こんばんは。

ふじわら動物病院、藤原です。

 

 

今回は、病気が予防できるものが

あるように、慢性腎臓病も予防が

できるのか。

 

 

結論から先に話しちゃうと

慢性腎臓病は、現状の医学では

完全に予防することは

難しいねー。


 

ただ、腎臓の負担を減らす

工夫は出来ることがあるよ。

 

 

慢性腎臓病には、子供の時からの

食事内容、水分摂取量を増やす工夫、

 

 

ウイルス感染症や細菌感染症

尿結石症、尿道閉塞、ストレス

といった様々な物がかかわって

いると言われているの。

 


 

適切なワクチン接種や

年齢や状態に合わせた食事

水分の摂取、清潔なトイレ

 

 

室内で飼ってゆったりと暮らせる

環境等を整える。

 

 

おしっこは毎回、量や色をチェックする。

定期的に尿検査して、細菌感染や

尿結石症がないかどうか見ておく。

 

 

7歳以上になったら年1回の

定期的な健康診断をする。

 

 

などさまざまなことに注意したり、

定期的にチェックすることは

できるよね。


 

一番、予防対策になるのが、

おやつや食事を注意する。

お水を飲む量を増やす

と言うことになるね。


 

塩分の高いもの、味が濃いものは

なるべく控えた方がいいね。

 

 

煮干し、いりこ、のり、わかめ、

鰹節などは、カルシウムが入って

いて骨にいいと言われているけど、

塩分が高く、腎臓に負担をかけ

てしまうことがあるの。

 

 

カルシウムは、食事に入っている

のでわざわざ補う必要はないんだ。


 

お水を飲む量を増やす為には

ドライフードであれば、水で

びちゃびちゃになるぐらい

ふやかすといいね。

 

 

新鮮なお水が飲めるように

噴水型の飲水にするとか

水がまろやかになる器とか

伝医水を与えるとか

 

 

いろいろ工夫できることは

あるよねー。

 

 

慢性腎臓病は、予防することは

できないけど、工夫することで

腎臓の負担を減らすことは

できるよね。

 

 

全部をやる必要はないけど、

飼主さんができることをやって

あげるといいねー。

 

 

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