10戦未勝利で最下位に転落【YOUTH】
12月4日(日)Jユース大会などの影響で1ヵ月半中断した高円宮杯U-18サッカーリーグ2011プレミアリーグ第17節が西が丘サッカー場で行われました。
残り2試合となったプレミアリーグは優勝も降格も混戦
この試合を含め残り2節となったプレミアリーグですが、この日の対戦は三菱養和SCとFC東京の東京ダービーです。
現在9位の三菱養和と最下位のFC東京の下位の対戦ですが、勝った方がプレミア残留に近づく東京のプライドを懸けた戦いです。
FC東京についてはこの試合に負けると来シーズンのプリンスリーグ降格が決定してしまう絶対負けられない試合です。
対する三菱養和は午前中の試合で残留を争う8位尚志高校が東京ヴェルディユース敗れた為に勝てば残留圏内に順位を上げることが出来ます。
残り2試合選手はギリギリの状態での試合が続きますがしっかり勝って残留を勝ち取って欲しいと思います。
試合は45分の前後半11人制のリーグ戦方式で行われました。
高円宮杯U-18サッカーリーグ2011プレミアリーグ
第17節【結果】
三菱養和SCユース ●0-3 FC東京U-18
[勝点14] [勝点16]
[得点者]
【養和】
【東京】23分 15 野沢英之、49分、81分 4 石原良将
結果から言えば色々な意味で非常に残念な敗戦だったと思います。
第9節から2引分けを挟んでの7連敗でついに順位を最下位まで落としてしまいました。
この試合でも今年の養和の苦しい台所事情が出たのか出場選手もポジションも前節とは大きく変わっていました。
その時点でコンディションの良い選手をチョイスしているのでしょうが、裏を返せば一昨年のような絶対的なレギュラーの存在が無いのだと思います。
序盤でチームを牽引した木村陸人選手、その穴を埋めた黒木周選手なども最終節にはベンチ入りもしないなど怪我などで選手が揃わない1年でした。
GK18永井堅梧選手だけは常に試合出場を果たしましたが、それ以外のポジションは試合毎に大きく入れ替わりました。
今シーズンは1~2年生も出場機会に恵まれている
裏を返せば1~2年生の下級生も例年以上に出場機会があったのでこの経験を来年、再来年に絶対活かして欲しいと思います。
試合は前半に養和No20の放ったシュートがバーを叩きこぼれた球を養和の選手の前にこぼれるチャンスがありましたが、得点には至りませんでした。
その後はFC東京が先制すると負けられないプレッシャーから解放されたのかFC東京の動きが良くなって行きました。
グランパス入りが決まった田鍋選手のマークは厳しい
前半は1点のビハインドで折り返し後半に入りU18日本代表の田鍋選手、川崎選手を投入し速い時間で追いつく事を目指しましたが、逆にFC東京に追加点を奪われました。
中断期間が長かったこともあるのかFC東京は養和の選手の特長を把握ししっかり長所を消していたと思います。
No10川崎選手のいなす部分はしっかり寄せ挟み込み、No7田鍋選手のスピードに対しては振り向く前に厳しく当たるなどしっかりと綿密に戦っていました。
応援に行った私と息子は夕方から行われる2011JリーグU-13(川崎F)戦が調布グラウンドで行われるので、後半30分のところでスタジアムを後にしましたが、その後も1点を失い残留争いには厳しい1敗を喫しました。
ただしまだ降格が決定した訳でも無く他力本願ながらプレミア残留の可能性は残されているのです。
奇跡の残留を目指す三菱養和の最終節は現在首位で優勝が懸った東京ヴェルディとの厳しい試合が予想されますが最後まで諦めずに自分たちの力を発揮して欲しいと思います。
高円宮杯U-18サッカーリーグ2011プレミアリーグ
EAST【順位】
順位
|
チーム
|
勝 点
|
試 合
|
勝
|
負
|
引 分け
|
得 点
|
失 点
|
得失点差
|
1
|
東京ヴェルディ | 32
|
17
|
9
|
3
|
5
|
42
|
26
|
+16
|
2
|
コンサドーレ札幌 | 32
|
17
|
9
|
3
|
5
|
35
|
20
|
+15
|
3
|
清水エスパルス | 29
|
17
|
8
|
4
|
5
|
36
|
33
|
+3
|
4
|
浦和レッズ | 25
|
17
|
8
|
8
|
1
|
33
|
24
|
+9
|
5
|
青森山田高校 | 25
|
17
|
7
|
6
|
4
|
31
|
28
|
+3
|
6
|
流経大柏高校 | 24
|
17
|
7
|
7
|
3
|
34
|
32
|
+2
|
7
|
静岡学園高校 | 21
|
17
|
5
|
6
|
6
|
25
|
26
|
-1
|
8
|
FC東京 U-18 | 16
|
17
|
3
|
7
|
7
|
17
|
20
|
-3
|
9
|
尚志高校 | 15
|
17
|
4
|
10
|
3
|
20
|
46
|
-26
|
10
|
三菱養和SC | 14
|
17
|
3
|
9
|
5
|
16
|
34
|
-18
|
(第17節終了時点)
【プレミア出場選手】16節終了時点敬称略
1 GK 駒﨑 崚 1試合、2 DF 川田正人 10試合、3 MF 佐々木巧 13試合、4 DF 安藤裕麻 11試合、5 DF 冨田将司 14試合、6 MF 川上拓真 12試合、7 FW 田鍋陵太 7試合、8 MF 北出雄星 14試合、9 FW 九頭見健 1試合、9 FW 油井翔吾 1試合10 MF 川崎圭亮 15試合、11 MF 川上亮祐 15試合、12 MF 山下由都 4試合、12 MF 中尾 風 1試合、13 MF 赤松 謙 4試合、14 MF 清水貴明 15試合、15 FW 中﨑海渡 3試合、16 DF 横山道一 9試合、17 DF 山越麟太郎 2試合、17 FW 横田修平 7試合、18 GK 永井堅梧 16試合、19 MF 天満大介 3試合、20 MF 島田 雄平 7試合、22 FW 木村陸人 13試合、23 FW 山本熙樹 4試合、25 MF 秋本和希 6試合、26 DF 飯泉涼矢 8試合、27 DF 青山 航 1試合、28 DF 山内裕太 2試合、28 MF 秋田 翼 4試合、29 FW 黒木 周 6試合
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U-13メトロポリタンvs 川崎F戦【Jr.YOUTH】
12月4日(日)三菱養和SC調布JY(U-13)は2011JリーグU-13メトロポリタンリーグ(2部グループC)第13節川崎フロンターレ戦にホーム(財)三菱養和会調布グラウンドで挑みました。
来年度のU-13メトロ1部昇格に勝点1と迫った養和調布
残り2節となった今年のメトロポリタンリーグですが来年度の1部昇格権利を得る上位2チームは三菱養和SC調布、川崎フロンターレ、湘南ベルマーレの3チームに絞られました。
前節まで首位をキープしている三菱養和SC調布JYですが、残り2試合で勝点1を上げれば2位以内を確保しますが残り2節を連敗すると昇格圏外3位の可能性も残ります。
そして今日の相手は今年のメトロポリタンリーグで唯一黒星を喫している川崎フロンターレU-13です。
今日の試合では前回のアウェーでの借りを返し昇格のライバルである川崎フロンターレの目前で最終節前の1部昇格を決めて欲しいところです。
この日もテスト期間中の為に4人、故障で3人の合計7人が欠場しジュニアから3名を補充して試合に挑みました。
息子たちU-13のメンバーには補充で参加したジュニアのメンバーが来年度メトロポリタン1部の舞台に立てるようにしっかり勝利を目指して欲しいと思います。
息子は前日に続きメトロポリタンU13でも初の先発出場
試合は30分ハーフの前後半11人制でリーグ戦方式で行われました。
2011JリーグU-13メトロポリタンリーグ
2部グループC第13節【結果】
三菱養和SC調布JY △1-1 川崎フロンターレU13
トレーニングマッチ【結果】
三菱養和SC調布JY ●0-1 川崎フロンターレU13
2011JリーグU-13メトロポリタンリーグ 2部グループC
| TEAM | 試合 | 勝点 | 勝 | 分 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失 |
| 三菱養和SC調布 | 13 | 34 | 11 | 1 | 1 | 49 | 12 | 37 |
| 川崎フロンターレ | 12 | 28 | 9 | 1 | 2 | 40 | 5 | 35 |
| FC古河 | 13 | 25 | 8 | 1 | 4 | 21 | 17 | 4 |
| 湘南ベルマーレ | 10 | 22 | 7 | 1 | 2 | 38 | 14 | 24 |
| 三井千葉SC | 13 | 16 | 5 | 1 | 7 | 34 | 34 | 0 |
| HAN | 13 | 10 | 3 | 1 | 9 | 18 | 37 | -19 |
| ザスパ草津 | 14 | 8 | 2 | 2 | 10 | 26 | 47 | -21 |
| ともぞうSC | 12 | 3 | 1 | 0 | 11 | 10 | 70 | -60 |
試合は前半から激しい攻防が繰り広げ一進一退の息を飲む展開となりました。
前半の内容を見ると川崎Fの選手たちはここ一番の危険な場面で球際に厳しく行けることが印象に強く残りました。
川崎フロンターレU13は前半からイエローカードが出るなど負けられない気持ちが前面に出て少しラフなプレーが多かったとは思いますが、この1本が裏に出ればというボールをギリギリで足に触りパスコースを変えたりファールで試合を止めたり試合経験からなのか危険察知能力がとても高いプレイヤーが眼に付きました。
三菱養和SC調布も自分たちの良さを発揮し相手の最終ライン裏を攻めるなど見せ場を作ってくれましたがフィニッシュまで持ち込めずに前半を終えました。
前回のアウェーでの対戦では開始早々に失点し相手に主導権を握られ苦しい展開となりましたが、今日は最終ラインに4名の欠場者を出しながらも守備陣は何とか粘り前半をスコアレスで折り返してくれました。
後半に入り開始5分のところでクリアボールを拾われダイレクトで最終ラインの裏のスペースパスを出され走り込んだFWとGKとの1対1を作られ見事なループシュートで川崎フロンターレU13が先制しました。
三菱養和SC調布としては一番欲しかった先制点を後半開始早々に川崎Fに奪われ追いかける展開となってしまいました。
ここまでしっかり守れていただけにこの先制点は悔やまれる部分がありました。
値千金のヘディングゴールで試合終了間際に追いつく
養和ベンチはここで中盤を1人減らし3トップで得点を目指す布陣にシフトしました。
高いボールを入れ長身FWのポストプレーで局面の打開を試みましたが、相手の最終ラインも高さと速さを兼ね備えた手強い選手で得点機をしっかり摘み取っていました。
そして試合も後半残り10分を切り戦況が厳しくなった三菱養和SC調布が最終ラインで拾ったボールを中盤が繋ぎ右ウィングのセンターリングに左ウィングが走り込み見事なヘディングで同点ゴールを生み出しました。
その後も逆転を目指して攻め込む姿勢を見せてくれましたが、川崎フロンターレU13もイエローカード覚悟のプレーで粘り試合は1対1のドローで勝点1を分けあって終えました。
前回苦杯を喫した川崎Fの前で1部昇格を決めた養和
内容的にはドローでしたが追いついて勝点1を獲得し来年度の1部昇格を決めた三菱養和SC調布JY(U-13)は勝ったような達成感がありました。
この試合では川崎フロンターレU13に3枚のイエローカードが出る荒れた試合となってしまいましたが、相手も目前での昇格を阻止するのに必死だったのだと思います。
三菱養和SC調布としては2位以内を確保しましたが、最終節の湘南ベルマーレ戦に勝って1部昇格を優勝で飾って欲しいと思います。
来年度のU13後輩たちにメトロ1部の舞台をプレゼント
試合後のフレンドリーマッチは両チーム共に交替選手が少ない中での試合となり終始川崎フロンターレが主導権を握る展開となりました。
三菱養和SC調布は3本目となり完全にガス欠となったメンバーも見られましたが、川崎フロンターレのメンバーは殆どが3本目でありながらしっかり動けていたと思います。
欠場者が多く大忙しの試合後はみっちりストレッチでケア
このフレンドリーには補充で召集されたジュニア3人も出場し少し早いジュニアユースの試合を経験していましたが、しっかりU-13の中に入って自分のプレーをしていたと思います。
この日は右サイドバックとして先発フル出場を果たした息子
息子は前日に続き右サイドバックで先発出場を果たしました。
この日の対戦相手である川崎フロンターレU13には守備的に入るゲームプランが予想されていたのでコーチから守備の課題を指摘されることの多い息子の先発は予想外でした。
しかし最終ラインから4人の欠場者が出ていたので選択肢が無い起用だったようです。
前日のクラ選では少し前が掛かりになってしまったので今日の試合ではしっかり守備の意識を高く持って入って行って欲しいと思います。
マッチアップした快足FWも抑え込み守備でも貢献した
この試合ではまず守備から入り攻撃では自分の所でボールを失わないような工夫が見られました。
楔のパスも前日の試合に比べればバリエーションを見せ前半にはスペースに浮き球を出しFWを走り込ませるなど前半の決定的なチャンスも作っていました。
パスが主体でオーバーラップでは攻撃参加は出来ませんでしたが、今日のような対戦相手では仕方ないと思います。
池田監督からディフェンスでのマークの距離感を指導
マッチアップする相手FWも快足でマークの付き方が悪いと振り切られる場面もありこの部分は試合後に池田監督からアドバイスを頂いたようです。
息子の場合はジュニア時代に相手のマークを少し緩くしパスを出させカットするようなことをしていましたが、今日のような強豪チームだとマークを緩めた少しのスペースでもトップスピードに持っていけるので相手との距離感を変えることも必要に思えます。
今日の試合ではジュニアユースになって初めて先発フル出場を果たしましたが、何とか運動量も落ちずに攻守で貢献出来たと思います。
しかし3本目ではスタミナ切れを起こしたようで試合途中で足が上がらなくなったようですが、初めての公式戦フル出場+フレンドリーは疲れながらも嬉しい1日だったようです。
この勢いでメトロ優勝、クラ選3次リーグ突破をして欲しい
来週もクラ選U-13第2節GIUSTI戦、再来週がメトロ最終節ベルマーレ戦と続くので2日間で見えた課題に取り組み試合に出場出来るようにして欲しいと思います。
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U-13クラ選 vsヴェルディSS AJUNT戦【Jr.YOUTH】
12月3日(土)三菱養和SC調布JY(U-13)はホーム(財)三菱養和会調布グラウンドで第16回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会の3次リーグ第1節へと挑みました。
クラ選3次予選を勝ち抜けば決勝トーナメントに進む
対戦相手は隣接する楽天地フットサルコート調布を練習グラウンドにするヴェルディSS AJUNT(前ヴェルディSS調布)です。
同じ地域を活動拠点にしていることで相手メンバーには調布市選抜や9ブロック所属チームの顔見知りのメンバーも在籍します。
そしてFWには三菱養和清瀬SSジュニア出身でスクール大会やTMなどでジュニア時代からの仲間が在籍しています。
お互い調布市をホームタウンにしている染地ダービー
ヴェルディSS AJUNTは2次下位リーグG組を2位通過しこの3次リーグに進出してきました。
息子たち三菱養和SC調布JYは2次上位リーグ最終戦で勝てば3次リーグ免除の1位通過へ迫りましたが、兄弟チーム三菱養和SC巣鴨JYに敗れこの3次リーグへと回りました。
しかし3次リーグに進出したことで公式戦の真剣勝負を経験出来ることはチームにとっては確実にプラスになると思います。
今週末はこのクラ選3次リーグとJリーグU-13メトロと息子たちにとっては慣れない連戦となります。
チーム事情としては2学期の期末試験や故障者などでベストの状態ではありませんが、しっかりと次に繋がる試合を見せて欲しいと思います。
試験、怪我などでメンバーの入れ替えのあった先発
試合は30分前後半11人制のリーグ戦方式で行われました。
第16回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会
3次リーグF組第1節【結果】
三菱養和SC調布 ○3-0 ヴェルディSS AJUNT
【勝点3】 【勝点0】
| TEAM | 試合 | 勝点 | 勝 | 分 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失 |
| 三菱養和SC調布 | 1 | 3 | 1 | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 |
| GIUSTI | 1 | 3 | 1 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 |
| かえつ有明中 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 2 | -1 |
| VERDY_SS_AJUNT | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | -3 |

相手のFWには養和ジュニア時代からの顔馴染みが
試合は前半から三菱養和SC調布がボールを支配する展開となりましたが相手最終ラインにも粘られ得点を奪えずに時間が経過しました。
相手のヴェルディSS AJUNTは前線の長身トップNo19に合わせるロングボールを入れ養和最終ラインと競り落としたボールをシャドーストライカーに狙わせる攻撃を見せました。
何度かCBが競り負けボールを落とされましたがGKの素早い判断で決定的な場面は作らせずに終わりました。
一方的に攻め込む展開ではありましたが、攻撃が偏り単調なリズムとなってしまいました。
そんな展開でスコアレスで進んだ試合の均衡を破ったのはやはりセットプレーでCKからFWが頭で合わせ待望の先制点を奪いました。
攻めながらも1点で終えた前半を振り返り話す選手たち
前半を1-0で折り返した三菱養和SC調布は後半に入り3トップから2トップに変更し中盤を厚くしました。
相手のヴェルディSS AJUNTは後半はロングボール多用を止め左サイドハーフNo29に最終ラインの裏を突かせる戦術に変更しました。
長身トップのNo19も1列下げ中盤でハイボールを競らせNo29に最終ラインの裏に走り込ませるなど完全にNo29にボールを集めていました。
後半に入り珍しく積極的に選手を入れ替えた養和調布
左サイドのNo29にボールが集まる為に右サイドで押し込まれ右サイドバックとハーフの距離が離れてしまい後半の三菱養和SC調布は左サイドからの攻撃が多くなり前半同様に単調な攻撃になってしまいました。
決定的なシュートがポストに弾かれたりと色々なことがありましたが後半は何とか2点を追加して3-0で3次リーグ第1節を勝利しました。
攻撃リズムが単調でバリエーションをつけるように注意
試合後の秋庭コーチからも『決して良い内容では無かったが、最低限の勝点3を得たことは良かった』との話がありここへの修正を説明されたようです。
ジュニアユース公式戦でやっと初先発を飾った息子
息子は3次リーグに入りやっとジュニアユースで右サイドバックとして先発出場を果たしました。
故障者や欠場者、明日のメトロとの連戦を考慮した布陣なので喜べるような先発起用ではありませんが選手の入れ替えの少ない秋庭コーチの下では数少ないチャンスです。
前半から積極的に楔のパスを入れたり右サイドをドリブル突破するなど積極的に攻撃参加していましたが、緩急や縦、中などのバリエーションが少ない楔のパスは前半終了間際には相手DFにも読まれカットされていました。
1対1などではある程度ボールを失わなかった事や守備の意識と戻りの速さは修正出来ていましたが、楔のパスの精度とバリエーションは課題として残ったと思います。
楔のパスの精度と攻撃の単調さを注意された息子
前半を見る限りでは攻撃に積極的に絡んでいましたが数少ないチャンスを物にするような及第点は貰えなかったようで、後半はベンチに退きました。
試合後には秋庭コーチからも『いつもより楔のパスが入っていたけど単調な攻撃でもっと工夫をするように』との注意を受けたようです。
明日のメトロポリタンリーグ(川崎フロンターレ戦)では守備から入って行くと思われるので息子の出場は微妙なところですが出場するチャンスを貰った場合は今日の反省を活かして欲しいと思います。
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来週から養和チャンピオンシップが開幕【Jr】
今年も三菱養和チャンピオンシップU-12大会の開催が迫って来ました。
関東近郊の強豪16チームを集い3日間に亘り(財)三菱養和会巣鴨スポーツセンター、調布グラウンドの2か所で行われる恒例となった大会です。
さわやか杯を終えた6年生にとっては最後のイベント
秋の公式戦を終えたU-12世代(6年生)にとっては最後の大きな大会です。
10日(土)から開幕するこの大会を終えるとジュニア活動も終盤となり息子たちU-13との合同練習などジュニアユースへの準備へと入ります。
三菱養和チャンピオンシップはボールこそジュニア4号球を使用しますがゴール、ピッチ共に大人サイズでの大会となります。
U-12世代で最大の大会である全日本少年サッカー大会が今年から8人制になったことでジュニアユース仕様のサッカーとは大きく異なるサッカーとなりました。
しかし個々がスペースを広く使えるという部分ではジュニアピッチ8人制とフルピッチ11人制は通ずる物もあると思うので今大会に出場する強豪チームがどんなサッカーを見せてくるのかは楽しみです。
昨年は子供も成長し保護者も盛り上がった大会だった
まだまだ育成途中のジュニア世代なのでこの大会の中でも成長して行く部分を去年の息子たちからは感じ取れました。
4月からはクラブユース、中学部活動などそれぞれの道でサッカーを続けて行くと思いますが、一緒にジュニア世代を戦ったチームメイトとの最後の大会を楽しんで欲しいと思います。
第6回三菱養和チャンピオンシップU-12大会
1次予選リーグ【組合せ】
Aグループ
三菱養和SC巣鴨Jr【主催:東京都】
柏レイソルU12【千葉県】
バディSC世田谷【東京都】
FC浦和【埼玉県】
Bグループ
鹿島アントラーズつくばJr【茨城県】
ファナティコスFC【群馬県】
栃木SCジュニア【栃木県】
東京都13ブロック選抜【東京都】
Cグループ
三菱養和SC調布Jr【主催:東京都】
川崎フロンターレU12【神奈川県】
フォルトゥナSC【山梨県】
浦安トレセン【千葉県】
Dグループ
横河武蔵野FCジュニア【東京都】
リトルジャンボSC【神奈川県】
Uスポーツクラブ【山梨県】
多摩平JrSC【東京都】
【歴代優勝チーム】
第1回大会優勝:東京ヴェルディJr
第2回大会優勝:柏レイソルU-12
第3回大会優勝:川崎フロンターレU-12
第4回大会優勝:柏レイソルU-12
第5回大会優勝:柏レイソルU-12
昨年は準優勝とあと一歩で終わったが今年は優勝を!
今年で6回目を迎える大会ですがホストチームである三菱養和SCの最高位は巣鴨Jr(第3回)、調布Jr(第5回)の準優勝です。
今年こそホストチームの意地を見せ初優勝を勝ち取って欲しいと思います。
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U-13今週末の決戦【Jr.YOUTH】
12月3日(土)から第16回東京都クラブユースサッカー選手権大会3次リーグか始まります。
そして翌日4日(日)は残り2節と佳境に入ったJリーグU-13メトロポリタンリーグが行われます。
発足して8ヵ月が経過したU-13の伸びしろは大きい
4月に調布ジュニアユースU-13が23名で発足し8ヵ月が経過しました。
まだまだJY1年目で成長段階ではありますが、息子たちジュニア昇格組にとっては初めてと言っていいレギュラー争いなどを経験しています。
息子たちはジュニア時代に例年より2~3名少ない13名、GK不在でチーム編成をして調布JY史上初めてとなる13名全員昇格を果たしました。(例年は9~10名)
ジュニア時代はトレーニングマッチ、都大会公式戦序盤などは全員に出場機会が与えられレギュラー争いは無きに等しい環境でした。
公式戦はすべて途中出場で4試合1ゴールと厳しい
そこにナショナル、東京都トレセン、Jリーグ下部組織などのセレクション組10名が加わりました。
23名の8ヵ月に亘る切磋琢磨、融合によりJリーグU-13メトロポリタンリーグでは残り2節で勝点1を奪えば1部昇格にまで迫りました。
東京都クラブユース(U-13)サッカー選手権大会でも2次上位リーグで兄弟チームの三菱養和SC巣鴨JYに敗れ2位となり3次リーグへと進みましたが、まだ決勝トーナメントへの可能性は残しています。
この12月がU-13世代公式戦の最大のヤマ場になるのですが、今週末は経験の少ない公式戦2連戦となります。
前回の対戦でメトロ唯一の黒星を喫した川崎Fと対戦
まずは3日(土)はヴェルディSS AJUNT(前ヴェルディSS調布)とのクラ選3次リーグ開幕戦と翌日の4日(日)JリーグU-13メトロポリタンリーグ13節川崎フロンターレU-13戦です。
2試合共にホームグラウンドでの対戦となりますが、川崎フロンターレU-13には前回のアウェーでの対戦ではリーグ戦唯一の黒星を喫しているのでしっかりリベンジをして欲しいと思います。
12月U-13公式戦【予定】
12月03日(土)17:10
第16回東京都クラブユースサッカー選手権大会3次リーグ第1節
三菱養和SC調布JY vs ヴェルディSS AJUNT
12月04日(日)18:00
2011JリーグU-13メトロポリタンリーグ2部グループC第13節
三菱養和SC調布JY vs 川崎フロンターレ
12月10日(土)17:10
第16回東京都クラブユースサッカー選手権大会3次リーグ第2節
三菱養和SC調布JY vs GIUSTI
12月18日(日)17:00
2011JリーグU-13メトロポリタンリーグ2部グループC第14節
三菱養和SC調布JY vs 湘南ベルマーレ
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2011JリーグU-13メトロポリタンリーグ 2部グループC
| TEAM | 試合 | 勝点 | 勝 | 分 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失 |
| 三菱養和SC調布 | 12 | 33 | 11 | 0 | 1 | 48 | 11 | 37 |
| FC古河 | 13 | 25 | 8 | 1 | 4 | 21 | 17 | 4 |
| 川崎フロンターレ | 10 | 24 | 8 | 0 | 2 | 38 | 4 | 34 |
| 湘南ベルマーレ | 10 | 22 | 7 | 1 | 2 | 38 | 14 | 24 |
| 三井千葉SC | 11 | 13 | 4 | 1 | 6 | 25 | 33 | -8 |
| HAN | 13 | 10 | 3 | 1 | 9 | 18 | 37 | -19 |
| ザスパ草津 | 13 | 8 | 2 | 2 | 9 | 26 | 38 | -12 |
| ともぞうSC | 12 | 3 | 1 | 0 | 11 | 10 | 70 | -60 |
ヴェルディとの因縁対決に敗れる【Jr】
11月23日(祝)から府中少年サッカー場で行われていたJA東京カップ第23回東京都5年生サッカー大会中央大会に挑んでいた三菱養和SC調布ジュニア、三菱養和SC巣鴨ジュニアは大会2日目の11月26日(土)に登場した。
4月から発足したBチームはまだまだ発展途上の段階
今大会の予選では地区優勝で6ブロック1位で中央大会に駒を進めた三菱養和SC巣鴨ジュニアに対し9ブロック決勝リーグ最終戦で府中新町FCに敗れ2位通過の三菱養和SC調布ジュニアと明暗が分かれました。
この予選の結果は本大会の組分けやトーナメントの山に大きく影響をもたらすので上位での通過が有利となります。
息子も5年生大会ではヴェルディにトーナメントで敗退
三菱養和SC調布ジュニアは今年のさわやか杯では予選3位だった為に2回戦で東京ヴェルディJrと対戦(引分けPK戦負け)し今回のJA東京カップも東京ヴェルディJrと一次リーグで同じ組に入ってしまいました。
予選を通じて負けた2チームが東京都No1、No2になる
昨年の息子たちも全日本少年サッカー大会9ブロック決勝にサドンデスPK戦の末に敗れ2位通過となった為に3回戦で東京ヴェルディJr(PK戦で勝利)との対戦となりました。
これに対し6ブロックを常に1位通過する三菱養和SC巣鴨ジュニアは東京ヴェルディJrと大会序盤での対戦はありません。
予選の結果で対戦する確立が高くなるのは当然ですが、ここまで三菱養和SC調布ジュニアと東京ヴェルディJrの対戦が多いと因縁としか思えなませんね。
どちらにせよ彼らとはどこかで対戦し勝たなければ東京都No1にはなれないので答えは勝つだけなのですが、三菱養和SC調布ジュニアの場合は勝って勝ってチームが勢いに乗る前に対戦してしまうのは少し残念です。
今大会でも三菱養和SC調布ジュニアは東京ヴェルディJrと1次リーグ2試合目に対戦し1-2と粘りながらも敗れ1次リーグ2位で姿を消す結果となりました。
同じく三菱養和SC巣鴨ジュニアも8ブロック2位通過のドリームスSCに0-2で敗れ1次リーグ敗退となりました。
長く続くサッカー人生の1大会なので良い経験にして欲しい
まだ5年生なのでこの悔しさが来年度やジュニアユース世代に活きると良いと思います。
そしてジュニアユース世代でも相手に優位に立てるようにジュニアユース東京都No1を争うような東京ヴェルディJr、横河武蔵野FC.Jrなどのライバルにはしっかり勝っておきたいと思います。
小学3年生までお世話になった富士見丘蹴球団が健闘
今大会では古豪である4ブロック代表の富士見丘少年蹴球団が4位と健闘を見せました。
息子が4年生で三菱養和SC調布ジュニアにお世話になる前の小学校3年生までプレーさせて頂いた地元の少年団チームです。
通っていた富士見丘小グラウンドで練習に励んだ低学年
この世代は息子の出た幼稚園サッカー部のメンバーが多数入部した世代でフェアプレーカップ(4年生大会)で優勝を果たすなど低学年から評価の高い学年でした。
そして優勝は9ブロック代表の府中新町FCが決勝で東京ヴェルディJrを破り見事に優勝を果たしました。
この結果を見る限り三菱養和SC調布ジュニアが地区予選唯一敗れた府中新町FC、中央大会で唯一敗れた東京ヴェルディJrが中央大会優勝、準優勝なので来年度の全日本、さわやか杯ではこの2チームとの差をしっかり埋めて欲しいと思います。
第23回JA東京カップ東京都5年生サッカー大会
1次予選リーグO組【結果】
第1試合
三菱養和SC調布Jr ○3-1 さいわいFC【15B】
第2試合
三菱養和SC調布Jr ●1-2 東京ヴェルディJr【11B】
1次予選リーグJ組【結果】
第1試合
三菱養和SC巣鴨Jr ○3-1 コレーガSC【3B】
第2試合
三菱養和SC巣鴨Jr ●0-2 ドリームスSC【8B】
【最終結果】
優 勝:府中新町フットボールクラブ
準優勝:東京ヴェルディJr
第3位 :町田JFC
敢闘賞:富士見丘少年蹴球団
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養和サッカーで関東3位入賞【関東社会人サッカー大会】
11月27日(日)三菱養和SC(1種)トップチームは栃木県那須スポーツパークサッカー場で行われた第45回関東社会人サッカー大会の大会最終日3位決定戦へと挑みました。
2年連続関東3位となりメンバー全員素晴しい笑顔です!
三菱養和SCは前日の準決勝では東京都王者の東京23FCを破った千葉県1位の浦安JSCに完敗を喫し3位決定戦へと回りました。
3位決定戦の対戦相手は横浜Fマリノスから指導者を迎え運営している神奈川2位の日本工学院Fマリノスとの対戦となりました。
元プライマリー河合監督率いる日本工学院Fマリノス
三菱養和SCは足元の技術については大会参加チームの中でも高いレベルを誇るチームではありますが、前日対戦した元Jリーガーを擁する浦安JSCとは経験、フィジカルに大きな差があったと思います。
今日の3位決定戦では自分たちの特長を発揮する為にもしっかりボールポゼッションを高め自分たちのサッカーに相手を引き込むのが鍵でした。
日本工学院Fマリノスは若い勢いのあるチームで神奈川2位でありながらトーナメントの短期決戦でしっかり勝ち上がる難敵です。
今日の試合では立ち上がりからしっかり自分たちのペースで試合を進め先制、追加点、駄目押し点としっかり4点を奪い快勝を収めました。
この結果、三菱養和SCは2年連続で関東社会人サッカー大会3位となり来年度の関東サッカーリーグ2部への昇格の可能性が高くなりました。
【関東リーグ昇格条件】
手弁当ながら元Jリーガーを擁するチームと互角に渡り合い関東社会人サッカー大会3位の栄冠に輝いた選手たちに大きな拍手を送りたいと思います。
尚、決勝は三菱養和SCが前日の準決勝で敗れた浦安JSCがパイオニア川越事業所サッカー部を3-0で下し優勝しました。
2回戦の浦安、東京23の応援合戦は盛り上がっていた
三菱養和SCは準決勝で浦安JSCに0-6で完敗した
平成23年度
第45回関東社会人サッカー大会
3位決定戦【結果】
三菱養和SC ○4-0 日本工学院Fマリノス
【東京都3位】 【神奈川2位】
試合会場の栃木県那須スポーツパークサッカー場
準決勝【結果】
三菱養和SC ●0-6 浦安ジュニアFC
【東京都3位】 【千葉1位】
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川崎の太陽が等々力で2ゴール【川崎F】
11月26日(土)J1リーグ第33節川崎フロンターレ vs 横浜Fマリノスの神奈川ダービーが等々力陸上競技場で行われました。
素晴しい天気に恵まれた2011ホーム等々力競技場最終戦
J1リーグも残すところ2節となりこの試合が川崎フロンターレにとってのホーム最終戦となります。
前日には『川崎の太陽』FWジュニーニョの今シーズン限りでの退団が発表されるなどクラブは来シーズンへ向けて動き出しています。
ジュニーニョの乗ったバスをジュニコールで迎えるサポ
この日の等々力陸上競技場では昨シーズンまでコンサドーレ札幌に在籍していたDF箕輪義信選手の引退セレモニーなどもあり我が家にとっては一時代に区切りがついいたような感があります。
当然これからも応援して行くことに変わりはありませんが、Jリーグでのタイトル、アジアの頂点を目指した世代から新たな世代へと移り変わって行くのだと思います。
今日のユニ型フラッグには特別にNo10を入れて掲出
ジュニーニョはJ1リーグ残り2試合に出場し天皇杯には選手登録せずに母国ブラジルへと帰国します。
エースFWとして君臨したジュニーニョのホーム最終戦の対戦相手が昨シーズンまで共にタイトルを目指したMF谷口博之の在籍する横浜Fマリノスというのも何かの縁を感じます。
今シーズン好調キープの横浜Fマリノスはタレント揃い
私は本来の予定では別のスタジアムで仕事をする予定でしたが、前節のJ2リーグで優勝が決まった為に予定していた仕事が前日に前倒しになり幸運にもこの試合の観戦が実現しました。
息子も自らの練習が午前中にありましたが、グラウンドから等々力へ直行し試合開始には間に合いました。
1997年中西哲生選手から始まり森川拓巳、鬼木達、箕輪義信、谷口博之、森勇介、小宮山尊信と何故かディフェンシブな選手を応戦していた私も今日引退セレモニーをする箕輪義信選手に限って言えば箕輪選手のお父さまからスタジアムで息子に声を掛けて頂いたご縁からその後ご両親共々親交をさせて頂き初めて選手個人のゲーフラを作成し応援するなどした選手でした。
箕輪選手のセレモニーでは握手で等々力の再会を果たす
ジュビロ磐田から移籍してきた彼の成長は川崎フロンターレの成長と同じ曲線を辿り彼のクラブ史上初となる日本代表選出とチームがACLに出場しアジア、国内のタイトルを狙えるクラブに成長したことが同時期となりました。
これから教鞭を執る箕輪選手には熱いハートを持ったまっすぐな第2の箕輪義信を育てて欲しいと思います。
そしてサッカー部の顧問などに携わるのであればまた観客席から監督箕輪義信を応援出来るような場面を作って欲しいと思います。
やはり試合でのプレーに風格がある中村俊輔選手(横浜)
試合は序盤は横浜Fマリノスの左ウィングに入った谷口博之が起点になり攻め込まれる場面が多くありました。
しかし右SBの3田中裕介が高いフィジカルで何とか粘りゴールを割らせずに前半を終えました。
満員の観衆に見守られジュニーニョ選手のラスト開始
前半は中盤での争いで劣勢に立たされていたこともありFW10ジュニーニョへボールが入ることも少なく得点機には恵まれませんでした。
後半に入るとMF6田坂祐介がポジションを変えながら相手を切り崩しチャンスを生み出すようになりました。
後半開始早々に相手のオウンゴールを誘発した強いグラウンダーのクロスやFW10ジュニーニョの得点を演出するなど前節の広島戦に続きMF6田坂祐介が好調をキープしていました。
ゴールの後に天を指差し仰ぐ姿は来シーズンは見れない
ホーム等々力陸上競技場でのラストプレーとなるFW10ジュニーニョも後半32分、39分にゴールを決めチームメイトと喜びを分かち合いました。
確かに34歳になったジュニーニョは以前と比べるとスピードには衰えも見えてはいますが、ゴールの嗅覚という部分では今でもチームNo1です。
ホーム最終戦での2ゴールはやはり何かを持っている
来シーズン2年契約の最終年となる相馬監督にとってはエースFWを切ってまで挑むシーズンとなるので今年のような8連敗などは絶対に許されません。
2012年シーズンは不退転の決意を持ってタイトルを狙えるようなチームを作って欲しいと思います。
2011J1リーグ第33節【試合結果】
[得点]
川崎フロンターレ 3-0 横浜Fマリノス
[勝点44] [勝点55]
[得点者]
【川崎】49分 O.G、77分、84分 ジュニーニョ
【横浜】
ジュニ、9年間本当にありがとう!!
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クラ選3次リーグ組合せ決定【Jr.YOUTH】
12月3日(土)から第16回東京都クラブユースサッカー選手権大会の3次リーグか始まります。
三菱養和SC調布JYは2次上位リーグで2位になり3次リーグへと回りました。
ここを勝ち抜けば2次リーグ1位通過で既に決勝トーナメント進出を決めている4チーム(FC東京U-15深川、むさし、帝京FC、三菱養和SC巣鴨JY)と同じ舞台へ駒を進めることが出来ます。
3次リーグでは対戦経験の無い3チームと同組になりましたが、しっかり自分たちのサッカーで勝ち抜いて欲しいと思います。
初戦は3日(土)にヴェルディSS AJUNT(前ヴェルディSS調布)と対戦予定です。
平成23年度第16回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会
3次リーグF組【組合せ】
| TEAM | 試合 | 勝点 | 勝 | 分 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失 |
| 三菱養和SC調布 | ||||||||
| かえつ有明中 | ||||||||
| GIUSTI |
|
|||||||
| ヴェルディSS AJUNT |
平成23年度第16回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会
2次上位リーグD組【結果】
| TEAM | 試合 | 勝点 | 勝 | 分 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失 |
| 三菱養和SC巣鴨 | 4 | 12 | 4 | 0 | 0 | 17 | 0 | 17 |
| 三菱養和SC調布 | 4 | 7 | 2 | 1 | 1 | 6 | 5 | 1 |
| Forza ’02 | 4 | 6 | 2 | 0 | 2 | 2 | 3 | -1 |
| FCトリプレッタ | 4 | 4 | 1 | 1 | 2 | 2 | 8 | -6 |
| FRIENDLY | 4 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 11 | -11 |
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U-13メトロポリタンvs FC古河戦【Jr.YOUTH】
11月23日(祝)三菱養和SC調布JY(U-13)は2011JリーグU-13メトロポリタンリーグ(2部グループC)第12節FC古河戦にホーム(財)三菱養和会調布グラウンドで挑みました。
残り3節に来年度1部昇格を賭ける三菱養和調布U13
5月に開幕した2011JリーグU-13メトロポリタンリーグも今日のFC古河戦を含め残すところ3試合となりました。
ここまで首位をキープしている三菱養和SC調布JY(U-13)ですが、残り3試合は暫定2位のFC古河、3位川崎フロンターレ、4位湘南ベルマーレと上位チームとの試合を残しています。
暫定首位ではありますが上位2チームに与えられる来年度1部昇格の権利も3連敗すると厳しい状況となります。
ここ1週間はテスト期間中だった為に調整不足のメンバーも多いのですが、まずは今日の試合に勝って最低条件である3位に与えられるメトロ2部残留を手にし後輩たちにバトンを渡したいところです。
ライバル3強の一角暫定2位のFC古河戦前に全員で円陣
試合は30分ハーフの前後半11人制でリーグ戦方式で行われました。
2011JリーグU-13メトロポリタンリーグ
2部グループC第12節【結果】
三菱養和SC調布JY ○5-0 FC古河JY
トレーニングマッチ【結果】
三菱養和SC調布JY ○3-0 FC古河JY
| TEAM | 試合 | 勝点 | 勝 | 分 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失 |
| 三菱養和SC調布 | 12 | 33 | 11 | 0 | 1 | 48 | 11 | 37 |
| FC古河 | 13 | 25 | 8 | 1 | 4 | 21 | 17 | 4 |
| 川崎フロンターレ | 10 | 24 | 8 | 0 | 2 | 38 | 4 | 34 |
| 湘南ベルマーレ | 10 | 22 | 7 | 1 | 2 | 38 | 14 | 24 |
| 三井千葉SC | 11 | 13 | 4 | 1 | 6 | 25 | 33 | -8 |
| HAN | 13 | 10 | 3 | 1 | 9 | 18 | 37 | -19 |
| ザスパ草津 | 13 | 8 | 2 | 2 | 9 | 26 | 38 | -12 |
| ともぞうSC | 12 | 3 | 1 | 0 | 11 | 10 | 70 | -60 |

試合は17時からのキックオフで太陽も沈み肌寒い中での試合となりました。
この試合ではテスト期間中でTRを休んでいたCB、左SBがスターティングメンバーから入れ替わりました。
今年のU-13は例年のようにスターティングメンバーを入れ替える事が少なく試合中の交代枠もオートマチックに固められ点差が開いてもあまり使いません。
普段から試合出場機会に恵まれないメンバーはこのような少ないチャンスの中でしっかり結果を残すことが望まれています。
対戦相手のFC古河は前回の対戦に比べるとしっかりプレッシャーを掛けてくるようになり前節対戦したともぞうSCと同様に夏場のトレーニングでしっかり鍛えた部分が見えました。
しかし養和も同じようにチーム熟成が進み、交替で出場したメンバーも少ないチャンスを物にしようと必死のプレーがチームとして良い影響を及ぼしていました。
前半は流れで2点、後半はCKからの2点を含む3点で快勝
前半からNo16、No33の流れの中からの得点で2点を奪い試合を優位に進めることが出来ましたが、内容的には点差程の差は両チームに無かったと思います。
後半に入り3トップに変更した養和は交替策が当たり後半から出場したNo22の長身FWのセットプレーで追加点を奪いNo32のヘディングなどで相手を突き放し最後はNo30の豪快ミドルがゴールネットに突き刺さり後半3点目を奪いました。
この日は最終ラインから2人が入れ替わりながらもしっかり0点で終わらせることが出来たのは前節の反省点が活かされているのだと思います。
この勝利で3位以内が決定しメトロU-13の2部残留を来年度の後輩たちへプレゼントする事が出来ました。
残り2節で勝点1以上を獲得すれば1部昇格が決まるのですが、しっかり2連勝を目指し2部グループC優勝で1部昇格を果たして欲しいと思います。
右SB途中出場の息子は激しくなった雨中でのプレー
今日の息子は後半途中から右サイドバックとして1ヵ月ぶりの公式戦出場を果たしました。
息子はコーチから課題と言われている守備面をしっかりケアしてゲームに入って行きました。
まず自分のところではボールを失わないような注意を払いながら攻撃時にはしっかりワイドに開いて攻撃を組み立てていました。
秋庭コーチから守備の絞る部分を指示され途中出場
秋庭コーチからも『左サイドバックが上がっている時はしっかり絞ってCBと3人で守って自分のサイドにボールがある場合は好きにプレーして良いよ』との指示をもらったそうです。
しかし息子もサイドバックとしての前提としては『守備ありきの攻撃参加、オーバーラップ』なのをベンチに座りながら学んだようで、今日はしっかりバランスを考えたようです。
5点目もしっかり守備で相手ボールを奪って反対サイドにパスを繋ぎNo30の得点の起点にはなれていましたが、秋庭コーチからは試合中1度あったショートパスかロングパスか判断が遅れ中途半端なパスになったプレーを指摘されたようです。
無難に守備もこなし機を見てのオーバーラップも見せた
息子自身も秋庭コーチのサイドバック起用は『守備ありき』を一番に考えていると感じているよういなので、今日は自分らしさ殺してまずは守備から入ったようです。
12月に入ると公式戦(3日ヴェルディ調布、4日川崎F)もクラ選3次予選、メトロ残り2節と佳境を迎えるのでしっかりチームに貢献出来るようなプレーを見せて欲しいと思います。
途中出場ながら5点目の起点となり少しはチームに貢献
試合後には今日の試合で課題となった最終ラインでのサイドチェンジの際に1本経由が多く両サイドバックにボールが入るのが遅くなる部分の修正を試合後に行ったそうです。
息子もこの部分は自分でボールを迎えに行く、ファーストタッチで寄せてきた相手の裏を取るなどの工夫をしていたようですが、今日はしっかりチームとして修正をしたようです。
この部分もしっかり次の試合に活きればと思います。
試合後は最終ラインでのボールの回し方を再確認する
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