1)日本で実施している”早期発見早期手術”(癌の第2次予防)は一番、良いことだというが、この”早期発見早期手術”は癌死の減少させることはできない、という結論が米国で、40年前に出ている。 この”早期発見早期手術”に、固執するために、この40年間に、1000万人も余分に癌死亡をしていることになります。 これは大変な数字のようですが、45年前には、日本には胃癌しかありませんでした。米国では日本食が理想食と言っていたころの話です。 しかしこのころから、日本人は牛乳製品を100倍に増加させて、牛肉を20倍に増加させて、植物油を大量に増加させて、癌死を4倍に増加させました。 しかし、厚生省も、癌センターも”早期発見早期手術”を漫然として、癌死は38万人になってもいまだに気づかない。 中曽根首相の時に、中曽根首相の関係議員が17名も私のクリニックに来ていましたから、中曽根首相が、もし中曽根派の議員の言うことを聞いていて、私の話を聞いて、日本に癌の第1次予防が始まっていたら、この歴史は、ストップをかけられたかもしれません。しかし、歴史に、If はなく、日本は茹でカエルになってしまいました。
2)データを見てください。 日本人が日本食を棄て始めて、牛乳を100倍に、肉を20倍に増やして、癌が急増している事実がうかがわれます。 これが原因で、癌死が4倍に急増したのです。
3)TMCA検診に切り替える必要があります。

