日本の精神病院は薬付けとなり、閉鎖的で、人里離れたところに点在していく傾向があります。

その中で、例外的に、全ての入所者に、作業療法をさせて、鉄格子の部屋もなく、入所者の症状が良くなると、精神病者自身が回復をした人を先頭に自治会組織を作り、社会復帰の、世話をするような素晴らしい精神病院がありました。先週訪ねた、精神科を中心に伸びてきた病院でしたが、精神病者の身体面の配慮をもっとすべきだということで、精神科単独ではなく、内科,外科などを並立して、伸びてきて、地域の中核病院、大学の研修病院になってきている病院を見てきました。しかも米国並みの、建物づくりで、待ちのど真ん中に共存していました。大学の精神科では経験できないような、活気にあふれた病院の雰囲気でした。 勿論、鉄格子の部屋はありませんでした。創業者の先生の精神病者に対する愛情のある病院経営であり、そこで働く、若い医師たちも、意欲のある顔をして見えました。日本の精神科病棟は絶望的だという経験をしてきましたので、久しぶりに、日本でも希望の持てる精神病棟があることを経験しました。

医師向けの癌治療法セミナーは20年ぶりです。 癌の予知予防は21000人、進行がんの治療は6000人に実施してきた経験と、全ての情報を紹介しますので、是非、ご参加ください。添付の要領でセミナーをおこないますので、ニチイ研の事務所に参加登録をしてください。

内容はTMCA検診のやり方、予知予防法、再発予防、進行がんの治療法、慢性肝炎の対策、等の順番に3時間の講演です。

質問はあらかじめ先に提出していただけると幸いです。

 

事務所は株式会社日本医療経営研究所、新宿区市谷谷本村町2ー23

6月9日、場所は品川高輪俱楽部会議室14:00~17:00

参加費:25000円、

Tel: 03-5206-8199

Fax: 03-5225-1522

E-mail: info@nichiiken.com

文献:

https://onlinelibrary.wiley.com/doi/epdf/10.1002/cam4.1275

 

http://medcraveonline.com/MOJCRR/MOJCRR-01-00014.pdf

 

http://medcraveonline.com/MOJCRR/MOJCRR-01-00015.pdf

 

http://medcraveonline.com/MOJCRR/MOJCRR-01-00017.pdf

 

http://medcraveonline.com/JDHODT/JDHODT-09-00368.pdf

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医師向けの癌治療法セミナーは20年ぶりです。 癌の予知予防は21000人、進行がんの治療は6000人い実施してきた経験と、全ての情報を紹介しますので、是非、ご参加ください。店舗の横領でセミナーを億ないますので、野口研の事務所に参加登録をしてください。

内容はTMCA検診のやり方、予知予防法、再発予防、進行がんの治療法、慢性肝炎の対策、等の順番に3時間の講演です。

質問はあらかじめ先に提出していただけると幸いです。

 

事務所は株式会社日本医療経営研究所、新宿区市谷谷本村町2ー23

6月9日、場所は品川高輪俱楽部会議室14:00~17:00

参加費:25000円、

Fax: 03-5225-1522

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都大学のiPS細胞研究所と東大の山田泰広教授らが、遺伝子異常のマウスに、iPS細胞の技術を使って、すい臓細胞を脱分化させたところ、癌細胞が急速に増殖することを初めて、発見しました、と書いてあるが、初めてではない。私はすでに、4月に論文を出しています。

私は10年以上も前から、癌細胞は万能細胞と同じ過程で作られて、細菌時代の分裂形態に戻っただけですという証明をしています。

万能細胞化は初期胚を作る過程です。 その上に、細胞の分裂形態が、細菌時代に戻れば、-見、未分化細胞として、無制限の増殖が続くので、悪性細胞などと言われたのですが、悪性ではなく、細菌時代の分裂増殖形態に戻っただけの話です。悪性細胞というのは誤謬だったのです。

人間の健康管理観の重要性: 教育に、人間とはどう生きるか!人間の健康をどう維持するか!という教育がないのは変だ!

教育が洗脳か? 教育かの区別もせず、なされているのは問題でしょう。人類を混乱させたマルクス思想は、未だに、教職員などを汚染しています。 民主主義も衆愚化しやすい。 ヒトラーの歴史も民主主義制度の中で、生まれたものです。

1)数学、理科は変わりにくいかもしれないが、医学や文学は正しいかどうかは後世の判断待ちでしょう。

2)社会や経済は現状であり、不変性はない。歴史観はその国々で、違い、不変性はないが、社会を動かした真実に、後戻りができない。

3)人間観や、健康観はそれほど、変化がないので、教育に入れるべきでしょう。 人間観や、健康観の教師がいない点が問題でしょう。

車の管理に、車検制度はあるが、人間の方がもっと重大な機械でもあるのに、その使い方を教育に入れないのは異常でしょう。

医療費の増大や、社会保障費の増大を前にして、蛇口を閉める議論がおこらないは問題でしょう。

4)社会の未来を偏差値だけで官僚になった役人などに丸投げをしていいわけがない! 現在の各省の次官や、野党の党首たちが、東大出が多く、いかにくだらない行政や政治をしているかを証明しています。