レベルの高い2対2練習【けーぞータイム】
2月12日(日)娘がフットサルプレイヤー信濃啓象氏が主催するフットサルクリニックに久し振りに参加しました。
毎月第2日曜日にコナミスポーツクラブ府中で開催される
このフットサルクリニック(けーぞータイム)は毎月1回コナミスポーツクラブ府中の6F(室内コート)で行われていますがサッカー部の活動やフットサルチームの公式戦などがあり久し振りの参加となりました。
毎回テーマを決め信濃啓象氏が楽しく、時には厳しく個人技術を中心に、基本から応用までを教えてくれるのですが、今日の課題は局面での2対2です。
このテーマはフットサルもそうですがサッカーのワンツーなどで次のスペースを埋める動きなどにも応用が出来ると思います。
今週はTMの予定が1日繰り上がり時間の空いた息子も一緒にコナミスポーツクラブ府中へ来れることになり娘と一緒にボールを蹴ることになりました。
この日は元日本代表のFUTURO上村信之介選手も参加
この日は関東フットサルリーグ所属のFUTUROから5名の選手がクリニックのお手伝いに参加してくれましたが、その中には元フットサル日本代表の上村信之介選手もいました。
キャプテン翼の登場人物の中でフットサル出身の異色選手で風見信之介のモデルにもなった上村信之介選手とのクリニックにはキャプテン翼ファンの娘にとっては感動だったようです。
他にも息子がお世話になっている養和JY池田監督の大学サッカー部の後輩の方がお手伝いに来ているなど色々な方々との交流がありました。
↓養和池田コーチの大学サッカー部の後輩の方も参加
関東リーグの選手を相手にワンツーの練習は良い勉強
以前啓象コーチから娘に『フットサルは狭いから2タッチでボールを動かして行く癖をつけなさい』とのアドバイスを貰いましたが今日の練習の中でも2タッチでボールを放す練習を行いました。
今回もサッカー癖がある娘に懇切丁寧にフットサルの基礎を教えてくれた啓象コーチには本当に感謝です。
急遽参加した息子も関東フットサルリーグ所属の選手相手のワンツーの練習やFUTUROの選手5名を相手にしたゲームなどレベルの高い中でのトレーニングを楽しんでいました。
今年のバレンタインはリクエストが多かったアップルパイ
今日のクリニックには娘を含め女性3人が参加しましたが、娘は今日の午前中に焼いたバレンタインのアップルパイを啓象コーチにプレゼントしていました。
練習ではFUTURO監督の上村信之介選手が女性陣を中心に指導をして頂くなど娘にとっては素晴しいクリニックだったと思います。
また来月も試合などと重ならければ娘も参加したいそうです。
けーぞータイム(フットサルクリニック)
講師:信濃啓象氏(元大洋薬品BANFF TOKYO/Futuro)
場所:コナミスポーツクラブ6F(室内)
時間:18:30~20:30(2h)毎月1回
対象:初心者~中級者(男女問いません)
定員:12~15名ぐらい
価格:2000円(税込)
申し込み方法詳細は下記HPから
http://0bbs.jp/futsal-school/
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U-13TM vs FC東京U-15深川戦【Jr.YOUTH】
2月11日(土)三菱養和SC調布JY(U-13)はホームグラウンドである三菱養和会調布グラウンドでFC東京U-15深川を迎えてのトレーニングマッチに挑みました。
S級取得の秋庭コーチに変わり池田U15監督が指揮を執る
両チーム共に第19回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会では初戦で敗退してしまい来シーズンへ向け技術的なアプローチの期間に入りました。
息子たち三菱養和SC調布JY(U-13)は選手が海外へ引っ越しするなどで抜けまた新たなチームとしての構築が必要になりました。
入れ替わりで怪我で試合に出れない選手も常に4~5名おりこの日も4名欠場の18名でのTMとなりました。
現時点の課題は前線からの守備とビルドアップによるコンパクトな陣形、楔のパスへのターゲットとポストプレイヤー、中央とサイドの攻撃の使い分けを公式戦が無くなったこの時期にしっかりトレーニングして欲しいと思います。
試合は11人制30分1本で4本で行われました。
トレーニングマッチU-13【結果】
三菱養和SC調布JY ●0-6 FC東京U-15深川
1本目0-0
2本目0-2 *
3本目0-1 *
4本目0-3 *
試合は1本目からFC東京U-15深川がボールを支配する時間が続いていましたが決定機は作られず0-0のスコアレスで終えました。
フィジカル的に身体能力は完全に相手が上回っており動き出しなどのスピード、強さでボールを支配されているように思えました。
2本目に入りボールが動くようになり中央とサイドの攻撃のバランスが良かったと思います。
失点シーンは2点共に相手右サイドが同じパターンで最終ライン左の裏に走り込んで奪われてしまいましたが、この部分も裏のケアとCBのビルドアップと言う現在の課題がクリア出来ると防げる可能性もあると思います。
しかし守備的な部分では1本目より押し込まれることも無く前線、中盤も積極的に動けていたのが良かったと感じました。
この日も怪我で4人が欠場し18名で挑むトレーニングマッチ
3本目、4本目はポジションを大きく替えて挑んだ為に自陣ゴール前中央でのマークの受け渡しが悪く失点をしましたが前週のトッカーノ戦に比べるとボールに絡む選手が2~3人と多くなっていました。
結果的には6失点を喫し対外試合5連敗となってしまいましたが、先週に比べるとチーム全体として動けていたと思います。
久し振りに攻撃的な右ウィングで試合に出場した息子
息子も2本目右サイドバック、3~4本目右ウィングと久し振りの3本出場となりました。
細かい部分なのですが、右サイドバックで守る際にコーチによって『相手が突破してもサイドに追って出ずに中で絞って守る』との指示と『相手がサイドを仕掛けてきたらサイドに出てマークをする』と言う部分の指示の違いで少し悩んでいたようです。
息子にとっては今日のような相手No10をしっかりマークするような守り方の方がボールを奪った後の攻撃もワイドに展開出来るようです。
先週のTMでは逆に絞って守っていましたが、奪った後の攻撃が縦1本になる傾向が多くボールに関わる選手も少なく単調な攻撃でした。
試合結果を見ると無得点で終わってしまいましたが、チーム全体として良く動けていたしボールに絡む選手も増え悲観するまでの内容では無かったと思います。
最近は守備ばかりでしたが攻撃技術が錆びてなく良かった
3本目からは右ウィングと攻撃的なポジションに入った息子でしたが前が掛かりになり中盤からボールを受ける角度が悪くなってしまいました。
前にの意識が強かったのかサイドバックとの距離も広くサイドと中央で上手く三角のポジションを作れていませんでした。
3本目を終えマンツーマンでポジションの指導を受けた
3本目が終了した時点で池田監督からもマンツーマンでポジションの位置取りと距離感の注意を受けていました。
4本目は出場が無いと思われましたが、池田監督からの追試だったのか右ウィングで再度ピッチに立ちました。
アドバイスが利いたのか中盤とのパスを受ける距離、角度が良くなったことにより右サイドへのパスも増えゴール前に攻め込む場面が増えました。
GKから相手左SBへのパスをカットしGKとの1対1を作りこの試合唯一の決定的な得点機を得ましたが息子の放ったシュートはGKの足に止められ自分に跳ね返ったボールを再度シュートを放つも相手DFに当たるなど得点には至らずプレーを終えました。
守備の部分では今日の指示が息子にはやりやすいようだ
今日の試合では相手No10、No12をマンマークで封じ込め守備の部分では問題無くプレーを出来ていましたが、まだ156cmの息子にとってはスピードに乗った相手を受けるようなゾーンの守り方がこれからの課題になる思います。
本人も今日の試合で自らの課題としていたパスの後の次のスペースへの動き出しや守備で自分のところからは崩させないと言うことは出来ていたと思います。
そして自分のパスミスで失ったボールを全力で取り返しに行く部分も出来ていたと思います。
まだまだTMも続くので公式戦ではあまりやらないポジションなど与えられた役目をしっかりチャレンジして欲しいと思います。
内容は前肢を感じさせ決して悲観するような物では無かった
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先輩からU-13へのアドバイス【Jr.YOUTH】
2月8日(水)息子たち三菱養和SC調布JY(U-13)のみの平日トレーニング日です。
この水曜日だけは先輩たちがオフとなりU-13だけがグラウンドを自由に使える唯一の日です。
今週は調布ジュニアユースから高校サッカーへと進んだMF石井悠太先輩(桐光学園高)、GK後藤謙治先輩(都駒場高)の2人がU-13の練習に参加し最後のゲーム練習で一緒にプレーをしてくれました。
ゲーム練習でもU13に混ざって一緒プレーしてくれた先輩
高校3年生の先輩は高校サッカー選手権も終わり大学進学も決まり空いた時間を使って先日の調布グラウンド初蹴りに続いてまたコーチや息子たち後輩の練習に顔を出してくれました。
一緒にプレーしたミニゲームではボランチの位置でボールを受けたら必ず前を向くチャレンジをするなどセーフティーファーストでボールを戻してしまうU-13には刺激があったようです。
息子もボールを受けたら前を向くチャレンジを指導されたジュニア時代を思い出したようで楽しい練習だったようです。
先輩からの貴重なアドバイスは息子たちU13に届くのか?
練習参加後には一緒にプレーしたU-13の中央に偏ったプレーに対しては高校選手権でサイド攻撃で崩しまくった桐光学園サッカー部の石井先輩からは『サイドも使わないと中も空かないし中を使わないとサイドも空かないからもっとサイドを使った方が良いと思う』との問題点へのアドバイスをくれるなど本当に有難い1日でした。
正月の選手権では圧倒的なサイド攻撃を見せた桐光学園
息子もジュニアとジュニアユース監督、ジュニアユースのコーチによって細かい部分での違いに悩む部分もあるようですが、先輩のプレーを見ながら色々なサッカーが感じられたようです。
久し振りに1対1の勝負やサイドも使うサッカーに触れた
サッカーの引き出しは増やしながらもまた明日からは今のチームで望まれているプレーが出来るようにしっかり切り替えて欲しいと思います。
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FC東京U-18を破り決勝進出【YOUTH】
2月5日(日)来年度のユース大会の前哨戦とも言える第13回東京都クラブユースU-17サッカー選手権大会の大一番『東京ダービー』がアウェー東京ガス武蔵野苑多目的グランドで行われました。
昨年のプレミアで試合出場経験が多い現ユース1、2年生
2次上位リーグに進んだ8チームを2組に分け各組1位同士が決勝戦へと駒を進めます。
この日は2次上位リーグA組の全勝対決であるFC東京U-18と三菱養和SCユースの『東京ダービー』です。
勝った方が決勝戦進出を勝ち取る大切な試合ですが、三菱養和にとっては近年タイトルをあと一歩で阻まれる天敵のFC東京U-18との対戦です。
3年前のこの大会で三菱養和SCユースがFC東京U-18を破って以来FC東京戦での未勝利が続いています。
3年前は当時1年生だった田中輝希選手(現名古屋)の活躍と玉城選手(筑波大)加藤大選手(愛媛FC)木村陽一郎選手(中大)内堀超選手(東京医大)などのタレントを擁しこの大会を制し、そこからプリンスリーグ、高円宮杯などの快進撃が始まりました。
3年前もプリンス、高円宮優勝を阻まれたFC東京U18
この日も序盤はFC東京U-18に押し込まれる時間もあったようですが、養和らしい良い守備から攻撃に展開するサッカーを続けセットプレーから2点をリードしました。
後半もFC東京U-18の猛反撃を1点に抑え2点リードを守りきり『東京ダービー』を制し決勝進出を果たしました。
昨年のプレミアリーグで活躍したFW木村選手、黒木選手などはまだ調整中のようですが、昨年のプレミア出場経験者が多数残る今年のユースには期待です。
第13回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会
2次上位リーグ第3節【結果】
三菱養和SC ○2-1 FC東京U-18
この後に調布グラウンドで行われた第19回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会(FC東京U-15深川vs三菱養和SC調布JY)にはユースの生方監督、山本コーチが観戦に訪れていましたが、大仕事を終えクラブハウスで食事をとっていました。(カップ焼きそばのハプニングもありましたが....笑)
この日第13回東京都クラブユースU-17サッカー選手権大会、第19回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会と三菱養和SCvsFC東京の対戦が3試合行われましたが、以前は読売クラブ(ヴェルディ)vs三菱養和SCと言われていたクラブユースシーンの『東京ダービー』も時代が変わり三菱養和SCとFC東京が各大会の上位で激突することが多くなり東京ダービーも新時代へと突入したように思います。
都クラ選U-14大会のFC東京深川vs三菱養和調布JY
これからも東京を代表するライバル同士切磋琢磨し東京都、全国のクラブユースを盛り上げて欲しいと思います。
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U-14クラ選 FC東京U-15深川戦【Jr.YOUTH】
2月5日(日)第19回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会準々決勝が行われ三菱養和SC調布JY(U-14)はホームグラウンドである三菱養和会調布グラウンドでFC東京U-15深川(U-14)を迎えて準々決勝に挑みました。
昨年の決勝トーナメント2回戦の再戦となったF東深川戦
対戦相手のFC東京U-15深川(U-14)は昨年のクラ選U-13優勝チームです。
昨年は決勝トーナメント2回戦で今日と同じFC東京U-15深川(U-13)に0-2で敗れ大会を終えましたが今日は昨年の借りを返して欲しいと思います。
オフの息子たちU-13はサイドラインから応援しながら勉強
試合は30分前後半11人制トーナメント方式(延長・PK戦)で行われました。
第19回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会
決勝トーナメント準々決勝【結果】
三菱養和SC調布 ●1-3 FC東京U-15深川
試合は序盤から前線と最終ラインをコンパクトに保った三菱養和調布が良い流れで試合を展開して行きました。
相手のFC東京深川は養和のコンパクトな陣形にプレーをしずらそうに見えました。
しかし試合慣れをしているのか養和が後ろでボールを持っている時はそうでもないのですが前線に1本パスが入った時の寄せの速さは見事でした。
養和調布も風邪などでメンバーが入れ替わった事もありましたが最終ラインのビルドアップによってコンパクトさを保っていましたが、普段より前線からの守備は効いていなかったと感じました。
しかし先制点はチャンスが作りだせなかったFC東京深川がセットプレーのこぼれ球を押し込みました。
2点目は混戦での得点で良く見えませんでしたが前半は2点のリードを許し折り返しました。
前半は優位な時間帯でチャンスを逃し2点ビハインドを負う
後半に入って先に点が取れた方が試合を優位に展開できる状況でしたが、2点リードを許している養和調布は早い時間帯で1点を返したい所でした。
しかし2点リードから1点返されると追う相手に勢いが出てしまうことを理解しているFC東京深川は速い寄せで養和調布の攻撃を封じにきました。
しかし良い流れが続きなながら得点を奪えなかった養和調布が待望の1点を返し勢いに乗り掛けました。
ここからが昨年のクラ選王者の試合巧者ぶりを発揮し得点を許した直後のプレーで強引なドリブル突破から最終ラインを1対1で抜き去り大きな大きな3点目を奪いました。
前半は養和調布が最終ラインでボールを回す際には寄せていなかったFC東京深川も後半開始早々からは高い位置で寄せボールを奪いに来ていましたがFC東京深川の3点目の場面もそうですが先制点のこぼれ球への動き出しなどの速さが得点に繋がってしまいました。
次週はFC東京むさしとの5位決定戦へと進む養和調布
今日の養和調布は相手のプレッシャーが高くなると細かいパスミスやトラップミスが出ていましたが、今日のような相手との経験を増やすことで更に上を目指せる質の高さは見せれたと思います。
4月からはU-15となる現チームですが、この糧を次に繋げて欲しいと思います。
U13もビルドアップしてコンパクトなサッカーをして欲しい
今日はオフだった息子たちU-13でしたが担当コーチから『U-14のビルドアップと前線からの守備を学ぶように』と言われサイドラインで応援となりました。
しかし今日の試合では風邪や怪我などで普段のメンバーと異なっていた為に前線からの守備は見られなかったようです。
しかしU-13の課題となっている前線と最終ラインのコンパクトさはCBがビルドアップしていた事により出来ていたので学ぶべき部分だったと思います。
先輩の素晴しい部分はしっかり吸収し自分たちの特長に加えレベルアップを図って欲しいと思います。
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U-13TM vs FCトッカーノ戦【Jr.YOUTH】
2月4日(土)三菱養和SC調布JY(U-13)はホーム(財)三菱養和会調布グラウンドでFCトッカーノU-13とのトレーニングマッチを行いました。
大幅にポジションを入替え臨んだ意図を理解しているのか?
第16回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会決勝トーナメント1回戦(ベスト20)で姿を消した三菱養和SC調布JY(U-13)は公式戦予定が無くなり2週連続でトレーニングマッチとなりました。
1月の東急レイエス、AZ86東京青梅、FC府中と3連敗を喫し今日の対戦相手はクラブユースU-13選手権では2回戦まで進んだ格上FCトッカーノU-13です。
トレーニングマッチなので勝敗よりは内容とは思いますがここ3試合を見る限り決して良い内容と言えるサッカーではありません。
公式戦は終わったのでTMを通して次のステップに繋がるような指導を期待したいと思います。
息子も昨年5月以来の右サイドハーフで出場したが・・・・
試合は30分1本で4本で行われました。
トレーニングマッチU-13【結果】
三菱養和SC調布JY ●2-4 FCトッカーノ
1本目1-3
2本目0-1
3本目1-0 *
4本目0-0 *
試合は1本目から最終ラインの両サイドバックにFWを起用するなど攻撃的な布陣で挑みましたが、相手にボールを支配される時間帯が続きました。
クラ選の試合もそうでしたが今年に入ってからの養和調布は最終ラインでボールを回し縦1本のロングパスと言う単調な攻撃が多く中盤でボールを動かすような場面が見られません。
今日もCBから1本でFWが走り込む決定的な場面を作っていましたが、2本目ではシュートシーンは1本とまったく形を作れずに終わりました。
対戦相手のFCトッカーノも屈強なFWに縦1本で合わせてくる攻撃ではありましたが、中盤でのボールを支配していたのでチャンスは多く作れていました。
結果は同じメンバーで戦った1~2本目では1-4の完敗で終わってしまいましたが、色々なポジションチェンジをっ試みましたが次に繋がるような施策も上積みも感じられませんでした。
3本目以降は相手が控え選手になったことでサイズも小さくなったこともありある程度ボールを支配することは出来ていましたが、現状の養和調布のレベルはトッカーノ1本目の選手には1対1の勝負で劣るのだと思います。
今日の試合を見ても何のプレッシャーの無い場面でのミスパスやトラップミスも多く基本技術の重要性を痛感しました。
コーチからも『これで4連敗だな』との言葉があったようですが、またチームを作り直す時期になったのだと思います。
もっと前に走り込んで攻撃でスペースを埋めて欲しかった
息子は3~4本目に右サイドハーフで出場をしましたが、昨年の5月以来のサイドハーフでは本来の攻撃的な良さが全く発揮されませんでいた。
元来起用では無い息子なのでここまで口酸っぱく言われた守備に意識が行き過ぎているのか何故?と思うぐらいにサイドバックの守備フォローに入り攻撃的な仕事に加わることが出来ませんでした。
これが息子の思考的限界なのかも知れませんが今のポジションで何をすべきか切り替えるのに時間が掛かり過ぎるのだと思います。
今日の試合ではサイドバックにチョイスされた選手たちは息子が再三注意を受けていたプレー(マークを捨ててどんどん攻撃に参加)をしていましたが試合後にお咎めも注意を受ける訳でも無く今まで自分が注意され試合から外されていたことに疑問が残ったようです。
コーチから『俺がサイドバックで起用している選手を見て自分のプレーを考えろ』とも言われていましたが今日の起用に関しては同じポジションをプレーしながら無謀な攻撃参加を許される者と許されない者と人によって指導が違うことにまた悩むのだと思います。
その部分は息子の能力と言う部分がコーチから注意される要因なのかも知れませんが今までサイドバックでプレーした選手たちに一貫して言っていたプレーとは明らかに違ったと思います。
まずは息子がしっかりサイドバックで相手を潰すような守備をすること、サイドハーフではもっとボールを呼び込めるような信頼を得られるようなプレーを見せて欲しいと思います。
これで4連敗となったU-13チームをどう立て直すのか
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息子の職場体験【JFA】
1月31日(火)息子が中学校授業の一環で日本サッカー協会(JFA)で職場体験を行いました。
息子にとっては職場体験2回目の訪問となったJFAハウス
息子が通う中学校からは4名が参加したJFAでの職場体験ですが、希望者はやはり中学サッカー部と息子のようにクラブユースでサッカーをプレーするメンバーだったようです。
息子はインフルエンザの影響で今回2回目の訪問ですが、同級生たちは5回目のJFAミュージアムとなります。
↑柏MGの指導でJFAミュージアムの掃除などを実施
職場体験の指導を担当して頂いたのはJFAミュージアムの柏卓夫マネージャーでした。
柏マネージャーは日本サッカーリーグ(JSL)時代に古河電工(現ジェフ千葉)でプレーしていた方で三菱養和SCユース前監督の斉藤和夫氏とは旧知のライバルだったそうです。
三菱養和の伝統のお陰で柏MGとの会話も弾んだそうです
息子が事前訪問の際に出した書類に目を通したようで今日は柏さんから『いま西子は養和で何してるの』『斉藤和夫は三菱(現浦和レッズ)だったけど後輩なんだ』と仕事の合間を見ては色々と話をしてくれたそうです。
今日はJFAミュージアムの掃除や入場者への記念品配布など色々な仕事をしたそうですが、帰って来た息子が両手いっぱいに持っていた日本代表グッズを見る限りとても楽しかった1日を想像します。
帰りにはTシャツ、バッグなど色々な日本代表グッズを頂く
空き時間には日本サッカー協会小倉会長の部屋に招いて頂きお話をさせて頂いたりJFAの理念を覚えたりしたそうです。
そしてJFAハウス最上階11Fの会長室から間近に見える東京スカイツリーの絶景を楽しんだそうです。
このようにサッカーに携わる仕事は決してプレイヤーだけでは無い事を改めて実感したようです。
今のクラブでもコーチ以外にもグラウンドやクラブハウス、ロッカールームを管理してくれている人たちの存在があって素晴しい環境でサッカーが出来ていることを感じてくれればと思います。
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U-13TM vs FC府中戦【Jr.YOUTH】
1月28日(土)前週に第16回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会決勝トーナメント1回戦敗退を喫した三菱養和SC調布JY(U-13)はホーム(財)三菱養和会調布グラウンドにFC府中U-13を迎えてのトレーニングマッチを行いました。
U-13としての公式戦日程はすべて終わりここまで見れた個々の課題へアプローチして行く時期に入りました。
息子は月曜からインフルエンザに感染し平熱には下がりましたが大事を取って欠場となりました。
U-13が4名欠場した為にU-12から2名が召集されました。
息子はクラ選後にインフルエンザになりこの日は欠場
試合は11人制30分1本で4本で行われました。
トレーニングマッチU-13【結果】
三菱養和SC調布JY ●2-3 FC府中
1本目0-2
2本目1-0
3本目1-1
4本目?-?
試合は見ていませんので内容は解りませんが試合後にパスミスが多かったことへの指摘があったようです。
現時点では東京都クラブユースサッカーU-13ベスト20の実力なので上の20チームを抜けるようにしっかり成長して欲しいと思います。
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Jリーグに羽ばたくスピードキング【OB】
1月28日(土)J1リーグ名古屋グランパスが2012年新体制発表を行いました。
小川佳純選手、田中輝希選手に続く3人目の養和OB
2012年シーズンも三菱養和SC出身のMF田鍋陵太選手がプロの門を叩き新たな舞台へと羽ばたきました。
昨年はJ2リーグジェフ千葉へ強化指定選手として登録していましたが、ユース卒業と共に2012年シーズン名古屋グランパスへの入団となりました。
初蹴りの際に息子が頂いたNo27田鍋選手の直筆サイン
1月5日の三菱養和巣鴨スポーツセンターで行われた初蹴りでは息子たちに『背番号27に決まったんだ』と言いながらサインをしてくれていたそうです。
息子にとっても菅平強化合宿などを共に過ごした田中輝希選手、田鍋陵太選手(共に名古屋)は身近なプロの存在になるようです。
世代別の日本代表の経験もある田鍋陵太選手ですが、三菱養和SCの育成目標も以前のような『プロ・大学サッカーで通用する選手育成』から2011年度は『日本代表に入れる選手の育成』に変わってきているのでその目標を実現する為にも田鍋選手の今後の活躍には期待したいと思います。
Jリーグに羽ばたく田鍋陵太選手にはキャンプでしっかりプロとしてのコンディションを作り養和の後輩たちに勇気を与えるようなプレーを見せて欲しいと思います。
初蹴りを主催してくれた西村選手はレッズ育成コーチに
1学年下のユースGK永井選手も現在ジェフ千葉の沖縄キャンプに参加しているなどここ数年はコンスタントにプロ選手を各チームに輩出していることはJ下部では無い三菱養和の強みだと思います。そして三菱養和SC調布でコーチをしていた福島コーチがJ2ザスパ草津のマネージャー、コンサドーレ札幌の右SB西村卓朗選手が現役を引退し浦和レッズ育成部コーチ就任と選手以外の部分でもYOWAボーイズの新たな挑戦が始まります。
田鍋陵太選手(たなべ りょうた)
ポジション/MF
生年月日/1993年4月10日
身長/体重 177cm/70Kg
出身 東京都
経歴 板橋少年SCゴールデンキッカーズ─三菱養和巣鴨SSジュニア(板橋区立蓮根第二小)─三菱養和SC巣鴨Jrユース(板橋区立高島第一中)─三菱養和SCユース(都立練馬工高)─名古屋グランパス(2012年シーズン入団内定)
代表歴 U-16日本代表(2009)、U-17日本代表(2010)、U-18日本代表(2011)
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今年もメキシコ料理でHappy Birthday【父】
1月22日(日)誕生日を2日後に控えた私のささやかな誕生日パーティーを新宿でメキシコ料理を食べながら行いました。
新宿サザンタワー内のメキシコ料理店エルトリートで夕食
家族4人がそれぞれの予定があり日程調整に苦しみましたが、何とか娘、息子のフットサルクリニックを休んで4人が揃いました。
息子も中学生になり辛い物は苦手ながら養和の合宿や遠征で鍛えられ何とか出された物にはチャレンジするようになりました。
ラム酒が掛かったデザートも難なく食べれるようになった
この日もカラマリ(メキシコ風イカフライ)やタキトス、チキンアボガドサラダなども挑戦し最後までしかり食べていました。
息子も食べる事も練習と同じぐらい大切なことも実感しているようで食が太くなることにより身長156.5cmまで伸びました。
もう少しすると160cmある妻が我が家で一番小さくなってしまうのかも知れません。
誕生日を迎える私も昨年夏には10日間の入院をするなど衰えは隠せません。
今年は弓道に挑戦するなど運動+精神の鍛錬もしようと思います。
夫婦水入らずで祝った誕生日当日のバースデーケーキ
誕生日当日のケーキは息子がインフルエンザ、娘は練習試合で爆睡と久し振りに夫婦水入らずの誕生日となりました。
子供たちが成長するにつれて家族4人の時間も減りますが、今年は昨年出来なかった4人揃っての旅行を楽しみたいと思います。
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