Happy valentine&Happy birthday【永井雄一郎】
2月14日(土)巷ではバレンタインデーであるこの日は三菱養和OB永井雄一郎【清水】選手の誕生日です。
今シーズン2代目Mrレッズの称号を捨て浦和レッズから清水エスパルスに移籍した永井雄一郎選手ですが、バレンタインデーの今日30歳の誕生日を迎えました。
そして2月14日はもう一人息子にとって永井先輩同様に大切なお祖母ちゃんの誕生日でもあります。
息子のサッカーの先輩とサッカーを始めた頃から応援をしてくれるお祖母ちゃんの誕生日が奇しくも同じ2月14日バレンタインデーなのです。
バレンタインデーの2月14日生まれの永井雄一郎選手
小野伸二、小笠原満男などのゴールエイジ世代とFIFAワールドユース1999ナイジェリア大会で準優勝を果たした永井雄一郎選手が30回目の誕生日を迎えるのは感慨深い物があります。
その年に1歳を迎えた我が息子も10歳となり今では三菱養和SCでバレンタインデーには目もくれず永井先輩の背中を追い掛け日々サッカーと奮闘中です。
息子のバレンタインピークはこの歳で終わってしまった
息子のバレンタインデーは幼稚園時代に同級生女子の半数以上からチョコを頂く快挙を境に凋落の一途を辿りここ数年は祖母、母、姉の肉親関係からのチョコのみとなりました。
杉並育ちの息子には横須賀市の町は新鮮な物ばかり
まあ本人もあまり興味が無いようですが、今年は朝から横須賀遠征した疲れからお風呂に入り夕食を食べた直後に就寝してしまった為に誰からもチョコを貰えないバレンタインデーとなりました。
今日も自分の長所を発揮するべくチャレンジしていました
今日の横浜Fマリノス追浜との試合後にジュニア担当コーチから『選考会で8人も入ってくるからレギュラー危ないよ』と言われバレンタインデーを気にする余裕は無いようです。
まあ今は自分が選んだ道への最大限の努力を怠らずにしてくれればと思います。
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春一番と遠征前練習【SS】
明日、三菱養和調布SSジュニア(U-11、U-10)は横浜Fマリノスプライマリー追浜とのトレーニングマッチで横須賀遠征となりました。
昨年6月以来の対戦となる横浜Fマリノスプライマリー追浜
U-10にとっては昨年の6月の柏遠征の際に対戦をし3-0で勝利を収めた相手です。
試合終了後に相手コーチから『今度は追浜で対戦して下さい』とのラブコールを頂きましたが、お互いの大会などの日程調整が付かずやっと年を明け約束を果たすことになりました。
今回はU-11のメンバーも同行となり大所帯での遠征となり11人制でのトレーニングマッチとなりますが、2度目の対戦となるU-10チームには昨年のリベンジを果たされないように頑張って欲しいと思います。¥
U-10ジュニア11人中9人が所属するCF7(火・金)クラス
遠征前日の今日は通常スクールとなりましたが、春一番も吹き少し暖かい風が吹く中での練習となりました。
私はクライアントであるJクラブの担当者が2月1日付けで異動になった為に後任担当者を交えて味の素スタジアムでの引き継ぎを終え、久し振りに息子の練習を見学しました。
やはり5年進級を目前に控えているだけあってスクール生全体的にスピードも技術も上がっていると思いました。
5年生になるとこの一般スクールの中から養和トレセンに入るスクール生もいてジュニア登録メンバーと共にジュニアユース入りを目指して行く事になります。
4月からは息子たち三菱養和調布SSジュニア新5年生にも新たに新5年生4名が加わることが決まり厳しいポジション争いが起きるのです。
ジュニア新5年生メンバーの個性がチームとして素晴らしいハーモニーを奏でてくれることに期待したいと思います。
息子は練習後に栄光ゼミの体験学習に行くことになった
今日の息子は練習を終えると最後となる学習塾の体験学習に参加する為にすぐにグラウンドを離れました。
娘が昨年度までお世話になった学習塾なので、一番良く理解していることもあり最後の体験学習訪問となりましたが、息子がどこの塾を選ぶのか楽しみです。
チームも新たに三菱養和SC調布ジュニア(強化育成)となりますが、しっかり文武両道をして欲しいと思います。
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そろそろ決断!シーズンチケット【川崎F】
Jリーグも2009年シーズンのスケジュールが発表になり開幕まで1ヶ月を切りました。
昨年は12試合の観戦に終わった川崎フロンターレ戦
例年は我が家もシーズンチケットが届き開幕準備を済ませているのですが、今シーズンはまだシーズンチケット購入をしていません。
1997年シーズンから常にシーズンチケットホルダーとして等々力陸上競技場に足を運び、最も観戦したシーズンではホーム、アウェイ合わせて40試合以上を観戦したシーズンも数回ありました。
200試合以上の観戦歴のある息子はサッカーの虜になった
その結果95年生まれの娘、98年生まれの息子は週末となればJリーグ観戦となり今ではサッカーの虜となりました。
しかし子供たちが自分たちのサッカーへ打ち込む程に親は送迎や応援に多忙となり等々力陸上競技場から足が遠のくことになりました。
息子のJリーグイメージはライバルである下部組織チーム
以前のJFL、J2時代であれば子供たちの試合を終えてスタジアムに向かっても観戦にはまったく支障が無かったのですが、ここ数年はJ1定着、優勝争いをするチームへと成長した為に開門前に駐車場が満車になる状況です。
昨年の川崎フロンターレ戦はホーム11試合、アウェー1試合の合計12試合の観戦となり97年以降一番少ない07年シーズンの10試合に次ぐ2番目に少ないシーズンとなりました。
武田社長、寺田周平選手の直筆署名入りの挨拶状
年末にはクラブ武田信平社長、日本代表DF寺田周平選手連名のシーズンチケット購入のお願いが届き、年始には『更新忘れていませんか?』とのハガキも送られたきました。
Jリーグ開幕まで1ヵ月を切ったのでそろそろシーズンチケット購入の決断をしなくてはと思います。
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勇気をもらった経験談【フッチアドリサル世田谷】
2月11日(祝)2010年FIFAワールドカップアジア最終予選最大のライバルであるオーストラリア代表をホーム横浜国際スタジアムに迎え大事な一戦が行われる日です。
品川駅のスタバから見える日本代表応援プロジェクト企画
今日、水曜日は息子が所属する三菱養和SS調布ジュニアの練習日ですが、オフとなり時間が空いたので家族4人で多摩センターで行われたジュニアフットサルのイベントに参加させてもらいました。
今回のイベントには体験練習で何度もお世話になったフッチアドリサル世田谷の皆さんに混ざって楽しい1日を過ごさせて頂きました。
多摩センターのフットサルステージで行われたイベント
イベントにはフットサルが盛んな府中市(9ブロック)のチームや三菱養和国際フットサル大会で対戦したフットサルクラブ・バブルなど馴染みのあるクラブも多数参加していました。
特に9ブロックで対戦することもある府中二小フェニックス、ストロングボーイズなどはチームとして積極的にフットサルに取り組んでいるように感じました。
息子にとっては攻守の切り替えや狭いピッチでボールをキープする為の正確なトラップ、素早い状況判断と事前の情報収集などが必要なフットサルは普段のサッカーに通ずる物があります。
今日は室内のイベントだった為にボールコントロールも楽だったようで足もとに吸い付くようなドリブルも披露していましたが、これが屋外のサッカーでも常に出来ると良いと思います。
フットサルの友達も増えてとても楽しい1日だったようです。
飛び入りだった為に攻撃、守備で決められたサインプレー1・2・3は理解出来ていないようで、息子に『2って何?』と聞くと『う~ん適当』との答えが返ってきました。
取りあえず攻撃、守備の1・3は説明してくれましたが、双方共に『2はよくわかんないな~』とのことでした。
厳しい世界でプレーするコーチの経験談は息子への金言
イベント終了後には昨シーズンまでASVペスカドーラ町田でプレーしていた天野譲二コーチとお弁当を食べながらコーチが子供の頃の話を聞かせてくれたようです。
コーチは少年サッカー時代を我が家から近いバディSC(世田谷)で過ごしたようですが、一度も選抜やトレセンなどに選ばれた経験が無く息子たちに『そんなの選ばれなくてもFリーグにも入れるんだよ』と経験談を基に励ましてくれたようです。
この言葉には今回の地区トレセンに参加しなかった息子も普段は平静を装っているのですが、居残り組となったチームメイトと『コーチは選抜入ってないけどプロになれたんだね!』と勇気づけられたようです。
普段は人見知りをする息子もコーチの経験談や住まいが経堂とあって我が家の八幡山と地元話で盛り上がりすっかり馴染んだようです。
Fリーグ復帰を目指して日々努力する素晴らしいコーチ
将来的には所属チームの強化方針で他スクールなどとの2重活動が出来なくなるようですが、今の時点では色々な物を吸収し刺激を受けて欲しいと思います。
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またまたの体験練習に感謝【フッチアドリサル世田谷】
2月9日(月)息子のサッカーは完全オフだったので、給田のフットサル世田谷コートへまたまたまたフットサル体験練習へ行って来ました。(何回体験してるだって・・・・)
さすがに体験練習5回目となると顔馴染みも出来てくる
本当に失礼なぐらい部外者でありながら普通に練習させて頂けることには少々心が痛いですが、今日も狭いスペースでの足技やフェイントのキレなど色々な刺激を貰って帰って来ました。
今日の練習では元Fリーガーのジョージコーチとシュライカー大阪のアドリアーノ監督からフットサルの守備も教え頂いたようで、今まで経験の無いサインプレーなどの決め事の多いフットサルに少々戸惑い気味だったようです。
ジョージコーチ、今回もご指導頂きありがとうございます。
息子は今年のお正月に観戦したバーモントカップでフットサル独自の技術をまったく使わず普段のサッカー通り素早い状況判断とキレの良いフェイント、精度の良いトラップでフットサル全国大会を勝ち上がったヴェルディジュニアに刺激を受けたのか、あまり足裏などを使わずサッカーをしていました。
普通のサッカー技術でフットサルチームを破るヴェルディ
守備では以前に比べ攻守の切り替えも速くなり一発で突っ込むことも減りました。
攻撃では狭いスペースでしっかり相手を抜くことや落ち着いてシュートが出来ていたので、三菱養和で学んだ1年の成長を感じさせてくれました。
今の時期は色々なサッカーやフットサルを経験し自分の引き出しを増やしてくれればと思います。
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三菱養和が冬のクラブユース王者に【YOUTH】
2月9日(日)クラブユースの新人戦とも呼ばれる平成20年度第10回東京都クラブユースU-17サッカー選手権大会決勝が駒沢公園陸上競技場で行われました。
決勝は準決勝でFC東京U-18を破った三菱養和SCユースと東京ヴェルディユースを破った横河武蔵野FCとの対戦となりました。
試合は序盤から三菱養和の田中輝希選手がサイドの起点となり主導権を握る展開となりましたが、横河ゴールを割れずに0-0で前半を終えてしまいました。
せっかくの良い流れを物に出来なかった養和は後半開始早々にピンチを迎えることになりますが、何とかGKの好プレーで得点は許さずに試合を進めました。
この後はサイドを起点に攻め続ける養和と必死に防戦する横河の様相で試合が進みましたが、結局90分を終え両者スコアレスドローとなり勝負の行方は延長戦へと持ち越すことになりました。
結局10分ハーフの延長戦でも得点が入らず、勝敗はPK戦へと突入し三菱養和3人目のキッカーが先に1本を失敗しましたが、その後3本連続で横河武蔵野が失敗し三菱養和SCがクラブユース新人戦である東京都クラブユースU-17サッカー選手権大会の東京都王者となりました。
大会の注目選手である三菱養和ユースMF田中輝希選手は浦和、名古屋、千葉の練習に招待される逸材ではありますが、監督が交代し2度目の練習参加となった浦和レッズ新監督のフィンケ氏からも『いつでもレッズの練習に戻って来ても構わない』と右サイドアタッカーとして高い評価を受けたようです。
この結果から三菱養和SCが4月に開幕するプリンスリーグ関東の優勝候補となることは確実で、街クラブの雄としてJ傘下の下部組織を撃破して欲しいと思います。
平成20年度
第10回東京都クラブユースU-17サッカー選手権大会
【結果】
決 勝
三菱養和SCユース ○0-0 横河武蔵野FCユース
PK3-1
3位決定戦
FC東京U-18 ○1-0 東京ヴェルディユース
-----------------------------------------------------
準決勝
三菱養和SCユース ○2-1 FC東京U-18
横河武蔵野FCユース ○1-1 東京ヴェルディユース
PK4-2
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復活の逆転ゴールも1次敗退【中学校大会】
2月8日(日)娘がお世話になっている中学女子サッカー部は平成20年度中学校大会の1次リーグ(会場:十文字女子大新座キャンパス)に挑みました。
少女時代の地区選抜チーム以来の十文字女大での試合
昨年は東京都3位(ベスト4)の結果を残した大会ですが、今年は1次予選から十文字中、修徳学園中女子サッカー部と強豪チームとの対戦となりました。
十文字中学は昨年も2チームが大会参加し準優勝、ベスト4と揃って決勝トーナメントに進出した強豪です。
修徳中女子サッカー部も今年度からの創部の新興チームながら高校リーグでは1部3位と躍進し中学チームも千葉県U-12トレセン組を擁する手強い相手です。
高校サッカー部の先輩たちが大挙して応援してくれた
今日の試合には高校サッカー部の先輩たちからベンチ入りメンバー1人1人に対しての寄せ書きを作って頂き試合では2階席からの大応援で中学生を後押ししてくれました。
娘も膝の故障から2ヵ月半ぶりの実戦復帰となりましたが、監督から任されて今日の第一試合での役割はスーパーサブとなりました。
通常練習から2ヵ月遠ざかっていたのでフル出場は難しいかも知れませんが、チームの勝利に貢献出来るように頑張って欲しいと思います。
2ヵ月ぶりの実戦復帰で娘はスーパーサブの出番待ち
試合は11人制30分ハーフの前後半で行われました。
平成20年度中学校大会
1次リーグ【結果】
第1試合は序盤から相手ゴール前に攻め込みながら得点を奪えずに試合が進みました。
しかし先制をしたのは攻め込まれていた十文字中学でコーナー付近の深い位置から上げたセンターリングが強風に乗りそのまま直接ゴールに吸い込まれる不運な失点となりました。
押し込みながらの失点はチームに焦りを生みましたが、GKが最後尾からチームを落ち着かせるように必死に声を出し続けました。
それにより前半終了間際に3年生トップがゴール左隅に流し込み同点に追い付き試合を振り出しに戻しました。
後半スタートから逆転を狙いトップなど数名を入れ替えフレッシュな力をチームに注入しました。
ベンチの期待に応えスーパーサブとして投入された1年生FW(娘)が十文字最終ラインの裏に出たボールに走り込み見事な逆転ゴールを蹴り込みました。
終盤は逃げ切る意識が働いたのか攻め込まれ自陣ゴール前で猛攻に曝される展開となってしまいましたが、GKを中心とする守備陣が何とか守りきり強豪十文字中学から勝利を収めました。
十文字を破る逆転ゴールを決めた娘に仲間から祝福の嵐
勝てば決勝トーナメント進出を勝ち取る第2試合は今年度からの創部の修徳中女子サッカー部との対戦となりました。
今年度創部の1年生ばかりのチームでありながら、体幹がしっかりしており娘たちが華奢に見える対戦相手です。
創部にあたり千葉県U-12トレセン組が多数入学したようで、決して侮れない相手です。
前半からしっかりボールをつなぎピッチを広く使う相手のサッカーに苦しめられましたが、しっかり守り得点を許さずに試合は進みました。
前半の終了間際に1年生トップ下が飛び出しGKをかわし流し込んだシュートが僅かに枠を外れ唯一の得点機を逃してしまいました。
後半に入りメンバーを入れ替えたことで守備に少しずれが生じ決定機を与えてしまいました。
ここで最後尾でチームを支える守護神GKの素晴らしい飛び出しが相手のシュートを弾き返してくれました。
しかし耐え抜いていた守備陣も均衡を破る失点を許してしまい、同点を狙い攻撃陣を投入しようとした時に2点目の失点を許してしまい試合を終えました。
この時点で第3試合の十文字vs修徳中結果を待たずに1次リーグ敗退が決まってしまいました。
結果は残念ですが、娘たち1年生10人が主力となる来年度は更に上を目指して頑張って欲しいと思います。
そして4月に入学する新入生の中から今年のように多数女子サッカー部に入部してくれることに期待したいと思います。
ゴットハンド先生のお陰で2ヵ月ぶりの実戦復帰を果たす
娘は久し振りの実戦復帰となりましたが、第1試合は大事を取りスーパーサブでの起用となりました。
前日家に帰って来た娘は『先生から苦しい時やチームに元気が無い時に出すから頑張ってくれ』と言われたようでスーパーサブに気合いが入っていたようです。
第1試合の十文字中学との試合では1-1で折り返した後半スタートからのトップ出場となりました。
交代を受け付ける本部には昨年まで味の素スタジアムのベレーザSSで一緒に練習に励んだ顔なじみの同級生(十文字中)が居たことで更に気合いが入ったようです。
膝の状態はまったく問題ないことを実証するように後半開始早々からボールに絡む動きをしていました。
守備にも戻り過ぎて先輩から『下がり過ぎ!!』と注意されていましたが、元気に走れる自分が嬉しかったのだと思います。
そして相手最終ラインの裏に出されたボールに走り込みGKとの競り合いに勝ち先にボールに触り決勝点となる逆転ゴールを蹴り込みました。
試合1週間前に先発から外され家で涙した娘が意地の決勝ゴールでスーパーサブの大任を果たす復活ゴールを見せてくれました。
復活初戦の逆転ゴ~ル!!
第2試合は1試合目の活躍によりトップでの先発起用となりました。
前線からの守備やGK、最終ラインに対してのチェイシンッグなどで、相手のミスを誘発し攻撃を寸断する事が出来ていました。
久し振りの先発に疲れが見えた後半はベンチに一度退き戦況を見守っていましたが、1点を失った後に急遽ピッチに戻ることになりました。
サイドラインで交代を待っている最中に2点目を奪われ万事休すの状態となってしまいましたが、娘らしく最後まで諦めずボールを奪いに行ってました。
結果は1次リーグ2位で敗退となってしまい昨年の東京都3位には大きく及ばない結果となりましたが、2ヵ月間通常練習に参加出来なかった娘にとっては2試合に出場し1得点上げたことは復帰に第一歩となります。
また3月には今大会の2位パートリーグ、中学校新人戦(中1~2生)が行われるので、今回の雪辱を果たして欲しいと思います。
次の大会ではもう一つ上を目指そう!!
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11人制へ大きな収穫と課題【U-11・U-10】
2月7日(土)三菱養和調布SSジュニアはU-11、U-10合同で新座市多目的グラウンドで行われる交流試合に参加させて頂きました。
いよいよ全日本に向けた11人制の対外試合が行われます
交流試合には新座市から2チーム、荒川区から1チームの合計4チームの参加となりました。
久し振りの都外チームとの対戦で11人制への経験値を上げる良い機会となりましたが、都外のチームに良く見られる速い寄せなどにもしっかり対応して欲しいと思います。
交流試合に招待頂いた新座たけしのキッカーズは市内の強豪で全日本少年サッカー大会埼玉県代表にもなった新座片山FCと常に市大会決勝を戦う強豪チームです。
今年度の市大会も両者が決勝を戦い春は新座たけしのキッカーズが優勝、秋は新座片山FCが優勝と分け合う結果を収めています。
U-11メンバーは来年度早々に行われる全日本少年サッカー大会へ向けて11人制へしっかり移行する為にも強豪チームを相手に新たなポジションで色々なトライをして欲しいと思います。
そして息子たちU-10メンバーは来年度から発足する三菱養和SC調布ジュニアのAチーム入りを目指してしっかり頑張って欲しいと思います。
今日は暖かい日差しで素晴らしいサッカー観戦日和でした
試合は11人制20分ハーフの前後半で行われました。
新座たけしの主催交流試合【結果】
【U-11】
三菱養和調布SSジュニア △1-1 新座たけしのキッカーズ
三菱養和調布SSジュニア ●2-4 新座たけしのキッカーズ
三菱養和調布SSジュニア ○7-0 GETサッカースクール荒川
【U-10】
三菱養和調布SSジュニア ○13-0 新座スカイファイターズ
三菱養和調布SSジュニア ○5-0 新座たけしのキッカーズ
三菱養和調布SSジュニア ○13-0 新座スカイファイターズ
息子たちU-10居残り組4年生も今日の試合は大活躍
今日の交流試合はまだ夜明け前の早朝6時半に調布駅に集合し京王線、南武線、武蔵野線を乗り継ぎの遠征となりました。
U-10は9ブロックトレセンの選考会と重なった為、5名が欠場となりましたがお互い各会場で頑張って欲しいと思います。
U-11が対戦する新座たけしのキッカーズは5年生ながら11人制サッカーの経験も豊富でバランスよくワイドに攻撃をするチームでした。
対する養和調布ジュニアは8人制から移行途中で中へ中へと固まる傾向が残っています。
試合の中でワイドに使う場面も見られ仕上がり具合はまだまだですが、少しずつ11人制に慣れて行って欲しいと思います。
やはり11人制になったことでスペースも少なくなり対人のプレッシャーも強くなるのでボールを受ける、弾き返す前に状況判断をすることをコーチから指導されていました。
攻撃時にはこの状況判断をボールを受けてからすることで、球離れが遅れ相手に守備に戻る時間を与え崩しきれない場面も多々ありました。
養和調布ジュニアは足下の技術に長けている反面、その技術の高さが球離れの悪さやボールをキープして考え判断スピードが遅れる場面も多々あります。
しかし今日対戦した新座たけしのキッカーズのようなプレッシャーの強いチームと対戦する場合はその余裕がボールを失う要因にもなるので、本番までには修正が必要だと思います。
U-10に関しても8人制での試合が多かった為に11人制の守備に関してはまだまだ慣れが必要になると思いますが、U-11の11人制移行により良い経験が出来ていると思います。
久し振りのトップも1対1で仕掛け前半でハットトリック達成
新座たけしの戦の反撃アシストは課題の左足から放つ
今日の息子はU-10の3試合、新座たけしの、GET荒川戦と5試合に出場し左右サイドハーフ、ボランチ、トップと色々なポジションでプレーをさせて頂き良い経験を積むことが出来ました。
左サイドでのセンターリングは余裕があり右に切り返して上げる場面が多々あったが、今日のようなトレーニングマッチこそ失敗して良いので左でセンターリング、クロスを上げて欲しいと思いました。
GETSS荒川戦(U-11)では久し振りにトップに入った息子のプレーが見られました。
最近は中央でプレーする機会を見ていなかったので四方八方からのプレッシャーに対しての動きに興味がありましたが、スルスルっと4人を抜きゴール前でGKと1対1を作っていたので少し安心しました。
前半開始早々から2点を決め、前半終了間際にはU-11キャプテンから入るボールの精度も良くボールをワンタッチでしっかり流し込みハットトリックを達成し前半でお役御免となりました。
たけしの戦(U-11)0-4のビハインドで急遽出場となる
新座たけしの戦(U-11)も0-4のビハインドの後半途中から右サイドハーフ入りワイドにボールを展開することが出来ました。
この試合2点まで追い上げることが出来ましたが、4点のビハインドは重たくU-11にとっては久し振りにトレーニングマッチでの完敗となってしまいました。
今日も試合の途中で右サイドバック、右サイドハーフ、ボランチでのボールの受け渡しや蹴った後のポジショニング(11人制)を徹底的に指導頂き最後の方では良いポジショニングからのワンツーでの崩しも見られました。
全般的には先日のボディメンテナスが効いたのか今日の息子の動きには少しキレがあったと思うので、あとはトラップの胸か足かの判断や左足のスムーズなシュート、クロスに磨きをかけて欲しいと思います。
会場となった新座市多目的グラウンドは素晴らしい環境
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周りの人への感謝を忘れずに【U-10】
息子は2月7日(土)に行われる9ブロックトレセン選考会には参加せずに三菱養和調布SSジュニアU-11、U-10合同の新座遠征(新座たけしの、GET荒川戦)に参加します。
気持も切り替え次のチャンスへの自分磨きが始まった
チームからの推薦メンバー5名から漏れた息子ですがトレセンに関して言えば後期の選考会や追加招集などもあるようなので、今は出来ることを最大限努力することへ既に気持ちを切り替えられたようです。
今回の落選については色々な人から言葉を掛けられ気遣いを頂いてたようで親子共々本当に感謝です。
蹴った後の動きだしや視野の広さが気になったようです
U-11メンバーのお父さまからは今年度9ブロックトレセンから東京トレセンに入った他チーム6年生が5年生の時にトレセンに落選し人一倍努力した話も聞かせて頂き『住信カップは4年生の活躍もあっての東京都3位なんだから自信を持って!』と励まして頂きました。
この6年生とは息子が今年9ブロックで一番気になる中盤の選手で養和調布の試合が無い日も彼のプレーを観に雨の関東村へ行ったこともあったので、同じように次のチャンスに向かって頑張って欲しいと思います。
漆間コーチは先輩Jリーガーの少年時代を教えてくれる
調布ジュニア保護者説明会でも強化チーフの漆間コーチから『トレセンに選ばれる選ばれないは気にしないで欲しい』『今はJリーガーのOB永井雄一郎(清水)、小川佳純(名古屋)も養和時代にはトレセンに落選し人一倍努力した経験があった』とのエピソードを聞かされるなど、チームからのフォローもしっかりされています。
ちょうど1年前もヴェルディジュニアの最終選考に落ちた息子に対して高校サッカー選手権で大活躍した大前元紀(流経柏⇒清水)選手の高校進学時のセレクション失敗の話をして頂き『大前君の流経大柏みたいにりゅ~せ~にとって三菱養和がなると良いね!』と励ましてくれたU-10のお母さまなど皆さんに本当に助けて頂いていると感じます。
のびのびと子供にサッカーを楽しまさせてくれる養和
内部セレクションを合格して集まった三菱養和調布SSジュニアですが、個が強すぎずチームとしての絆を感じます。
色々な紆余曲折があり辿り着いた養和調布ジュニアですが息子にとっては一番良い環境だったのかも知れません。
息子もこのような周囲の人たちやクラブ環境への感謝を忘れず一歩一歩着実に前に進んで欲しいと思います。
そしてトレセン選考会に参加する為に新座遠征へ参加出来ない5人の為にもしかりとした試合をして来て欲しいと思います。
推薦された5名には9ブロックトレセンに1人でも多く入れるように養和U-10の代表として頑張って来て欲しいと思います。
アキト・アキラ・タカヒロ・タクマ・リョウ!!
みんな、がんばれ!!
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大騒ぎの5日間【中学女子サッカー】
2月1日(日)から始まった娘の中学の入試期間休みは5日目の最終日を迎えました。
中学生活で初めてチームメイトと遊び尽したようです
ここまでの4日間は日曜日に富士見丘アンジェリーナの後輩たちの杉並少女大会の応援に駆けつけ月曜日からはこどもの国でアイススケート、フィールドアスレチック、チームメイトとサッカー練習、日本代表の試合観戦と思いきり遊び倒しましたが、最終日の今日は夜遅くまで溜めに溜めた宿題との格闘となりました。
娘のとても楽しそうな部活生活に安心する反面、こんな暢気な状態で週末の試合は大丈夫なの?と人ごとながら心配になります。
中学校大会1週間前に入試で完全休養となってしまった
珍しくサッカー部の1年生で日本代表vsフィンランド戦(キリンチャレンジカップ)を観戦しに行きましたが、女子中サッカー部らしく『ウッチー可愛くな~い』と大騒ぎだったようです。
娘も試合後の挨拶でウッチーこと内田篤人選手【鹿島】の写真を撮ったようですが、携帯電話のカメラシャッターの反応が悪かったようで家で『ウッチーの写真撮ったんだ~』と観た写真にはボンバー中沢選手【横浜FM】がファンに挨拶している写真が収められていました(笑)
家で観た写真にはウッチーでは無くボンバーが・・・・(笑)
サッカー部の同級生と初めてと言っていいほど大騒ぎをした5日間でしたが、このチームワークを週末の試合に活かして欲しいと思います。
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