2011合唱コンクール【中学校】
10月29日(土)息子の通う区立中学校では合唱コンクールが開催されました。
幼稚園からのサッカー仲間がピアノの伴奏をしていた
息子の通う中学校は文化祭が無く代わりに合唱コンクールが盛大に行われるのです。
長い準備期間を経て本番当日を迎えた合唱コンクールですが、この日までは男女生徒の対立や多感期の色々な感情がぶつかり合う大変な日々だったようです。
1年間の大きな2大イベントである体育祭と合唱コンクールですが、息子たちのクラスは春の運動会では大惨敗でこの合唱コンクールでの雪辱に燃えていました。
この運動会での屈辱を晴らすという共通目的が男子、女子生徒の空中分解を唯一支えて来ていたようです。
気が付けば息子も変声期に入り高い部分の音域が無くなり練習も苦しそうでした。
本番前夜にも妻が『どうなの優勝できそうなの?』と聞いても息子は『無理だね!』と素っ気の無い返事でした。
しかし息子の場合はどんなに自信があっても良い返事はくれなにのですが、日々の話を聞くとかなりの手ごたえは出て来ていたようです。
体育祭で最下位の屈辱を糧に合唱コンでは見事に優勝
普段は学校外のサッカークラブの活動が生活の中心で中学校の部活動も週1回の参加に限られる息子にとっては体育祭と合唱コンクールは同級生と一緒に取り組む数少ない共同作業です。
コンクール直前から行われていた朝練も家が遠い息子は7時半前には家を出るなど一生懸命取り組む姿勢が見られました。
そんなクラスの気持が出たのか3学年の中から選ばれる最優秀賞には残念ながら手が届きませんでしたが、1年生の中での優勝を勝ち取り春の体育祭の雪辱を果たしました。
帰宅した息子は『行けそうな気もしてたんだけど優勝出来て良かった~』とホッとしたようで、明日のメトロポリタンU-13リーグの千葉遠征の準備を終えるとあっと言う間に熟睡をしてしまいました。
合唱コンクールではありましたが、息子なりに体育祭の雪辱も果たせ肩の荷が下りたのかも知れません。
明日はメトロポリタンリーグで千葉県印旛郡まで遠征
また明日から三菱養和SC調布JYの一員としての試合に挑みますが、クラスメイトと合唱コンクールで成し遂げたような団結力をサッカーでも見せて欲しいと思います。
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