注目率が10倍アップするヘッドコピーの書き方
こんにちは! フォーサイトの渡辺です。
♪~ ドブネズミみたいに美しくなりたい
ご存知、ブルーハーツ「リンダ リンダ」の歌詞の冒頭ですが、
これを初めて聞いたときは、衝撃的だったですね。
ドブネズミ=汚い・不潔
という印象しかないから、すぐに理解できないそのギャップが強烈に印象に残りました。
広告やホームページのヘッドコピーも同じですね。
すぐに理解できない、ギャップがあると、
「何じゃ、こりゃー?」
と、ついつい読んでしまいます。
先日ポスティングされたいたチラシにおもしろいコピーをみつけました。
「あなたの脂肪 買い取ります!」
これもぱっと見、理解できずに、ついつい読みいってしまいました。
よく見ると、痩せるごとにキャッシュバックがあるという、エステのキャンペーンなのですが、とてもよくできていると思います。
すぐには理解できない『ギャップ』を意識して、ヘッドコピーをつくると注目を集めて、その後の詳細なコピーも読んでもらえるようになりますよ。
■そんなコピーライティングからお手伝いします!
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売上の上がるホームページ
見込み客とは何回接触すればいいの?
こんにちは! フォーサイトの渡辺です。
これは先日、学習塾の経営者の方から聞いたお話です。
生徒募集のために、チラシのポスティングをしています。
「同じエリアに何回ぐらいポスティングすると申込みがありますか?」
「そうですね。どのエリアでもだいたい同じなのですが、16回目から目に見えて申込みが増えてきます。」
「え~っ、16回」
16回だそうです。
6回じゃありません。16回ですよ。
これはポスティングの話ですが、インターネットでも全く同じです。
私の場合でも
・2年前に資料請求
↓
・1年前に見積もり依頼
↓
・今月、仕事の依頼
なんてことは珍しくないというか普通です。
だから、その間に何度接触・情報発信できるのかが大切になってきます。
2~3回アプローチして効果がないと、どうしても表現の内容の方に目がいってしまいます。
もちろんそれも大事だけど、それよりも『回数多く接触する』ことが一番大事だと思います。
商品・サービスの価格にもよりますが、6回~20回のアプローチが必要です。
もちろん、そのためには
・見込み客のリスト集め(メールアドレスの取得)
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・継続して情報発信するための仕組みづくり
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・そこから利益のでる仕組みづくり
(販売する商品や特典の案内など)
をきちんとしておく必要があります。
仮にも2~3回で「今回は失敗」なんて、あきらめずに頑張ると、間違いなく反応が上がってきます。
★まずは、これを読んでみてください。
こうすれば売れる! ホームページの構成
前に、お客様には『○○○してくださいね』と、キチンと伝えることが大切だとお話ししました。
その『○○○してくださいね』がはっきりしたら、お客様が「行動しよう」と意志決定するプロセスをイメージしながら、設計図をつくり、その中で各ページの役割をはっきりさせる必要があります。
例えばですが、全体の仕組みを
●ホームページへのアクセス
↓
●資料請求
↓
●営業フォロー
↓
●受注
とした場合、ホームページの役割は「売る」ことでも「商品案内」でも「会社案内」でもなく、『資料の請求者を集めること』になります。
そうするとホームページ上では「資料の請求者を集めること」のみに力を注いだ方が効果は上がってきます。
この場合のページ構成は、例えばですが
●当社には実績・ノウハウがあります
↓
●このノウハウでたくさんの人に喜んでいただいています
↓
●これ以上はホームページ上では紹介できません
↓
●もっと知りたい方は資料を請求してください
という流れになります。
あとは、この流れをフォローするための情報だけを載せ、それ以外の情報は、あえて載せない方が反応を得やすいです。
これを、よくありがちな
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ようこそ○○のホームページへ
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当店の商品はこれこれこうです
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この商品の詳細はこうです
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店長のあいさつです
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ご注文・お問い合わせはこちらからどうぞ
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となると、顧客獲得には結びつかないホームページになってしまいます。
●顧客獲得までの流れを考えて、
●その中でのインターネットの役割をはっきりさせ、
●その役割を果たすためのホームページを作成し、
●具体的に行動を促す(資料請求など)
これが、インターネットで顧客獲得するためのポイントです。

