私は高校生の頃、運動がとても苦手でした。中学まではそれほどでもなかったのに、高校ではどの運動でも最下位争いをするばかりで、体育の時間が憂鬱になりました。

そんなある日、ネットでアナボリックステロイドという筋肉増強剤の存在を知りました。世界的な競技大会ではドーピングになりますが、体育の授業なら検査もないし、問題ないと思いました。副作用の存在も知っていましたが、少量なら大丈夫と思い、個人輸入で購入してみました。

それからはビタミンのサプリのように毎日気軽に飲んでいました。最初は効果が感じられませんでしたが、徐々に体力や筋力が増えて、最下位争いをすることがなくなりました。急に上位になってもおかしいので、中位を保てる程度に手を抜くことも出てきました。

一方で、多少の体の変化も感じられました。ニキビが増えたり、若干声が低くなったような気がしたり、少し体毛が濃くなったような気がしたり。いずれも思春期には普通にありえることなので、筋肉増強剤の副作用とは思っていませんでした。しかし、次第に気のせいではないとわかるくらいに声が低くなり、体毛が増加してきたことに気が付きました。私は急に怖くなって、筋肉増強剤の使用を中止しました。

すると体毛は徐々に薄くなってきましたが、声は少し戻っただけで、完全には元に戻りませんでした。それから人前で話すことが恥ずかしくなり、あまり人と話をしなくなりました。私が落ち込んでいることに気付いた友人が励ましてくれたお陰で、少し前向きになれました。それから話し方や声のトーンを工夫して女性らしく話すことができるようになり、私は自信を取り戻しました。

私はこの経験から、短期的に目的を達成するために安易に薬に頼ってはいけない、薬の副作用を甘く見てはいけないと学びました。現在はウォーキングや筋トレなど、健康的な方法で体力を維持するようにしています。

 

※この物語はフィクションです。アナボリックステロイドの副作用には個人差があり、正しく使用しないと健康を害する恐れがあります。使用は専門家の指示に従うことをおすすめします。

私は都内のオフィスで働く30歳の普通の女性会社員だった。

ある平日の朝、目覚めてトイレへ行くと、私は驚愕した。男性のモノが付いていたのだ。

「ギャァーーー」

驚いて悲鳴を上げると、男性の野太い声が響いた。確かめてみると、胸もない。どうやら私は男になってしまったようだ。とりあえず用を足そうとしたが…立ってするのはどうも慣れないし、いつも通り座ってすることにした。そしていつも通りティッシュを手に取ったが、ほとんど汚れていないことに気が付いた。

 

洗面所で鏡を見ると、そこにはどこからどう見ても男性に見えるようになった私が映っていた。

「こんなことってあるわけないし、これは夢だよね」

落ち着いて部屋を見渡すと女性らしいものは一切なく、タンスやクローゼットの中は全て男性用のものになっていた。化粧台にあったはずのたくさんの化粧品やメイク道具がなくなり、代わりに少しの男性用化粧品と髭剃り用の電動シェーバーが置いてあった。

ふと時計を見ると、出勤のため家を出る時間が迫っていた。私は急いで身支度を整えた。初めて髭を剃り、初めて男性用スーツに身を包み、ネクタイの結び方に苦労し、革靴を履いて家を出た。

 

会社に到着すると、同僚たちには特に違和感を持たれていないようだ。

「よぉ、ユキオ」

同僚の男性が話しかけてきた。私はユキコなのだが、どうやら最初からユキオという男性だったことになっているようだ。

仕事をいつものようにこなし、休憩時間にトイレへ行こうと歩いていくと、トイレの前で立ち止まった。

「私、今は男性だから女子トイレに入っちゃ駄目なんだ」

 

仕事を無難にこなし、帰りにファッションビルに寄ってみた。女性用の服を見ていたが、売り場にあった鏡に映った自分を見て思い出した。

「私、今男性だから、女性物の服を着たらおかしいよね」

紳士服コーナーに行ってみたが、色もデザインも地味なものばかりで興味がわかなかった。本当は可愛いキャラクターグッズやアクセサリー、コスメなんかも見たかったけれど、男性が使うのはおかしいし、結局何も見ずに帰宅した。なんだか、男性ってつまらない。

 

帰宅してお風呂に入りながら男性になった自分の体を眺めていると、体毛が気になった。特に脚は脛どころか太腿にまで毛が生えていて何だか汚らしい。それにこの男性のモノがあるのは…あまり見ないようにした。

 

寝る前に鏡をじっくり見てみた。さっきお風呂に入ったのにもう顔がテカってきている。しかも毛穴が開いてキメも粗く、女性の頃の肌とは質感が全く違った。それにこの髭…毛根が透けて見えるせいで青く見えるし、髭を剃ってから時間が経っているので触るとジョリジョリとする。深剃りすると肌を痛めるみたいだし…。

「男性はメイクないから楽だと思ってたけど、結構大変なんだなぁ」

 

翌朝、まだ女性には戻っていなかった。いつも通りに仕事をしていると、同僚の高橋くんから話しかけられた。

「俺ちょっと用事あって半休取るから、この仕事頼めないかな」

私は快諾した。実は私は高橋くんが異性として気になっていたのだ。しかしすぐに現実を思い出した。

「あれ、私が男性だと男性とお付き合いできないじゃん」

 

帰りに同僚たちと飲みに行くと、こんな質問をされた。

「お前彼女いるの?好きな女性のタイプは?」

私は困惑した。私は男性が好きで、同僚の高橋くんが気になっているし…何も答えることができず、口ごもってしまった。

続いてカラオケに行ったが、女性ヴォーカルの歌を入れたら高くて途中で歌えなくなり、同僚に笑われてしまった。ふざけていると思われたようだ。仕方がないので男性の曲を歌ったが、何かモヤモヤとした気分が残った。

 

それからも女性に戻ることはなく毎日を淡々とこなし、年末年始には実家に帰省した。両親や親族で集まっていると、結婚の話題になった。

「ユキオは彼女できたの?もうそろそろ彼女見つけて結婚しなきゃ」

え、ちょっと待ってよ、私は男性と結婚したいのに。でも今私は男性だし…えー…女性と結婚しなきゃいけないの?

適当に返答をはぐらかしながら、折を見て自室へ戻り、ため息をついた。

「女性に戻りたい…」

 

しかし無情にも男性のまま日々は過ぎていく。そんな時、テレビでトランスジェンダーのドキュメンタリーを見た。心と体の性別が違ってしまっていて、心の性別で生きようとする人たちのことだった。

「あれ、これ今の私の状況と同じだ。もしかしたら私も女性に戻れるかもしれない」

早速ジェンダークリニックへ診察を受けに行った。確定診断まで時間がかかったが、GID(性同一性障害、性別違和)として女性になるために治療を始めた。

 

女性ホルモンを投与し始めると、皮脂が減って毛穴が小さくなり、キメ細やかで柔らかな肌になってきた。髭や体毛の生えてくるスピードは遅くなっただけで生えなくなるわけではないので、脱毛サロンで全身の体毛を脱毛した。会社以外ではメイクをしたり女性用の服を着るようになった。

更に時間が経つと、徐々に顔つきが女性的になり、体も丸みを帯びてきた。豊胸手術をして胸ができると、会社で噂になってしまい、隠せなくなった。

「実は私、心は女性なんです」

社内は驚きの声に包まれた。拒絶したり奇異の目で見てくる人もいたが、受け入れてくれる人もいて、私は女性社員として勤務することになった。

 

しかし、女性への道程は大変険しいものだった。

一部の女性社員たちから、会社の女性トイレを使用しないでほしいと申し入れがあったのだ。私は男性が好きだし、女性は同性だし、犯罪なんて絶対に侵さないのに…。女性たちに逆らうことができず、男性トイレを使用するしかなかった。女性の格好で男性トイレに入ると驚かれてしまったり、間違って入ったと思われたりして辛い思いをした。

 

また、外見が女性に見えるようになるに従って問題になったのが声だった。声は男性のまま変わらないので、女性ではなく女装した男性と思われて奇異の目で見られてしまう。女性の声を出すためのボイストレーニングがあると知って、毎日トレーニングに精を出した。

 

数カ月後、私は違和感なく女性として生きられるようになった。性別適合手術を受けて戸籍の性別を女性に変更し、晴れて女性になったのだった。妊娠出産はできないけど、やっと自分本来の性別を取り戻せた!大いに喜んだところで、私は急に意識を失った。

 

気が付くと、私は自分の部屋のベッドにいた。スマホを見ると、日付があの男性になってしまった日に戻っていた。自分の体を確かめると、ちゃんと元の私の体。声も男性の声が出ないよう気を付けなくても自然に女性の声が出た。全ては夢だったのだ。

 

この不思議な夢の体験で、私はトランスジェンダーの辛さや困難を理解することができたのです。

 

 

※この作品では、最も多数派であるステレオタイプの人物像を主人公にしています。また、性別に関する従来の固定観念を敢えて盛り込んでいます。

大学2年の夏休みも終盤に差し掛かった、ある日のことだった。

朝目覚めると、何か異変を感じた。何故か俺の体には胸があり、モノがなくなっていたのだ。

「ウソだろ!?」

だがその声は女性のものだった。慌てて鏡を確認する。どうやら俺は女になってしまったらしい。もしも朝起きて女になってたら…なんて妄想はよくするが、本当にそんなことが起こるとは。いや、これは夢に違いない。折角だし、妄想していたことをやって楽しむぞ!

 

俺は外出するため着替えることにした。服を脱ぐと、女性の体が露わになった。す、すごい…本物だ。これはブラジャーをつけないといけないな。タンスを開けると中は全て女性物になっていた。初めてのブラジャー、初めてのスカート…なんか違和感があるけどまあいい。化粧台には色々な化粧品やメイク道具があったが、どう使っていいかわからなかった。俺は適当にファンデーションと口紅だけ塗ってみた。

 

出かける前にトイレへ…って、あぁ、座ってしかできないんだった。しかもこれトイレットペーパーで拭かないといけないんだな。結構使うんだなぁ…などと考えつつトイレを済ませた。

「あら、ユウコ、出掛けるの?」

母が俺に話しかけてきた。どうやら俺は最初から女性という設定らしい。

「うん、行ってきます」

 

やっぱ女しか入れないところに行きたいよなぁ。まずは駅の女子トイレに入ってみた。しかし、入っても通報されないというだけでそんなに面白くはない。やっぱりお風呂だな!

 

俺はスーパー銭湯へ向かった。当然、入るのは女風呂だ。憧れのシチュエーションが実現する…!俺は浴槽に浸かり、周りの女性達を眺めていた…いいねぇ…いいんだけど、何故かあまり性的に興奮してこない。不思議に思って考えていたが、ようやく気付いた。女性の体では男性ホルモンが少なく、男性的な性衝動は起こらないのだ。なんだか拍子抜けしてしまった俺はそのまま自宅に帰った。

 

翌日、なんだか下腹部に軽い痛みを感じてトイレへ行ったが、お腹を下したわけではないようだ。不思議に思いながらベッドでゴロゴロしていたが、次にトイレに行った時に異変に気がついた。下着に血が付いている。もしかしてこれは…生理!?タンスの中から生理用ショーツを探し出し、トイレの棚にあった生理用品を付けてみた。

「女ってめんどくさいな…」

 

しばらくするとお腹の痛みが強くなった。まるでずっと下痢を我慢してるかのような波が襲ってくる。正直、辛い。俺は常備薬の中から痛み止めを探し出し、服用した。

「これが毎月とか、大変すぎだろ…」

しかも、朝起きると、後ろ漏れしてパジャマや布団を汚してしまった。恥ずかしいやら情けないやらでいたたまれない気分になった…。

 

夏休みは終わり、新学期というのに、俺はまだ女のままだった。

「いつ元に戻るのだろう」

 

ある日、ゼミで仲良くなった明日香と二人で歩いていた。そうだ、前から明日香に告白したいと思っていたんだ。俺は思い切って胸の内を伝えた。

「ありがとう。気持ちは嬉しいけど、私、男性が好きなんだ。ごめんね。」

俺は女になっていたことを忘れていた。つまり俺は同性愛の告白をしてしまったのか…。そんなことより、女性は同性なので結婚できないという事実を突きつけられたことの方がショックだった。

 

女性として就活し、就職が内定しても、俺はまだ女のままだった。

大学を卒業後、地元の中小企業へ就職した俺は、同期の男性に比べて昇給が遅いことに気付いた。どうやら俺には責任のある仕事が回ってきていないようだ。仕事の能力には自信があるんだがなぁ。女性は妊娠出産で戦力外になるし仕方ないだろう…と思っていた俺だったが、いざ自分がそのように扱われると屈辱的な思いだった。

 

当然、同僚の女性たちは同性として接してくる。旅行の話、メイクの話、恋の話…正直、全く興味が持てなかった俺はほとんど会話に参加しなかった。同僚の女性たちも、俺とは次第に距離を置くようになった。

ある時、俺は同僚の男性に告白された。女性として生きなければならないなら経験しとくのも悪くないか、と思い、付き合ってみることにした。だが、男と手を繋いだりキスをしたりスキンシップをするのは、どうしても気持ち悪い。性行為など以ての外。体の関係になる前に別れてしまった。

 

そろそろ30歳を迎える頃、俺はまだ女のままだった。

ここ数年、親から結婚について聞かれることが多くなった。

「そろそろ結婚しないと。付き合ってる男性はいないの?」

俺は女性が好きだし、男性と結婚するなどありえない。もううんざりだった。

 

この頃俺は、肉体的に女性であること、女性として扱われること、女性として振る舞わねばならないこと…女性として生きること自体が苦痛になっていた。鬱や不眠を患い、会社も退職することになった。

「もう元に戻れないのだろうか」

 

そんな時、ある番組でトランスジェンダーのことを知った。性自認と体の性が異なる…今の俺じゃん!俺は早速ジェンダークリニックに予約を入れた。ジェンダークリニックでは問診や聞き取り調査等を行い、時間をかけて正式に性別違和と診断された。そして体を元に戻すための治療が始まった。

 

男性ホルモンの効果は凄い。投与1~2回目で生理が止まり、1~2年のうちに声変わりや体毛の増加などで一気に男性化していった。これだけでも男性として生きていけそうだ。こんなにあっさり解決できるとは。乳房切除や性別適合手術も行い、俺は元の男性の姿を取り戻した。子供が作れないことだけは残念だけど…。

 

 

翌朝目覚めると、何かがおかしいことに気付いた。スマホで日付を確認すると、あの夏休みの朝に戻っていた。体を確認すると、馴染みのある俺の体…今までの出来事は全て夢だったのだ。

深く安堵すると共に、この体験を通して初めて女性やトランスジェンダーについて深く理解することができたのだった。

 

 

※この作品では、最も多数派であるステレオタイプの人物像を主人公にしています。また、性別に関する従来の固定観念を敢えて盛り込んでいます。

A子は女性として生まれたが、二次性徴の頃から女性であることに違和感を持ち、男になりたいと思うようになった。恋愛対象が男性で男性アイドルが好きという自分に矛盾を感じながらも、ボーイッシュな髪型や服装をして男性的な表現をするようになった。

 

高校卒業後、ジェンダークリニックで性別違和と診断され、ホルモン治療を開始することにした。男性ホルモンを投与すると、声が低くなったり体毛や髭が生えてくるなど、徐々に男性的な特徴が現れた。

 

だが、男性ホルモンの影響は肉体的なものだけではなかった。男性的な性欲が強くなったのだ。ほとんどしたことがなかった自慰行為を毎日のようにするようになってしまった。最初は男性ホルモンの影響により大きくなったクリトリスを弄るだけだったが、興味本位で膣も使うようになった。指だけでは物足りなくなり、ディルドを購入して挿れるようになると、次第に本物の男性器でイキたいと思うようになった。

 

A子は出会い系やSNSなどでFTMに興味のある男性を探し、肉体関係を持つようになった。一見男性のように見えても手術はしておらず、胸も下半身も女性であり、行為は男女そのものであった。

 

そうしているうちに、徐々に男になりたいという気持ちは薄れ、男性と結婚したいという思いが芽生えてきた。肉体関係を持った男性の中から理解してくれるパートナーを見つけ、普通の男女として結婚することになった。

 

結婚後、愛する人との子供が欲しいと感じた。男性ホルモン投与をやめると生理が再開し、妊娠することができた。無事に出産し、子育てに奔走する毎日。外見は女性的なものに戻り、男になりたかったことなどすっかりどこかへ消えてしまった。

 

結局、性別への違和感は思春期にありがちな一時的なものだったのだろう。焦って手術まで進まなくてよかった…彼女は過去を振り返る度に、そう思うのであった。

 

 

※この物語はフィクションです。ホルモンの効果には個人差があり、全員がこの主人公のような変化をするわけではありません。また、不可逆な変化を伴いますので投与は慎重に。何があっても自己責任となります。

 

私は男性として生まれましたが、物心がついた時から心は女性でした。ジェンダークリニックでは性別違和と診断されましたが、私は背が高いうえに、顔つきもゴツく体もがっしりとした体型なので、到底女性の外見になり得ないと感じていました。そこで、周りには伝えずに、男性として働きながら密かに女性ホルモン投与を始めました。

 

すぐに目に見えて大きな変化があるわけではありませんでしたが、性欲や性機能は大きく低下しました。皮脂が減り、徐々に肌が綺麗になってきました。体毛も伸びが遅くなったり、薄くなったような気がします。

 

次第に筋肉と脂肪のバランスが変わってきました。胸やお尻に脂肪がついてきて、ふっくらと丸みを帯びた体型になりました。反面、筋力や体力が落ち、重たい物を持つのが大変になったり、疲れやすくなったりしました。

 

そして、乳腺が発達し、乳房が出てきました。走ったりした時に揺れたり痛みが出てくるようになったので、ブラジャーが必要だと感じました。しかし、男性として働いている手前、胸が目立たないようスポーツ用のブラジャーで我慢しています。

 

しばらくして、次のステップに進むことにしました。旅行と称して休暇を取り、タイへ行ってSRS(性別適合手術)を行いました。それ以降、男性器がなくなってスッキリしたので、女性用の下着を履くようになりました。立ちションができなくなってしまったのは少し不便ではありますが、慣れれば問題ありません。

 

これで戸籍以外は女性になりました。しかし、ここまで女性化を終えても、周囲や同僚たちに気付かれることはありませんでした。自宅で女装をすることもありますが、やはり女性として通用するような外見ではないと感じます。残念で悲しい気持ちはありますが、このまま戸籍の性別は変えずに男性として暮らしていくつもりです。

 

 

※この物語は実話を元にしたフィクションです。女性ホルモンの効果には個人差があり、全員がこの主人公のような変化をするわけではありません。また、不可逆な変化を伴いますので投与は慎重に。何があっても自己責任となります。