Newスパイク準備完了【息子】
11月7日(月)息子の注文していた4足目のスパイクが宅配便で届けられました。
この1年で息子の身長が13cmも伸びたことで足も大きくなり現在履いている24.5cmのスパイクが窮屈になったようです。
遂に161cmの姉の24.0cmを抜いたと思ったらあっと言う間に25cmとなりました。
養和に入った4年生からずっとミズノを履き続ける息子
息子の幅広甲高の足形は相変わらずミズノ仕様なので選べるスパイクは限られジュニア時代はミズノ製ウエーブインシジョンⅡMD(カンガルー皮革)、インシジョン Ⅱ Jr MD(人工皮革)やウェーブブレード Ⅱ MDを0.5cm刻みで用意していました。
息子も最近は色や形に少し変化を与えたいようで以前のようなまとめ買いをすることはありませんでした。
ジュニアユースになりトレシューは滅多に履く機会も無くなり今ではディアドラを好んで履くようになりランシューはナイキ、タウンユースはプーマとスパイク以外は色々なブランドのシューズを履くようになりました。
しかしその洒落っ気が裏目に出たのか一番大切なスパイクをサイズアップをさせようとした頃には欲しいスパイクが売り切れていて入手出来ない状態に陥りました。
以前は23.5まで同じスパイクを0.5刻みでまとめ買い
この1週間は楽天をはじめとする色々な通販を調べ何とか25.0cm、25.5cm4足を調達しました。
息子の場合は各サイズで合成皮革とカンガルー皮革を1足ずつ用意するのですが、最近のミズノは各モデル共に牛皮革とカンガルー皮革の組合せが多く息子の好きな合成皮革スパイクが減少しています。
息子の感覚では牛皮革スパイクを雨中で履くと重たく感じるのと硬くなる(カンガルーも)のが嫌なようです。
さすがに息子の希望だった赤系で揃えることは出来ず
息子は必死に雨用の合成皮革、晴れ用のカンガルー皮革を探していましたが時期的に気に入った色までは見つからず何とか4足を決めました。
最後の2足は以前からお世話になっているう三菱養和OBの方が経営されているショップ『スポーツランド』 さんで購入させて頂きました。
こちらはミズノのスパイクが豊富に揃えて頂いているのでミズノスパイク終身契約の息子にとっては本当に有難い存在です。
毎年12月の誕生日はスパイクを購入する息子でしたが、今年は1ヵ月早くサイズアップとなってしまいました。
もうジュニア用のスパイクでは無いのでまとめ買いをすると家計に響くので、娘だけでも成長が止まってくれたのは救いです。
息子の商売道具も揃ったので、しっかり日々精進し上手くなってくれればと思います。
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巣鴨JYが関東大会2回戦突破【Jr.YOUTH】
11月5日(土)から開幕した高円宮杯第23回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会関東予選大会は6日(日)に2回戦12試合が行われました。
関東から全国へ駒をす進めるのは6チームで関東ユース(U-15)サッカーリーグ1部の上位3チームとこのA~C各ブロックを勝ち抜いた3チームが全国決勝大会の出場権を得ます。
前日の1回戦を大量7得点で快勝した三菱養和SC巣鴨JYはこの日2回戦でヴェルディSS小山と対戦し3-1で勝ちAブロックベスト4へと進出しました。
12日(土)の準決勝では同じ関東ユースリーグ1部に所属する川崎フロンターレU-15と山梨県韮崎中央公園陸上競技場で対戦します。
関東ユースリーグでは2-1で勝っている相手ではありますが、1、2回戦を都内で戦った三菱養和SC巣鴨JYにとっては初めてのアウェーになりますがしっかり勝って全国大会に王手を掛けて欲しいと思います。
高円宮杯第23回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会
関東予選大会2回戦【結果】
FC東京小平グラウンド
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高円宮杯関東大会の明暗【Jr.YOUTH】
11月5日(土)三菱養和SC巣鴨JY 、三菱養和SC調布JYが挑む高円宮杯第23回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会関東予選大会の1回戦が行われました。
U-15世代の選手にとっては最後の公式戦ですが、調布JYは群馬県浜川陸上競技場、巣鴨JYは地元の駒沢公園補助グラウンドでそれぞれ1回戦を戦いました。
相馬さん撮影
ジェフと養和もう少し近場での試合でも良いのでは?
調布JYの1回戦は昨年まで巣鴨JYを率いた庄内文博監督のジェフ千葉U-15との対戦です。
関東リーグ2部で優勝を果たし来年度は関東リーグ1部に昇格するジェフ千葉はTリーグ(東京都リーグ)の三菱養和SC調布JYにとっては格上の相手ではあります。
関東リーグ1部に所属する三菱養和SC巣鴨JYはこの関東予選からの登場となりますが、茨城県代表の常総アイデンティU-15との対戦となりました。
巣鴨JYの場合は関東リーグに所属する事から対戦相手は格下になるのですが、それ以外にも1回戦、2回戦を都内で戦える運の強さも持ち合わせています。
1回戦の結果はやはり明暗を分けましたが、敗れた調布JYには関東で1番厳しい地区予選を免除されるようにまずはTリーグを勝ち抜き関東リーグ昇格を果たして欲しいと思います。
そして前半3点、後半4点と7得点の圧勝で1回戦突破を果たした三菱養和SC巣鴨JYには明日のヴェルディSS小山戦に勝ち今シーズン2度目の全国大会を目指して欲しいと思います。
息子にとってJr4年生から見てきた先輩たちが卒業する
これで養和調布U-15のメンバーは公式戦をすべて終え次のステップへの準備へと入ります。
養和ユース、関東近郊の高校サッカー部へと進むメンバーには充実したU-18世代のサッカー生活を送って欲しいと思います。
そして笑顔でまた調布グラウンドに顔を出してくれればと思います。
高円宮杯第23回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会
関東予選大会1回戦【結果】
群馬県浜川陸上競技場
三菱養和SC調布JY ●1-3 ジェフ千葉U-15
駒沢公園補助グラウンド
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U-13TM vs FCブランコ八王子戦【Jr.YOUTH】
11月3日(祝)三菱養和SC調布JY(U-13)はホーム(財)三菱養和会調布グラウンドでFCブランコ八王子U-13とのトレーニングマッチを行いました。
4月末に対戦したFCブランコ八王子とホームで再戦
4月にアウェーで対戦したFCブランコ八王子ですが、あれから6か月が経過しお互いの成長が確認出来る対戦です。
現在行われている東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会では2次リーグで2勝1敗2分と僅差の試合を勝ち切れず4位と低迷しているFCブランコ八王子ですが失点は5試合で3失点と守りは堅いようです。
息子たち三菱養和SC調布JYもここへ来て故障者も出ているので今日のTMで3次リーグに向けてしっかりチーム力を上げて欲しいと思います。
クラ選3次予選へ向けてチームの選手層を厚くしたい
試合は30分1本で4本行い18名が試合出場しました。
トレーニングマッチU-13【結果】
三菱養和SC調布JY ○8-1 FCブランコ八王子
1本目3-0 *
2本目2-0 *
3本目0-1
試合は30分4本で行われ1本目から得点を奪い主導権を握って試合を進めました。
しかし得点パターンは個の力による打開であったりセットプレーであったりとしっかりチームで崩すような物ではありませんでした。
J下部クラブのような強豪の場合は押し込まれ縦1本のカウンター気味の単調な攻撃になることも多々ありますが、クラ選2次下位リーグに所属する対戦相手を考えればもっと圧倒的な強さを見せて欲しいと思います。
秋庭コーチから試合後に3本目の話が多かったようです。
本数が進むようになりボールを繋ぐことが出来るようになりましたが、3本目は圧倒的に攻め込む場面が多かったものの一発カウンターに沈み0-1で落としました。
4本目は選手の個々の課題に取り組むように普段とは違うポジションでのプレーとなりましたが、しかりボールを繋げられ3得点を奪いました。
試合を終えた後もクロスからのシュートなど練習を行う
試合後には秋庭コーチから3本目の内容について注意があったようですが『やはり決めるところで決めないとあのようなもったいない試合になる』と強く言われたようです。
そして試合後にはゲーム中にあまり見られなかったサイドからのクロスに合わせてのシュート練習を徹底的に行ったようです。
今日は課題の守備も何とか及第点を貰えたようです。
今日の息子は1、2、4本と右サイドとして出場をしました。
公式戦での出場が少ないことからか今日は3本出場しサイドの深い位置からクロスを上げる場面やドリブルで抉るシーンも多くのびのびとプレーをしていました。
今日は池田JY監督、秋庭コーチからいつも指導をされる中盤のコンパクトな陣形が右サイドは保たれ右SBの息子が上がるスペースが大きく出来ていたようです。
これは息子の調子が良いと言うより右SHやウィングとの相性もあるのでしょうが、今日の右SH、右ウィングを組んだメンバーはしっかり中に絞ってコンパクトにしてくれていたようです。
秋庭コーチからは『今日の守備は良かった』と言って貰えてようですが、サイドの守備については改めて『サイドをぶっち切られないように心掛ける』ようにと指導を受けたようです。
普段は試合出場機会が少ない息子ですが今日は1、2本目に積極的にサイドを抉ったせいか帰宅後は相当疲れた様子でした。
池田監督、秋庭コーチからの指導が少し実践出来た
帰宅後は祝日で忘れていた学習塾から連絡があり着替えをして即塾へと向かいました。
塾を終え帰宅した息子は『今日は疲れたけどコーチから普段から言われていたサッカーが出来た』と少し満足気でした。
この感覚を公式戦の中でも得られるようにしっかり日々の練習に励んで欲しいと思います。
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養和調布U-14の3試合【Jr.YOUTH】
10月まで三菱養和SC調布JYの中で唯一クラ選=第19回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会が開始されていなかったU-14でしたが、ここへ来てメトロ、クラ選と大忙しになっています。
10月中旬以降はスケジュールは公式試合が目白押し
クラ選は2次上位リーグ第2節、第3節を行い町田JFCには勝利するものの1位を争って全勝対決となった横河武蔵野FC戦には前半から3点をリードされる苦しい展開となり最後まで粘りましたが追いつけずに首位攻防戦を落とす結果となりました。
2次リーグから決勝トーナメントに勝ち抜け出来るのはこの2次上位リーグC組1位のみで残りの4チームは3次リーグに回り決勝トーナメント進出を目指します。
このクラ選第2節、第3節の間の10月23日(日)にはメトロポリタンU-14のアウェー鹿島アントラーズ戦が行われましたが、2名が救急車などで病院に運び込まれるような状況となり0-2で敗れ首位から陥落しました。
怪我で前半早々に退場したFWは
第19回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会
2次上位リーグC組【結果】
第2節 2011/10/22
三菱養和SC調布JY ○3-1 町田JFC
【勝点6】 【勝点1】
第3節 2011/10/29
三菱養和SC調布JY ●2-3 横河武蔵野FC.JY
【勝点6】 【勝点9】
| [2C] | 2C1 | 2C2 | 2C3 | 2C4 | 2C5 | 勝点 | 得点 | 失点 | 得失 | 順位 | |
| 2C1 | 横河武蔵野FC | - | ○ 2-0 |
○ 3-2 |
○ 3-0 |
9 | 8 | 2 | 6 | 1位 | |
| 2C2 | ジェファ | × 0-2 |
- | ○ 2-1 |
○ 1-0 |
6 | 3 | 3 | 0 | 3位 | |
| 2C3 | 三菱養和調布 | × 2-3 |
- | ○ 4-0 |
○ 3-1 |
6 | 9 | 4 | 5 | 2位 | |
| 2C4 | トッカーノ | × 0-3 |
× 1-2 |
× 0-4 |
- | △ 1-1 |
1 | 2 | 10 | -8 | 5位 |
| 2C5 | 町田JFC | × 0-1 |
× 1-3 |
△ 1-1 |
- | 1 | 2 | 5 | -3 | 4位 |
メトロポリタンリーグ(U-14)
2部グループC【結果】
第12節 2011/10/23
三菱養和SC調布JY ●2-3 鹿島アントラーズ.JY
【勝点22】 【勝点25】
| TEAM | 試合 | 勝点 | 勝 | 分 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失 |
| 鹿島アントラーズ | 12 | 25 | 8 | 1 | 3 | 35 | 19 | 16 |
| 三菱養和SC巣鴨 | 11 | 23 | 7 | 2 | 2 | 26 | 13 | 13 |
| 三菱養和SC調布 | 12 | 22 | 7 | 1 | 4 | 35 | 14 | 21 |
| ザスパ草津 | 11 | 21 | 7 | 0 | 4 | 33 | 19 | 14 |
| 横浜FC | 8 | 18 | 6 | 0 | 2 | 30 | 8 | 22 |
| 鹿島アントラーズつくば | 9 | 12 | 4 | 0 | 5 | 33 | 20 | 13 |
| 水戸ホーリーホック | 10 | 9 | 3 | 0 | 7 | 22 | 29 | -7 |
| 湘南ベルマーレ南足柄 | 10 | 4 | 1 | 1 | 8 | 8 | 49 | -41 |
| 湘南ベルマーレ小田原 | 11 | 4 | 1 | 1 | 9 | 5 | 56 | -51 |
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養和OBがチャリティーTシャツ販売【Hola! amigo】
三菱養和出身のJリーガー18人は東日本大震災復興支援を目的としたチャリティーTシャツを【Hola! amigo】から発売をします。
この活動における収益は、被災地の子供たちを招いてのサッカー教室開催や東北サッカー未来募金(寄付)に充てさせて頂きます。
リンク
Tシャツには選手による被災地への想いやメッセージが書き込まれ人々がみんなで肩を組む姿をイメージしたデザインロゴも施された仕上がりです。
Tシャツのカラーは各選手の所属チーム、ユニフォームをイメージしたカラーリングに各選手の背番号が肩にプリントされています。
三菱養和に携わる選手、OB、家族の養和人の皆さまにもこの三菱養和出身Jリーガー18人が始めた活動にご賛同いただければと思います。
*Hola! amigo(オラ・アミーゴ)は三菱養和SCのOBで作ったブランドです。
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U-13メトロポリタンat 三井千葉戦【Jr.YOUTH】
10月30日(日)三菱養和SC調布JY(U-13)はアウェー千葉県印旛郡の東京学館高校グラウンドで三井千葉とのメトロポリタンリーグ(2部グループC)第10節に挑みました。
今週は千葉県印旛郡まで2時間超のアウェー遠征が続く
メトロも10月、11月はアウェーが続き東松山、平塚、印旛郡と片道2時間弱の電車移動を経ての試合となります。
今年は昨年度のリーグ中断の特別なレギュレーションで上位2チームが1部昇格、3位が2部残留、4位以下は降格となっています。
ここまでの戦績は暫定1位を守っている三菱養和SC調布JYですが、上位2チームに与えられる来年度のU-13リーグの1部昇格を後輩たちの為に勝ち取って欲しいと思います。
私たちは午前中に高尾で行われた娘の高校女子リーグの応援に行き試合終了と同時に息子の試合会場である千葉県印旛郡へと移動しました。
中央高速、首都高速、湾岸線を乗り継ぎ110キロの道のりでしたが、何とかキックオフ5分過ぎぐらいには到着しました。
息子は自宅から京王線、都営新宿線、京成線を乗り継ぎ片道合計2時間超の遠征でした。
過酷なアウェー遠征が続きますが、しっかり勝って暫定1位を守って欲しいと思います。
珍しくフレンドリーも2本行ったので全員が1試合分出場
試合は30分ハーフの前後半11人制でリーグ戦方式で行われました。
2011JリーグU-13メトロポリタンリーグ
2部グループC組第10節【結果】
三菱養和SC調布JY ○3-0 三井千葉SC.JY
トレーニングマッチ【結果】
三菱養和SC調布JY ○5-0 三井千葉SC.JY
息子には試合中も守備の1対1もどんどん経験して欲しい
ここへ来て季節の節目でもあり風邪やJrユースの蓄積疲労による怪我がメンバーに見えて来ました。
スタメンも1部入れ替わりもありましたが、出場機会に恵まれなかったメンバーにはチャンスを活かして欲しいと思います。
試合は前半攻め込み続けてはいましたが、FWの個に頼った単調な攻撃に終始していました。
相手ゴール前に攻め込みながら最終ラインに弾き返されカウンター攻撃を受けるなどMF24の先制点でリードはしていましたが、内容的には相手のサッカーの方がしっかり繋ぐ意識があったと思います。
ピッチは同じ人工芝ながら普段のホームグラウンドより足が長く途中から降り始めた雨によりスリッピーな状態になったようです。
何とか前後半で3点を奪い勝利を収めることは出来ましたが、三井千葉の足下の技術は高く点差ほど差は無かったように思えます。
その後に行われたフレンドリーマッチは珍しく2本行い試合に出場しなかったメンバーも60分しっかりプレーを出来ました。
フレンドリマッチでは普段とは違うポジションにトライし各自の課題に取り組んだようです。
細かい止める部分が雨の影響で良く無かったと本人
息子は公式戦の出場は無くフレンドリーで右サイドバックとしてフル出場を果たしました。
今日はスリッピーなピッチの影響でボールを止める部分で僅かな狂いがあったようで、息子は『雨が強くなってから少しボールを引く時に滑った』と次のプレーへ移る前のタイムロスを感じていたようです。
パスの部分では『おっ』と思うような息の合ったプレーがジュニアから一緒にプレーしている長身FWとのコンビネーションなので、もう少しタイミングを合わせられるようになって欲しいと思います。
息子が入ると高いクロスをゴール前に入れ攻撃のアクセントを付けられるのですが『自分の得意なプレーが監督がして欲しいプレーとは一致しない事は多々ある』と以前コーチに言われたようにこの部分のプレーは現在のチームには必要無いのかも知れません。
守備の1対1は経験を積まなくては上達は出来ないので、とにかくフレンドリーでもしっかり守備の意識を高く保ち相手を前に向かさないようなトライを続けて欲しいと思います。
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横河武蔵野OBレジェンドマッチ開催【JFL】
11月29日(金)日本フットボールリーグ(JFL)2011後期第13節の横河武蔵野FC vs MIOびわこ草津が武蔵野陸上競技場で行われました。
吉祥寺、三鷹駅からバスで行く武蔵野陸上競技場は娘がフィオーレ武蔵野との公式戦を行う武蔵野中央公園から近い市立の競技場です。
久し振りにJFLの試合を観戦しに武蔵野陸上競技場へ
我が家からのアクセスは良く高校時代に吉祥寺へ通っていた妻には横河武蔵野FCは地元のサッカークラブです。
私たち家族にとっては川崎フロンターレがJFLに所属していた1997年~1998年や国士舘大学がJFLに参加していた1998年~2002年までは観戦していた懐かしいリーグです。
横河武蔵野FCのOBを集い開催されたレジェンドマッチ
今回は息子がジュニア時代の3年間にお世話になった大槻邦雄コーチ(現清瀬Jr監督、トップチームMF)が横河OB戦(Legend Match)に参加するので久し振りにJFL観戦に訪れました。
大槻コーチは三菱養和ユースから国士舘大学サッカー部、国士舘大大学院を経て2004、2005年の2シーズンを横河武蔵野FCの右サイドバックとしてプレーしました。
息子がお世話になった大槻邦雄選手が黄色組で登場
イベント前の公式戦は現在15位の横河武蔵野FCが勝てばMIOびわこ草津を抜いて14位に浮上できる大切な試合でした。
前半は草津がフィジカル勝負で押し込む展開ではありましたが、一発レッドで1人が減り徐々に横河武蔵野FCペースとなりましたが人数の減ったMIOびわこ草津を最後まで崩せずドローで終えました。
普段身近で観戦する東京都社会人リーグに比べるとフィジカルの部分で大きな差があると感じました。
足下の技術の差と言うより高さ、当たりの強さ、スピードなどのレベルの高さが目立ちました。
一緒にJFLを戦った仲間が久し振りに集い楽しくプレー
観客は僅か616名でしたが、サポーターやスクール生、選手の家族、友人が集いアットホームなスタジアムで落ち着いてサッカー観戦を楽しめるスタジアムでした。
私たちは午前中は息子の合唱コンクールを見学し富士見が丘駅から井の頭線で吉祥寺へ行きバスを乗り継ぎ試合会場の武蔵野陸上競技場へと向かいました。
会場に行く途中にあるアトレ吉祥寺でスタジアムで食べる昼食を調達し建物の目の前にあるバスターミナルからバスに乗り込み終点の市役所前で降りると目の前が『ムサリク』こと武蔵野陸上競技場でした。
OB戦の参加者には選手時代の面影の無い人もチラホラ
久し振りにJFLのスタジアムを訪れた妻は『昔の等々力みたいで雰囲気が良い』と喜んでいました。
横河、草津両チームの選手をまったく知らない妻は試合を観戦しながらガイドブックを見ては『あの選手はフロンターレユース出身なんだね』『あの人は身長168だけど体幹が太くて当たりに強いね』などおんびり試合を楽しんでいました。
3試合連続ドローで終えたトップチームは苦しい戦い
気候が良ければ自転車でも十分行ける範囲なので、今度機会があれば自転車で訪れたいと思います。
2011JFL後期第13節【試合結果】
[得点]
横河武蔵野FC 0-0 MIOびわこ草津
[勝点23] [勝点25]
[得点者]
【横河】
【草津】
【入場者数】616人
試合後には今回私たちの一番の観戦目的となった『横河武蔵野FCレジェンドマッチ』が20分ハーフの前後半で行われました。
今回は横河クラブスタッフなどでチームに関わるOBの青チームとチームを離れて第2の人生を送るOBの黄色チームに分かれてのレジェンドマッチとなりました。
コンディションを上げていた大槻邦雄氏は1G1Aの大暴れ
年齢的には大槻邦雄選手(三菱養和)が入った黄色チームが若く現役でプレーを続けているメンバーも多かったようです。
関東社会人リーグに合わせてコンディションを上げている大槻選手は参加選手の中でも一番動けていました。
前半の見事な先制ゴールで膠着した試合が動き始める
試合は大槻邦雄選手の先制ゴール、CKからのアシストと黄色チームが4-1とリードをしましたが、スクール生の教え子の前で恥ずかしい結果は出せない横河コーチ陣は途中から交替のどさくさに2人多くメンバーを投入し13人と人数を掛け若い黄色チームに対抗していました。
OBも現役選手も楽しくスタジアムを盛り上げてくれた
スタンドでは試合を終えた選手たちがファンやスクール生にサインをするなど新旧サポーターを喜ばせてくれるイベントだったと思います。
スタジアム内には横河武蔵野FCレジェンドマッチに参加しているOB選手達と一緒にプレーした経験があるDF熊谷寛選手、FW小林陽介選手の楽しい解説が流れるなどサポーターも楽しい時間を過ごしました。
池上、立花の横河武蔵野往年の攻守の要同士の対戦
私的にはDF立花由貴選手(2002~10)とMF池上寿之選手(2000~09)の横河武蔵野FC攻守の要のマッチアップを楽しませてもらいました。
横河武蔵野FCレジェンドマッチ【結果】
横河武蔵野(青) 5-4 横河武蔵野(黄)
1999年新JFL第1回大会から参加した横河武蔵野FCは横河電機、横河FC、横河武蔵野FCと名前を変え13回目のJFLシーズンを送っています。
この13年間には企業クラブから市民クラブへの組織変更など経営基盤が盤石では無い苦しい時期もありました。
昨今ではJリーグに近い東京都のサッカークラブの地位を町田ゼルビアに奪われ武蔵野地区に根ざしたチームへと変貌しました。
青チームがスタッフ、コーチ陣OB、黄色チームは外部OB
しかしJFLに刻んだ13年の歴史を持つ数少ないチーム(他にHONDA、ソニー仙台)として今後も身の丈に合った活動を続けて行って欲しいと思います。
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2011合唱コンクール【中学校】
10月29日(土)息子の通う区立中学校では合唱コンクールが開催されました。
幼稚園からのサッカー仲間がピアノの伴奏をしていた
息子の通う中学校は文化祭が無く代わりに合唱コンクールが盛大に行われるのです。
長い準備期間を経て本番当日を迎えた合唱コンクールですが、この日までは男女生徒の対立や多感期の色々な感情がぶつかり合う大変な日々だったようです。
1年間の大きな2大イベントである体育祭と合唱コンクールですが、息子たちのクラスは春の運動会では大惨敗でこの合唱コンクールでの雪辱に燃えていました。
この運動会での屈辱を晴らすという共通目的が男子、女子生徒の空中分解を唯一支えて来ていたようです。
気が付けば息子も変声期に入り高い部分の音域が無くなり練習も苦しそうでした。
本番前夜にも妻が『どうなの優勝できそうなの?』と聞いても息子は『無理だね!』と素っ気の無い返事でした。
しかし息子の場合はどんなに自信があっても良い返事はくれなにのですが、日々の話を聞くとかなりの手ごたえは出て来ていたようです。
体育祭で最下位の屈辱を糧に合唱コンでは見事に優勝
普段は学校外のサッカークラブの活動が生活の中心で中学校の部活動も週1回の参加に限られる息子にとっては体育祭と合唱コンクールは同級生と一緒に取り組む数少ない共同作業です。
コンクール直前から行われていた朝練も家が遠い息子は7時半前には家を出るなど一生懸命取り組む姿勢が見られました。
そんなクラスの気持が出たのか3学年の中から選ばれる最優秀賞には残念ながら手が届きませんでしたが、1年生の中での優勝を勝ち取り春の体育祭の雪辱を果たしました。
帰宅した息子は『行けそうな気もしてたんだけど優勝出来て良かった~』とホッとしたようで、明日のメトロポリタンU-13リーグの千葉遠征の準備を終えるとあっと言う間に熟睡をしてしまいました。
合唱コンクールではありましたが、息子なりに体育祭の雪辱も果たせ肩の荷が下りたのかも知れません。
明日はメトロポリタンリーグで千葉県印旛郡まで遠征
また明日から三菱養和SC調布JYの一員としての試合に挑みますが、クラスメイトと合唱コンクールで成し遂げたような団結力をサッカーでも見せて欲しいと思います。
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昇格目前のFC東京10試合ぶりの黒星【FC東京】
10月26日(水)震災の影響で延期されていたJ2リーグ第7節FC東京vs大分トリニータ戦が国立競技場で行われました。
前節は2位サガン鳥栖と引分け連勝が7でストップしたFC東京ですがこの第7節に勝って次節の東京ヴェルディ戦に勝てばJ1昇格の3位以内が決まり悲願の1年でJ1復帰を果たします。
最短で東京ダービーの東京ヴェルディ戦でのJ1昇格
この試合でも試合開始早々からJ1仕様のメンバーを擁すFC東京が怒涛の攻撃を見せ大分ゴールに襲い掛かります。
しかし大分守備陣の粘りと攻撃陣のフィニッシュの精度が悪く得点を奪えずに時間が経過しました。
対する大分は必死の守りに奔走しまったくゴールまでボールを運ぶことが出来ず序盤は三菱養和OBの右SB6土岐田洸平選手がドリブル突破でゴール前まで行った1回のみでした。
三菱養和出身の土岐田洸平選手も勝利に貢献していた
そして先制点は猛攻を続けたFC東京が谷澤の放ったシュートこぼれ球をクリアしようとした大分DFがオウンゴールをする意外な先制点でリードを奪いました。
前半のFC東京の勢いでは3点ぐらいは奪っても良い展開でしたがこのまま追加点を奪えずに前半を終えました。
今年監督就任をした元日本代表の田坂監督は前半から積極的に選手交代をしてチームを活性化するような采配が見られました。
そして投入された若いMF33幸野志有人(FC東京⇒大分へレンタル)が前線からの激しいチェックでFC東京を苦しめます。
前半ロスタイムにはFW19:前田俊介(大分)がDF3森重真人(FC東京)の一瞬の隙を突いての同点ゴールを決め1-1で試合を折り返しました。
後半は完全に堅守速攻でカウンター狙いの大分イレブン
後半は一転して大分ペースの試合になりFC東京のファールによって大分が相手ゴール前でのチャンスを何度も作りました。
FC東京のようなJ1仕様の豪華メンバーでは無い大分トリニータは決して華麗では無いサッカーではありましたが、武骨に動きまわり相手にプレッシャーをかけ続けていました。
後半を見る限りではパスサッカーで手詰まりとなったFC東京に対して大分トリニータは決して上手くは無いが勝つためへのしっかりとしたコンセプトが見られました。
試合は膠着状態になりこのままドローで終わるのかと思った後半ロスタイムにこれまた途中出場をしたMF長谷川博一が後半ロスタイムにカウンターからの値千金の決勝ゴールとなりました。
この敗戦がFC東京にとっては今シーズンのホームゲーム初黒星となりJ1昇格決定も次々節まで持ち越しとなりました。
私は久し振りに大分トリニータの試合を観戦しましたが財政難でメンバーは大半がチームを去りましたが以前、川崎Fが苦しめられた堅守速攻の大分サッカーは不変でありました。
大分トリニータは財政難によってこれまで名古屋MF金崎、FC東京DF森重、広島GK1西周作、大宮MF東慶悟、浦和MF梅崎司、千葉DF福元洋平、そして日本代表で売り出し中のC大阪MF清武弘嗣などが数年前まで在籍していました。
各チームに散らばった出身メンバーを見ればこの大分トリニータの選手育成力の素晴しさが伺えます。
また大分トリニータがJ1の舞台に戻れるように若手監督の田坂氏にはがんばって欲しいと思う。
2011J2リーグ第7節【結果】
[得点]
FC東京 1-1 大分トリニータ
[勝点64] [勝点54]
[得点者]
【東 京】22分 OG
【大 分】45分+1 FW前田俊介 、90分+4 長谷川 博一
【入場者数】10660人
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