京都大学のiPS細胞研究所と東大の山田泰広教授らが、遺伝子異常のマウスに、iPS細胞の技術を使って、すい臓細胞を脱分化させたところ、癌細胞が急速に増殖することを初めて、発見しました、と書いてあるが、初めてではない。私はすでに、4月に論文を出しています。

私は10年以上も前から、癌細胞は万能細胞と同じ過程で作られて、細菌時代の分裂形態に戻っただけですという証明をしています。

万能細胞化は初期胚を作る過程です。 その上に、細胞の分裂形態が、細菌時代に戻れば、-見、未分化細胞として、無制限の増殖が続くので、悪性細胞などと言われたのですが、悪性ではなく、細菌時代の分裂増殖形態に戻っただけの話です。悪性細胞というのは誤謬だったのです。