さんまコーチの卒業【スクール】
1月23日(月)息子たち三菱養和SC調布JY(U-13)は小学生サッカースクール終了後に平日練習を行います。
今日の練習を最後にジュニアからお世話になったさんまコーチ(福島コーチ)が三菱養和を卒業します。
試合の空き時間は一緒にボールを蹴ってくれる兄貴分
さんまコーチは大学に通いながら(財)全日本大学サッカー連盟の運営と三菱養和のサッカースクールのお手伝いと多忙な日々を送ってきましたが、今回大学卒業と共にJ2リーグ所属のザスパ草津のマネージャーに就任することになり三菱養和を卒業することになりました。
ジュニアから遠征や練習を共にした息子たちにとっては担当コーチとの間に位置する兄貴的な存在です。
息子も遠征試合の合間には一緒にやべっちFCの宿題にチャレンジしたりサッカーを楽しませてくれた良い兄貴でした。
啓一郎コーチとは同じ新潟出身で小学生時代に知り合う
さんまコーチと三菱養和との出会いは小学生の頃に当時アルビレックス新潟レディースのGKコーチをしていた小林啓一郎コーチに指導を受け、大学へ進学した東京で偶然再会を果たした事がきっかけだったそうです。
新潟から10年近く経て東京での偶然の再会には本当に人と人の縁を感じますし人との出会いを大切にしている2人だったから起きた偶然だったのだと思います。
息子は今朝からインフルエンザを発症しさんまコーチ最後の練習に参加出来ませんでしたが、今度は10年後に息子たちがさんまコーチと何処かで再会を果たすかも知れませんしこの三菱養和での出会いを子供たちも大切にしてくれればと思います。
コーチの学連、養和、大学生活と挑戦した精神が道を拓く
色々なことにチャレンジを続けてさんまコーチだからこそ選手の道ではなくともサッカーに携わる仕事に就くことが出来たのだと思います。
さんまコーチにはこれから草津で新しいチャレンジを楽しんでもらいたいと思います。
そして心から新天地でのご活躍をお祈りしております。
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残り27秒で勝ち取った2部残留【杉並ファンタジスタ】
1月21日(土)第6回東京都女子フットサルリーグ2部に参戦する杉並ファンタジスタが2部残留を懸けて今シーズンの最終節に挑みました。
前節敗れ降格圏内の7位に転落した杉並ファンタジスタですが、今日の試合に勝てば他力本願ながら残留の可能性が残ります。
残留には娘たちが勝ってその後に行われる2位府中アスレティックFCプライマリーと6位Festiloの試合でFestiloが敗れれば2部残留となります。
昨年は開幕から連勝し1部昇格争いを最終節まで続けた杉並ファンタジスタですが今シーズンは主力選手の高校受験や高校サッカー部の活動と重なり苦しい戦いを強いられていました。
この日もチームの得点源であるエースが後半からの出場、正GK不在でFPが変わってゴールマウスを守る苦しい状況での試合開始となりました。
第6回東京都フットサル女子2部リーグ
第7節【結果】7月2日(土)味の素スタジアム体育館
SUGINMI・FANTASISTA ○4-3 フェニックス☆サンゴ
【勝点7】 【勝点3】
試合は前半から2点を奪いリードをする展開となりました。
1点を返されましたが3点目を奪い2点のリードを守っていましたが、ここから反撃に遭い2点を奪われ3-3の同点となりました。
この時点で6位Festiloとの勝点差は1ながら得失点差は6位Festiloは-3点、7位杉並ファンタジスタが-10点と残留には厳しい状況です。
そこでチームを救ったのは後半からチームに合流した高1エースのドローも覚悟した残り27秒での決勝ゴールを奪い開幕戦以来の2勝目で勝点7でシーズンを終えました。
この勝利で6位Festiloが2位府中アスレティックFCプライマリーに引分けか負けで杉並ファンタジスタの2部残留が決まります。
娘たちは会場に残って6位Festiloの試合を見守りましたが、府中アスレティックFCプライマリーに所属する娘の高校サッカー部の先輩がゴールを決める活躍を見せ3-1で勝利を収めました。
この結果により杉並ファンタジスタが6位に順位を上げて2部残留が決定しました。
正GKの欠場で2試合連続でゴールマウスを守った娘
娘はジュニア時代の後輩である正GKが欠場したことによりまたもGKでの出場となりました。
バックパスを蹴って相手ゴールポストを直撃をするスーパーシュートを放つなど相変わらず規格外のプレーを見せたようですが、何とか3失点で試合を終えました。
今シーズンは開幕戦でのゴールを決めた後は欠場が続き結局最後の2試合はGKでの出場とチームに貢献出来ない1年でした。
試合後はコーチたちと一緒に残留祝いで夜ご飯を食べたようですが、来シーズンはもっとチームの戦力として貢献出来るように頑張って欲しいと思います。
| 順位 | チーム
|
勝点 |
試合数 |
勝 |
負 |
引 |
得点 |
失点 |
得失点 |
1 |
early.f.t | 17 | 7 | 5 | 0 | 2 | 24 | 3 | 21 |
2 |
府中アスレティックFC primary | 17 | 7 | 5 | 0 | 2 | 19 | 7 | 12 |
3 |
C’s FC | 14 | 7 | 4 | 1 | 2 | 16 | 9 | 7 |
4 |
十条FCレディース | 9 | 7 | 3 | 4 | 0 | 15 | 12 | 3 |
5 |
MANA CAMISA | 7 | 7 | 2 | 4 | 1 | 6 | 12 | -6 |
6 |
SUGINAMI FANTASISTA | 7 | 7 | 2 | 4 | 1 | 11 | 20 | -9 |
7 |
Festilo | 5 | 7 | 1 | 4 | 2 | 8 | 13 | -5 |
8 |
フェニックス☆サンゴ | 3 | 7 | 1 | 6 | 0 | 8 | 31 | -23 |
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U-13クラ選 AZ'86東京青梅FC戦【Jr.YOUTH】
1月21日(土)三菱養和SC調布JY(U-13)は第16回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会決勝トーナメント1回戦へと挑みました。
生憎の雨で挑むことになったクラ選決勝トーナメント1回戦
この日の決勝トーナメントは駒沢オリンピック公園第2球技場で行われましたが雨が降る生憎のコンディションでの試合となりました。
対戦相手のAZ’86東京青梅FCは1年前のJr時代のさわやか杯1回戦以来の1年ぶりの顔合わせとなりました。
AZ’86東京青梅FCは2次リーグでは横河武蔵野を破り1位となった帝京FCと争い得失点差での2位になるなど安定した戦いぶりが目立ちます。
1年ぶりの対戦となるAZ青梅はお互いの成長度合いが図れる
逆に三菱養和SC調布JYは先週の東急レイエスとのTMで昨年末まで出来ていたコンパクトなサッカーが前線から落ちて守備で蓋をしてくれていた大型CFWがチームを離れた穴が埋め切れず不安を残した仕上がりとなっています。
ピッチコンディションが悪い時には技術の差が大きく出るので、まずは止める蹴るの基本でしっかり差を付け勝利を目指して欲しいと思います。
試合は30分前後半11人制トーナメント方式(延長・PK戦)で行われました。
第16回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会
決勝トーナメント1回戦【結果】
三菱養和SC調布 ●1-2 AZ’86東京青梅FC
試合は前半から天候に影響されたのか両チーム共にミスの多い試合となりました。
先制点は三菱養和SC調布JYが奪い1点のリードを守り前半を何とか折り返しました。
後半に入り1点リードを追いかけるAZ’86東京青梅がロングボールを多用しシンプルに得点を奪いに来ました。
10分で1点を返され同点に追いつかれ残り10分のところで逆転の2点目を奪われました。
残念ながら失点となる起点は自らのパスミスやルーズボールを奪われての速攻だったことを考えると自滅の感は否めませんでした。
しかしその状況に陥る原因は前週のTMでも垣間見られていたので、また残った22名でチームとしてコンパクトに保つ事を考えなければと思います。
今まではボールを止める蹴る部分の技術的な部分やプレーの選択の間違いでもゴールであったり勝利であったり結果と言う部分でオブラートに包れてしまっていとのだと思います。
お互いミスの多い試合を運動量で主導権を握ったAZ青梅
ただし結果が出ていたと言っても相手のレベルは決勝トーナメントに進むチームとは違うので、先週のTM同様に厳しい内容になるのは当たり前です。
決して相手も素晴しいサッカーを展開していた訳でも無くミスの多い試合でしたが、それをカバーする運動量とこの日の天候や相手に適した戦い方という部分では三菱養和調布を上回っていたと思います。
後半はシュート0で終わった三菱養和調布でしたが、最終ラインは守備に徹し前線3人~4人程度の力量に頼った攻撃は1人でも調子が悪いと攻撃の厚みが失われてしまいます。
そしてコンパクトに保っていたいポジションもロングボールを入れられることで最終ラインを下げてしまい前線と最終ラインが間延びしてしまう部分も顔を出してしまいました。
間延びすることで4人の中盤に対し相手は数的有利を確保しルーズボールを拾うパスカットを狙う部分で後半は有利に進めていました。
もっと上手くなってベスト20から上に這い上がって行こう
まだ育成世代の中学1年生なのでコーチとしては勝敗どうのこうのでは無いのかも知れませんがこのベスト20敗退と言う結果はこの後の世代で東京都を勝ち抜き関東を戦うことを目指すチームとしては余りのも早い大会終了だと思います。
次はU-14世代でのメトロポリタンリーグ、東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会となりますが、もっと上手くなって素晴しいチームへと成長して欲しいと思います。
攻撃的な息子は負けていても声すら掛からなくなった
息子はこの試合でも出場機会が無く大会を終えました。
課題と言われている守備もそうですが、今日のように1点を追う場面でも起用されないのはチームから信用が無い証しだと感じます。
本人は1点ビハインドの部分でサイドから相手の守りを剥がすようなイメージでアップをしていたようですが、最後まで声も掛からないところを見るとチームが目指すサッカーが根本的に違うのかも知れません。
3年の引退時期を考えれば残り2年は切ったジュニアユース世代ですが、しっかり日々精進し個人的なレベルアップを図り次のU-14チーム担当コーチのニーズに答えられるようになって欲しいと思います。
試合に出れないのであればまず個の力を伸ばして欲しい
そして残り2ヵ月少々となったU-13世代で課題となっている部分をやり残すことが無いように残りの日々を送って欲しいと思います。
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明日からU-13最終ラウンド【Jr.YOUTH】
明日1月20日(土)三菱養和SC調布JY(U-13)は第16回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会決勝トーナメントへと挑みます。
U13世代の公式戦である2011JリーグU-13メトロポリタンリーグ2部グループCで優勝を果たし残るタイトルである都クラブユースサッカーU-13選手権大会の最終ラウンドが明日から開幕します。
昨年の先輩たち(現U-14)の成績から2次上位リーグから登場した三菱養和SC調布JY(U-13)は2次リーグで兄弟チームである三菱養和SC巣鴨JY(U-13)に次ぐ2位となり3次リーグから勝ち上がっての決勝トーナメント進出となりました。
この大会では圧倒的に攻めながらのドローもありましたが、明日からは負けたら終わりのトーナメントの戦いです。
1つでも上に勝ち上がりU-14につながる経験をしっかり積んで欲しいと思います。
1回戦は昨年のさわやか杯東京都中央大会で1回戦に対戦したAZ'86東京青梅と1年ぶりの顔合わせとなります。
お互いの成長度合いを確かめる為にも強豪ではありますが絶好の対戦相手になったと思います。
しっかり勝利を掴み後輩たちへ次回大会のシード権をプレゼントして欲しいと思います。
息子個人としては7試合中3試合(先発2試合)と出場機会は半分程度ではありますが、 明日からの決勝トーナメントで出場機会があればしっかり状況判断をしてプレーして欲しいと思います。
まずはしっかり守備で相手サイドハーフをしっかり抑え込んで欲しいと思います。
第16回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会
2次上位リーグD組第1節【結果】
三菱養和SC調布 ○3-0 FRIENDLY
2次上位リーグD組第2節【結果】
三菱養和SC調布 △1-1 FCトリプレッタ
2次上位リーグD組第3節【結果】
三菱養和SC調布 ○2-0 ワセダクラブForza’02
2次上位リーグD組第4節【結果】
第16回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会
3次リーグF組第1節【結果】
三菱養和SC調布 ○3-0 ヴェルディSS AJUNT
3次リーグF組第2節【結果】
三菱養和SC調布 △2-2 FC.GIUSTI
3次リーグF組第2節【結果】
三菱養和SC調布 ○5-0 かえつ有明中学
第16回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会
3次リーグF組【結果】
| TEAM | 試合 | 勝点 | 勝 | 分 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失 |
| 三菱養和SC調布 | 3 | 7 | 2 | 1 | 0 | 10 | 2 | 8 |
| GIUSTI | 3 | 7 | 2 | 1 | 0 | 6 | 4 | 2 |
| VERDY_SS_AJUNT | 3 | 1 | 0 | 1 | 2 | 2 | 6 | -4 |
| かえつ有明中 | 3 | 1 | 0 | 1 | 2 | 2 | 8 | -6 |
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ユース先輩たちの陣中見舞い【Jr.YOUTH】
1月16日(月)息子たち三菱養和SC調布JY(U-13)の平日トレーニングです。
今週末から始まる第16回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会決勝トーナメントを控え行われた土曜日のTMの芳しく無い結果を受けてのトレーニングですが、ユースの先輩たちの陣中見舞いなどもあり新たな気持ちでリスタートを切れたようです。
土曜日夜に行われたU-13父親新年会では家に帰宅した息子たちの暗い様子がメールで伝えられましたが、罰として持ち帰ったゴムチップで真っ黒くなったボールを各自1個を磨き新たな気持ちに切り替えたようです。
各自1個持ち帰り綺麗にするように言われた黒いボール
そして今日は調布ジュニアユース出身でユースの中心選手である2人が息子たちの練習に加わりボールを蹴ってくれました。
調布ジュニアユースの場合は隣でユースの練習を観れる巣鴨ジュニアユースと違いユースのスピードを感じる機会は残念ながら少ないのです。
しかし今日のようにユースの先輩たちが顔を出してくれることにより巣鴨と同じようにユースの先輩たちのプレーやスピードを体感する機会に恵まれます。
週末から対戦する相手はどのチームも1次~3次予選を勝ち抜いた強豪チームなので1つ上の判断、プレースピードが必要になると思います。
決戦前に後輩達のミニゲームに入ってくれた安藤選手
ユースから参加してくれたMF10川崎圭亮選手,DF4安藤裕麻選手の2人は足下のテクニックも高く早い判断ながら急ぐだけでは無くプレーへの緩急を付ける部分を披露してくれたようです。
息子が一番苦手とするプレーを遅らすような『いなす』プレーの達人である川崎圭亮選手とのミニゲームはとても刺激になったようで帰宅してからも『やっぱり足下の技術とファーストタッチが良いから相手を簡単にいなすんだよね』とすっかりTMの結果は忘れ嬉しそうでした。
ボールを絶対に奪われない高い技術を持つ川崎圭亮選手
忙しい時間を割いてグラウンドに陣中見舞いに来てくれた先輩たちの為にも今週末のクラ選で結果を出して欲しいと思います。
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思斉館での新たなチャレンジ【スクール】
1月14日(土)から私自身の(財)三菱養和会の活動が始まりました。
待つこと1年3度目のチャレンジでやっと受講に至った三菱養和弓道教室の初日に参加しました。
経験者も驚く三菱養和会思斉館の弓道場の素晴しい環境
以前から自らの名字が源平合戦の中の剛弓伝説が由来と祖母に聞いていたこともあり弓道に興味を持っていましたが養和会でも人気の教室のようで昨年末に次回の更新で3名の空きが出ることになり受講に至りました。
高校、大学、社会人とアメリカンフットボールの競技者としての運動経験はありますが日本伝統の武道に対してはまったく経験がありませんでした。
あまり海外で自分が何人かと意識して働くことは無かったのですが相手から見た私は列記とした日本人であるのです。
外資系での長い勤務の中で同僚の外国人に日本の伝統や武道など質問を受けながら正確な知識は持ち合わせていませんでした。
そんな経験から日本古来の武道に興味を持ち生涯続けられる競技として今回の弓道挑戦となったのです。
まずは礼節や競技の精神、礼方、歩き方、正しい正座の方法、崩し方など弓を持つ前の決まりごとを学びましたが、とても新鮮な経験でした。
ご指導頂く三菱養和会弓道部の先生方は年齢的にも大先輩にあたる方々ですが、懇切丁寧に基本から教えて頂けました。
月2回の受講ではありますが楽しい日々になると思います。
弓道場は息子のサッカーで何回も訪れている巣鴨スポーツセンターサッカーグラウンドの奥にある(財)三菱養和会思斉館2Fにあり隣接するサッカーグラウンドから聞きなれたコーチの声を聞きながらの弓道となります。
初日も三菱養和SS清瀬ジュニアのトレーニングマッチが同時刻に行われていた為に息子がお世話になった大槻コーチの声が弓道場まで届いていました。
先日は息子のサッカー初蹴りで来た巣鴨スポーツセンター
これまでは息子のサッカーだけだった三菱養和でしたが、トップチームの応援や7年目から自らの弓道などで携わって行くことになりました。
しかし今回のチャレンジへのきっかけも息子のサッカーあっての縁なので本当に感謝したいと思います。
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U-13TM vs東急Sレイエス戦【Jr.YOUTH】
1月14日(土)三菱養和SC調布JY(U-13)はホーム(財)三菱養和会調布グラウンドで東急レイエスU-13とのトレーニングマッチを行いました。
1週間後のクラ選U13決勝Tを控えたトレーニングマッチ
来週から第16回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会の決勝トーナメントが始まるので同トーナメント進出チームと同等レベルのトレーニングマッチとなりました。
対戦相手の東急レイエスU-13はメトロポリタンリーグで三菱養和SC巣鴨JY(U-13)と同組で1敗1分の対戦成績ながら全勝優勝を飾った巣鴨JYが唯一引き分けた手強いチームです。
今日のTMで来週からの決勝トーナメントに向けてしっかりチーム力を上げて欲しいと思います。
東急レイエスはボールをよく動かしマークをずらしていた
試合は30分1本で4本で行われました。
トレーニングマッチU-13【結果】
三菱養和SC調布JY ●3-10 東急SレイエスFC
1本目0-0 *
2本目0-6 *
3本目1-1
4本目2-3 
試合は1本目から東急レイエスU-13が積極的にボールを動かし攻め込み守る養和の展開となりました。
1本目はある程度守備はしっかり守れていたと思いますが、攻撃の決定的なチャンスを作るまでには持ち込めずに0-0で終わってしましました。
押し込まれたことにより前線が少し孤立してしまったことと相手最終ラインがスピードがあり個の突破を封じ込められたのだと思います。
2本目に入り相手のボールが繋がるようになりボールを動かされギャップを作られ崩されるなど失点を繰り返しました。
相手の前線でプレーする4人の選手はクオリティーもプレースタイルも似ており左右中央とどこからでも崩しに掛かりあっと言う間の6失点となりました。
お互い前半とメンバーは変わっていなにので大量失点の要因の一つは走りの差が出たのかも知れません。
相手はマンマークを外す動きなど一連した動きや前線の選手を追い抜く動きなどもありミスも少ない試合慣れを感じさせるチームでした。
その後も押し込まれる時間が多く結果的には4本を2分2敗(3-10)で終えました。
2本目の6失点は別としても拮抗した展開を物に出来なかったのは相手の勝ちたい気持ちが勝っていたのだと思います。
レイエス守備陣の速さに前線が孤立する場面も多かった
相手の東急レイエスU-13はメトロポリタンリーグ最終戦で三菱養和SC巣鴨JY(U-13)に一方的に攻め込まれ完敗したことから今日のトレーニングマッチへの意気込みは高ったと聞きました。
メトロ優勝、クラ選3次リーグ1位通過など結果が出てはいましたが対戦相手に関しては今日の東急レイエスよりは格下なので、来週からの強豪相手との決勝トーナメントへリセットして欲しいと思います。
試合後のミーティングは選手個々に色々な課題が伝えられたようですが、この部分を息子から伝え聞くと今までのメトロでも同じような場面は何度もあったように見えました。
その際も息子に『あの場面については試合後に何の話も無かった?』と聞いたことがありましたが、昨日はその気になっていたことがチームに伝えられていたそうです。
コーチとしては選手たちが聞き入れ易いように勝敗の結果を見ながら伝えるタイミングを見は計らっていたのかも知れません。
対戦相手の東急レイエスは選手個々のパーソナリティーは薄いのですが、小粒ながら技術が高くミスも少ない試合慣れした良いチームでした。
あと1週間決勝トーナメントの相手のレベルをしっかり想定し課題に取り組んで欲しいと思います。
この日の息子は守備の部分を重視してにプレーしていた
息子は1本目、2本目と右サイドバックで出場をしました。
担当コーチから言われている相手の左サイドハーフの自由を守備でしっかり奪う部分に重点を置きプレーしたようです。
ジュニア時代は相手左サイドハーフの裏のスペースをどんどん突いて相手の自由を奪うプレーを望まれていましたが、今はきっちり最終ラインに残って守備で相手の左サイドハーフの自由を奪うプレーを望まれています。
まだ『2回はオーバーラップ出来たんだけど0-0で相手も前前に出るから我慢した』と攻撃したい気持ちも多いようですが、試合ではしっかり守備に徹したようです。
しかし2本目は日頃からの試合出場が少ない影響なのか少し疲れが見えました。
そうなると守備で少し相手へ突っ込む場面が見えワンツーで抜かれる場面が出て来ました。
その後の切り替えを見る限り以前ジュニアコーチが言っていた走り込みでは養えないゲーム中の走りが不足していると感じました。
味方とのマークの切り替えの際に相手を放すのは課題
気になる部分としては自陣の深いところではダイレクトプレーが多く決まる場合もあればパスミスもあったので、一度足下に置いてからパスでボールを動かしたたりしても良いと思いました。
まずは自分のところでマークするべき相手をしっかり抑えることにより仲間にフォローされギャップを作ってしまうことも無いのでまずは課題と言われている守備から入って欲しいと思います。
来週のクラ選U13決勝トーナメントへ気分一新して欲しい
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U-13クラ選 vsかえつ有明戦【Jr.YOUTH】
1月9日(祝)三菱養和SC調布JY(U-13)はホーム(財)三菱養和会調布グラウンドで2012年初戦となる第16回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会の3次リーグ第3節へと挑みました。
この試合に勝てば決勝トーナメント進出の2位以内を確定
この日の対戦相手は中体連所属のかえつ有明中学です。
勝てば2位以内に与えられる決勝トーナメントへの進出を得ることが出来ます。
3次リーグ1位、2位については次に控えるGIUSTIとヴェルディAJUNTの結果による得失点差も関わってくるのですが現在の得失点差から見れば勝てば1位通過となる可能性が高くなります。
前節の引分けで決勝トーナメント進出をこの年明けの試合まで持ち越したことで、年末年始は練習が多く入ったU-13でした。
昨年末でチーム一の長身FWが米国ワシントン州へと転居した為にチームの戦い方にも少し変わる部分が出てくると思われます。
残った三菱養和SC調布U-13の22名によって彼の抜けた穴を補い新しい戦い方を確立して欲しいと思います。
チームNo1長身だったFWが抜け少し小粒になった円陣
試合は30分前後半11人制のリーグ戦方式で行われました。
第16回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会
3次リーグF組第2節【結果】
三菱養和SC調布 ○5-0 かえつ有明中学
【勝点7】 【勝点1】
試合は前半早々からセットプレーで2点を連取しましたが、その後はなかなか流れの中で相手を崩すことが出来ない時間が過ぎて行きました。
このチームは楔のパスを縦に入れることが多かったのですが、その中央でボールを受けていたターゲットが抜けた為に昨年までのような中央に楔を入れる攻撃に少しズレが生じているのだと思います。
今日の2トップはどちらかと言えば持ち前のスピードを活かしてサイドに流れながらボールを受けたりスペースに飛び出すタイプで中央から下がってボールを受けたり真ん中でポスト的な動きをするタイプではありません。
FW3人の個々の特長が噛み合って勝利を収めた昨年末までのような戦い方をするには残ったメンバーで少しトレーニングを積む時間が必要になると思います。
しかしこのような試合で必要な得点をセットプレーで決められたことはチームとしての勝ち方を作れた証しだと思います。
2点リードで前半を終え後半から2トップの組合せを変え右SHを入れ替え挑みました。
スピード系とドリブル系の異なる2トップが並んだことで少しシュートまでのプロセスが変わり相手ゴールに迫ることが出来るようになりました。
3点目はドリブル突破からの流れで得点を奪い試合を断然有利に進めることが出来ました。
その後またセットプレーで得点し選手の入れ替えを積極的に行い残り10分のところでトップ下、両FWを入替え後半だけで4人を交代投入しました。
怪我から復帰したFWが電光石火のドリブル突破からのシュートで5点目を決め5-0で勝利を収めました。
この結果から得失点差からも1位通過の可能性を高くし3次リーグ突破を決めました。
決勝トーナメントは更なる厳しい相手との対戦となるので僅かな時間ではありますが少しでもチームとしての成長をして欲しいと思います。
2012年の初戦も終始試合をベンチから試合を見て終わった
息子の2012年初戦は終始ベンチで試合を見守り終えました。
今日出場していた右SBの選手のプレーを見ると息子だったら『あそこ仕掛けちゃうな』と思う場面が何度かありました。
今の息子の課題はそこなのだとも思うし監督との右SBとしてのイメージがシンクロしていないのもその部分だと思います。
試合では右サイドからのオーバーラップ、クロスを入れるシーンはほとんど無くオーバーラップするスペースが前に空いても最終ラインのバランスを見て残ったりするプレーが印象的でした。
しかし今のU-13チームでの右サイドバックはそのチョイスが正解なのであり息子のように積極的に1対1を仕掛けるプレーよりは相手がパスコースを切って来たりチェックしに寄せてきたら1回戻してでも攻撃を作り直すプレーが望まれているのだと思います。
帰宅後に本人もベンチで監督がその2~3度あったボールを戻したプレーに対して注意する事も無かったので、自分の1対1を仕掛けるというチョイスがこのチームでは評価されない選択だと感じたようです。
今日の感じを見る限り息子は普段の練習のミニゲームでもサイドハーフのようにスペースがあれば前に縦に仕掛けているのだなと感じました。
息子も『オーバーラップして怒られたことはあるけど褒められたことは無い』と言うようにあとは試合をベンチで見守り自分のポジションに起用された選手のプレーや監督、コーチーの指示を聞いて明日から息子が何をしていくのかだと思います。
平日のトレーニングでは自分が右サイドバックとして何を望まれているのかを考えプレーするのか、それとも自分の右サイドバック像の理想を追い続け1対1を仕掛け続けるのか悩める息子がどうプレーするのかです。
チームでも自分の希望を抑えて守備的なプレーしている仲間も当然います。
親としてはどんな指導者のニーズにも答え試合に出場出来るマルチプレーの出来る汎用性を身につけて欲しいところですが、ここまで試合出場が減っても自分のプレースタイルを変えない頭の固い息子も残すところ3ヵ月で中学2年です。
早く自分の納得する答えが出せるように頑張って欲しいと思います。
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東京ダービーは町田が逆転勝利【Fリーグ】
1月6日(金)府中市立総合体育館で行われたFリーグ2011 powered by ウイダーinゼリー・第22節を家族4人で観戦をしました。
府中アスレティックFCにとっては今シーズン最後の府中市立総合体育館での開催試合となりますが、この日の試合は東京ダービーとなるペスカドーラ町田との対戦です。
両エースがゴールを決め意地のぶつかり合yダービー
現在5位の府中アスレと8位のペスカドーラ町田の対戦ではありますが、ダービーになると順位とかは度外視の熱い試合となります。
この日のチケットも娘のサッカー部顧問の先生が府中アスレティック(東京都社会人リーグ所属)のプレイヤーというご縁により関係者割引での観戦となりました。
Fリーグもキングカズこと三浦知良選手がエスポラーダ北海道に入団しJFA小倉会長がジュニアなど育成年代で積極的にフットサルを導入する方針を公言するなど盛り上がりも見せています。
観客席はほぼ満員となる1120人が集まりましたが、これは22節が行われた5会場では一番多い観客数だったようです。
娘は初めてのFリーグ観戦時から横江選手がイチオシ
娘はASVペスカドーラ町田の横江怜選手がお気に入りで今日の観戦を楽しみにしていました。
息子は三菱養和OBでフットサル日本代表の上澤貴憲選手が所属する府中アスレティックFCの応援をしていました。
この日は午前中が養和の練習で午後はゴットハンド先生『たかはた自然形体院』のところでボディーメンテナス、そして夜はFリーグ観戦と息子は大忙しの1日でした。
娘は府中のラファエル・ユウゴと町田の横江怜を応援
息子は養和出身上澤選手と4BK出身の小野選手を応援
試合は町田のエース本田真琉虎洲が先制ゴールをしますが、府中のエース山田・ラファエル・ユウゴが同点、逆転の2ゴールを上げ試合を優位に進め前半を終えます。
後半も東京ダービーらしい激しい試合となりましたが、ベテランの金山友紀選手【町田】が同点ゴールを決め流れを引き寄せると後半12分には町田が逆転ゴールを奪い試合をひっくり返しました。
前半はラファエルの2ゴールで町田が逆転で折り返す
ホーム府中市立総合体育館での最終戦勝利したい府中アスレはパワープレーでの得点を狙いますが、試合終盤の後半17分に前がかりになったところを横江怜選手(町田)に試合を決定づける4点目のゴールを許してしまいました。
最後まで第2PKを阻止するなどピンチを凌いできた府中アスレでしたが、残念ながらホーム府中市立総合体育館での最終戦を2-4で終えました。
今日の試合だけを見るとペスカドーラ町田の方が本田真琉虎洲選手が出場しないセットでも良い流れの攻撃を組み立ていたと思います。
対する府中アスレの方はエース山田・ラファエル・ユウゴが2ゴールと獅子奮闘の活躍を見せていましたが、彼が出場しない時間帯が苦しい時間帯となりました。
残り5節となったFリーグですが府中アスレティックにもペスカドーラ町田にも優勝の可能性は残っていません。
しかし1つでも順位を上げられるように勝ち点を積み重ねて欲しいと思います。
三菱養和で息子のJr時代の大槻監督と同期の上澤選手
今シーズン残り5節ですがまた機会があれば試合観戦したいと思います。
Fリーグ2011 powered by ウイダーinゼリー
第22節1日目【結果】
府中アスレティックFC 2-4 ペスカドーラ町田
[勝点31] [勝点26]
選手と子供たちのふれあいが出来るのもFリーグの魅力
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先輩から体感したプロの基準【Jr.Youth】
1月5日(木)三菱養和OBを集った恒例の初蹴りが巣鴨スポーツセンターで行われました。
今年も多忙の合間を縫って現役Jリーガーを中心にサッカーに携わるOBが集まりジュニアユース世代を相手に素晴しいテクニックを披露してくれました。
3年間待ちに待ったJリーガー先輩との初蹴りに参加
近年は西村卓朗選手(札幌)を中心としたOB有志がオフのこの時期を利用し後輩たちへセミナーや初蹴りを行ってくれるようになりました。
このような場を育成世代の息子たちに与えてくれるクラブとOBの皆さんに本当に感謝です。
今年も現役Jリーガーを含む豪華な顔ぶれの初蹴り
昨年は東日本大震災へのチャリティーを目的とした現役Jリーガー18人によるHola!AmigoのオリジナルTシャツを製作するなどの活動を展開しました。
三菱養和SC内でもHola!Amigo養和versionを製作し完売するなどクラブ内に留まらず社会貢献にも活動を広げました。
毎年OBとの初蹴りを楽しみにしていた息子も今年はジュニアユースとなり念願のOBとの親睦会に参加出来るようになりました。
子供たちからはTJこと田中順也選手が今年の一番人気
今年は世界舞台であるクラブワールドカップに出場した柏レイソルFW田中順也選手が子供たちの注目の的でしたが、同じチームで小川佳純選手(名古屋)、木暮郁哉選手(新潟)が攻撃を組み立てる豪華なメンバー構成となりました。
先輩Jリーガーに囲まれプレーも観戦も楽しい初蹴り
息子にとっては宝陽幼稚園、富士見丘小学校、富士見丘中学校と同じ道を歩みサッカーでも宝陽幼稚園サッカー部、三菱養和SC調布Jr、ジュニアユースと全く同じ道を歩んでいる名古屋グランパスMF小川佳純選手と一緒にプレーする夢が叶いました。
富士見丘小学校にも来校して頂き一緒にボールを蹴った経験はありますが、やはり養和の練習着でのマッチアップは格別だったようです。
一緒にサッカーボールを蹴って感じたのはやはりプロになる選手は何か特筆した部分を必ず持っていると思ったようです。
地元の大先輩である小川佳純選手との1対1は完敗
小川選手の相手のマークを外す技術や一瞬でトップスピードに入ってボールを奪って行く技術の高さ、田中順也選手の相手を背負ってから前を向いてシュートまで持って行く速さは圧巻だったようです。
その中でも小柄ながら大沢選手(SAGAWA)の足下のテクニックの高さなどは絶賛していました他にも加藤大選手(新潟⇒愛媛)木暮郁哉選手(新潟)の一瞬の隙を見逃さない動き出しの速さなどにも驚かされたようです。
試合ではOBの方々の動き出しの速さには驚かされた
今までユース世代でスタンドから応援していた先輩たちですが一緒にピッチに立つとその凄さが身に沁みたようです。
この先輩たちが与えてくれた驚きが息子たちにとっては大きな財産となりこれから自分たちが目指す場所を確認出来るのだと思います。
また来年このような機会があると思うので、これから1年で自分がどれだけ成長し来年は先輩たちを少しでも驚かせられることを目指して欲しいと思います。
小川、西村、田中、加藤、田鍋各選手からサインを頂く
初蹴り参加OB*敬称略
【指導者】
丸山浩司コーチ (FCトレイロスU-13コーチ)
加賀見健介コーチ(FC東京U-15むさしコーチ)
望月隆司コーチ(FCパルピターレJrユースコーチ)
児玉雄一氏(J2 愛媛FC強化担当)
【現役選手】
田中順也 (J1 柏レイソル)
小川佳純 (J1 名古屋グランパス)
田鍋陵太 (J1 名古屋グランパス)
木暮郁哉 (J1 アルビレックス新潟)
加藤 大 (J1 アルビレックス新潟)
西村卓朗 (J2 コンサドーレ札幌)
本橋卓巳 (J2 栃木SC)
山口貴弘 (J2 湘南ベルマーレ)
青木良太 (J2 ジェフユナイテッド千葉)
藤本修司 (J2 ジェフユナイテッド千葉)
中川賀之 (元沖縄かりゆしFC)
大沢朋也 (元大宮アルディージャ、SAGAWA SHIGA FC)
井手口純 (元ヴォルティス徳島)
【その他】
1種トップチーム3名+養和コーチ陣
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