残留目前もブザービターに沈む【杉並ファンタジスタ】
12月11日(日)第6回東京都女子フットサルリーグ2部に参戦する杉並ファンタジスタが第6節のC’s FCとの試合に挑みました。
メンバー多数の相手に5人ギリギリでの試合となった
この試合に引き分ければ2部残留が決まる杉並ファンタジスタですが今シーズンはメンバーが集まらず厳しい戦績となっています。
対戦相手のC’s FCは昨年の1部リーグ所属チームで杉並ファンタジスタにとっては格上の相手です。
一昨年までは息子がフットサルでお世話になった天野ジョージ氏(元ペスカドーラ町田)が指揮を執っていたチームです。
娘たち杉並ファンタジスタの今シーズンは昨年までの中心メンバーが高校に進学しサッカー部の活動が忙しく残ったメンバーも高校受験組も多くメンバーが揃うことが困難になり苦戦を強いられています。
この日の試合も控え無しのメンバー5名でGKも不在、エースは鹿島ハイツからの移動となりGKは本来FPの娘が出場となりました。
正GK欠場で娘がGKとして初めて公式戦のコートに立つ
試合は開始早々にフィクソとGKの間に入ったバックパスの処理ミスから失点し、前半終了間際に右サイドからのミドルシュートが決まり2点のビハインドで折り返しました。
後半に入りエースの個人技で反撃の1点を奪い勢いに乗り、中1ピヴォの果敢なチェイシングで相手GKからボールを奪い同点ゴールを奪いました。
このまま逃げ切り2部残留を勝ち取るかと思った残り6秒から放たれた相手のシュートが決まり劇的なブザー・ビーターで痛い敗戦となりました。
試合後に審判がベンチに訪れ『ブザーが鳴る前にシュートを打っているので得点です』と説明するようにギリギリのタイミングだったようです。
選手交代無しの5人の戦いで善戦しながらの敗戦は悔しいですが、次の最終節でも今日のような気持の入った試合を見せてくれれば他力本願ではありますが必ず残留を勝ち取れると思います。
急造GKの割にはキャッチング、セーブでピンチを脱す
娘は初めてのGKとなりましたが、キャッチングや飛び込む部分は初めてには見えない位しっかり出来ていたと思います。
しかし失点した2~3点目に関しては『よくGKが見えない邪魔って味方に言うけど意味が分かった』と納得するように相手にシュートを打たれる場面が見れなかったそうです。
最終節は必ずチームの勝利に貢献出来るようなプレーを見せて欲しいと思います。
高校サッカー部FWのOG先輩は府中アスレで活躍
試合会場では高校サッカー部OGの先輩との再会となりましたが同じFWでオフサイドを逃れる動きなどを教えてくれた先輩との再会に『何で先輩とGKの時に再会しちゃうんだろう』とフィールドプレイヤーとしての成長を見せられず少し残念がっていました。
先輩が所属する府中アスレティックFCプライマリーとの対戦は終わってしまっているので直接の対決はもうありませんが、まず2部残留をし来年の直接対戦の可能性を残して欲しいと思います。
第6回東京都フットサル女子2部リーグ
第6節【結果】府中市市立総合体育館
SUGINMI・FANTASISTA ●2-3 C’s FC
【勝点3】 【勝点7】
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