U-13TM vs FCトッカーノ戦【Jr.YOUTH】
2月4日(土)三菱養和SC調布JY(U-13)はホーム(財)三菱養和会調布グラウンドでFCトッカーノU-13とのトレーニングマッチを行いました。
大幅にポジションを入替え臨んだ意図を理解しているのか?
第16回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会決勝トーナメント1回戦(ベスト20)で姿を消した三菱養和SC調布JY(U-13)は公式戦予定が無くなり2週連続でトレーニングマッチとなりました。
1月の東急レイエス、AZ86東京青梅、FC府中と3連敗を喫し今日の対戦相手はクラブユースU-13選手権では2回戦まで進んだ格上FCトッカーノU-13です。
トレーニングマッチなので勝敗よりは内容とは思いますがここ3試合を見る限り決して良い内容と言えるサッカーではありません。
公式戦は終わったのでTMを通して次のステップに繋がるような指導を期待したいと思います。
息子も昨年5月以来の右サイドハーフで出場したが・・・・
試合は30分1本で4本で行われました。
トレーニングマッチU-13【結果】
三菱養和SC調布JY ●2-4 FCトッカーノ
1本目1-3
2本目0-1
3本目1-0 *
4本目0-0 *
試合は1本目から最終ラインの両サイドバックにFWを起用するなど攻撃的な布陣で挑みましたが、相手にボールを支配される時間帯が続きました。
クラ選の試合もそうでしたが今年に入ってからの養和調布は最終ラインでボールを回し縦1本のロングパスと言う単調な攻撃が多く中盤でボールを動かすような場面が見られません。
今日もCBから1本でFWが走り込む決定的な場面を作っていましたが、2本目ではシュートシーンは1本とまったく形を作れずに終わりました。
対戦相手のFCトッカーノも屈強なFWに縦1本で合わせてくる攻撃ではありましたが、中盤でのボールを支配していたのでチャンスは多く作れていました。
結果は同じメンバーで戦った1~2本目では1-4の完敗で終わってしまいましたが、色々なポジションチェンジをっ試みましたが次に繋がるような施策も上積みも感じられませんでした。
3本目以降は相手が控え選手になったことでサイズも小さくなったこともありある程度ボールを支配することは出来ていましたが、現状の養和調布のレベルはトッカーノ1本目の選手には1対1の勝負で劣るのだと思います。
今日の試合を見ても何のプレッシャーの無い場面でのミスパスやトラップミスも多く基本技術の重要性を痛感しました。
コーチからも『これで4連敗だな』との言葉があったようですが、またチームを作り直す時期になったのだと思います。
もっと前に走り込んで攻撃でスペースを埋めて欲しかった
息子は3~4本目に右サイドハーフで出場をしましたが、昨年の5月以来のサイドハーフでは本来の攻撃的な良さが全く発揮されませんでいた。
元来起用では無い息子なのでここまで口酸っぱく言われた守備に意識が行き過ぎているのか何故?と思うぐらいにサイドバックの守備フォローに入り攻撃的な仕事に加わることが出来ませんでした。
これが息子の思考的限界なのかも知れませんが今のポジションで何をすべきか切り替えるのに時間が掛かり過ぎるのだと思います。
今日の試合ではサイドバックにチョイスされた選手たちは息子が再三注意を受けていたプレー(マークを捨ててどんどん攻撃に参加)をしていましたが試合後にお咎めも注意を受ける訳でも無く今まで自分が注意され試合から外されていたことに疑問が残ったようです。
コーチから『俺がサイドバックで起用している選手を見て自分のプレーを考えろ』とも言われていましたが今日の起用に関しては同じポジションをプレーしながら無謀な攻撃参加を許される者と許されない者と人によって指導が違うことにまた悩むのだと思います。
その部分は息子の能力と言う部分がコーチから注意される要因なのかも知れませんが今までサイドバックでプレーした選手たちに一貫して言っていたプレーとは明らかに違ったと思います。
まずは息子がしっかりサイドバックで相手を潰すような守備をすること、サイドハーフではもっとボールを呼び込めるような信頼を得られるようなプレーを見せて欲しいと思います。
これで4連敗となったU-13チームをどう立て直すのか
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