U-13メトロポリタンvs FC古河戦【Jr.YOUTH】
11月23日(祝)三菱養和SC調布JY(U-13)は2011JリーグU-13メトロポリタンリーグ(2部グループC)第12節FC古河戦にホーム(財)三菱養和会調布グラウンドで挑みました。
残り3節に来年度1部昇格を賭ける三菱養和調布U13
5月に開幕した2011JリーグU-13メトロポリタンリーグも今日のFC古河戦を含め残すところ3試合となりました。
ここまで首位をキープしている三菱養和SC調布JY(U-13)ですが、残り3試合は暫定2位のFC古河、3位川崎フロンターレ、4位湘南ベルマーレと上位チームとの試合を残しています。
暫定首位ではありますが上位2チームに与えられる来年度1部昇格の権利も3連敗すると厳しい状況となります。
ここ1週間はテスト期間中だった為に調整不足のメンバーも多いのですが、まずは今日の試合に勝って最低条件である3位に与えられるメトロ2部残留を手にし後輩たちにバトンを渡したいところです。
ライバル3強の一角暫定2位のFC古河戦前に全員で円陣
試合は30分ハーフの前後半11人制でリーグ戦方式で行われました。
2011JリーグU-13メトロポリタンリーグ
2部グループC第12節【結果】
三菱養和SC調布JY ○5-0 FC古河JY
トレーニングマッチ【結果】
三菱養和SC調布JY ○3-0 FC古河JY
| TEAM | 試合 | 勝点 | 勝 | 分 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失 |
| 三菱養和SC調布 | 12 | 33 | 11 | 0 | 1 | 48 | 11 | 37 |
| FC古河 | 13 | 25 | 8 | 1 | 4 | 21 | 17 | 4 |
| 川崎フロンターレ | 10 | 24 | 8 | 0 | 2 | 38 | 4 | 34 |
| 湘南ベルマーレ | 10 | 22 | 7 | 1 | 2 | 38 | 14 | 24 |
| 三井千葉SC | 11 | 13 | 4 | 1 | 6 | 25 | 33 | -8 |
| HAN | 13 | 10 | 3 | 1 | 9 | 18 | 37 | -19 |
| ザスパ草津 | 13 | 8 | 2 | 2 | 9 | 26 | 38 | -12 |
| ともぞうSC | 12 | 3 | 1 | 0 | 11 | 10 | 70 | -60 |

試合は17時からのキックオフで太陽も沈み肌寒い中での試合となりました。
この試合ではテスト期間中でTRを休んでいたCB、左SBがスターティングメンバーから入れ替わりました。
今年のU-13は例年のようにスターティングメンバーを入れ替える事が少なく試合中の交代枠もオートマチックに固められ点差が開いてもあまり使いません。
普段から試合出場機会に恵まれないメンバーはこのような少ないチャンスの中でしっかり結果を残すことが望まれています。
対戦相手のFC古河は前回の対戦に比べるとしっかりプレッシャーを掛けてくるようになり前節対戦したともぞうSCと同様に夏場のトレーニングでしっかり鍛えた部分が見えました。
しかし養和も同じようにチーム熟成が進み、交替で出場したメンバーも少ないチャンスを物にしようと必死のプレーがチームとして良い影響を及ぼしていました。
前半は流れで2点、後半はCKからの2点を含む3点で快勝
前半からNo16、No33の流れの中からの得点で2点を奪い試合を優位に進めることが出来ましたが、内容的には点差程の差は両チームに無かったと思います。
後半に入り3トップに変更した養和は交替策が当たり後半から出場したNo22の長身FWのセットプレーで追加点を奪いNo32のヘディングなどで相手を突き放し最後はNo30の豪快ミドルがゴールネットに突き刺さり後半3点目を奪いました。
この日は最終ラインから2人が入れ替わりながらもしっかり0点で終わらせることが出来たのは前節の反省点が活かされているのだと思います。
この勝利で3位以内が決定しメトロU-13の2部残留を来年度の後輩たちへプレゼントする事が出来ました。
残り2節で勝点1以上を獲得すれば1部昇格が決まるのですが、しっかり2連勝を目指し2部グループC優勝で1部昇格を果たして欲しいと思います。
右SB途中出場の息子は激しくなった雨中でのプレー
今日の息子は後半途中から右サイドバックとして1ヵ月ぶりの公式戦出場を果たしました。
息子はコーチから課題と言われている守備面をしっかりケアしてゲームに入って行きました。
まず自分のところではボールを失わないような注意を払いながら攻撃時にはしっかりワイドに開いて攻撃を組み立てていました。
秋庭コーチから守備の絞る部分を指示され途中出場
秋庭コーチからも『左サイドバックが上がっている時はしっかり絞ってCBと3人で守って自分のサイドにボールがある場合は好きにプレーして良いよ』との指示をもらったそうです。
しかし息子もサイドバックとしての前提としては『守備ありきの攻撃参加、オーバーラップ』なのをベンチに座りながら学んだようで、今日はしっかりバランスを考えたようです。
5点目もしっかり守備で相手ボールを奪って反対サイドにパスを繋ぎNo30の得点の起点にはなれていましたが、秋庭コーチからは試合中1度あったショートパスかロングパスか判断が遅れ中途半端なパスになったプレーを指摘されたようです。
無難に守備もこなし機を見てのオーバーラップも見せた
息子自身も秋庭コーチのサイドバック起用は『守備ありき』を一番に考えていると感じているよういなので、今日は自分らしさ殺してまずは守備から入ったようです。
12月に入ると公式戦(3日ヴェルディ調布、4日川崎F)もクラ選3次予選、メトロ残り2節と佳境を迎えるのでしっかりチームに貢献出来るようなプレーを見せて欲しいと思います。
途中出場ながら5点目の起点となり少しはチームに貢献
試合後には今日の試合で課題となった最終ラインでのサイドチェンジの際に1本経由が多く両サイドバックにボールが入るのが遅くなる部分の修正を試合後に行ったそうです。
息子もこの部分は自分でボールを迎えに行く、ファーストタッチで寄せてきた相手の裏を取るなどの工夫をしていたようですが、今日はしっかりチームとして修正をしたようです。
この部分もしっかり次の試合に活きればと思います。
試合後は最終ラインでのボールの回し方を再確認する
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