突然のオフ【Jr.YOUTH】
12月23日(祝)三菱養和SC調布JYはトレーニングマッチの予定を中止しオフとなりました。
これは6地域トレセンに選出メンバー6名が不在となり怪我のメンバーも含めると11名揃うギリギリとなり予定をキャンセルしたようです。
息子はトレーニングも中止になった事には少々ガッカリ
トレセン活動にまったく縁が無い息子は早速、塾に連絡を入れ冬期講習のスケジュールを入れていました。
以前はトレセンに派遣されないことを気にしていましたが、最近では『サッカーをもっとしたいけど人が決める事だから自分ではどうしようもないし選ばれたいからってオーバーにアピールするのも嫌だしね』と言っていました(本心は知りませんが.....)
怪我と地域トレセン活動でメンバー不足に陥ったU13
私としては普段の環境を少し変えるのも刺激になるかなとも思うのですが明日は勉強に励んでもらいましょう。
次の公式戦は来年の1月9日(土)クラ選3次予選ので年末年始は天皇杯と高校サッカーを楽しもうと思います。
報知グラフ 2012年 01月号 [雑誌]/著者不明
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息子が気になるのは山梨学院と地元の國學院久我山、都立東久留米総合と養和ユースと同じ会場でプリンスリーグを戦っていた浦和東高あたりは気になっているようです。
息子は試合後の浦和東の選手の食べっぷりにビックリ
浦和東高の選手たちは10月の時点で試合後のスタンドで高校選手権の話題をして盛り上がっていましたが、しっかり選手権の切符を手にするあたり勝負強いと息子も感心していました。
親父は親戚が大勢住んでいる宮崎県の日章学園と鹿島学園の1回戦が気になるところです。
オフが続く年末年始もしっかりサッカー漬けを楽しもうと思います。
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Happy Birthday【息子13歳】
中学生になって初めての誕生日ですが、反抗期の真最中である息子は朝から妻と口論をしての起床でした。
1年に1日しかない自分の誕生日の朝ぐらい気持ち良く起きればと思うのですが、それがコントロール出来ないのが反抗期なのですね。
息子の最近の口癖は何を言われても『わかってる!』であり自分の中学時代を思い返すと同じような態度をとっていたなと笑ってしまします。
今年は育成年代ながら出場機会が限られるメンバー
そんな息子ではありますが、サッカーの方では自分の特長を活かすプレーと指導者から望まれているプレーのギャップや自分の感じている以上に守備的な評価が低いなど色々な部分で葛藤もあるようですが、そんな苦しさも含めて日々の生活を楽しめているのは本当に良かったと思います。
反抗期も含めても多感な時期なので愚痴やイライラを爆発させる姿も見せますが、最後にはそのすべての苦い経験を自分のサッカー人生へのプラスに考えられるのは息子の成長の証しだと思います。
そしてベンチを温めながらも指導者から課せられている守備的なプレ-だけに目を向けるのではなく自分らしさを絶対に捨てずに少しでもプラスアルファにしようと姿勢には頼もしさも感じます。
この時期の苦い経験がこれからのプレーにも人間的にも大きく成長させてくれると思います。
この1年で身長は144cmから156cm、足は24cmから25.5cmへと成長しましたが一番成長したのは精神面だと思います。
そして現状の境遇に潰されずこれからの息子の反撃に期待したいと思います。
公式戦20試合中7試合出場(3先発1フル出場)1ゴール
最近は私服にも拘りが出てきたようで今年の誕生日プレゼントは腕時計に27インチの自宅用自転車とサッカー用品以外をチョイスした息子です。
姉弟ゲンカもするがお互いに応援には感謝している
誕生日の食事も外食ではなく自宅で家族4人での水入らずでの食事を希望するなど反抗期ながらも日々サポートしてくれている家族への感謝は忘れていないようで誕生日の祝福には素直に『ありがとう』と言っていました。
私たち家族も一番苦い思いをしている息子を距離を持って静かに見守ってあげようと思います。
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三菱養和招待は13ブロック選抜が優勝【Jr】
12月18日(日)第6回三菱養和チャンピオンシップU-12大会の最終日が(財)三菱養和会巣鴨スポーツセンターで開催されました。
決勝トーナメントに勝ち進んだ8チームは強豪揃いですが、その中でも大会2連覇中で全日本少年サッカー大会で日本一に輝いた柏レイソルU-12は優勝候補筆頭です。
昨年あと一歩のところで優勝を逃した三菱養和SC調布Jrですが、ホストチームとして初優勝を目指して欲しいと思います。
試合は20分ハーフの前後半11人制トーナメント方式で行われました。
第6回三菱養和チャンピオンシップU-12大会
決勝トーナメント【結果】
1回戦
三菱養和SC調布Jr ●0-5 東京都13ブロック選抜
フレンドリー
三菱養和SC調布Jr ●0-2 横河武蔵野FCジュニア
《2011最終順位》
優 勝:東京都13ブロック選抜
第2位:川崎フロンターレ
第3位:FC浦和
第3位:柏レイソル
養和招待最終日は紅葉の巣鴨スポーツセンターで開催
三菱養和SC調布Jrは大会優勝を果たした東京都13ブロック選抜チームに1回戦で敗れ大会を終えました。
東京都13ブロック選抜チームは準決勝でFC浦和、決勝で川崎フロンターレU-12を破り見事に優勝を果たしました。
ここまでの5回の大会ではJ下部ジュニアとホストチームである三菱養和SCしか決勝戦に進出したことがありませんでした。
東京都13ブロック選抜チームは決勝で川崎フロンターレU-12から7得点を奪っての優勝となり素晴しい戦いぶりでした。
この大会が終わると4月のジュニアユースまでゆっくりと技術的なアプローチを出来るので参加メンバーには充実した3ヵ月を送って欲しいと思います。
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U-13メトロポリタンvs 湘南ベルマーレ戦【Jr.YOUTH】
12月18日(日)三菱養和SC調布JY(U-13)は2011JリーグU-13メトロポリタンリーグ(2部グループC)最終節湘南ベルマーレ戦にホーム(財)三菱養和会調布グラウンドで挑みました。
この試合で引分け以上ならメトロ初優勝となる養和調布
5月に開幕したメトロポリタンリーグ12月で14節の全日程を終えます。
前節で1部昇格の2位以内を確定させて三菱養和SC調布JYはこの最終節で引分け以上ならメトロポリタンリーグ2部グループCでの優勝が決まります。
優勝を果たせば三菱養和SC調布JYとして初めてのメトロポリタンリーグ優勝という新たな歴史を刻むことになります。
前日には兄弟チームである三菱養和SC巣鴨JY(U-13)もメトロポリタンリーグ(2部グループD)で優勝を果たし来年度の1部昇格を勝ち取りました。
今日の試合で勝ってアベック昇格をアベック優勝で達成して欲しいと思います。
そしてこの試合を最後に息子とスクール3年生、ジュニア4年生から共にサッカーに打ち込んだFWが親御さんの転勤でシアトルへと引越しになります。
彼の存在の大きさは得点シーンだけでは無く前線からの守備、セットプレーでの相手マークを引っ張って行く存在感など見えない部分でのチームの貢献度が高いプレイヤーです。
日本とカナダのハーフながら熱い大和魂のこもったプレーでチームを引っ張ってくれた大切な仲間を優勝で送り出してあげたいと思います。
この日も2得点と成長著しいFWが日本ラストゲーム
試合は30分ハーフの前後半11人制でリーグ戦方式で行われました。
2011JリーグU-13メトロポリタンリーグ
2部グループC組第14節【結果】
三菱養和SC調布JY ○3-2 湘南ベルマーレJY
| TEAM | 試合 | 勝点 | 勝 | 分 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失 |
| 三菱養和SC調布 | 14 | 37 | 12 | 1 | 1 | 52 | 14 | 38 |
| 川崎フロンターレ | 13 | 31 | 10 | 1 | 2 | 47 | 5 | 42 |
| FC古河 | 14 | 28 | 9 | 1 | 4 | 24 | 18 | 6 |
| 湘南ベルマーレ | 12 | 22 | 7 | 1 | 4 | 41 | 20 | 21 |
| 三井千葉SC | 13 | 16 | 5 | 1 | 7 | 34 | 34 | 0 |
| HAN_FC | 14 | 13 | 4 | 1 | 9 | 23 | 38 | -15 |
| ザスパ草津 | 14 | 8 | 2 | 2 | 10 | 26 | 47 | -21 |
| ともぞうSC | 14 | 3 | 1 | 0 | 13 | 11 | 82 | -71 |
試合は開始10分、13分と立て続けに左右のサイドを突破され失点を喫しビハインドを負いました。
前回ホームで敗れた湘南ベルマーレはその借りを返すかのようにピッチをワイドに使いサイドを崩して来ました。
しかし20分を過ぎたところでこの日が最後の試合となる長身FWが飛び出してきたGKをかわし1点を返し前半を折り返しました。
同点で終えれば優勝が決まる三菱養和SC調布JYですが、前節の試合で引き分けで昇格を決めた際に終了後の挨拶で相手チームからホームで引き分けて喜んでいることを揶揄、非難されたようでしっかり逆転したいところです。
前半2失点を後半に見事に修正し逆転勝利うぃ収める
後半スタートで午前中から地域トレセンに参加していたFWと右SBを交代し挑みました。
この日は4バックのうち3枚をCBで揃え後半は相手のサイド突破を抑えることが出来るようになりました。
しかしサイドの攻防ではスピードのある湘南に分があり養和調布の攻撃は縦へ楔のボールを入れ長身FWがしっかり受け2列目の突破を図るなど中央に偏りました。
最終ラインに粘られ得点を奪えない時間が過ぎて行きましたが、ここで2列目からドリブル突破でGKの前まで進入し待望の同点ゴールが生まれました。
ゴールした選手がピッチサイドでアップする控え組のところへ一目散に駆け寄りチーム全員で同点ゴールを喜びました。
そして試合終了まで5分と切ったところで前半からファールを連発していた湘南ベルマーレがペナルティーエリア内で反則を犯しPKを取られました。
このPKをラストゲームとなる長身FWが落ち着いて決め前半2点のビハインドをついに逆転をしました。
J下部組織の選手によく見られる相手を引っ張ってでも止めるプレーですが、選手本人が負けられない、ポジションを守りたい気持ちからのプレーなのでしょうしそのようなプレーをしない方が甘いのかも知れませんが、このような日常のプレーはここ一番の大事な場面で出てしまったりすると思います。
養和調布として新たな歴史を刻んだメトロ2部初優勝
何はともあれ前節のような同点では無くしっかり逆転勝利で優勝を決めたことはチームとしての成長の証しだと思います。
しかし来年1月のクラ選3次予選最終節(かえつ有明戦)にはこの日2得点の長身FWが不在となるので、チームとしての真価が問われる試合となります。
彼のチーム離脱は厳しいですがチーム一丸となってカバーしクラ選決勝トーナメント進出をシアトルに報告したいと思います。
3戦連続先発出場だった息子は守備的陣容でベンチに
この日の息子は終始ベンチに座り優勝の瞬間はピッチに立てずに終えました。
前節の川崎F戦でのフル出場などここ数試合は先発出場が続いていましたが、毎試合コーチからは攻撃的な部分の評価は無く守備的な課題が多く出されていました。
先週のTRでもJr出身の左SBと共に守備練習を課されたようで、担当コーチから『本当はSBをやりたくないのかも知れないが今は任されているんだから守備を頑張れ!』との檄を受けたようです。
本人としてはSBが嫌なことは全く無いのですが担当コーチが求めるSB像に近づけない部分で、コーチにはそう見えてしまっているようです。
先週コーチから守備を頑張るように指導を受けた息子
この日の試合で右SBに先発起用されたCBにも『コーチの理想のSBは相手のSHを守備で抑え込んでくれるタイプ』などの話があったそうで、息子の得意とするプレースタイルとは大きく異なるようです。
Jリーグの川崎Fで言うと息子は森勇介タイプのSBですが担当コーチのSB像は伊藤宏樹タイプのSBが理想なようです。
試合を終え家に帰って来た息子は『SBは守備をして攻撃参加は期待していないみたい』と改めて考えさせられたようです。
これからのサッカー人生では色々なスタイル、理想を持ったコーチと出会うと思うので、自分自身がしっかり今の状況を理解し消化して欲しいと思います。
そして現状のチームで常に試合に出場出来るようなトレーニングを日々積んで欲しいと思います。
ウォーターファイトでメトロ優勝の喜びを爆発させた
試合後の応援席への挨拶を終えたU-13メンバーは記念撮影を終えたシャンパンファイトならぬウォーターファイトで優勝を喜びました。
試合に常に出場したメンバーや出場機会が少なかったメンバーなど心中は色々だと思いますが、海外に引っ越すチームメイトと最後に達成した優勝を全員で分かち合いました。
コーチやU15先輩も参加しての紅白戦は緩んだ雰囲気
今日は公式戦後のフレンドリーマッチは中止となり、コーチやU-15の先輩を加えての紅白戦となりました。
内容的にはコーチ達がピッチに入り声を掛けながらの試合でしたが、選手個々の自己中心的なプレーが多く素晴しい機会でありながらチームとしての練習にはなっていなかったと思います。
勝って兜の緒を締めるではありませんが、息子も含め優勝を決めた試合の後でもしっかりプレーをするような選手に成長して欲しいと思います。
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残留目前もブザービターに沈む【杉並ファンタジスタ】
12月11日(日)第6回東京都女子フットサルリーグ2部に参戦する杉並ファンタジスタが第6節のC’s FCとの試合に挑みました。
メンバー多数の相手に5人ギリギリでの試合となった
この試合に引き分ければ2部残留が決まる杉並ファンタジスタですが今シーズンはメンバーが集まらず厳しい戦績となっています。
対戦相手のC’s FCは昨年の1部リーグ所属チームで杉並ファンタジスタにとっては格上の相手です。
一昨年までは息子がフットサルでお世話になった天野ジョージ氏(元ペスカドーラ町田)が指揮を執っていたチームです。
娘たち杉並ファンタジスタの今シーズンは昨年までの中心メンバーが高校に進学しサッカー部の活動が忙しく残ったメンバーも高校受験組も多くメンバーが揃うことが困難になり苦戦を強いられています。
この日の試合も控え無しのメンバー5名でGKも不在、エースは鹿島ハイツからの移動となりGKは本来FPの娘が出場となりました。
正GK欠場で娘がGKとして初めて公式戦のコートに立つ
試合は開始早々にフィクソとGKの間に入ったバックパスの処理ミスから失点し、前半終了間際に右サイドからのミドルシュートが決まり2点のビハインドで折り返しました。
後半に入りエースの個人技で反撃の1点を奪い勢いに乗り、中1ピヴォの果敢なチェイシングで相手GKからボールを奪い同点ゴールを奪いました。
このまま逃げ切り2部残留を勝ち取るかと思った残り6秒から放たれた相手のシュートが決まり劇的なブザー・ビーターで痛い敗戦となりました。
試合後に審判がベンチに訪れ『ブザーが鳴る前にシュートを打っているので得点です』と説明するようにギリギリのタイミングだったようです。
選手交代無しの5人の戦いで善戦しながらの敗戦は悔しいですが、次の最終節でも今日のような気持の入った試合を見せてくれれば他力本願ではありますが必ず残留を勝ち取れると思います。
急造GKの割にはキャッチング、セーブでピンチを脱す
娘は初めてのGKとなりましたが、キャッチングや飛び込む部分は初めてには見えない位しっかり出来ていたと思います。
しかし失点した2~3点目に関しては『よくGKが見えない邪魔って味方に言うけど意味が分かった』と納得するように相手にシュートを打たれる場面が見れなかったそうです。
最終節は必ずチームの勝利に貢献出来るようなプレーを見せて欲しいと思います。
高校サッカー部FWのOG先輩は府中アスレで活躍
試合会場では高校サッカー部OGの先輩との再会となりましたが同じFWでオフサイドを逃れる動きなどを教えてくれた先輩との再会に『何で先輩とGKの時に再会しちゃうんだろう』とフィールドプレイヤーとしての成長を見せられず少し残念がっていました。
先輩が所属する府中アスレティックFCプライマリーとの対戦は終わってしまっているので直接の対決はもうありませんが、まず2部残留をし来年の直接対戦の可能性を残して欲しいと思います。
第6回東京都フットサル女子2部リーグ
第6節【結果】府中市市立総合体育館
SUGINMI・FANTASISTA ●2-3 C’s FC
【勝点3】 【勝点7】
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三菱養和チャンピオンシップ1次リーグの明暗【Jr】
12月10日(土)第6回三菱養和チャンピオンシップU-12大会が(財)三菱養和会巣鴨スポーツセンター、調布グラウンドの2か所で開幕しました。
大会初日は2位通過で最終日へと進出した養和調布Jr
今年も関東近県各地区を代表する強豪チームが一堂に会し1次リーグの熱戦を繰り広げてくれました。
大会1日目は巣鴨スポーツセンターで三菱養和SC巣鴨JrのAグループ、調布グラウンドでは三菱養和SC調布JrのCグループの予選リーグが行われました。
全日本少年サッカー大会では東京都4位に輝いた三菱養和SC調布Jrですが、今回の三菱養和チャンピオンシップは11人制の大人用ゴール、フルピッチと全日本とは大きく違う環境での大会です。
昨年の三菱養和SC調布Jr(現U-13)に比べると小粒な現U-12ですがジュニアユース規格でどれぐらい活躍してくれるか楽しみです。
息子たちU-13も大会前日に養和チャンピオンシップの準備を行うなどしながら昨年の大会を思い出していたようです。
今年も関東近県の強豪16チームが集う養和招待U12
試合は20分ハーフの前後半11人制で3試合行われました。
第6回三菱養和チャンピオンシップU-12大会
1次予選リーグ【結果】
Cグループ
三菱養和SC調布Jr ○4-1 浦安トレーニングセンター
三菱養和SC調布Jr ○7-0 フォルトゥナSC
三菱養和SC調布Jr ●0-2 川崎フロンターレU-12
Aグループ
三菱養和SC巣鴨Jr △0-0 FC浦和
三菱養和SC巣鴨Jr ●0-1 バディSC世田谷
三菱養和SC巣鴨Jr ●2-3 柏レイソルU-12
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大会1日目は三菱養和SCの両チームにとって明暗を分ける結果となりました。
第1、2試合を連勝し最終戦を待たず早々に決勝トーナメントへ駒を進めた三菱養和SC調布Jrに対し初戦を引分け、2試合目、3試合目と僅差で敗れ大会敗退が決まった三菱養和SC巣鴨Jrと明暗を分ける結果となりました。
ここまで6回の大会で第1回を除いて常に上位を争ってきた三菱養和SC巣鴨Jrが大会1日目で姿を消す波乱が起きました。
大会最終日では養和ダービーを楽しみにしていただに1次リーグの結果は残念ですが、最終日に進んだ三菱養和SC調布Jrにはホストチームとして初優勝を達成して欲しいと思います。
第3回優勝の川崎Fは今大会も1次リーグを1位突破
三菱養和チャンピオンシップU-12大会
【歴代成績】
《2006最終順位》
優 勝:ヴェルディジュニア
準優勝:横浜F・マリノス プライマリー新子安
《2007最終順位》
優 勝:柏レイソルU-12
準優勝:三菱養和SC巣鴨ジュニア
《2008最終順位》
優 勝:川崎フロンターレU-12
準優勝:三菱養和SC巣鴨ジュニア
《2009最終順位》
優 勝:柏レイソルU12
準優勝:鹿島アントラーズつくば
《2010最終順位》
優 勝:柏レイソルU12
準優勝:三菱養和SC調布ジュニア
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Happy Birthday【娘16歳】
12月12日(月)娘の16回目の誕生日です。
今年の誕生日は平日でしたが娘も高校生になり素晴しい仲間が増えたようで、学校から帰って来た娘はプレゼントをいっぱい持っての帰宅でした。
家族以外の人たちからも誕生日のお祝いをしてもらえる娘は本当に幸せだと思います。
今日の学校では友達から目隠しされ目隠しを外した途端に多くの友人がクラッカーを鳴らして誕生日を祝ってくれたようで、家族で祝う誕生日とはまた違った嬉しさだったようです。
メンバー5人で挑み急遽ゴールキーパーでの公式戦出場
前日はサッカー部はオフだったので、クラスメイトと映画を観て夕方からはフットサルの試合に参加しました。
第6回東京都女子フットサルリーグ2部のリーグ戦の方はメンバーが5人しか参加せずに急遽GKでの出場となりましたが、ここでも素晴しい仲間の存在を確認出来ました。
高校サッカー部のO先輩とフットサル会場で久々の再会
試合はブザービートゴールで2-3の敗戦となりましたが、会場では高校サッカー部の先輩OGと再会するなど交友関係が広がっている娘を確認出来ました。
今年の誕生日プレゼントも友達との思い出を残すための友撮用のデジカメとなりました。
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8GBのSDカードも加え動画撮影も出来るようにしました。
高校生活も残り2年3ヵ月となりましたが、素晴しい友人と出会い素晴しい高校生活の思い出をデジカメで記録して欲しいと思います。
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プレミア最終日に起こした奇跡【YOUTH】
12月11日(日)高円宮杯U-18サッカーリーグ2011プレミアリーグ最終節が各会場で同時刻キックオフで行われました。
前節最下位に陥落した三菱養和SCユースは駒沢駒沢オリンピック公園総合運動場第二球技場で東京ヴェルディユースと対戦となりました。
僅かにプレミアリーグ残留の可能性は残されてはいますが、すべてにおいて他力本願で残留争いをする3チームの中では一番厳しい状況なのには変わりません。
対戦する東京ヴェルディユースは最終節に勝てば優勝の可能性を残しておりモチベーションも高い相手です。三菱養和SCとしては残留争いをするライバルチームのことは考えずにまず最大限の勝点3を得るためにまず目前の試合に勝利を目指して欲しいと思います。
試合は45分の前後半11人制のリーグ戦方式で行われました。
高円宮杯U-18サッカーリーグ2011プレミアリーグ
第18節【結果】
三菱養和SCユース ○1-0 東京ヴェルディユース
[勝点17] [勝点32]
高円宮杯U-18サッカーリーグ2011プレミアリーグ
EAST【最終順位】
順位
|
チーム
|
勝 点
|
試 合
|
勝
|
負
|
引 分け
|
得 点
|
失 点
|
得失点差
|
1
|
コンサドーレ札幌 | 35
|
18
|
10
|
3
|
5
|
37
|
21
|
+16
|
2
|
東京ヴェルディ | 32
|
18
|
9
|
4
|
5
|
42
|
27
|
+15
|
3
|
清水エスパルス | 32
|
18
|
9
|
4
|
5
|
41
|
36
|
+5
|
4
|
浦和レッズ | 28
|
18
|
9
|
8
|
1
|
36
|
26
|
+10
|
5
|
流経大柏高校 | 27
|
18
|
8
|
7
|
3
|
35
|
32
|
+3
|
6
|
青森山田高校 | 25
|
18
|
7
|
7
|
4
|
33
|
31
|
+2
|
7
|
静岡学園高校 | 21
|
18
|
5
|
7
|
6
|
28
|
31
|
-3
|
8
|
三菱養和SC | 17
|
18
|
4
|
9
|
5
|
17
|
34
|
-17
|
9
|
FC東京 U-18 | 16
|
18
|
3
|
8
|
7
|
18
|
22
|
-4
|
10
|
尚志高校 | 15
|
18
|
4
|
11
|
3
|
20
|
47
|
-27
|
(第18節終了時点)
試合は前半9分にDF5冨田将司選手のフリーキックが直接ゴールネットを揺らし先制をした三菱養和が、ここから虎の子の1点を守り切る長い勝利への81分間となりました。
東京ヴェルディも勝ってプレミアリーグ優勝でチャンピオンシップ進出を目指して気合いの入った試合になり激しい内容となりました。
前半だけで4枚のイエローカードが飛び交う試合は両者の勝ちたい気持ちがぶつかったのだと思います。
生方監督が残留を賭けて送り出した守護神はここまでプレミアリーグ途中出場1試合のみの背番号1の駒崎峻選手でしたが、監督の期待に応え東京ヴェルディの猛攻を凌ぎ奇跡の逆転残留の立役者となりました。
東京ヴェルディは今シーズン限りでの解任が決定した楠瀬監督へ勝利を送りたいとこでしたが、三菱養和の残留に懸ける気持の前に屈する形となりました。
同時刻にキックオフしていたFC東京U-18は優勝したコンサドーレ札幌に1-2で敗れ、福島尚志高は流通経済大柏高に0-1で敗れ三菱養和としてはこの結果しか無いという形でのプレミアリーグイーストへの残留となりました。
チームを残留に導いた冨田将司選手の値千金のゴール
来年度もプレミアリーグで戦えることはクラブとしても嬉しい事ですが、ユース3年生の関係者の方々が一番嬉しいのではないでしょうか。
選手も保護者の皆さんも初めて挑むプレミアリーグを来年の後輩たちに繋げることは相当なプレッシャーがあったと思います。
プレミアリーグを引き継いだ後輩達は今年の経験を糧にし来シーズンの飛躍を目指して欲しいと思います。
3年生の養和魂を感じました。お疲れさまでした。
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U-13クラ選 vsGIUSTI戦【Jr.YOUTH】
12月10日(土)三菱養和SC調布JY(U-13)はホーム(財)三菱養和会調布グラウンドで第16回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会の3次リーグ第2節へと挑みました。
この日の3次リーグ第2節に勝てば決勝T進出を果たす
この日の対戦相手は前節かえつ有明中学を相手に勝利を収めた世田谷区のFC.GIUSTIです。
お互い勝った方が3次リーグ通過を勝ち取り決勝トーナメント進出を果たすので気合いの入る試合となります。
チーム事情としては故障者などはボールを使ったトレーニングに少しずつ戻ってきていますが2学期の期末試験組と合わせると5名の欠場となりました。
息子たち三菱養和SC調布JYは1学年22~23名と少数精鋭でのチーム編成となるので5名の欠場者が出ると交代策などに限りが出て来ます。

対戦するGIUSTIは我が家に近い京王線沿線の世田谷区を活動拠点としている為にバディ、MIP、烏山、羽根木などJr時代に対戦するなど馴染みのあるメンバーも在籍しています。
息子が小学生の頃に自宅近くの塾探しをしている際も『FC.GIUSTIと提携している塾』がありサッカー活動と学業の両立を応援しますとの売り文句で勧誘されました。
幼稚園で一緒にサッカーをした幼馴染みも在籍しているチームではありますが、しっかり勝って最終ラウンド進出を勝ち取って欲しいと思います。
相手は同じ京王線沿線を活動拠点にするジュスティ
試合は30分前後半11人制のリーグ戦方式で行われました。
第16回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会
3次リーグF組第2節【結果】
三菱養和SC調布 △2-2 FC.GIUSTI
【勝点4】 【勝点4】
| TEAM | 試合 | 勝点 | 勝 | 分 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失 |
| 三菱養和SC調布 | 2 | 4 | 1 | 1 | 0 | 5 | 2 | 3 |
| GIUSTI | 2 | 4 | 1 | 1 | 0 | 4 | 3 | 1 |
| かえつ有明中 | 2 | 1 | 0 | 1 | 1 | 2 | 3 | -1 |
| VERDY_SS_AJUNT | 2 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 4 | -3 |

2点リードからよもやの逆襲に遭い終了間際に追いつかれる
試合は前半から飛ばしてくるFC.GIUSTIがボールを支配する時間が続きました。
寄せも速く当たりも激しい相手に手こずりながら相手ゴール前まで迫りますがFC.GIUSTIもイエローを貰いながらも必死に守ります。
決して相手の技術が高くは無いのですが、それを補う運動量でボールを奪われる場面が多く見られました。
しかし養和もトラップなどをしっかり足下で止めないと相手に挟まれすぐにボールを奪われます。
前半はファールで貰ったPKのみの1点では終わりましたが決定的なシュートも打たれずに折り返すことが出来ました。
右SBの息子と長身FW(右2人)が前半でベンチに退く
後半に入りFW、SBを入替えて挑み開始早々にその交代出場したFWの放ったシュートのこぼれ球を押し込みリードを2点に広げました。
しかしここからFC.GIUSTIは前半に欠けていたシュートで終わるプレーを徹底しミドルからでも積極的にシュートを放つ場面が多くなりました。
この時間帯から前半には無かったFC.GIUSTIにゴールを脅かされる場面が増えて来ました。
相手の出足の速さに押され落ち着いてプレーすることが出来ずに最終ライン、中盤が下がり気味になって行きました。
自陣右サイドを突破されカバーしたCBに当たったボールが不運にもGKの前にこぼれそのボールを押し込まれ1点を奪われました。
こうなると追っている者の方が勢いに乗るのかがサッカーのセオリーで焦りの見える養和に対しどんどんミドルからシュートを放つFC.GIUSTIの様相となりました。
相手のシュートを放つ場所を見る限り前線からの守備が前半より甘くなったのかと思われましたが、相手のペースに乗ってしまい修正するような余裕は見られえませんでした。
どちらがリードしているのか分からないような攻め急ぎがあり残り5分を切った終了間際に奪われたボールをミドルから放り込まれクリアミスのボールを拾われ2点目を押し込まれついに同点に追いつかれてしまいました。
勝てる展開だった試合を引分け勝点2を失いこの日の最終ラウンド進出は無くなりましたしっかり年末年始に今日の課題を修正し新年早々の最終節に挑んで欲しいと思います。
ドロー試合でこの日の最終トーナメント進出は無くなる
ベンチ入りした池田U-15監督は『このチームはガンガン攻めてくる相手に応戦してしまう癖がある。そこをいなすような余裕と足下の技術がまだ不足している』とのことでした。
秋庭コーチからは試合後に『負けなかったのが最大の収穫。年末年始はゆっくり過ごせなくなったのでしっかり練習するように』との言葉があったようです。
公式戦3試合連続先発も守備基本の部分を指摘される
息子は右サイドバックとして先発をしました。
公式戦3試合連続での先発となり本人の調子は悪くは無いのですが、先発の起用に関しては実力と言うよりSBの人材不足の要因が強いと思います。
ここまで右SBに起用されてきたチームメイトが怪我、代わりに起用されているCBがテスト休みと消去法で残ったのが息子と言うイメージです。
前半1回あったハイボール処理の守備がこの日の課題
息子も『秋庭コーチはSBは攻撃出来ればまあ良い程度で一番は守備をしっかりする選手を望んでいるんだと思う』と言うように試合に出場しても攻撃的な部分で評価されることは無く守備的な指摘に終始するようなので息子としてもまず守備の意識を持って試合に臨んだようです。
前半は守備的な場面も多く攻撃的には楔のボールを入れる機会は少なかったもののドリブル突破やパスを繋ぐことは出来ていたと思います。
守備もミスは無く自分のサイドから決定的な場面を作られることは無かったのですが前半終了時点でベンチに退きました。
心太方式で廻って来た出場機会も充実しているようです
この際のコーチからの指摘は相手陣での養和FKを相手DFが大きくクリアした際にハイボールを1度落として処理したプレーを『守備の基本中の基本で、あれはボールの下に入って頭でクリアーしなくては駄目だ』との注意があったようです。
息子と交代で入った選手が守備的な息子より大きな選手で本来はCBの選手だったことも考えればやはり守備的な課題が残ったのだと思います。
そろそろ右サイドバックをプレーするチームメイト達も復帰してくるので、共に残り1試合となったメトロ、クラ選3次リーグでしっかり試合に出場出来るように練習に励んで欲しいと思います。
家族4人で寒い外で就寝前まで皆既月食を天体観測
帰宅後はこの日の夜に見られる皆既月食を家族4人で楽しみました。
試合後に帰宅し夜食は早めに外食で済ませ土曜日だったこともあり少し夜更かしをしての天体観測となりました。
今回の皆既月食は隠れ始まりから終わりまでが見られ雲も少ない最高の天気で観測を楽しめました。
息子は翌日に行われるJFA公認A・B級指導者の方々が受講されるトライアル(会場:私立武蔵高)のお手伝いがある為に月が完全に隠れた23時半過ぎには就寝しました。
ドリブル、キックなどが特長の息子が悩む守備重視SB
サッカーでは自分の理想とするプレーと現実のギャップに色々と悩む部分もあるようですが、オフモードに入れば天体観測を楽しみ気分転換をしてリフレッシュしていました。
また明日から元気にサッカーに励んで欲しいと思います。
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TJの世界初ゴールでレイソル勝利【OB】
12月8日(木)トヨタFIFAクラブW杯が開幕しJリーグ王者の柏レイソルがオセアニア代表のオークランド・シティと愛知県の豊田スタジアムで1回戦を戦いました。
前半37分にTJの豪快な左足のシュートで柏が先制
試合は前半37分に三菱養和SC出身の『TJ』ことFW18田中順也選手の左足からの豪快なシュートで先制し3分後の40分にFW19工藤壮人がゴール前の密集からの追加点を押し込み2点リードで折り返しました。
後半に柏レイソルの運動量が落ちた時間帯にオークランド・シティの押し込まれる時間帯もありましたが、最終ラインが粘り無失点で試合を終えました。
FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2011
【M1】開幕戦
柏レイソル ○2-0 オークランド・シティ
【開催国王者】 【オセアニア王者】
初の世界舞台で見事な先制ゴールを決めた田中順也選手は三菱養和SCトップチームで活躍する本橋良太コーチ、加藤宏輝コーチと三菱養和SCジュニアユース、ユースの同級生です。
ユースではNo10を背負い本橋コーチらと全国で活躍
ユース時代も全国大会でJクラブを次々と倒しながら優勝には一歩届かなかったサッカーキャリアでしたが、今年はJ1リーグ優勝に加えトヨタFIFAクラブW杯での初ゴールと充実したシーズンを送っています。
次の試合は北中米カリブ王者のモンテレイ(メキシコ)との対戦となりますが、2戦連続の世界ゴールでチームを勝利に導いて欲しいと思います。
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