以前のブログにも書きましたが、ポアントジプシーを繰り返した後、フリードFマークでいい感じに落ち着きそうになりましたが、職人さんが退職されて入荷しなくなると聞き、先生に教えてもらったゲイナーミンデンに手を出しました。
ずっと気にはなっていたものの、ネットで評判を見ると、
『バレエ団では禁止されている』
『ポアントというか、別物』
『脚のトレーニングにならないので、他のポアントが履けなくなる』
等、ネガティブなコメントも多く尻込みしていましたが、よく考えたら今更プロを目指す訳でもなく、留学する訳でもなく…😅 シンプルに少しでも美しく立ちたい、それだけ。
ということでとりあえず試して見ることに。
シルビア店頭でフィッティングして下記に決定。
エクストラハード (黄色の袋、上から2番目の硬さ)
ボックス 4 (ヴァンプ 深め、ボックス広め)
スリークヒール (カカト細め)
まず、、安定感がすごい😄
プラットホームが広い(Box4) ので、しっかりと地面に密着し、いつまでも立ってられそうな安定感👍
ソールは、初めからカーブがついており土踏まずに沿って甲を前面に押し出してくれて、正しい位置に立つようサポートしてくれる感あり。
他のポアント加工する際に、カカト寄りの土踏まずの部分を曲がりやすいように折り曲げたり薄くしたりしますが、これは初めからはその部分が柔らかくしてあり、何も加工せずにおろし立てで履けます 😂✨✨
そして、ボックスが柔らかく指が当たっても痛くない!これも結構重要。
あと、カカトが薄い私は余ってブカブカしてしまうのですが、スリークヒール、、綺麗にフィットしました 👀 ✨✨
1番右がゲイナーミンデンです。
甲の薄っぺらーい私でもだいぶマシに、いや、真っ直ぐに立てる!
先生も踊りが全然違うとびっくり‼️🙀
私の脚の欠点にぴったり合ったのかもしれませんが、ゲイナー効果だね、って事になりました。
難点を挙げるとしたら、
ソールにカーブがついているので、ドゥミのまま長めに立つのがキツイです(笑)
ドゥミになると、ソールのが形状でパコンとポアントに押し上がる(立ちたい) 感じになります。
あと、アテールも安定しないかなー 😅
その位しか見当たりません。
今日2足目をおろしましたが、ゴム付けただけで、慣らし加工一切必要なし❗️
リボンなしでゴムのみで履いてみました。
楽でいいわー…今の所これ以外考えられません👍✨


