の)笑いが結構響いていたので、スティーブンはやりにくくなかったか気になりました。
凄すぎると、呆れてブハっと笑ってしまう事ありますよね、それだと思いますが。
スティーブンのインスタに動画がアップされてました↓

また、常に笑顔満面で、パートナーを大切にサポートしているのも人間性の優しさが感じられたし、心底楽しいんだなーと。観ている人までハッピーに出来る表現者だとすっかりファンになりました。

そして最後の眠りのディベルティスマンは、オーロラ姫と王子の集団で華やか!贅沢!😍😍
衣装も美しくキラキラで素晴らしかったです。
全員並んでいるのをみて、ヤーナとスティーブンが小柄なのが初めて分かりました。均整がとれていて踊りが大きいので全然分かりませんでしたが。

それから、この舞台で初めて知った、マチエスエイマンのチャイコ、ブルーバードも出色!ピルエットの時くらいが1ミリもずれない👍

いやー、、本当に観てよかった舞台でした。NBSさん素晴らしい企画ありがとうございました。
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― 第1部 ―

「グラン・パ・クラシック」
振付:ヴィクトル・グゾフスキー
音楽:フランソワ・オーベール

オニール八菜、ユーゴ・マルシャン


「ロミオとジュリエット」 第1幕よりパ・ド・ドゥ
振付:ルドルフ・ヌレエフ
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ

レオノール・ボラック、ジェルマン・ルーヴェ


「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
振付:ジョージ・バランシン
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
ミリアム・ウルド=ブラーム、マチアス・エイマン


― 第2部 ―

「真夏の夜の夢」
振付:フレデリック・アシュトン 
音楽:フェリックス・メンデルスゾーン
高田 茜、ベンジャミン・エラ


「タランテラ」
振付:ジョージ・バランシン
音楽:ルイ・モロー・ゴットシャルク
フランチェスカ・ヘイワード、マルセリーノ・サンベ



「白鳥の湖」 第2幕よりパ・ド・ドゥ
振付:レフ・イワーノフ
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
金子扶生、フェデリコ・ボネッリ


「ドン・キホーテ」よりパ・ド・ドゥ
振付:マリウス・プティパ
音楽:レオン・ミンクス
ヤーナ・サレンコ、スティーヴン・マックレー


 ― 第3部 ―


「眠れる森の美女」 ディヴェルティスマン 
振付:マリウス・プティパ 
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー

序曲: 全員
リラの精: オニール八菜
ローズ・アダージオ: 高田 茜、スティーヴン・マックレー、ベンジャミン・エラ、 
                              ジェルマン・ルーヴェ、ユーゴ・マルシャン
オーロラ姫: ミリアム・ウルド=ブラーム
王子: フェデリコ・ボネッリ
オーロラ姫と王子のパ・ド・ドゥ: ミリアム・ウルド=ブラーム、ジェルマン・ルーヴェ
青い鳥(パ・ド・ドゥ): フランチェスカ・ヘイワード、マルセリーノ・サンベ
青い鳥(コーダ): フランチェスカ・ヘイワード、マルセリーノ・サンベ、ユーゴ・マルシャン
オーロラ姫と王子のパ・ド・ドゥ: ヤーナ・サレンコ、スティーヴン・マックレー
王子: マチアス・エイマン
オーロラ姫: レオノール・ボラック
コーダ: 全員


少し前の事になりますが、備忘のため舞台鑑賞トピックです。

今年3回目の『横浜バレエフェスティバル 2017』

昨年観て、毎年行くぞと心に決めた舞台。企画プロデュースの遠藤さんの選択眼で選んだ、世界で活躍するダンサーと、これから世界で活躍するであろう若いダンサーの競演。
クラシックだけでなく、質の高いコンテ作品も同時に観られる所が気に入ってます。
実はあまりコンテは好きでは無かったのですが、ここで観るコンテ作品は非常に面白く、コンテの良さを教えてもらえました👍

そして、倉永美沙さんや飯島望未さん、近藤亜香さんといった今が旬のノリに乗ってるダンサーの強靭なテクニックと美しさを身近に体感出来る!✨

美沙さんはジゼルPDD、テクニックに裏打ちされた内面の表現力が際立ち、こう表現してほしい踊ってほしいと私が思う理想を見せてくれる…😭
新作のコンテ?も女優でした。言葉でないけど声を発したり観た事のない作品で凄みのある女の人生を観たって感じ。

飯島さんは、もう…細くて長い首、長い腕、、を使ってポーズするだけで溜息。姿が美しくて出てきただけで魅入る。
八幡さん、遠藤さんとの3人の作品は、お洒落な作品。恐らく飯島さんご本人はこちらの方が好みなんだろうという気がしました。インスタでもいつもモードでオシャレだし。

近藤亜香さんのパートナーのグォさんのジャンプの凄さ!!!
540だっけ?開脚しつつ斜めに回転する大技、、連続出で思わずこちらも声が出てしまいました🙀

残念なのは、チケットが1万前後と非常にお安いのに、両日共に空席もあり。ダンサーに申し訳ない気持ちになりました。1日目終了後すぐに会場で翌日のチケット買いました。
広告にお金かけてないからチケット代を安く出来るというのもあるでしょうから何とも言えない気も…😅

遠藤さん、企画ありがとうございます!!

以外HPよりコピー

Aプログラム 6/9(金)19:00~

「ラ・バヤデール」よりソロルのヴァリエーション
2014年ローザンヌコンクール優勝の際に踊ったヴァリエーション。
二山の持つ魅力を存分に味わうことのできる1曲です。
二山治雄(ワシントン・バレエ スタジオ・カンパニー)

「眠れる森の美女」*演目が変更となりました
振付:デヴィッド・マッカリスター
プティパ原振付に基づいたオーソドックスな魅力と、豪華でセンスの良い衣装も観客やメディアから支持されたデヴィット版を日本で見ることのできる貴重なチャンスをお見逃しなく!
近藤亜香(オーストラリア・バレエ プリンシパル)
チェンウ・グオ(オーストラリア・バレエ プリンシパル)

「アラジン」
振付:デヴィット・ビントレー
新国立バレエ団で世界初演後、バーミンガム・ロイヤルバレエやヒューストン・バレエ団でも上演された、子どもから大人まで楽しめる作品。
飯島望未(チューリッヒ・バレエ グルッペ・ミット・ソロ)
八幡顕光(新国立劇場バレエ団プリンシパル)

「ジゼル」
昨年の公演で絶賛の嵐だった倉永・清水の豪華ペアによるロマンティック・バレエの王道「ジゼル」は、バレエファンなら絶対見逃せません。
倉永美沙(ボストン・バレエ団 プリンシパル)
清水健太(ロサンゼルスバレエ団プリンシパル)

「ジュリエットとロミオ」よりバルコニーのパ・ド・ドゥ
*日本初演
振付:マッツ・エック
2014年バレエ界のアカデミー賞と言われる「ブノワ賞」を日本人が初めて受賞したことで大きな話題となりました。待望の日本初演!!
湯浅永麻(元ネザーランド・ダンス・シアター)
アントン・ヴァルドヴァウワー(スウェーデン王立バレエ)

「Mononoke」
ダンス界で今大きな注目を集めているシディ・ラルビ・シェルカウイが加藤三希央のために振り付けた新作。
振付:シディ・ラルビ・シェルカウイ
加藤三希央(ロイヤルフランダースバレエ団)

「Que Sera」より~ 柳本の場合 ~
*+81新作
前々年、前年と話題と笑いを巻き起こした柳本雅寛の意欲作!
熊谷拓明との化学反応も乞うご期待。
振付:柳本雅寛
柳本雅寛(コンテンポラリーダンサー +81主宰)
熊谷拓明(ダンス劇作家)

「スターズ&ストライプス」
20世紀の偉大な振付家ジョージ・バランシンによるアクロバティックなジャンプや回転技が魅力の作品です。
振付:ジョージ・バランシン
竹田仁美(NBAバレエ団プリンシパル)
二山治雄(ワシントン・バレエ スタジオ・カンパニー)

「SOLI-TER」より
かつてパリオペラ座で上演された「SOLI-TER」を、横浜バレエフェスティバルで
オーギュストが踊るためにアレンジした特別な作品です。
振付:ジョゼ・マルティネズ
オーギュスト・パライエ(カンヌ・ロゼラ・ハイタワー・バレエ学校)

「レ・ブリヨン Les Brillants」Aプログラムバージョン
*ジュンヌバレエYOKOHAMAのデビュー作。新作世界初演。
10代の若さですでにバレエの道をひたすらに進んでいく大きな覚悟を決めた彼ら。
この作品がプロへの道のりの出発点となることでしょう。
振付:遠藤康行(元フランス国立マルセイユ・バレエ団 ソリスト・ 振付家)
ピアノ:蛭崎あゆみ
オーギュスト・パライエ
川本真寧(2015年オーディション優勝)
縄田花怜(2016年オーディション優勝)
中島耀(2016年オーディション神奈川県民ホール賞)
中村りず(2015年オーディション第3位)
竹内渚夏(2017年オーディション第3位)
丸山萌(2017年オーディション第4位)
亥子千聖(2017年オーディション第5位)
生方隆之介(2017年オーディション第6位)

「ラ・バデヤール」幻影の場ソリスト第1ヴァリエーション
オーディションで高く評価された確かな基礎力と、高度な技術力が必要な最後の見せ場が大きな見どころです。
大岩詩依(2017年オーディション準優勝)

「ドン・キホーテ」バジル・第3幕
オーディションでは、1ミリたりともぶれない軸の強さを見せつけたピルエット(回転技)で
観客を圧倒しました。まだ中学生とは信じがたいほどの驚異的なテクニックをご覧ください。
松浦祐磨(2017年オーディション優勝)

 

Bプログラム6/10(土)16:00~

「バラの精」
バレエ・リュスの代表作ともいえる「バラの精」
二山と竹田が観客を美しい幻の世界へいざなってくれることでしょう。
竹田仁美(NBAバレエ団プリンシパル)
二山治雄(ワシントン・バレエ スタジオ・カンパニー)

「海賊」
公私ともにベストパートナーの2人による安定感抜群のパ・ド・ドゥ、
そして超人的なテクニックは絶対に生の舞台で見るべき!
近藤亜香(オーストラリア・バレエ プリンシパル)
チェンウ・グオ(オーストラリア・バレエ プリンシパル)

「ジュリエットとロミオ」よりバルコニーのパ・ド・ドゥ
*日本初演
振付:マッツ・エック
湯浅永麻(元ネザーランド・ダンス・シアター)
アントン・ヴァルドヴァウワー(スウェーデン王立バレエ)

「walking with hands」
クラシックとはまた違った世界観による倉永美沙の新たな魅力とその表現を堪能できる作品です。
振付:Paulo Arrais(パウロ・アハイス)
倉永美沙(ボストン・バレエ団 プリンシパル)

「ジゼル」
倉永美沙(ボストン・バレエ団プリンシパル)
清水健太(ロサンゼルスバレエ団プリンシパル)

「3 in Passacaglia」
2013年、JAPON dance projectによってカンヌで上演された話題作を飯島・八幡・遠藤の魅力的なキャストで再演決定!
振付:遠藤康行
飯島望未(チューリッヒ・バレエ グルッペ・ミット・ソロ)
八幡顕光(新国立劇場バレエ団プリンシパル)
遠藤康行(元フランス国立マルセイユ・バレエ団 ソリスト・ 振付家)

「Que Sera」より~ 熊谷の場合 ~
*+81新作
Aプログラムとはまた違った味わいをお楽しみください。
振付:柳本雅寛
柳本雅寛(コンテンポラリーダンサー +81主宰)
熊谷拓明(ダンス劇作家)

「Mononoke」
*シディ・ラルビ・シェルカウイ 新作世界初演
振付:シディ・ラルビ・シェルカウイ
加藤三希央(ロイヤルフランダースバレエ団)

「ソワレ・ド・バレエ」より
米沢唯が2015年の横浜バレエフェスティバルで踊り、そのスーパーテクニックに
拍手喝采となった作品を、今年はなんと畑戸が踊ります!
畑戸利江子(2013年モスクワ国際バレエコンクール 銅賞)

「START FROM THE END」
*Francesco Curci(フランチェスコ・クルチ) 新作日本初演
芸術監督の遠藤がフランスでその才能に度肝を抜かれた2m級のスーパーダンサー、
オーギュスト・パライエ。その彼が遂に日本初登場!
振付:Francesco Curci(フランチェスコ・クルチ)
オーギュスト・パライエ(カンヌ・ロゼラ・ハイタワー・バレエ学校)

「パリの炎」
フレッシュなペアによる競演!
プロ顔負けの高難度技をいとも簡単そうに演じてしまう2人から
一瞬たりとも目が離せません。
大岩詩依(2017年オーディション準優勝)
松浦祐磨(2017年オーディション優勝)

「レ・ブリヨン Les Brillants」Bプログラムバージョン
*ジュンヌバレエYOKOHAMAのデビュー作。新作世界初演。
振付:遠藤康行(元フランス国立マルセイユ・バレエ団 ソリスト・ 振付家)
ピアノ:蛭崎あゆみ
オーギュスト・パライエ
川本真寧(2015年オーディション優勝)
縄田花怜(2016年オーディション優勝)
中島耀(2016年オーディション神奈川県民ホール賞)
中村りず(2015年オーディション第3位)
竹内渚夏(2017年オーディション第3位)
丸山萌(2017年オーディション第4位)
亥子千聖(2017年オーディション第5位)
生方隆之介(2017年オーディション第6位)

大人バレエの救世主、ゲイナーミンデン 😉

以前のブログにも書きましたが、ポアントジプシーを繰り返した後、フリードFマークでいい感じに落ち着きそうになりましたが、職人さんが退職されて入荷しなくなると聞き、先生に教えてもらったゲイナーミンデンに手を出しました。

ずっと気にはなっていたものの、ネットで評判を見ると、
『バレエ団では禁止されている』
『ポアントというか、別物』
『脚のトレーニングにならないので、他のポアントが履けなくなる』

等、ネガティブなコメントも多く尻込みしていましたが、よく考えたら今更プロを目指す訳でもなく、留学する訳でもなく…😅  シンプルに少しでも美しく立ちたい、それだけ。
ということでとりあえず試して見ることに。

シルビア店頭でフィッティングして下記に決定。

   エクストラハード  (黄色の袋、上から2番目の硬さ)
   ボックス  4 (ヴァンプ 深め、ボックス広め)
   スリークヒール (カカト細め)

まず、、安定感がすごい😄
プラットホームが広い(Box4) ので、しっかりと地面に密着し、いつまでも立ってられそうな安定感👍

ソールは、初めからカーブがついており土踏まずに沿って甲を前面に押し出してくれて、正しい位置に立つようサポートしてくれる感あり。
他のポアント加工する際に、カカト寄りの土踏まずの部分を曲がりやすいように折り曲げたり薄くしたりしますが、これは初めからはその部分が柔らかくしてあり、何も加工せずにおろし立てで履けます 😂✨✨

そして、ボックスが柔らかく指が当たっても痛くない!これも結構重要。

あと、カカトが薄い私は余ってブカブカしてしまうのですが、スリークヒール、、綺麗にフィットしました  👀 ✨✨

1番右がゲイナーミンデンです。
甲の薄っぺらーい私でもだいぶマシに、いや、真っ直ぐに立てる!


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半年以上履きましたが、履いた初日からバランスが安定し回転系も楽になりました。
先生も踊りが全然違うとびっくり‼️🙀
私の脚の欠点にぴったり合ったのかもしれませんが、ゲイナー効果だね、って事になりました。

難点を挙げるとしたら、
ソールにカーブがついているので、ドゥミのまま長めに立つのがキツイです(笑)
ドゥミになると、ソールのが形状でパコンとポアントに押し上がる(立ちたい) 感じになります。
あと、アテールも安定しないかなー 😅

その位しか見当たりません。

今日2足目をおろしましたが、ゴム付けただけで、慣らし加工一切必要なし❗️
リボンなしでゴムのみで履いてみました。
楽でいいわー…今の所これ以外考えられません👍✨

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久しぶりに、バレエ以外の書き込みです。

 

平日の昼間に豪華ランチをしよう!ということで、会社を辞めたブラブラ組でアマン東京ホテルのイタリアンダイニングに行ってきました。

 

以前、ラウンジでお茶をしたけど食事は初めて爆笑

 

大手町のビルとは思えないほど、天井が高くて心地よい空間。なんかほっとします。

 

 

グラスシャンパンで乾杯。スパークリングワインでなく、本物のシャンパンね(←強調)

プリフィクスコース 「VISTA」 を頂きました。名前みて、やっぱり私たちにはこれだろうという (わかる人にはわかるヤツ) ウシシ

 

前菜: 魚介のビーチェ的なヤツ・・柑橘系のソース

メイン: サバとあさりのトマトソース的なヤツ (本当はムール貝だったのを、あさりに変更)

デザート: ティラミス的なやつ ↓ ゼリーみたいなのはコーヒーテイストの氷

       チョコレートの飾りでスタイリッシュウインク 

カプチーノ (デザートと一緒のタイミングでサーブしてくれたのがポイント高し!)

 

 

サービスレベルが高い。気が利くし、食材を快く変えてくれたり、甘いデザートにカプチーノを一緒にサーブしてくれる心遣い。写真を撮ってるくれる時も日差しの加減や角度にもそっと気を使ってくれて。

しかも控えめにしてくれるのがプロフェッショナルだなぁと、久々に高級ホテルのクオリティの高いサービスに触れました。

お食事の味自体は、ふつうに美味しい、って感じかな。一皿一皿盛り付けは美しいので目で愉しむことで追加ポイントって感じ。

ランチ+ドリンク1杯で@9千円て考えると、景色とサービス代込でもちょい高いかなーという気がしないでもないけど。

 

でもホテルランチ楽しめましたー。ラブ