がんばれ少年・少女サッカー! -140ページ目

なでしこが救った日本サッカーの窮地【北京五輪】

8月12日(火)日本女子代表なでしこジャパンはグループリーグ最終戦で強豪ノルウェーに5-1で大勝しグループリーグを突破し決勝トーナメント進出を果たした。
08081201
勝とうとする気持ちが伝わってくる本当に素晴らしい試合
なでしこジャパンは2大会連続の8強入りが決まり、既にグループリーグ2連敗で1次敗退が決まった男子日本代表と男女共に1次敗退の可能性のあった日本サッカー界の窮地を救ってくれた。
今日のなでしこジャパンは決勝トーナメント進出に2点差以上の勝利が必要であったが、前半27分に強豪ノルウェーに得点を許し苦しい試合展開となってしまった。
08081202
どんな窮地でも最後まで諦めない『なでしこサッカー』

しかし選手たちは落胆すること無く積極果敢に攻め続け近賀ゆかり、大野忍【ベレーザ】とOGの3ゴールで強豪ノルウェーに対して逆転を果たし、その後も沢穂希【ベレーザ】、原 歩【INAC】が追加点を奪い5-1の快勝を収めた。

オリンピックの大舞台でこの勝利を引き寄せた近賀ゆかり、大野忍【ベレーザ】両選手は今では風格のある日本女子代表の中心選手2人ではあるが、息子にとっては幼稚園で初めて通い始めたヴェルディSSの担当コーチとして3年間お世話になった2人です。
031702
息子にとっては今の基礎を築いてくれた大野忍コーチ

初めてお会いした時は2人共に10代でとても元気なコーチでしたが、今では日本女子サッカー背負って行く存在となりました。

今日は少しだけ夜更かしをしてTVで応援した息子ですが、あっさりと2連敗で1次リーグ敗退を喫した男子に比べ強豪ノルウェーに1点を先制され絶体絶命の窮地に堕ちいっても前を見続けた日本女子代表なでしこジャパンとお世話になった近賀ゆかり、大野忍【ベレーザ】両選手のプレーにパワーを頂いたようでした。

試合後も息子にしては珍しく『本当に凄いね~』と目を丸くしながら興奮気味に試合の状況を説明していました。

私にとっても明日から仕事がお盆休みに入るのでオリンピックサッカーの楽しみが残りなでしこジャパンのメンバーには心から感謝したいと思います。


にほんブログ村に参加しています。

記事を読んだ後にClickしてください!



にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ

黄金コンビが見せたあうんの呼吸【東京V】

8月9日(土)J1リーグ第20節の東京ヴェルディvsアルビレックス新潟の一戦を味の素スタジアムで観戦した。
ここ2ヶ月間は息子の試合などで週末の予定が埋まっていた為に5月31日(川崎F戦)以来のJリーグ観戦となります。
08081006
新宿で映画を観て京王線で味の素スタジアムへ移動
試合前は新宿バルト9で妻と息子は『崖の上のポニョ』を観て、三鷹で同級生のダンス発表会を鑑賞した娘と合流して京王線で味の素スタジアムに移動する強行スケジュールとなりました。
息子の楽しみは大黒将志【東京V】矢野貴章【新潟】両FWの対決を楽しみにしていましたが、大黒選手は練習中の怪我でベンチ外となってしまいました。
私は昨年の三菱養和SCのエースで今季からアルビレックス新潟に加入したMF木暮郁哉選手のプレーを楽しみにスタジアムへ出向きました。
木暮郁哉【新潟】選手はアルビレックス新潟への加入決定まで浦和レッズなどと激しい争奪戦が繰り広げられるなど将来を嘱望される若手プレイヤーです。
今季加入のルーキーながら前節(19節)までリーグ戦10試合に出場するなど早くも非凡なところを見せてくれています。
こちらはベンチ入りは果たしましたが、先発メンバーからは外れているので試合途中からの出場を楽しみにしたいと思います。
08081002
矢野を完封し影のMVP那須と三菱養和OBの土屋選手

試合は東京ヴェルディがFW大黒将志の欠場を埋めた生え抜きコンビの飯尾一慶、平本一樹の両FWの活躍で4-0の快勝を収めた。
下部組織であるジュニアユースから長年コンビを組んだ飯尾のセンス、平本の潜在能力がお互いのプレーで引き出され貴重な勝利を引き寄せる結果となりました。
この飯尾、平本の黄金コンビが見せた『あうん』の呼吸と相手FWの日本代表矢野貴章【新潟】にまったく仕事をさせなかったDF那須大亮が影のMVPの働きを見せてくれました。
4-0でリードし残り10分を切ったところでの福西崇史【東京V】選手の退場は次節のことを考えると残念ではありますが、何とかJ1残留へ11位と押し上げた勝利は見事でありました。
08081001

お互いの力を引き出す平本、飯尾の『あうん』の呼吸

気になる木暮郁哉【新潟】選手は3点リードを許した後半11分から登場しましたが、時折見られる左サイドからのセンターリングなどはこれからが楽しみに思えるプレーでした。
しかし19歳とは思えない木暮郁哉【新潟】選手の堂々としたプレーぶりはルーキーということを忘れさせられてしまいました。
また関東圏での観戦機会があれば活躍を楽しみにしたいと思います。
08081003
ルーキーとは思えない落ち着きの木暮選手も養和OB

試合後は家族4人でポケットガーデン内にあるアジアンバイキング『ラストサイゴン』で夕食を済ませ試合後の満員電車から逃れゆったりした帰り道でした。
食事では後半62分の福西選手のゴール前の詰めや得点につながるきっかけとなった飯尾選手のシュートが話題になりました。
娘も息子もお盆期間で自らのプレーはお休みですが、プロのプレーを肌で感じながら試合を観て良い頭の体操になったと思います。
2人にはこのイメージを次の練習や試合に活かして欲しいと思います。
08081005
試合後には初めてポケットガーデン内で夕食を食べた


J1リーグ第20節【試合結果】
[得点]
東京ヴェルディ 4-0 アルビレックス新潟
[勝点27]       [勝点29]


[得点者]
【東京V】9分、20分 飯尾一慶、40分 平本一樹、62分 福西崇史
【新 潟】


【入場者数】9211人

08081004

にほんブログ村に参加しています。

記事を読んだ後にClickしてください!



にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ

FC浦和が6年ぶりの優勝【全日本少年サッカー大会】

8月9日(土)第32回全日本少年サッカー大会の決勝が国立西が丘サッカー場で行われ地域選抜チームのFC浦和【埼玉県】が名古屋グランパスU-12【愛知県】を延長の末下し6年ぶり3度目の優勝を果たしました。
08080901
J下部組織を撃破し優勝したFC浦和(地域選抜チーム)
試合はJ下部組織らしい高い技術でボールを繋ぐ名古屋グランパスU-12と屈強なフィジカルでボールをキープしながら相手ゴールを脅かすFC浦和の一進一退の攻防となりました。
試合は今年も両者共に譲らず延長戦にもつれ込みPKも覚悟した延長後半にCKからのセットプレーを物にしたFC浦和が全国No1の座を射止めた。

08080902

ボールのつなぎ方はJ下部組織らしいテクニックがあった
両者消耗した延長戦で唯一得点の予感をさせてシーンを物にしたFC浦和の勝負強さは流石であり、試合内容では良いサッカーを見せていた時間の長かった名古屋グランパスU-12は初優勝に一歩及ばなかった。

これで6年生最大の大会を終えた子供たちは残り半分となった夏休みを勉強や次の大会へ向けて満喫して欲しいと思います。
08060706
全日本少年サッカー大会【歴代大会成績】

第1回(1977年度)

優勝:与野下落合サッカー少年団(埼玉)、清水FC(静岡)

3位:粟野サッカー少年団(栃木) 4位:日詰SS少年団(岩手)
第2回(1978年度)

優勝:清水FC(静岡) 準優勝:FC町田(東京)

3位:広島FC(広島) 4位:山口SC(山口)
第3回(1979年度)

優勝:FC甲府イレブン(山梨) 準優勝:清水FC(静岡)

3位:山口SC(山口) 4位:五戸すずかけスポーツ少年団(青森)
第4回(1980年度)

優勝:船橋FC(千葉)、四日市サッカー少年団(三重)

3位:FC浦和(埼玉) 4位:足利相生FC(栃木)
第5回(1981年度)

優勝:FC町田(東京 )準優勝:古河SS少年団(茨城)

3位:FC浦和(埼玉)、清水FC(静岡)
第6回(1982年度)

優勝:清水FC(静岡 )準優勝:FC町田(東京)

3位:FC浦和(埼玉) 4位:富士見丘少年蹴球団(東京)
第7回(1983年度)

優勝:清水FC(静岡) 準優勝:山口SC(山口)

3位:高槻松原SC(大阪) 4位:若松サッカー少年団(福岡)
第8回(1984年度)

優勝:太田南小SS少年団(群馬) 準優勝:多比良SS少年団(長崎)

3位:町田SSS(東京) 4位:市川FC(千葉)
第9回(1985年度)

優勝:清水FC(静岡)、FC浦和(埼玉)

3位:高槻松原SC(大阪) 4位:ゴールプランダーズSC(神奈川)
第10回(1986年度)

優勝:清水FC(静岡)、FC邑楽(群馬)

3位:船橋FC(千葉) 4位:日立サッカースポーツ少年団(茨城)
第11回(1987年度)

優勝:清水FC(静岡) 準優勝:藤枝FC(静岡)

3位:日立SS少年団(茨城) 4位:FC東松山(埼玉)
第12回(1988年度)

優勝読売SCユースS(東京) 準優勝:清水FC(静岡)

3位:ゴールプランダーズSC(神奈川) 4位:日立SS少年団(茨城)
第13回(1989年度)

優勝:FC浦和(埼玉) 準優勝:FC中津(大分)

3位:千葉北FC(千葉) 4位:松山サッカースクール(愛媛)
第14回(1990年度)

優勝:城陽SC少年団(京都) 準優勝:高槻松原SC(大阪)

3位:三吉SS少年団(山梨) 4位:大安寺西SC(奈良)
第15回(1991年度)

優勝:下都賀ジュリアンズ(栃木) 準優勝:高陽FC(広島)

3位:FC浦和(埼玉) 4位:蒲町SS少年団(宮城)
第16回(1992年度)

優勝:清水FC(静岡) 準優勝:下都賀ジュリアンズ(栃木)

3位:市川FC(千葉)、国見少年SC(長崎)
第17回(1993年度)

優勝:浜松JFCスポーツ少年団(静岡) 準優勝:清水FC(静岡)

3位:FC浦和(埼玉) 4位:四日市サッカー少年団(三重)
第18回(1994年度)

優勝:刈谷第一FC(愛知) 準優勝:宇都宮JFC(栃木)

3位:清水FC(静岡) 4位:光明台少年SC(大阪)
第19回(1995年度)

優勝:日立FC柏レイソルユース(千葉) 準優勝:愛知FC(愛知)

3位:FC大宮(埼玉) 4位府ロクSC(東京)
第20回(1996年度)

優勝:新座片山FC少年団(埼玉) 準優勝:境川FC(大分)

3位:柏レイソルユース(千葉) 4位:FC邑楽(群馬)
第21回(1997年度)

優勝:柏レイソルユース(千葉) 準優勝:FC邑楽(群馬)

3位:浜松JFCスポーツ少年団(静岡)、M・C・U(奈良)
第22回(1998年度)

優勝:浜松JFCスポーツ少年団(静岡)、小倉南FCジュニア(福岡)

3位:明治北SSC(大分)、FC邑楽(群馬)
第23回(1999年度)

優勝ヴェルディジュニア(東京) 準優勝:柏レイソルユース(千葉)

3位:札幌FC(北海道)、清水FC(静岡)
第24回(2000年度)

優勝:浜松JFCスポーツ少年団(静岡) 準優勝:札幌FC(北海道)

3位:江南南サッカー少年団(埼玉)、愛知FC(愛知)
第25回(2001年度)

優勝:清水FC(静岡) 準優勝:柏レイソルユース(千葉)

3位:明治北SSC(大分)、ヴェルディジュニア(東京)
第26回(2002年度)

優勝:FC浦和(埼玉) 準優勝:FC中津1981(大分)

3位:JFCファイターズ(栃木)、柏レイソルユース(千葉)
第27回(2003年度)

優勝:江南南サッカー少年団(埼玉) 準優勝:富山北FCジュニア(富山)

3位:愛知FC(愛知)、帯広FC(北海道)
第28回(2004年度)

優勝:横浜F・マリノスプライマリー(神奈川) 準優勝:柏レイソルU-12(千葉)

3位ヴェルディジュニア(東京)、愛知FC(愛知)
第29回(2005年度)

優勝:横浜F・マリノスプライマリー(神奈川) 準優勝:JFCファイターズ(栃木)

3位ヴェルディジュニア(東京)、清水FC(静岡)
第30回(2006年度)

優勝:横浜F・マリノスプライマリー(神奈川) 準優勝:FC浦和(埼玉)

3位ヴェルディジュニア(東京)、横浜F・マリノスプライマリー追浜(神奈川)
第31回(2007年度)

優勝ヴェルディジュニア(東京) 準優勝:鹿島アントラーズJr(茨城県)

3位:熊本ユナイテッドSC(熊本県)、横浜F・マリノスプライマリー追浜(神奈川)
第32回(2008年度)

優勝:FC浦和(埼玉) 準優勝:名古屋グランパスU-12(愛知)

3位:柏レイソルU-12(千葉)、水原サッカー少年団(新潟)


にほんブログ村に参加しています。

記事を読んだ後にClickしてください!



にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ

息子の骨量測定【U-10】

夏合宿を終えサッカーから少し離れ小学生らしく遊びに宿題にと励む普通の夏休みを過ごしている息子です。
そんな息子に所属チームの三菱養和から一通のハガキが届きました。
暑中見舞いか残暑見舞いかと思って裏面を見ると8月26日(火)27日(水)に(財)三菱養和会健康サポートセンターが行う『骨量測定』の案内でした。

08072402

養和の万全のサポート環境で怪我なくプレーして欲しい
これは所属する4年生以上の子供たちを対象に体調管理の一環として行われるものです。
内容は骨量測定、形態計測(身長・体重・体脂肪率)などと骨折暦や競技開始年齢、身体状況をデータ化するようです。
費用は無料で満10歳以上であれば姉妹、兄弟、保護者も受けられるようです。

(財)三菱養和会の場合、今回のような体調管理だけでは無く選手の怪我へのケアも週何回かクラブハウスへ専属のドクターが出向き子供たちの怪我への診察や練習メニューなどのアドバイスを担当コーチ、選手本人にくれるなどケア体制は万全です。
08062205
クラブハウス2Fはミーティングルームと医務室がある
妻がせっかくの良い機会なので、娘に受診を勧めましたが、中学生になった娘は『え~体脂肪率の計測とかあるじゃん!ダメダメ』と受信を拒否されていました。(妻も当然ながら不参加)
娘もいつの間にか154cmまで身長が伸びて体脂肪率が気になる歳になったようです。
息子には健康サポートセンターでの管理もですが、しっかり好き嫌いなく食べしっかり睡眠を摂ってもらいたいと思います。


にほんブログ村に参加しています。

記事を読んだ後にClickしてください!



にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ

東京勢Jヴィレッジで散る【全日本少年大会】

8月6日(水)第32回全日本少年サッカー大会の決勝トーナメントが行われ国立西が丘サッカー場の準決勝へ進出する4チームが出揃った。
08060706
昨年の大会で東京ヴェルディジュニアが日本一に輝いたことから全国大会へ2チームの出場枠があった東京勢は残念ながら地元国立西が丘サッカー場へ駒を進めることなくJヴィレッジ(福島県)で大会を終えることとなった。
ベスト4には前年覇者のヴェルディジュニアを破ったFC浦和、柏レイソルU-12、名古屋グランパスU-12、水原SSが駒を進めた。
昨年のファイナリストであるヴェルディジュニア、鹿島アントラーズJrは奇しくも準々決勝で共に姿を消した。
明日、国立西が丘サッカー場で準決勝が行われ、9日(土)に決勝が行われます。
08021301
選抜クラスで一緒だった4年生が早くも全国デビュー

息子も4年生になり少しは全日本少年サッカー大会が身近に感じられるようになったようです。
それは東京都代表として出場したバディSCのメンバーに同じ富士見丘小学校に通う6年生の名前があり、ヴェルディジュニアには昨年まで選抜スクールで共に汗を流した4年生が1人選出されていたからである。
今までは同じ小学生とは言え高学年のお兄ちゃんたちの大会だった全日本少年サッカー大会が4年生になり少しは意識する大会になったようです。
まずは11月のドリパク杯東京都ジュニア大会で都大会レベルを実感し2年後の全日本少年サッカー大会への肥やしとなるような物を得て欲しいと思います。
そしてヴェルディジュニアに進んだ選抜クラス5人との差を埋めて欲しいと思います。


第32回全日本少年サッカー大会【東京都代表結果】


東京ヴェルディジュニア (東京都第1代表)
1次ラウンド(Aグループ)
ヴェルディジュニア ○4-0 金沢南SSS (石川県)
ヴェルディジュニア ○2-0 新涯FC (広島県)
ヴェルディジュニア ○9-0 帝人SS (愛媛県)
ヴェルディジュニア ○6-0 青森FC (青森県)
~1次ラウンド~
勝点15(1位) 5勝0分0敗22得点0失点


決勝トーナメント
1回戦
ヴェルディジュニア ○1-0 サガン鳥栖(佐賀県)
準々決勝
ヴェルディジュニア ●1-1 FC浦和(埼玉県)
             PK2-4
08080903
08080904
バディSC (東京都第2代表)
1次ラウンド(Eグループ)

バディSC ○3-0 勝連FC (沖縄県)
バディSC ○3-1 FCソルセウ (京都府)
バディSC ○2-1 名古屋グランパスU-12(愛知県)
バディSC ○3-1 川上SSS (鹿児島県)
バディSC ●1-2 Uスポーツクラブ (山梨県)
~1次ラウンド~
勝点12(2位) 4勝0分1敗12得点5失点


決勝トーナメント
1回戦
バディSC ●0-3 鹿島アントラーズ (茨城県)



にほんブログ村に参加しています。

記事を読んだ後にClickしてください!



にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ

娘たちの対戦相手が決まる【ガールズU-15】

夏休みに入った娘は中学女子サッカーの初公式戦となる第5回東京都ガールズ(U-15)サッカー大会を控えている為に毎日学校に通って部活に励んでいます。

公式戦の日程や対戦相手なども決まりチームも今日の練習は気合が入ったようです。

08040502

娘は夏休みに入っても毎日高尾の学校まで通っています

残念ながら今日の練習は途中から雷雨に見舞われサッカーコート一面がすっぽり収まる広大な大学体育館に場所を移し練習を行ったそうですが、トレシューを持っていなかった先輩たちは一度、自分たちの荷物が置いてある中・高校舎に戻ったのですが、そのまま練習に戻ってくることが出来なかったようです。

それは高尾の小高い場所にそびえ立つ学校敷地内に雷が落ちたことから全館停電になり校舎からの外出を禁止されてしまったからのようです。

少し離れた大学体育館に居た娘たちも『生まれてから一番大きな雷の音を聞いた』と言うぐらい凄い音だったようです。

日本一植物の種類が多い高尾の自然豊かな学校敷地内では四季の野草や花々を感じ夏には敷地内に蛍が飛び校舎屋上にある天文台で星座が観賞出来るなど子供の成長過程で素晴らしい体験を積んでいると思います。そして今日の落雷など自然の力の大きさを間近に感じるなど、サッカー以外も充実した生活を送っているようです。

081101
杉選の練習相手としてお世話になったラフィーユの皆さん
娘の所属するチームの1回戦の対戦相手は娘にとっては馴染の深い杉並区の和田ラフィーユとなりました。

今年の和田ラフィーユは娘がお世話になった富士見丘アンジェリーナの2学年上の先輩がキャプテンを務め、1学年上のキャプテンも所属するチームです。

081107

3年前はチームメイトとしてお世話になった先輩との対戦

レオナス・アンジェリーナとして共に練習に励んだ高井戸FCレオナスのメンバーやベレーザSSに2年間一緒に通った杉並選抜チームメイトのRちゃん(高東)も今年から入りメンバーは大半は顔馴染みのチームでありそのチームを率いる二階堂監督はDブロック選抜(杉並選抜)の際にお世話になった監督です。

081102

ブロック選抜の二階堂監督に成長した姿を見せて欲しい

いきなり地元杉並区のチームとの対戦は複雑な心境ですが、中学初の公式試合をしっかり楽しんで欲しいと思います。
第5回東京都ガールズ(U-15)サッカー大会

【トーナメント表】
08080501

にほんブログ村に参加しています。

記事を読んだ後にClickしてください!



にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ

娘の未来予想図【中学女子サッカー】

夏休み前の保護者会で娘の通う女子中高が来年度から他大学進学を目指す生徒の為の特進クラスを新設する準備があることが説明されました。

08040502

素晴らしい施設ながら43%は他大学進学を選ぶようです
娘の通う中学校は高校・大学とエスカレーター方式に進める環境ながら、自大学の推薦合格の資格を持ったまま他大学を受験することが許される大学付属の中・高校としては珍しい制度があります。
この制度を使って他大学の受験にチャレンジする生徒も年々増加し保護者や在校生の希望を踏まえ学校としても他大学進学を視野に入れた特進クラスの設立に踏み切ったようです。
平成20年度の進路状況は43%他国公立・私立大学に進み48%が併設の4年生・短大に進みます。
娘もこの制度の説明を学校で受けたようで、他大学への進路を視野に入れているようです。

08040501

まずはこのグラウンドで大暴れするぐらい活躍して欲しい
まだ中学1年の娘は現時点では大学までサッカーを続ける意思が強いようで、ここでも選択はサッカー中心の学校選びのようです。
親としては大学サッカー女子の強豪は早大のイメージが強く、娘が通う女子中高からも毎年3~5名は進学しているので、受験が終わり勉強にも一段落している娘にとっては文武両道への良い意識付けへのキッカケになると思いました。
しかし娘が進学したい大学のNo1は体育大学のようで、親が密かに期待した早大にはまったく興味が無いようでした。
現時点で娘が描く未来予想図は中高と現在のサッカー部で全力を尽くし大学では体育大学サッカー部に進みたいようです。

08072103

まだ中1年なので未来予想図も少しづつ変化するでしょう
この娘の描く未来予想図に少しでも近づけるように怪我には気を付けてしっかりサッカーをプレーして欲しいと思います。


にほんブログ村に参加しています。

記事を読んだ後にClickしてください!



にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ

最終日は自由研究に挑戦【山中湖】

8月3日(日)我が家の夏休み旅行も最終日の3日目を迎えました。

08080303

今朝も朝から天気が良く3日間共に天候に恵まれた旅行
あっと言う間の家族旅行も天候にも恵まれ子供たちも色々な経験を積めた旅行だったと思います。

息子にとっては所属チームを変えたことから小学校生活4年目にしてサッカー一辺倒だった夏休みから色々な事へチャレンジ出来る時間を持 てました。

08080302

朝、昼、ビールとフジヤマキッチンの食事を堪能しました。
本人にとってはサッカーをプレーする時間も減り時間を持て余し気味の夏休みですが、小学校生活ならではの経験を色々して欲しいと思います。
今朝は前日がBBQだった為、有機野菜をふんだんに使った和風の朝食をフジヤマキッチンで堪能させてもらいました。

08080301

息子の自由研究作品作りにクラフト工房アントヴへ向かう
チェックイン後は息子の夏休みの宿題である自由研究をクラフト工房アントンブで挑戦しました。
娘はステンドグラス、サンドブラストのガラス工芸に挑戦し私はらく焼きに色付けをして子供たちの作品完成までの時間を過ごしました。

08080304

100年前のテディベアーと娘がカフェで食べたパンケーキ

息子の夏休み作品が完成した後は東富士五湖道路へ向かう途中にある山中湖テディベアーワールドミュージアムへ娘の希望で立ち寄りました。
テディベアーの語源であるルーズベルト大統領の愛称である『テディ』の由来や100年前のテディベアーなど世界各国のテディベアーが見られる博物館です。
最初は娘の付き合いで立ち寄った私たちもテディベアーの歴史などの説明を読むたびに思った以上に長時間を費やすことになりました。
結局このテディベアーワールドミュージアムに併設するカフェで遅めの昼食を摂り東京へ向かって帰路につきました。
途中で中央高速の大渋滞につかまりましたが、八王子付近からは渋滞も解消され18時には家に戻ることが出来ました。

08080305

家路を急ぐ中央高速の途中で見える娘が通う女子中高

またお盆時期には家族全員が揃って休みになるので、どこか近場に出掛けようと思います。

08080306

私がらく焼きで色を入れた息子のドリパク特製まねき猫

にほんブログ村に参加しています。

記事を読んだ後にClickしてください!



にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ

初づくしのキャンプ2日目【山中湖】

8月2日(土)我が家のキャンプ旅行2日目の朝を迎え本格的に行動開始となりました。

08080207
山中湖2日目となったキャンプは本格的な行動開始

PICA山中湖ヴィレッジに設置されているハンモックの魅力に取りつかれた娘と息子は起床してからもハンモックでのんびりモードとなり2日目の行動開始はかなり遅れ気味となりました。

08080201
ロッジに設置されているハンモックと自転車は大活躍
まずは息子の希望だった釣りをする為に山中湖でボートを借り3人で湖へ出ることにしましたが、本格的な釣り人たちは早朝から釣り9時~10時には一度湖から上がり夕方にまた釣りを始めるのです。
のんびりモードの息子が湖に出た9時過ぎは釣り用のボートも数が少なくなり観光用のスワンボートが湖に出ていました。

息子が初めて経験する湖に出ての釣りとボート漕ぎ
08080202

初めての本格的な釣りの収穫は白鳥の羽となった息子
娘はハンモックでのんびり読書をする為にお祖母ちゃんとロッジでお留守番となりました。
息子の初挑戦だった魚釣りは気温も高く水面の温度も上がり当然ながら魚を釣る夢は叶いませんでしたが、釣りやボートを自分で漕ぐなど色々な経験が出来たと思います。
釣りの途中ではロッジでゆっくり読書しているはずの娘が漕ぐスワンボートの襲撃を受けるなど後半はボート遊びとなってしまいました。
08080205
突然の海賊登場!!娘の操縦するスワンボートの襲撃

昼になり湖から上がりロッジでBBQの予定でしたが、短い旅行を効率良く過ごす為に急遽PICA山中湖ヴィレッジ内にあるフジヤマキッチンでの昼食(BBQ)となりました。
お肉は甲州ワインビーフ、甲州地鶏、山梨県産和豚もち豚の3種類のプレートに河口湖のソーセージマイスター浅井氏の無添加ソーセージとこだわりの有機野菜をオーダーしました。
08080203
富士山の溶岩で焼いたBBQとふじやまビールは最高
この厳選された食材を富士山の溶岩を敷きつめたグリルで焼き食べるのですが、普段は焼き肉などを好まない息子が牛肉を2人前追加するぐらいに美味しい昼食でした。
私はBBQのお肉も最高でしたが、ソーセージマイスター浅井氏の手作りハーブウインナーが絶品で一押しの食材でした。

08080204
このフジヤマキッチンでは『ふじやまビール』のドラフト生3種類がふじやまビール工場以外で飲める唯一の場所なので、ふじやまビール【Draft Beer】ピルス(Pils)とヴァイツェン(Weizen)を頂きました。
子供たちはお腹がいっぱいになると施設内に設置されているハンモックベットでのんびり揺られ食後のひと時を過ごしていました。
ことらも初めての経験となるハンモックはとても楽しかったようで、娘の読書もとても進んだようです。
08080206
昼食後は真っ先にハンモックベットへ向かう娘と息子

食後にもう一度、湖に出る予定でしたが『ふじやまビール』を頂き気持ちが良くなった私がボートを運転出来ない(したくない・・)ことから夕方からは山中湖温泉『紅富士の湯』へ行くことになりました。
08080209
9つのお風呂とサウナが楽しめる山中湖温泉『紅富士の湯』
以前はカラスの行水だった息子と一緒だと温泉でものんびり出来なかったのですが、4年生になり9つあるすべてのお風呂、サウナを率先して入るまで成長してくれました。
その中でも息子は寝湯と露天風呂は気にいったようで、何回も入浴していました。
風呂上がりには昼に『ふじやまビール』を飲んで気持ち良くなってしまった罪滅ぼしに息子に『こどものビール』をご馳走して上げました。
08080208
夜は息子も風呂上がりの一杯を楽しみました・・・・(笑)
明日は最終日なので、息子の宿題である自由研究を出来る場所に行こうと思います。


にほんブログ村に参加しています。

記事を読んだ後にClickしてください!



にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ

今年もキャンプに出発【山中湖】

8月1日(金)娘のサッカー合宿が終わり今年の我が家の家族旅行に出発の日となりました。
08080103
中央高速の調布ICから東富士五湖道路の山中湖ICへ

毎年、夏冬1回は富士西湖のPICAへ行ってキャンプをするのですが、今年は私の仕事の予定が組めずに予約を入れなかった為、同じキャンプサイトのPICA山中湖ヴィレッジに行くことになりました。

金曜日の夜に出発し2泊3日の強行スケジュールですが、サッカーの夏合宿を終えた娘、息子と最近仕事帰りの遅い私の骨休めとなるようにのんびりキャンプにしたいと思います。
08080104
相模湖IC付近では娘の行きたかった花火が少し見られた

初日は19時に家を出発し中央高速を走行中に娘が行きたかった相模湖の花火大会を眺めながら山中湖を目指しました。

この相模湖花火大会は相模湖に住む娘の中学サッカー部の同級生から合宿中に聞き一緒に行きたかったようです。

この日は山中湖湖畔でも花火大会が開催されており渋滞に巻き込まれましたが、何とか21時過ぎにはチェックインをすることが出来ました。
08080101
昨夏オープンのPICA山中湖ヴィレッジに初めて宿泊

宿泊するPICA山中湖ヴィレッジは毎年宿泊するPICA富士西湖に比べるとライト感覚のキャンプ施設です。

今回は旅行に出発する前も合宿や仕事の都合で準備が出来なかったので、私たち家族にとっても都合の良い宿泊施設でした。

PICA山中湖ヴィレッジの施設内はいたるところでハンモックが設置されており私たちが宿泊するロッジの中にもハンモックチェアー、ハンモックベッドが設置されており子供たちは大喜びでした。
08080102
初めてのハンモックに興奮気味の娘と相変わらずの息子

2泊3日の短いですが、家族でのんびり過ごそうと思います。


にほんブログ村に参加しています。

記事を読んだ後にClickしてください!



にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ