新背番号は4と8【娘・息子】
我が家の娘、息子とも4月から新たなサッカーチームでの生活を始めました。
2人ともに3年間お世話になった地元クラブだったので、サッカー以外の学校生活などでも一緒に時間を過ごすことも多く家族4人にとって完全に生活の大半を占めることになっていました。
それが4月から新たなサッカー生活となり、雨でも練習があったり対外試合がもの凄く少なかったりと3年間過ごしてきた生活とのギャップに驚いていました。
しかし子供たちにとってはグラウンドなどの施設の充実から密度の濃い練習で今まで以上にサッカーへ打ち込める環境が整ったようです。
7月には息子がドリパクフェアプレーカップ、8月には東京都U-15ガールズサッカー大会と公式戦デビューも飾りやっとサッカースクールからサッカークラブへと前進したような気がします。
新たなチームでは娘も息子も奇遇にも同じポジションでの試合出場が多くまたお互いライバル心を剥き出しにしています。
ドリパク予選の25番から軽くなった8番で頑張って欲しい
息子は11月の本大会を前に新たな背番号8のユニフォームを配布され2年越しの晴れ舞台に挑みます。
娘も4月からのボール拾い要員から背番号4のユニフォームを配られ試合にフル出場を果たすなど何階級か特進したような気持のようです。
娘には背番号4で右サイドを縦横無尽に駆け上がって欲しい
9月に入り夏休みを過ぎ新たな生活や環境にも慣れて来たようなので、これからは思いっきりサッカーに打ち込んで欲しいと思います。
そして娘は冬の中学生大会、息子は11月の都大会を目標にしっかり練習に励んで欲しいと思います。
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娘の夏休み最終日【宿題】
8月31日(日)娘が初めて過ごす中学生活の夏休み最終日となりました。
夏休みも終わり明日からまた中学校生活が戻ってきます
やはり小学校に比べ宿題の量も種類も多岐に渡り夏休みとは言え去年までとは大きく違う様子です。
今日は最後の宿題となる家庭科の『料理』の宿題を終えるため一生懸命夕食を作っていました。
娘の通う女子中学校は併設の大学が創立1886年と歴史も古く礼法や書写、家庭科などにはとても指導に熱心な学校です。
入学式の始まる前も和服で登場した礼法の先生が新入生に座り方と挨拶の姿勢を何回も練習させていました。
夏休み前に家庭科の授業で習った料理を家で作ってみることが宿題になっており今日は娘にとって2回目宿題となる料理に取り組んでいました。
夏休み2回目の夕食当番(宿題)となった娘の手料理
前回の夕食は仕事の都合で食べることは出来ませんでしたが、今日は休日ともあって娘が作った料理をつまませてもらいました。
今日は学校で習った『青菜のゴマ和え』『味噌汁』に小学校で習った肉野菜炒めカレー風味を作っていました。
『青菜のゴマ和え』『味噌汁』の味の方も良く中学校の家庭科の授業で少しずつ料理の腕を上げているようです。
娘の作った『青菜のゴマ和え』は美味しかったです。
また明日から6時台の電車に乗っての通学が始りますが、サッカーに授業に全力で取り組んで欲しいと思います。
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夏休み最後の練習は中止【U-12】
8月30日(土)息子の所属する三菱養和調布SSジュニアは夏休み最後の練習の予定でしたが、昨日からの雷雨や電車のダイヤの乱れなどの影響もあり午前練習は中止となりました。
養和は雨なら練習が出来ますが雷ではさすがに中止です
6年生は砧少年サッカー場で交流試合の予定で、こちらの方は4年生から3名が帯同しているようですが詳細は分かりません。
ここ数日の亜熱帯を思わせる豪雨やスコールのような通り雨の影響を受けずに夏季集中練習や交流試合の日程をこなしてきましたが、最後の練習で雨の影響を受けてしまいました。
娘のU-15大会(フレンドリーマッチ)も9月に延期が決定
娘の女子中学サッカー部も京王線が土砂崩れの影響で高尾-高尾山口で普通になっていることから練習は中止になりU-15大会も31日(日)から9月に延期になることが決まりました。
少年サッカーの公式大会が目白押しの9月は今日のような天候にならずに秋晴れで良いコンディションで子供たちにサッカーをさせてあげたいと願います。
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新潟を倒し首位へ肉薄【川崎F】
8月28日(木)夏休み最後のJ1リーグ第23節が等々力陸上競技場で行われ、優勝戦線に復帰しつつある川崎フロンターレは苦手アルビレックス新潟との試合に勝利して首位グループに食い込みたいところです。
試合前には息子の友人も数名所属するU-12が挨拶
夏休み最後のJリーグ開催ではありますが、不安定な天候に加えウィークデー開催で観客の出足は悪く空席の目立つ1万人程度の寂しいスタジアムとなりました。
FWフッキ、関塚監督の退団とピッチ外の問題がチームを襲いシーズン開幕前の優勝候補がシーズン前半を調子の波に乗れずに前半を折り返す結果となりました。
18節浦和レッズ戦で新外国人ヴィトールJrの衝撃的なデビューと高畠新監督の戦術が浸透しここ6節は無敗で首位戦線へ復帰し、アウェーで苦杯を喫した新潟戦で勝利を収め3位以内に浮上したいところです。
この日は息子の交流大会が終了した時点でまだキックオフにはギリギリ間に合うことから急遽スタジアム観戦となりました。
残念ながら私は車を入れに駐車場へ向うことからビッグフラッグのお手伝いには間に合いませんでしたが、今日もスタッフの皆さんによって応援の雰囲気を盛り上げていたようです。
今日のビッグフラッグもスタジアムの一体感を出していました
今年のシーズン開幕前に左サイド山岸智を獲得したことにより関塚監督が試みていた4バックがここへ来て高畠新監督の元で機能するようになってきた。
これは新加入のヴィトールJrの存在が大きく彼が加入する前のサイド攻撃は森勇介、山岸智の両サイドが深くえぐり中央のターゲットマンへクロスを供給する攻撃が多かったのですが、ヴィトールJrの加入により両サイドの村上和弘、山岸智がドリブルで上がり一回中央のヴィトールJrにボールを預けることによりワンツーで戻す、最終ラインの裏、サイドチェンジとボールの出し所にバリエーションが増えたのである。
ヴィトールJrの存在が山岸智の攻撃参加を活かす
これにより旧システムでは持ち味が発揮し切れていなかった左サイドの山岸智の攻撃的な部分が活かされ、前線のジュニーニョ、鄭大世のマークが分散することにより相手ゴール前でぶ厚い波状攻撃が展開出来るようになりました。
川崎Fのぶ厚い波状攻撃を見せてくれた前線の4人
守備的な部分ではまだ井川祐輔、寺田周平がスタメン復帰出来ていないことにより盤石ではありませんが、23節新潟戦ではその脆い守備を上回る攻撃が大きな勝因となったと思います。
上位4チームが勝点を得たことにより川崎フロンターレは前節と変わらず5位のままですが、首位名古屋グランパスとの勝点差は2となり勝点差3の中に5チームが犇めく混戦となりました。
この好調をキープして初タイトル奪取の為に最終節まで完全燃焼して欲しいと思います。
宏樹と田坂のゴールや我那覇の残留とチームに良い刺激
2008J1リーグ第23節【試合結果】
[得点]
川崎フロンターレ 4-1 アルビレックス新潟
[勝点34] [勝点25]
[得点者]
【川崎F】22分 黒津勝、37分 伊藤宏樹、55分 鄭大世、88分 田坂祐介
【新 潟】62分 矢野貴章
【入場者数】10884人
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充実の地域交流大会【U-11&U-10】
8月28日(木)三菱養和調布SSジュニアのU-11、U-10はホームの(財)三菱養和会調布グラウンドに9ブロックの5年生6チームを招いて交流大会を開催しました。
これは近隣の各クラブとの親睦を図り子どもたちに人工芝での試合経験をしてもらい地域全体でサッカーレベルの向上を目指す目的での親睦大会です。
U-11の各チームは住信カップ9ブロック予選を来月に控え貴重な試合経験になると思います。
そして息子たち三菱養和調布U-10も今回の親睦大会に加えて頂き1学年上のカテゴリーでの試合経験を積ませてもらえる貴重な機会を頂きました。
夏休み期間中の平日でありながら6チームの指導者、保護者の方々に尽力頂き朝8時半から16時半まで熱戦を繰り広げることが出来ました。
今日の大会には三菱養和調布U-11のAグループに府ロクSC、若葉SC、多摩小SCが入り、三菱養和調布U-10のBグループに府中4BK、布田SC、北ノ台キッカーズが入り予選リーグを行いA・B各リーグで順位決定戦を行う大会方式です。
この日から新たに公式大会用のユニフォームを配られ新たな背番号で挑む試合となりましたが、対戦相手の5年生にしっかり立ち向かって欲しいと思います。
公式大会用ユニフォームで息子は背番号8を頂きました
試合は20分ハーフの前後半8人制のリーグ戦形式で行われました。
三菱養和調布SS主催交流試合【結果】
リーグ戦Bグループ
三菱養和調布U-10 ○3-2 布田SC(U-11)
三菱養和調布U-10 ●2-3 府中4BK(U-11)
三菱養和調布U-10 △2-2 北ノ台キッカーズ(U-11)
順位決定戦(2位パート)
三菱養和調布U-10 ●0-5 府ロクSC(U-11)
U10の5年生への善戦は他チームへ衝撃を与えたようです
リーグ戦Aグループ
三菱養和調布U-11 ○4-0 若葉SC(U-11)
三菱養和調布U-11 ○3-2 府ロクSC(U-11)
三菱養和調布U-11 ○9-0 多摩小SC(U-11)
順位決定戦(1位パート)
三菱養和調布U-11 ○4-0 府中4BK(U-11)
やっぱり貫禄があるU-11と試合後練習のU-12の先輩
結果は三菱養和調布SSジュニアU-11がリーグ戦、順位決定戦共に全勝で圧倒的な強さを見せてくれました。
息子たちU-10も善戦健闘はしましたが、最後の2位パートでは対戦相手の5年生の『4年には負けられない!』との意地の前に屈した結果となりました。
U-10はリーグ戦3試合共に試合終了間際のロスタイムまで勝敗の行方が判らない拮抗した試合を展開し5年生相手に健闘していましたが対戦相手の5年生も1学年下のチームには負けられないと激しい闘志を出した試合となり公式戦のような様相を呈しました。
各試合共に息子たち三菱養和調布SSジュニアU-10がリードする時間帯もあり強豪府中4BKに前半2-0でリードした時点ではU-11の5年生メンバーから『4年と決勝か?』と言われましたが、流石に5年生の意地を見せつけられ後半終了間際に逆転を許し三菱養和同士の決勝は夢と終わりました。
今日の試合でU-10の4年生にとっては走る蹴る以上に5年生のフィジカルコンタクトを受けとめる部分での体力消耗が目立ち試合を追うごとに動きが少なく声も出ない状況になりました。
動きが鈍くなり寄せが出来なくなった時間帯にキック力で勝る5年生にミドル、ロングシュートを決められました。
4試合目となる順位決定戦ではまったく動けず寄せも出来ずに府ロクSC5年生のミドルシュートの前に完敗を喫し交流大会を終えました。
ご参加頂いた各チームの指導者の方々から担当コーチに対しU-10の健闘を称えて頂くお言葉を多数頂戴したようですが、もっと練習に励み驚きを与えるような試合を見せて欲しいと思います。
そして昨年の4年生大会であるドリパク9ブロック王者の三菱養和調布U-11(5年生)は卓越した個人技とボールも人も動くサッカーをしっかり実戦し見事1位パートでも快勝を収め貫禄を見せつけていました。
来月から始まる住信カップ9ブロック予選でも今日のような良い流れを持続させて欲しいと思います。
攻撃的な部分より寄せや切り替えの速さが今日の課題
なぜかゴールキーパーになると嬉しそうにする息子
息子はベンチスタート、サイド、バック、ゴールキーパーと今日も色々なポジションを経験していました。
やはり試合から遠ざかっていたからなのか試合を追うごとに運動量が落ちて行くのが顕著に見えました。
今日の試合ではドリブル、シュート、パスよりもボールを奪われた後のディフェンスへの戻りやサイドに開く動きなどが欠如していました。
第1、3試合と後半ロスタイムに決勝ゴール、同点ゴールを決めていましたが、攻守の切り替えやサイドへの出だしを早く行っていればもっとチームを楽に出来ると思いました。
また試合などを通して7月のドリパク予選の時ぐらいにコンディションを上げて欲しいと思います。
今までに無い完敗
この経験を活かそう!!
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1部リーグ復帰へ4連勝【高校女子リーグ】
8月27日(水)娘が所属する女子中高サッカー部が参戦している平成20年度東京都女子サッカーリーグ(高校の部)がホームの八王子グラウンドで行われました。
7月に雨で中止になった試合が今週に組み込まれた為に1週間で3試合を戦うハードスケジュールとなりました。
25日(月)には第1関門となる3連勝の都立野津田高校と対戦を見事に制し無敗を守り今日のICU戦も大勝し4連勝と1シーズンでの1部リーグ復帰を目指しています。
明日の成城クリッパーズとの対戦を無事に乗り切れれば、強豪村田女子との一騎打ちとなります。
お互い今シーズン2部に降格し1年での1部リーグ返り咲きを目指す意地のぶつかり合いの熱戦が予想されると思います。
中2、中1のメンバーはピッチ外でチームに貢献して欲しい
娘たち中学1年生は高校リーグには選手登録をしていないので、サポート役に徹しますが、試合に出ない人たちがチームの勝利へどんな協力をしたらいいかをしっかり学んで欲しいと思います。
そして先日のU-15大会で応援歌と声援を送ってくれた先輩へ熱い応援を返してあげて欲しいと思います。
明日も勝利して夏休み期間を5連勝で終えて欲しい
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中学生のハードな夏休み【Jr.Youth】
夏休みに長期中断期間を経験した三菱養和調布SSジュニアと対照的に三菱養和SC調布ジュニアユース(中学生)の先輩たちは夏休み期間中は毎日練習と週末の試合とで大忙しです。
娘と宝陽幼稚園サッカー部、富士見丘少年蹴球団と7年間一緒にプレーしたジュニアユース1年生も毎日我が家の前を通って最寄駅から調布グラウンドへと練習に向かっていました。
毎日JYの練習に向かう姿を息子は羨ましそうに見ていた
お盆時期も河口湖へ遠征するなど各学年共に息子が羨むぐらいのサッカー漬けの夏休みのようです。
中学3年生は高円宮杯全日本ユースサッカー選手権(U-15)大会の東京都予選、中2、中1は4月に開幕したJ.League Under13/14のメトロポリタンリーグと気の抜けない試合が続いています。
Jクラブ下部組織との真剣勝負はU14/U13に良い経験
三菱養和調布U-13/U-14が挑んでいるJ.League Under13/14リーグは昨年度から開催されたのU-13リーグが発展したリーグです。
全国をポラリス(北海道・東北・北信越)、メトロポリタン(関東)、ボルケーノ(東海)、ヤマトタケル(関西)、サザンクロス(中国・四国・九州)の5ブロックに分けU-14(55チーム)、U-13(112チーム)によって争われます。
息子がお世話になっている三菱養和SCは巣鴨、調布がメトロポリタンリーグに2学年4チームを参加させています。
順位
|
チーム
|
勝 点
|
試 合
|
勝
|
負
|
引 分け
|
得 点
|
失 点
|
得失点差
|
1
|
柏レイソル U-14 | 21
|
7
|
7
|
0
|
0
|
40
|
4
|
36
|
2
|
大宮アルディージャU-14 | 12
|
8
|
4
|
4
|
0
|
19
|
14
|
5
|
3
|
鹿島アントラーズ・ノルテ | 12
|
7
|
4
|
3
|
0
|
16
|
18
|
-2
|
4
|
FC東京むさし U-14 | 9
|
7
|
3
|
4
|
0
|
19
|
12
|
7
|
5
|
横浜F・マリノス | 9
|
6
|
3
|
3
|
0
|
14
|
16
|
-2
|
6
|
川崎フロンターレ U-14 | 6
|
6
|
2
|
4
|
0
|
6
|
11
|
-5
|
7
|
三菱養和調布 | 6
|
6
|
2
|
4
|
0
|
10
|
18
|
-8
|
8
|
ザスパ草津 | 0
|
3
|
0
|
3
|
0
|
0
|
31
|
-31
|
(8月12日終了時点)
昨年の巣鴨U-13はAからBに陥落し再昇格を目指す
<><>J.League Under13リーグ(メトロポリタンCグループ)
順位
|
チーム
|
勝 点
|
試 合
|
勝
|
負
|
引 分け
|
得 点
|
失 点
|
得失点差
|
1
|
FC東京むさし U-13 | 19
|
7
|
6
|
0
|
1
|
32
|
2
|
30
|
2
|
柏レイソル U-13 | 19
|
7
|
6
|
0
|
1
|
26
|
5
|
21
|
3
|
鹿島アントラーズ・ノルテ | 13
|
7
|
4
|
2
|
1
|
18
|
11
|
7
|
4
|
横浜F・マリノス | 6
|
6
|
1
|
2
|
3
|
8
|
9
|
-1
|
5
|
川崎フロンターレ U-14 | 6
|
6
|
1
|
2
|
3
|
6
|
10
|
-4
|
6
|
大宮アルディージャU-14 | 6
|
8
|
2
|
6
|
0
|
9
|
14
|
-5
|
7
|
三菱養和調布 | 1
|
6
|
0
|
5
|
1
|
5
|
27
|
-22
|
8
|
ザスパ草津 | 0
|
3
|
0
|
3
|
0
|
0
|
26
|
-26
|
(8月12日終了時点)
8月12日終了時点で調布ジュニアユースはメトロポリタンCグループで8チーム中7位と苦しんではいますが、3月のシーズン最終節まで日々の練習での成果を発揮して巻き返して欲しいと思います。
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八王子招待少女大会2日目【富士見丘アンジェリーナ】
8月24日(日)富士見丘アンジェリーナは今年も八王子市サッカー協会主催の八王子招待少女大会に招待頂き大会2日目の試合に臨みました。
大会2日目も生憎の空模様でせっかくの天然芝も残念
大会1日目の順位決定リーグの結果は健闘しながらも最終戦での得失点差で2日目は3位パートへ回る事になりました。
今年のチームはニーニャス杯東京都3位の主力メンバーが4年生になったことから昨年のチームより総合力は上回っていると思います。
ただし精神的な部分での脆さも見られ試合ごとに調子の波があるのも事実です。
7月の籾木杯(大田区サッカー協会主催)での準優勝など少しずつ自信を持てる結果が出て来ているので、今日の3位パートでも1つでも上を目指して頑張って欲しいと思います。
自信を持ってプレーすることが今年のチームの課題
試合は20分ハーフの前後半で11人制トーナメント方式で行われました。
八王子招待少女大会
大会第2日目【結果】(3位パートトーナメント)
1回戦
富士見丘アンジェリーナ ○6-0 欅スポーツクラブ女子サッカー部(日野市)
決勝戦(3位パート)
富士見丘アンジェリーナ ●1-3 FCラディッシュ南が丘(神奈川県)
大量得点での勝利がチームの飛躍の原動力になって欲しい
3位パート1回戦の試合では前日の課題であった得点力不足と消極的な攻撃を6年生FWが中心となり解消してくれました。
前日の順位決定リーグでは学校行事で欠場した中盤の5年生もこの日は復帰しチーム全体のレベルアップを果たしてくれました。
決勝では前日黒星を喫した西鶴間SCレディースと同じ神奈川県勢のFCラディッシュ南が丘に3位パート優勝を阻まれましたが、2日間で着実にチームの力が上がっていることを実感出来ました。
夏休みが明けるとブロック交流大会が行われ杉並区少女大会(前期)、さわやか杯少女ブロック予選と公式大会が続くので、関東少女大会ブロック予選敗退後から蓄えた力を出せるように頑張って欲しい。
次は杉並少女、さわやか杯で
飛躍を見せて欲しい!!
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大会前のコンディションUP【U-12】
8月24日(日)息子たち三菱養和調布SSジュニアはお盆明け2度目の練習を朝8時半から行いました。
練習終了予定がお昼まで延長され子供たちは大喜び
U-12(6年生)、U-11(5年生)の公式大会を来月に控え今日は何となくさわやか杯組と住信カップ組の2つに分けての練習のように見えました。
今日は息子たち4年生からも数名がU-12の練習に組み込まれるなど刺激のある練習だったようです。
3週間のブランクからメンバーの中には動きの重たい部分も見られますが、これからトレーニングマッチなどを組みながら調子を上げて欲しいと思います。
公式戦本番を控え基礎練習は2組に分けて行われた。
子供たちも夏休み期間中にチームの練習から離れていたこともありここ2回の練習は本当に楽しそうに取り組んでいる姿を見せてくれています。
今日は8時半~10時の練習予定でしたが、急遽10時以降のグラウンド使用の予定が空いた為に延長してお昼までの練習となりました。
しかし子供たちは時おり小雨まじりの練習でありながらお昼の練習終了時点でも『え~練習終り??』とまだまだミニゲームを続けたかったようでした。
練習終了後は大会前の強化試合となるトレーニングマッチの予定表が配布され少し気持も引き締まったようです。
今週はU-10(4年生)~U-12(6年生)の各学年で公式戦前の強化練習が予定されているので、夏休み最後の数日で思う存分サッカーを楽しんで欲しいと思います。
久し振りのサッカーは何をやっても楽しい練習のようです
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先発フル出場もほろ苦デビュー【ガールズU-15】
8月23日(土)娘が中学女子サッカーでの初めての公式戦となる第5回東京都ガールズサッカー大会の第1回戦に挑みました。
昨年までは付属女子高校サッカー部の大会や活動が優先されていた事情から中学生大会への参加が見送られていましたが、今年は新入生となる娘たち1年生が11名入部しベンチも豊富になった事により久しぶりの中学大会エントリーとなりました。
チームとしても中高一貫で6年間の部活動を通しての育成・強化を目指している為に中学生だけの練習やチーム作りは行っていないようです。
娘にとっては初めての公式戦デビューがこんなに早く叶う幸運を噛みしめて練習とは違う試合での精神的なスタミナや試合経験を付けて欲しいと思います。
そして今回の大会経験を大切にして今後の部活動に活かして欲しいと思います。
U12でWボランチを組んだ1歳上のアンジェ主将とマッチアップ
大会はトーナメント方式の11人制30分ハーフ前後半で行われました。
第5回東京都ガールズサッカー大会
ラフィーユは誰と対面しても知り合いでプレーしづらそうな娘
1回戦の対戦相手は娘の地元チームである和田ラフィーユ(杉並区)との試合となりました。
相手チームのメンバーは富士見丘アンジェリーナ、レオナスアンジェリーナ(高井戸・富士見丘合同チーム)、杉並選抜(Dブロック選抜)で共に汗を流したメンバーが大半で娘にとっては嬉しくもあり負けたくも無い相手となります。
ただし相手メンバーの顔ぶれを見る限り東京トレセン、地区トレセンの経験者が各学年に多数在籍しその中から選ばれた11人で構成するチームなので部活動として多種多様なバックグラウンドを持つ人員構成の娘たち部活動との差は現時点では大きく思います。
杉並選抜を思わせる豊富な経験を持つ和田のメンバー
お互い目指しているところもU-15世代での勝利と5~6年先の高校総体サッカーでの東京都代表とスパンの違いから現時点での試合経験や試合運びなどのレベルは大きく差があると思います。
娘たち中学サッカー部はこのカテゴリーの舞台に久しぶりに戻ってきたので、結果だけに囚われず焦らずに中学・高校の6年間先まで見据えて活きるような経験を積んで行って欲しいと思います。
一瞬のスピードで振り切るドリブルは上級生にも通用する
娘は右サイドハーフとして1年生としては異例の先発フル出場での起用をして頂きました。
今までに経験の無い30分ハーフへの戸惑いとスタミナ不足は大きく先輩からもサイドの上げ下げでの注意を受ける場面も多々ありました。
ピッチの大きさは地区選抜メンバーとして参加した東京都ブロックトレセン交流大会の試合で経験済みなのですが、その際は3バックのストッパーであり相手の仕掛けを受けるポジションだったので、今の相手に仕掛けて行く右サイドハーフとの運動量は大きく違います。
今日の試合では娘が守備から攻撃へ切り換えるのが遅れ攻撃がスローダウンしてチャンスを潰してしまう場面もあったので、このサイズのピッチでの右サイドハーフを60分間プレーするスタミナ作りが急務と感じました。
ドリブル突破に関してはある程度通用したのですが、やはり相手を抜いた後のパスを出すタイミングと精度に関してはもっと中学生のレベルに上げる必要があると思います。
ただし何回か見せたサイドからの突破やセットプレーからのシュートはチャンスに結び付けてくれていたので、1年生で唯一フル出場で起用して頂いた顧問の先生方の期待には少しは答えられたかも知れません。
今日の結果で本大会は初戦敗退となりましたが、来週のフレンドリーマッチも残っているので良い試合経験を積んで欲しいと思います。
娘には来週のFMも
良い経験にして欲しいと思う。
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