売上げの上がるホームページの作り方 -19ページ目

スマホでPC版サイトを見る方法

先日、スマートフォンから旅館の予約をしようとしたら、スマホサイトが表示されて、使い勝手が悪くてイライラしたので、パソコン版のサイトを表示させて予約しました。


という話をしたら・・・・


「スマホでPC版サイトを見る方法が分からない」


と言われたので、アンドロイドでPC版サイトを見る方法をご紹介しておきます。



■ ドルフィンの場合


1、設定画面を表示させて、「ユーザーエージェント」とクリック



スマホでPC版サイトを見る方法01



2、ユーザーエージェント画面で「デスクトップ」を選択
  (iphoneやipadを選択することもできます)



スマホでPC版サイトを見る方法02



■ chromeの場合


設定画面で「PC版サイトを見る」にチェックを入れる



スマホでPC版サイトを見る方法03


スマホサイトが表示されて、イライラしたらこの方法でどうぞ。







あなたが思っているよりも『問合せ』は、敷居が高いです

こんにちは! フォーサイトの渡辺です。



先日「仕組みづくり」という事でお話ししましたが、今回はその続きを・・





業務案内や商品案内が主のサイトの場合、見込み客に反応してもらう方法としては、『問い合わせ』ということになりがちです。





でも、この『問い合わせ』は皆さんが思っているよりも敷居が高いです。





なぜなら問い合わせをする場合



・まず何を問い合わせるのかを考えなくてはならない。

 (考えるのは面倒)




・自分の状況を知らせなければならない。

 (見ず知らずの人に公開しちゃって大丈夫)




と面倒だし恥ずかしいんです。



だから、「ホームページを作ったけど全然問い合わせがないんです」ということになってしまいます。



でも、問い合わせが向く場合もあります。



それは、「せっぱ詰まった人」を相手にする場合です。

「せっぱ詰まった人」は、高い敷居もカンタンに乗り越えてくれます。



実際に私の問い合わせフォームからも、




・今月中にこの在庫を何とかしないと
などという問い合わせは珍しくないです。





ですから『問い合わせ』を増やしたい場合は、『せっぱ詰まった人』に呼びかけると良いです。





・「キレイになりたい人」ではなく「今月中に何とかしたい人」





・「健康に暮らしたい人」ではなく「病気を治したい人」


(※薬事法に触れないように、表現には十分注意を)





 そうすると『問い合わせ』は増えてきます。






 でも、そういう人を相手にできない・したくない、という場合は、
 『問い合わせ以外に反応していただく方法を準備』した方が良いです。






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見込み客がゾクゾク集まるコピーの書き方

コピー1つで、ホームページの反応率は、まったく違ってきます。


少し表現を変えただけで、見込み客がゾクゾク集まるなんてこともあります。


でもきっと、何をどう書いたらいいかが分からないんだよね、ということになると思います。


そんな時は、次のことをポイントに考えてみてください。


1:どんな人に対して役立つ商品・情報なのかをはっきりと伝える


そのためには「○○な人」って呼びかけると効果的です。
「えっ、私のこと」って思ってもらえれば、詳細なところまで興味をもってみてもらえます。


2:自分や自分の会社・お店のことを詳しく教えてあげる

 

ありきたりの会社概要であってはなりません。

・どんな思いで仕事をしているのか。
・仕事をしていてどんな時がうれしいか
・どんなことが得意か。
・どんな経歴なのか

など、人柄やお店柄が伝われば、信頼感や親近感が生まれ、より反応を得やすくなります。


3:お客様に喜ばれ、支持されていることを伝える

        

・今までのお客様は、どんな点を評価指定いるのか。
・そして、それはなぜなのか。
を伝えてあげると、お客様は購入後の姿をよりイメージしやすくなります。
もちろんお客様の感想を載せるのは効果的です。


4:どんな問題を解決できるのか、メリットを提供できるのか


商品を通じてお客様にどんなメリットを提供したり、どんな問題を解決することができるのか。
これを伝えることが「商品提案」になります。


5:次にどんな「行動」をすべきなのか、具体的に指示してあげる

 

例えば「問い合わせしてください」といっても、お客様は何を問い合わせていいのか分からないのが実状です。


・使い方なのか
・価格なのか
・他の人はどんな問い合わせをするのか
・問い合わせに対して誰がどのように答えるのか
など


・こんなことを問い合わせて下さい
と、はっきりに明示しておくと反応率はあがります。



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