それで、いったい何をしてほしいの?
こんにちは! フォーサイトの渡辺です。
ホームページでもチラシでもDMでもそうですが、お客様がそれを見たときに、
「私に○○○してほしいのね」
と、次にどう行動すべきかがハッキリ伝わるものは、反応率が高いです。
そんなの当たり前じゃないか、と思うかもしれませんが、「そのホームページを見た人にどんな行動をしてほしいのか」がよくわからないホームページが多くあります。
だから、お客様に「○○○してくださいね」と、キチンと伝える必要があります。
特にホームページのテーマがぼやけていたり、商品がたくさんある場合には、お客様がどうしようか迷ったあげくに結局何もしないということが普通です。
ですからお客様が次に何をすれば良いのか、アクションしやすくしてあげることが大切です。
・まずは、この商品を注文して
・○○についての資料を請求して
・モニターに応募して
・予約して
・来店して
など、
「次にあなたがとるべき行動は、これですよ」
と目の前に用意してあげることです。
こうすれば、お客様は、あれこれ頭を悩ます必要はありません。
「その行動をするか、しないか」の2つの選択肢しかないわけです。
そうすると当然のように反応率は上がってきます。
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なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?
こんにちは! フォーサイトの渡辺です。
最近読んだ本
「なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?」
山口 揚平 著 ダイヤモンド社
に、こんなことが書いてありました。
以下、一部引用させていただきます。
ピカソは、新しい絵を描き上げると、なじみの画商を数十人呼んで展覧会を開き、作品を描いた背景や意図を細かく説いたという。
絵が素晴らしいのは、前提だ。だが人は、作品という「モノ」にお金を払うのではない。その「物語」を買うのだ、と彼は知っていた。
きっとホームページも同じですね。
ただ商品の内容やスペックを説明するのではなく、
・誰がどんな気持ちで作っているのか。
・どんな想いで売っているのか。
・どんな風につかってほしいのか。
・苦労したこと。
・感動したこと。
なども伝えることができれば・・・・
人は「モノ」では動かないけれど、「物語」や「想い」で動くんですよね。
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顧客リストは宝の山と分かっちゃいるけど・・・
こんにちは! フォーサイトの渡辺です。
顧客リストは宝の山。
接触頻度=売上。
分かっちゃいるけど、これがなかなかむずかしいんですよね。
資料請求やサンプル請求で見込み客が集まったとします。
その見込み客の全部からすぐに仕事の依頼があればベストですが、現実にはあり得ません。
すぐに受注できる割合は、販売している商品やサービスにもよるでしょうが、あっても3~10%といったところだと思います。
そうすると残りの90%以上の見込み客とどういうコミュニケーションをとっていくかということがとても大切になります。
A:ベストなのは、お客様にとって有益な売り込みでない情報を
定期的に発信し続けること
(これが、できそうでなかなかむずかしいんです)
B:1番良くないのは、売る側の都合で売りたいときにだけ
売り込みの情報を発信すること
例えば新商品の案内をする、お得な限定プランを紹介するというようなときに、定期的に情報発信していた会社と売り込みしかしていなかった会社では、その結果に天地ほどの差がでてきます。
ですから、定期的に見込み客に情報発信できる仕組みづくりをすることがとても重要です。
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