20年ぶりのニューグローブ【父】
2月22日(日)我が家全員が完全オフとなり、以前から息子が欲しがっていたグローブ用のオイルを買いに国領のイトーヨーカドーに行くことになりました。
息子がお世話になっている三菱養和調布サッカースクールはこの日幼稚園児、小学校低学年に対する無料のサッカー体験練習を行い地域の子供たちにサッカーの楽しさを知ってもらう催しがあった為、ジュニアU-10の息子たちは練習が無い暇な週末となりました。
幼児(午前)低学年(午後)対象のサッカー体験練習会
買い物ついでに調布グラウンドに顔を出してみると小学校1年生、2年生がグラウンドを半分に分けて楽しそうにサッカーボールを追いかけていました。
普段は優しさの中にも厳しさのあるジュニア担当コーチ、ジュニアユース担当コーチたちも笑顔と大きな声で子供たちを盛り上げていました。
コーチたちも時おり現役選手(東京都社会人リーグ)の顔を覗かせる圧倒的なテクニックで子供たちを翻弄し悔しがらせるなど子供たちと一緒にとても楽しそうにボールを蹴っていたと思います。
わさびvs唐辛子の対決となった2年生全員のゲーム
体験練習終了後には三菱養和調布ジュニアU-12vsU-11の『仁義なき紅白戦』が行われたようですが、息子はコーチ、先輩たちに挨拶をし本来の買い物を済ませる為にイトーヨーカドーに戻りました。
猪俣コーチに『今日はどうしたの?試合する用意して来た?』と突っ込まれ『野球のグローブのオイルを買いにきた』と答えるとコーチからは『野球良いね~!どんどんお父さんとキャッチボールしたほうが良いぞ!』とアドバイスを受けていました。
小学校の休み時間は同級生ともっぱら野球で遊ぶ息子
グラウンドを後にして息子と一緒にスポーツ用品を見ていると私もついついグローブを手にして自分の手の形に慣らしてしまうのです。
しかしここ5年は野球からも遠ざかっているのでグローブなどは必要無いのですが、小学4年生から中3まで結構真剣に野球に打ち込んだ血が蘇ったのかレジで会計をしていました・・・・・(汗)
自分の手にフィットするように調整し使い込むのが楽しい
自分で『コーチもキャッチボールしたほうが良いぞ!と言っていたししょうがない!』と冷たい視線を送る妻を他所に勝手に気持を整理し、家に着くなり息子のグローブオイルで自分のグローブを手入れする私でした。
3月も息子たちU-10はオフ続きなので、公園で息子と一緒にキャッチボールでもしようと思います。
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強豪の厳しい洗礼と試金石【富士見丘アンジェリーナ】
2月21日(土)富士見丘アンジェリーナが挑む第15回きさらぎ杯東京都少女大会東京都中央大会が駒沢公園補助競技場で行われました。
05年12月の最後の都大会もバディFCとの対戦だった
富士見丘アンジェリーナにとっては4年ぶりとなる東京都中央大会ですが、大会初戦から強豪バディFCとの対戦となりました。
新チームへと代替わりをした富士見丘アンジェリーナは今大会の最上級生となる5年生は2名で残る9人は3~4年生がレギュラーとなる若いチームです。
低学年からの再建を始めた2年前と昨年のニーニャス大会のメンバーが中心になるチームでの都大会進出は正直に指導者も予想していなかった快挙となりました。
久し振りに立った都大会の舞台では勝敗よりまずこの都大会の雰囲気や対戦するチームのレベルを経験して欲しいと思います。
そして自分たちの持てる力を最大限に発揮し常勝バディFC、強豪なかのFCに挑んで欲しいと思います。
5年生2人で4年生以下11人を牽引し都大会進出を達成
試合は15分ハーフの前後半11人制で行いました。
第15回きさらぎ杯東京都少女大会
presented by 四谷大塚
東京都中央大会【結果】
第1戦
富士見丘アンジェリーナ ●0-7 バディフットボールクラブ
第2戦
富士見丘アンジェリーナ ●0-6 なかのサッカークラブ
試合は富士見丘アンジェリーナの若いメンバーたちに都大会の厳しいレベルを思い知らさせる結果となりました。
そして4年生以下のメンバーたちには自分たちが最上級生になった時に到達すべきレベルのプレイヤー達を肌で実感出来たと思います。
得点差は大きく開いてしまいましたが、バディFC戦に関しては富士見丘アンジェリーナの出来は決して悪くはなく相手が一枚も二枚も上だったのだと思います。
9人の4年生以下のメンバーもボールや人への寄せは普段以上にしっかり出来ていたと思いますし動き出しも速かったと思います。
ただ強豪バディFC5年生とのルーズボールの奪い合いは先にボールを持っても身体の入れ方ですぐに相手に奪われるなど4年生以下のフィジカル的な限界が見えました。
この試合で相手の動き出し、チームとしての連動、フィジカルの強さなどをしっかり身体で覚え次の大会では少しでも近づけるように目標として欲しいと思います。
そして子供たちにはコーチから与えられた環境以外での努力が必要なことに気付いて欲しいと思います。
今年度ニーニャス組の3年生以下メンバーも全員出場
なかのSC戦では強豪バディFC戦での燃え尽き症候群のような悪い出来の試合内容となりました。
第1戦のバディ戦と同じような点差にはなりましたが、ここまでの点数差が広がるような相手では無かったと思います。
しかしCKのようなセットプレーでまったく届かない位置でのヘディングなどの相手決めプレーに応対するには4年生以下のフィジカル的な限界がありました。
この決めプレーのヘディングと自滅と言って良いイージーミスでの3失点が重なり大量失点となりました。
しかしこの試合でも3年生以下のボールや人への寄せは相手のミスを誘発し相手5年生たちを苦しめていました。
唯一の得点機も2年生がボールを奪いパスをつなぎ最後はゴール前でGKとの1対1となるなど、見せ場を作っていました。
昨夏のニーニャス大会から加入した3年生以下のメンバーはそれまで男子チームでプレーしていた事もあり大きな相手への恐怖感が無く寄せの速さも群を抜いています。
残念ながら今年度のニーニャス組のため来年以降には中心的な戦力となるのですが、5年生に対峙し勝るまでには当然ながらいきません。
フィジカル的には富士見丘小と近隣2校で学年女子トップとなる走力を誇る4年生以下メンバー3人を擁しているので、今後の成長には期待したいと思います。
敗戦の中で感じた差を自分たちの目標として欲しい
この東京都中央大会2試合の経験が今後の試金石となるように肌で覚え日々の練習の物差しとなってくれればと思います。
そして次週行われる最後の南八王子SC戦は結果的には消化試合となってしまいましたが、今日感じた事を一つでも達成出来るような試合にして欲しいと思います。
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フットサルで楽しい1日【フッチアドリサル世田谷】
2月21日(土)今週末は所属チームの練習オフとなり暇になった息子は以前もお世話になったフッチアドリサル世田谷の参加する『COPA ZICO KIDS FUTSAL 2009』に飛び入り参加をさせて頂きました。
このイベントは元日本代表監督ジーコ氏が主宰するZICO FUTSAL CLUBが企画し行われたイベントでフットサルクリニックをはじめスピードチャレンジなど色々楽しめる1日でした。
多数のチームが参加して行われたU-10、U-12の大会(1試合10分1本)も盛り上がり息子も新たなサッカー(フットサル?)仲間と交流を深めました。
スピードチャレンジなど楽しいアトラクションもあった大会
息子にとっては普段のサッカーで指摘される攻守の切り替えが遅れる部分を狭いコートの中で攻守が目まぐるしく変わるフットサルから学び身体で覚えて欲しいと思います。
それ以外にもフットサルはパス、ドリブルなどの判断も速く求められ1対1では距離の少ない相手をキレの良いフェイントで抜かなくてはならずこれも良い練習だと感じます。
一緒にプレーしたフッチアドリサル世田谷の仲間も活動拠点が我が家から自転車で行ける給田にある為、自宅も近く何かと話題を欠かないようです。
今日の試合では得点王(左)とアシスト王の2人↑
これでフットサルの活動も一段落するようですが、息子はヴェルディSS通いに区切りをつけた後の候補として心揺れているようです。
現時点では学習塾通いは決定なようなので、息子には妻や周りに人たちとしっかり相談して考えて欲しいと思います。
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大きな壁への挑戦【きさらぎ中央大会】
日付も変わり2月21日(土)第15回きさらぎ杯東京都少女大会東京都中央大会が駒沢公園補助競技場で開幕します。
都大会も元気に自分たちのサッカーで挑戦して欲しい
娘が少女サッカー時代にお世話になった富士見丘アンジェリーナも久し振りに東京都中央大会へと駒を進めました。
富士見丘アンジェリーナは2000年富士見丘少年蹴球団(東京都4ブロック)の女子部として設立しその年の第7回きさらぎ杯東京都少女大会でいきなり東京都中央大会ベスト4に入る快挙を達成しました。
その後、東京都ニーニャス大会優勝、準優勝、全日本女子ジュニア(U-12)選手権大会、関東少女大会ベスト8、きさらぎ杯3位、6位、関東少女大会&ガールズ8大会4位、さわやか杯3位と東京都中央大会で常に上位の成績を収め2004年にはJFA関東U-12ガールズエイト大会東京都代表として関東大会グループ3位の成績を収めました。
4年生の娘もボランチとして全試合に出場し都3位に(05年)
しかし2005年のさわやか杯都3位の成績を後にあと一歩のところで東京都中央大会を逃し続け、一昨年からチーム再建3年計画として再び東京都ニーニャス大会への挑戦からチーム作りに着手しました。
今年その再建2年目での東京都中央大会への進出は指導者の予想を上回る子供たちの頑張りがあってのことだと思います。
東京、地区トレセンが大数いた04、05もPK戦であと一歩
中央大会では1回戦から東京トレセンの先輩たちを多数擁しても破れなかったバディFCと言う大きな壁との対戦となりますが、この舞台に立てた事を誇りに持てる力を存分に発揮して欲しいと思います。
第15回きさらぎ杯東京都少女大会
presented by 四谷大塚
東京都中央大会【日程】
2月21日(土)
第1戦
富士見丘アンジェリーナ vs バディフットボールクラブ
第2戦
富士見丘アンジェリーナ vs なかのサッカークラブ
2月28日(土)
第3戦
富士見丘アンジェリーナ vs 南八王子サッカークラブ
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富士見丘アンジェリーナ
【東京都中央大会入賞記録】
2000年度
第7回きさらぎ杯東京都少女大会東京都大会 第4位
2001年度
第10回東京都ニーニャス大会東京都大会 準優勝
2002年度
第7回全日本女子ユースU-12 東京都 ベスト8
第11回東京都ニーニャス大会東京都大会 優勝
2003年度
第16回関東少女大会 東京都大会 ベスト8
第10回きさらぎ杯東京都少女大会東京都大会 第3位
2004年度
第11回きさらぎ杯東京都少女大会東京都大会 第6位
第17回JFA関東U-12ガールズエイト大会東京都大会 第4位
第17回JFA関東U-12ガールズエイト大会 関東大会グループB3位
2005年度
第25回さわやか杯東京都少女大会 東京都3位
2007年度
バディFCとの戦績【2004年以降】
第3回籾木杯(2008年7月6日)
決勝トーナメント決勝戦
富士見丘アンジェリーナ ●0-7 バディフットボールクラブ
予選リーグC組
富士見丘アンジェリーナ ●0-1 バディフットボールクラブ
第15回東京都少女研修大会黄金井杯(2008年4月29日)
予選グループ12
富士見丘アンジェリーナ ●0-2 バディフットボールクラブ
第16回東京都ニーニャス大会東京都中央大会(2007年10月21日)
準決勝
富士見丘アンジェリーナ ●0-0 バディフットボールクラブ
PK4-5
第25回さわやか杯東京都少女サッカー大会(2005年12月25日)
東京都中央大会準決勝
富士見丘アンジェリーナ ●0-4 バディフットボールクラブ
第12回東京都少女サッカー黄金井杯(2005年4月9日)
グループ3
富士見丘アンジェリーナ ●0-3 バディフットボールクラブ
第24回さわやか杯東京都少女サッカー大会(2004年12月)
東京都中央大会2回戦
富士見丘アンジェリーナ ●0-0 バディフットボールクラブ
PK5-6
大きな挑戦へ!
富士見丘アンジェリーナ!!
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息子のハードな1日【学習塾】
2月19日(木)この日は息子のヴェルディSSの日です。
最近のヴェルディSSはセレクションが終わり一区切りがついたのかセレクション結果が出た頃から出席率が落ちたような気がします。
ジュニアに関係ない高学年の指導は熱心さを感じない
今日も11人程度で寂しい人数での練習となりましたが、J下部組織のスクールの場合は4年生程度まではセレクションなども視野に入れた子供たちが集まりますが、セレクションが不合格に終わると辞めて行くことが多く高学年になると近隣の子供や単にボールを触る日を増やす程度を目的とした参加者が増えます。
クラブ的にもジュニアメンバー発掘対象の3~4年生が指導に一番力を入れているように感じ5~6年のスクールに関して言えば決して魅力を感じるような技術的な指導がある訳でも無く毎週ミニゲームをしに行っているように思えます。
息子に関しても柴田コーチがトップチームへ異動し現状のヴェルディSSに関しては片道45分を掛けて通う程の魅力は感じていないので、近々区切りを付ける予定です。
娘も3年間お世話になった学習塾で今月一杯体験学習
そして今日はサッカースクールを終え家に帰ると夕食を済ませ学習塾の体験学習に向かいました。
この学習塾は娘が中学入試までの3年間お世話になった塾なので、1回では終わらずに今月一杯の体験学習となりました。
息子も姉から聞いていた先生との授業は楽しいようで、最近は学校から帰ってくると直ぐに塾の宿題をするなど変化が見られました。
今日の塾でのテストは算数80点、国語64点とケアレスミスが多く芳しくない結果だったようですが、塾の先生からも『国語の方が問題ですね~』との指摘がありました。
息子も家に帰って来ると『テストはクアレス何とかが多いって言われた~』ととぼけた事を言うように国語力はかなり問題ありと思えました。
息子の塾通いは中学受験とかでは無く学習癖をつけるレベルなので、息子自身が気に入った塾に通えばと思います。
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2009シーズン選手名鑑本日発売【Jリーグ】
2月19日(木)前日夜に39.6度の熱を出した私は朝一番で病院に行き無事『インフルエンザでは無い』との診断を頂き今日まで終えなくてはいけない残務を処理しに出勤しました。
今日の15時までに提出する書類を作成し早々に帰宅することにしました。
いつもと違う時間に帰るとこのような親子にも会います
時間に追われない帰宅の途なので、電車が来るまで駅の売店などを覗きながらぶらぶらしていると少々ぶ厚いサッカーダイジェストとサッカーマガジンを見つけました。
このサッカーダイジェストとサッカーマガジンは年に1回発行される『J1&J2選手名鑑』なのです。
年々厚くなる選手名鑑ですが、今年はJ1、J2合わせて36チームとなりました。
Jリーグ発足時に全都道府県にチームをと言っていたのが現実味が帯びてきた数となりました。
少々気になるのはクラブ数が増えながらも昨年末にJ1クラブを戦力外になった30歳前後のJリーガーがいまだに所属クラブが決まらない現実などもあり経営的な部分でJ2クラブが実績のある中堅Jリーガーを獲得出来ないようです。
今年は浦和を退団した野人岡野のように香港、韓国やシンガポールなどの海外クラブへの移籍が目立っていますが、彼らの力はここ2年でJ2に参入したクラブにとっては技術、経験、サッカーへの取り組みなど大きな戦力になると思いますが、その力を海外に流出させてしまうのは残念だと思います。
まあ近年はシーズン途中の入退団、移籍も頻繁に行われるのですが、開幕前まではこの1冊で暇を潰せると思います。
ちなみに我が家のサッカー小僧は選手の身長や使用スパイクを覚えるのが大好きで『○○と○○の身長はどっちが高いと思う?』『ミズノの○○モデルは誰が履いている?』など興味の無い妻に訳の分からない質問をして困らせています。
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都大会初戦はバディFC【富士見丘アンジェリーナ】
第15回きさらぎ杯東京都少女大会東京都中央大会(会場:駒沢公園補助競技場)が今週末に迫り富士見丘アンジェリーナの中央大会対戦カードが決まりました。
アンジェリーナ最強を誇った04年・05年もバディに屈した
そして4年ぶりの都大会初戦は数々の対戦を繰り返した常勝バディFCとの対戦となりました。
都大会をはじめ色々な大会で富士見丘アンジェリーナの前に立ちはだかる常勝チームとの対戦ではありますが、バディFCと対戦することにより都大会の舞台に戻って来たのだと感じます。
25thさわやか杯都大会準決勝で娘もバディFCと対戦
娘が入部した頃の富士見丘アンジェリーナの目標は『バディに勝って東京都No1になる』だったのですが、メンバー不足に陥った2年前からその目標を聞く事はありませんでした。
しかし一昨年のニーニャス大会(3年生以下)東京都中央大会でバディFCと準決勝を戦いPK戦の末に敗れ3位となり『バディに勝って東京都No1になる』チーム目標が復活しました。
一昨年のニーニャス都大会準決勝で戦った両チーム
まだまだ再建2年目なので目標を達成するのは厳しいですが、まず挑戦権を得られたことが富士見丘アンジェリーナ復活の一歩だと思います。
今大会は娘たちが都大会(さわやか杯)で戦った懐かしい顔ぶれも久し振りに都大会に復活するなど楽しみな大会となりました。
メンバーにとっては久し振りの都大会と言うよりも初出場のような感覚なので、強豪チームに胸を借りる気持ちで一戦一戦をしっかりと戦って欲しいと思います。
第15回きさらぎ杯東京都少女大会
presented by 四谷大塚
東京都中央大会【日程】
2月21日(土)
第1戦
富士見丘アンジェリーナ vs バディフットボールクラブ
第2戦富士見丘アンジェリーナ vs なかのサッカークラブ
2月28日(土)
第3戦
富士見丘アンジェリーナ vs 南八王子サッカークラブ
がんばれ!!
富士見丘アンジェリーナ!!
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中3生ラストゲーム【中学校大会】
2月15日(日)娘がお世話になっている中学女子サッカー部は平成20年度第13回東京都女子サッカー中学校大会の2位リーグ(フレンドリー)に参加しました。
この試合が終わると中学女子サッカー部を牽引してきた3年生が高校サッカー部へと進学します。(今までと同様ですが・・・・・笑)
中高大の一貫校なので、4月からも同じキャンパスで一緒に練習に励むのですが、娘たち後輩にとってはチームを支えてきた先輩が卒業するのは寂しい気持ちがいっぱいのようです。
試合が終わると後輩たちから3年生に卒業のお祝い
試合は11人制30分ハーフの前後半で行われました。
今日の2位パートでは1次リーグで一番良い成績を残しての挑戦でしたが、前回勝利を収めた相手に1点先制した後の逆転負け、そして2位パート事実上の決勝戦と言われていた相手にも敗れ2連敗で大会を終えました。
フレンドリーだったこともあり普段より多めの1年生起用などもありましたが、3年生との最後の試合で皆の思い出になったと思います。
娘がお世話になっている中学女子サッカー部は基本的には高校サッカー部が優先なのですが、今の3年生が顧問の先生に中学サッカー部としての練習や大会参加をお願いし従来はこの東京都女子サッカー中学校大会だけの参加だったのが、U-15大会などへの出場が叶いました。
4月からは中2の先輩と娘たち1年生で挑む東京都女子サッカー中学新人戦が行われますが、先輩たちが固めていたセンターラインを皆で埋めて欲しいと思います。
娘には先輩たちの抜けたポジションをしっかり埋めて欲しい
娘は第1試合はベンチスタートでしたが、アップをした3人の1年生の中で最後まで声が掛かりませんでした。
相手は前回の対戦で得点を決めた十文字中だったので、出場意欲満々だったようですが同じ1年生に出場を譲る格好になりました。
第2試合はベレーザSSで2年間一緒に練習をした同級生がいる成城学園との対戦となりました。
FWで先発した娘でしたが、最終ラインの裏にパスが出ない時間が多くボールを取りに戻ることでチームのバランスを崩し前半で交代となりました。
故障明けで大事を取り第1試合は出番無しの娘は暇そう
高校リーグでも同じリーグで戦った両チームでしたが、娘たちの中学女子サッカー部が目指しているサイドを上手く使うサッカーを逆に展開され、最終ラインがサイドに釣り出されたところを相手ボランチ(娘のスクール仲間)に中央をドリブル突破されGKとの1対1を決められたしまいました。
リフティングは地区トレセン選考会メニューの一つらしい
息子は自分の練習を終え姉の応援に駆けつけましたが、娘がベンチと知ると試合を横目にリフティングの練習に精を出していました。
午前中にはジュニア新メンバーとの交流試合を行ったこともあり熾烈なレギュラー確保やトレセン追加招集など時間を惜しむように練習を行っていました。
娘の高校サッカー部の先輩からも『弟は凄いね~2時間ずっとリフティングしていたよ』と言われていたようです。
昨年までは一緒に汗を流した仲間の活躍は刺激になる
今大会ではブロック選抜で共にプレーした仲間が優勝(文京)、ベレーザSSの仲間が3位(十文字)と少女サッカー時代の仲間たちの活躍に刺激を受けたようです。
しかし娘たち中学女子サッカー部は攻守共に課題が山積で目標とするサッカーを具現化するにはチーム全員の個々の成長が望まれます。
試合を見ていても少女サッカー経験者も多く伸びしろはまだまだ沢山あると思います。
高校サッカー部が中心の活動だったこともありますが、大学付属の高校中学で受験の心配が少ない中学3年間を有意義にサッカーに費やして欲しいと思います。
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ジュニア新メンバーとの初対面【SS】
2月15日(日)三菱養和サッカースクールは調布2クラス(CF3、CF7)のスクール交流戦を(財)三菱養和会調布グラウンドで行いました。
選考会後初めての調布スクール(CF3、CF7)の交流戦
このようなスクール交流戦は3ブランチ(巣鴨・調布・清瀬)対抗や各ブランチ内クラス対抗で年に数回行われ、夏休み中のサマーキャンプや夏期集中練習と同様に養和サッカースクール内の子供たち全体の交流を図るために行われています。
4月から三菱養和SC調布ジュニアに組織変更する息子たちも来年度は移行期間としてジュニア練習と通常のスクール練習(CF4、CF8)に参加することになりますが、養和スクール生の中から選ばれた代表として養和ジュニアを目指すスクール生の目標となる存在になって欲しいと思います。
ジュニア新5年メンバー2人との初対面となった交流戦
今年のジュニア新5年生への昇格はCF3(月・木)から4名となりジュニアメンバーはCF7(火・金)9名、CF3(月・木)6名となりました。
今日のスクール交流戦では息子たちCF7(火・金)クラスのメンバーにとってはジュニアに加入する新メンバーと初めて対面する機会でしたが、昇格する4名中2名が参加となりました。
ジュニアメンバーは前日の横須賀遠征の疲れからか少し動きが重たく感じましたが、スクール交流戦を最後まで楽しんでいました。
最後に佐々木コーチから名前当てテストが行われた
それ以外にもCF3、CF7の交流を深める合同のゲームやミーティング時に名前を当てる時間などを設け2時間のスクール交流戦を終えました。
4月からは養和調布トレセンが始まるので、月に1回はジュニアメンバー以外のスクール生(他チーム選手登録)との練習も始ります。
この養和調布トレセン(5~6年)のメンバーによってまた新たな刺激を受けることになるので、息子たちジュニアメンバーにはしっかり頑張って欲しいと思います。
厳しいジュニアと楽しいスクールが子供に良いバランス
交流戦を終えクラブハウス2Fでジュニアメンバーは昼食を摂り昨日のマリノス追浜戦や今日の交流戦の話をしていました。
そして4月からチームメイトになる2人との初交流を終え今後は熾烈なレギュラー争いが予想されると思いますが、お互い切磋琢磨し一丸となって素晴らしいチームになれるようにして欲しいと思います。
クラブハウスで観るDVDは何故かトムとジェリーである
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過酷なアウェーの洗礼【U-11・U-10】
2月14日(土)三菱養和調布SSジュニア(U-11、U-10)は横浜Fマリノスプライマリー追浜とのトレーニングマッチで横須賀市追浜への遠征となりました。
アウェーの洗礼は2時間の電車移動の道のりから始まる
調布市から横須賀市までは1時間45分の電車移動となり下車駅の京急追浜駅からマリノス追浜グラウンドまでの2.5Kmは30分間徒歩での移動と試合前から過酷な遠征となりました。
調布駅を8時30分に出発し京王線、JR線、京急線を乗り継ぎグラウンドには11時30分過ぎに到着し移動時間2時間超では試合前の子供たちの表情もさすがに疲労の色が見えていました。
横須賀は今まで経験の無い一番遠い電車移動だった
昨日の午後に春一番も吹き天候も予想以上に暖かく駅からの徒歩移動ではベンチコートが大荷物となってしまいました。
子供たちがグラウンドに到着すると対戦相手のマリノスのコーチから『大変だったでしょう!プライマリー追浜は通うことからトレーニングなんだよ』と笑って声を掛けて頂きました。
U-10は11名のメンバーの中で学校行事で1名、インフルエンザで1名が欠場となり11人制の予定から急遽9人制での試合になりました。
昨年6月以来の対戦で両チームの成長具合が判る
試合はU-11が11人制20分ハーフの前後半、U-10は9人制15分ハーフの前後半で試合を行いました。
トレーニングマッチ
【ジュニア4年生9人制】
三菱養和調布SS ●1-3 横浜Fマリノスプライマリー追浜
三菱養和調布SS △2-2 横浜Fマリノスプライマリー追浜
【ジュニア5年生11人制】
三菱養和調布SS ○1-0 横浜Fマリノスプライマリー追浜
マリノス追浜と初対戦のU-11は1勝1敗で善戦する
U-10の試合は移動の疲労に加え無駄な走りが多く体力的にも厳しい試合となりました。
これは動き出しが遅れることにより詰めが甘くなりボールコントロールが上手い相手にパスを回される展開となりました。
前半の2失点は普段は蹴られないミドルレンジからのシュートであり、シュートレンジが広い相手への中盤での身体の寄せの甘さが失点となりました。
攻撃的な部分も相手の動き出しが勝っていた為にパスコースを切られたりドリブルスペースを潰されていました。
技術より動き出しや勝負やボールへの執着心が課題
第2試合、第3試合は徐々に良くなって行きましたが、昨年6月に対戦してから半年の間でチームとしての完成度が余りに違うことを痛感しました。
これは息子たち三菱養和調布SSジュニアが週2日の合同トレーニング、試合と別々となる2日間のスクール活動によって全員が揃っての練習が少なく完全に個(養和)vsチーム(追浜)の様相が見られました。
攻める時、守る時のボールを持ったプレイヤー以外の係わり方の大きな差のある試合でありました。
そしてボールや1対1の勝負に対する気持ちの強さなどにも差があり倒れながらもボールを股に挟んでキープするマリノスに対して強い当たりで倒されると審判を見てファールを確認すいような仕草を見せる息子たちとの差が試合の内容に出ていたと思います。
決して技術的に部分が劣っている訳では無く判断力やボールに対する執着心に差があると思いました。
試合後に担当コーチと話すと『相手のスピードが速く子供たちは普段より速いプレーをしていました。』『技術的には出来ていましたが、自分の身体の動きに判断スピードがついて行ってませんでしたね』とのことでした。
この部分については慣れが必要でトレーニングでイメージを作り厳しい対戦相手との試合を続けトライすることが大切との話でした。
明日はU-10のスクール交流試合なので、今日の課題にチャレンジして欲しいと思います。
息子は連携が取れたマリノス追浜の潰しに苦労していた
息子は右サイドハーフ、右ストッパー、センターハーフで3試合をフル出場でプレーをしました。
コーチが言っていた自分の身体の動きに判断スピードがついて行って無い典型のようなプレーでドリブルして行くスペース選択が間違っていたと思います。
右ストッパーでの守備的な部分も一発で行ってかわされる場面も多々あり、その抜かれた後の緩慢なプレーに試合中コーチから『やる気が無いなら帰れ』と雷が落ちていました。
これも相手への寄せへの動き出し遅れる為に無駄なスピードで相手に寄ったところを一発でかわされる場面が多く見られました。
最近の練習では粘って相手のボールが離れるタイミングを見極めボールを奪うことが出来ていましたが、動き出しが遅れることによってすべてが狂ってしまいます。
1対1のドリブル突破は結構出来ていましたが、抜いた相手に引っかけられ遅らせたところに別の相手にボールを奪われるなど組織的な守備でなかなか前に進めて貰えませんでした。
第2~3試合は2~3人を抜いてゴール前まで行きましたが、最後に抜いた相手がつま先で息子のドリブルしているボールを触りシュートのタイミングを狂わされていました。
このプレーでも抜かれた相手がボールに触ったのはつま先1~2cmでしたが、その影響で息子のタイミングが狂うので、そのボールや相手との1対1の勝負への執着心は見事だと思います。
ドリブルに関しては今日のような相手に対しては突破するドリブルだけでは無くキープしながら中央に味方を呼び込みセンターリングを上げるような仲間をフォローするドリブルも覚えて欲しいと思います。
3人抜きドリブルもNo12がつま先でボールに触りシュートを阻止
息子たち新U-11も4月から5年、4年合わせて8名が新たに加わり厳しいレギュラー争いが展開されます。
その環境の中でマリノス追浜U-10のプレイヤーたちが見せてくれた勝負への執着心が出てくればと思います。
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