先発フル出場もほろ苦デビュー【ガールズU-15】
8月23日(土)娘が中学女子サッカーでの初めての公式戦となる第5回東京都ガールズサッカー大会の第1回戦に挑みました。
昨年までは付属女子高校サッカー部の大会や活動が優先されていた事情から中学生大会への参加が見送られていましたが、今年は新入生となる娘たち1年生が11名入部しベンチも豊富になった事により久しぶりの中学大会エントリーとなりました。
チームとしても中高一貫で6年間の部活動を通しての育成・強化を目指している為に中学生だけの練習やチーム作りは行っていないようです。
娘にとっては初めての公式戦デビューがこんなに早く叶う幸運を噛みしめて練習とは違う試合での精神的なスタミナや試合経験を付けて欲しいと思います。
そして今回の大会経験を大切にして今後の部活動に活かして欲しいと思います。
U12でWボランチを組んだ1歳上のアンジェ主将とマッチアップ
大会はトーナメント方式の11人制30分ハーフ前後半で行われました。
第5回東京都ガールズサッカー大会
ラフィーユは誰と対面しても知り合いでプレーしづらそうな娘
1回戦の対戦相手は娘の地元チームである和田ラフィーユ(杉並区)との試合となりました。
相手チームのメンバーは富士見丘アンジェリーナ、レオナスアンジェリーナ(高井戸・富士見丘合同チーム)、杉並選抜(Dブロック選抜)で共に汗を流したメンバーが大半で娘にとっては嬉しくもあり負けたくも無い相手となります。
ただし相手メンバーの顔ぶれを見る限り東京トレセン、地区トレセンの経験者が各学年に多数在籍しその中から選ばれた11人で構成するチームなので部活動として多種多様なバックグラウンドを持つ人員構成の娘たち部活動との差は現時点では大きく思います。
杉並選抜を思わせる豊富な経験を持つ和田のメンバー
お互い目指しているところもU-15世代での勝利と5~6年先の高校総体サッカーでの東京都代表とスパンの違いから現時点での試合経験や試合運びなどのレベルは大きく差があると思います。
娘たち中学サッカー部はこのカテゴリーの舞台に久しぶりに戻ってきたので、結果だけに囚われず焦らずに中学・高校の6年間先まで見据えて活きるような経験を積んで行って欲しいと思います。
一瞬のスピードで振り切るドリブルは上級生にも通用する
娘は右サイドハーフとして1年生としては異例の先発フル出場での起用をして頂きました。
今までに経験の無い30分ハーフへの戸惑いとスタミナ不足は大きく先輩からもサイドの上げ下げでの注意を受ける場面も多々ありました。
ピッチの大きさは地区選抜メンバーとして参加した東京都ブロックトレセン交流大会の試合で経験済みなのですが、その際は3バックのストッパーであり相手の仕掛けを受けるポジションだったので、今の相手に仕掛けて行く右サイドハーフとの運動量は大きく違います。
今日の試合では娘が守備から攻撃へ切り換えるのが遅れ攻撃がスローダウンしてチャンスを潰してしまう場面もあったので、このサイズのピッチでの右サイドハーフを60分間プレーするスタミナ作りが急務と感じました。
ドリブル突破に関してはある程度通用したのですが、やはり相手を抜いた後のパスを出すタイミングと精度に関してはもっと中学生のレベルに上げる必要があると思います。
ただし何回か見せたサイドからの突破やセットプレーからのシュートはチャンスに結び付けてくれていたので、1年生で唯一フル出場で起用して頂いた顧問の先生方の期待には少しは答えられたかも知れません。
今日の結果で本大会は初戦敗退となりましたが、来週のフレンドリーマッチも残っているので良い試合経験を積んで欲しいと思います。
娘には来週のFMも
良い経験にして欲しいと思う。
にほんブログ村に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!




