復活!悲願の都大会進出【富士見丘アンジェリーナ】
1月25日(日)富士見丘アンジェリーナ新チームは第15回きさらぎ杯東京都少女大会東京都中央大会を賭けてDブロック予選準決勝へと挑みました。
昔ながらの富士見丘蹴球団のジャージは今でも健在
2005年第25回さわやか杯少女サッカー大会で東京都第3位に輝いたのを最後に高学年大会での表舞台から遠ざかっていた富士見丘アンジェリーナが東京都中央大会まであと1勝と迫りました。
東京都中央大会を賭けた準決勝が、お互い近年は苦戦を強いられていたNPO杉並フットボールクラブとの対戦となることは区内最大のライバルとしての因縁を感じさせてくれます。
両チーム共に強豪復活を東京都中央大会で示せるように良いゲームをして欲しいと思います。
試合は15分ハーフ前後半11人制トーナメント方式で行われました。
第15回きさらぎ杯東京都少女大会
presented by 四谷大塚
東京都Dブロック予選決勝トーナメント【結果】
準決勝
富士見丘アンジェリーナ ●0-1 NPO杉並フットボールクラブ
3位決定戦
富士見丘アンジェリーナ ○4-0 堀之内ブルーピューマ
FSC、SFC上位での両チームの対戦はとても嬉しい
*杉四SC、杉並FC、富士見丘アンジェリーナの上位3チームは2月21・28日
に開催される東京都中央大会の進出を果たしました。
3位での東京都中央大会進出も強豪復活への一歩です
富士見丘アンジェリーナは12月のさわやか杯Dブロック予選も3位決定戦に敗れ東京中央大会にはあと一歩及びませんでしたが、一昨年のニーニャス大会東京都第3位のメンバーが主力となった新チームには表舞台復帰に大きな期待が掛かります。
2000年に男子チームである富士見丘少年蹴球団の女子部として発足し彗星の如くDブロック、東京都女子サッカー界に旋風を起こした富士見丘アンジェリーナでしたが、2007年度新チーム発足時にはメンバー4人となり廃部寸前の状況に陥りました。
そして2007年度から富士見丘アンジェリーナ存続と再建を目指してOG、保護者など色々な方々のご協力を頂くことになりました。
再建3年計画として低学年女子に門徒を開いた際も宝陽幼稚園OBサッカー部鈴木園長先生にも多大なご協力を頂きながら東京都ニーニャス大会(3年生以下)2年連続東京都中央大会出場を果たすなど徐々にメンバー確保と結果が出るようになりました。
新チームは5年生2人がチームの中心として引っ張り、残るメンバー11人が4年生以下の若いチームではありますが、娘、息子と同じ宝陽幼稚園サッカー部からプレー経験のある4年生の技術と運動能力は5年生にも匹敵する物です。
現在の新チーム主力メンバーが入部した2007年度は試合を行えば連戦連敗が続く1年でしたが、その中で上級生たちに揉まれた経験が今の礎となっているのです。
4年生以下メンバーの成長が都大会進出の鍵となった。
今日の準決勝ではお互い地区内最大のライバルとしての意識が高く一歩も引かない熱戦となりました。
両チーム共に攻め合い富士見丘アンジェリーナ新チーム最大の特長である波状攻撃も展開するなど攻守が切り替わる試合となりました。
試合を決したのは杉並FCのロングシュートがGKの頭上を越え不意を突かれてしまい許した得点でしたが、決して最終ラインが崩された失点ではありませんでした。
残念ながら波状攻撃を見せながらその1点を返せなかった攻撃陣には課題が残りますが、ここは気持ちを切り替えて3位決定戦の勝利を目指し悲願の都大会進出を目指して欲しいと思います。
後の無い3位決定戦でチームを救ったのはやはりニーニャス都3位の主力メンバーである4年生たちでした。
新チームになり2年間務めた最終ラインからトップへポジションを移した4年生はきさらぎ杯に入ってからはチームを勢いに乗せる大活躍を見せてくれました。
相棒となるFWも幼稚園サッカー部時代から女子2トップだった2人でありお互いがベストパートナーであり一番のライバルでもある2人です。
ここに5年生キャプテンが良い緩衝材となり繰り出される波状攻撃は3位決定戦でも見事な得点力を発揮してくれました。
再建3年計画の2年目ですが、富士見丘アンジェリーナとしての久し振りの東京都中央大会の晴れ舞台(2月21日・28日)を満喫し今後に繋がる素晴らしい経験を積んで欲しいと思います。
都大会でもがんばれ!!
富士見丘アンジェリーナ!!
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2008年度杉並区連合書きぞめ展覧会【息子】
1月24日(土)息子は所属する三菱養和調布ジュニア、ジュニアユースが選手選考会(セレクション)を行う為、久し振りのオフとなりました。
今年の展覧会会場は荻窪に近い杉並区立西田小学校
今日はサッカーから離れ2年連続で息子の作品が選ばれた杉並区立小学校連合書きぞめ展覧会に学校のある娘を除く家族5人で出かけることになりました。
今年の展覧会は我が家から環八通りを北上した荻窪に近い西田小学校で行われました。
小雪が舞う天気のなか私たち夫婦と息子、お祖父ちゃん、お祖母ちゃんと甲州街道と環八通りの交差点にあるバス停から荻窪行きのバスに乗り会場である西田小へと向かいました。
息子が今回も富士見丘小学校4年生代表として選ばれる大きな要因は隣に住む習字が得意なお祖父ちゃんから色々な指導もしてもらっているようです。
2年連続で小学校4年生代表になった息子の作品
今回も冬休みの宿題として書いた書きぞめが評価されて学校代表として選出されたようですが、今回展示されている作品は先週の木曜日に放課後を使って書いた作品です。
本番はお祖父ちゃんのアドバイスは直接もらえませんでしたが、展示作品を見て『しっかり書けている』と評価をしてもらえたようです。
お祖父ちゃんの本音は『一緒に習字を習いに行こうか?』と誘うように孫と一緒に習字を習わせたいようですが、息子は『サッカーが忙しいからダメ!』と素っ気ない返事のようです。
富士見丘アンジェリーナ3年生(高二)の作品もあった展覧会
連合書きぞめ展覧会を見終え皆で昼食(インド料理)を摂りその足で吉祥寺のB&Dで新しいトレーニングシューズを購入しに行きました。
2月1日(日)には息子のチームの2009年度活動説明会があるので、時間の都合が付けばお祖父ちゃんの習字にも付きあって欲しいと思います。
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せんぱ~い!今年もがんばって!!【Jリーグ】
いよいよJリーグ2009年シーズンも各チームが始動し新たなシーズンへ向けてのスタートを切りました。
娘・息子がお世話になった幼稚園サッカー部のOBである4人のJリーガーの先輩たちも所属チームも決まり新たなシーズンを迎えます。
Jリーガー4人を生んだ幼稚園の天然芝サッカーコート
昨シーズンは小川佳純選手【名古屋】がJリーグ新人王、ベスト11に輝く大活躍で今年から移籍した藤田俊哉選手から背番号10を受け継ぎます。
南雄太選手【柏】は若手GK菅野選手の台頭によりベンチを温めることもありましたが、今年も柏レイソルに残留し定位置奪還を目指してのシーズンとなりました。
山田卓也選手【横浜FC⇒鳥栖】、三田光選手【湘南⇒徳島】の2人は新たなチームでの出発となりましたが、まずはレギュラーを奪取して1年間怪我無く活躍して欲しいと思います。
宝陽幼稚園サッカー部(杉並区)から今年も4人の卒園生がJリーグの舞台でプレーすることは誇りでもあり大変嬉しくもあります。
同じ卒園生の息子には先輩たちの活躍は刺激である
そして今シーズンも先輩たちの活躍により娘・息子たち宝陽幼稚園サッカー部の後輩たちに勇気や希望を与えて欲しいと思います。
山田卓也選手【鳥 栖】(1974年8月24日生)
経 歴
宝陽幼稚園サッカー部-武蔵丘FC-町田市立鶴川二中-桐蔭学園高-駒澤大学-東京ヴェルディ1969-セレッソ大阪-横浜FC-サガン鳥栖
2008シーズン
J2リーグ 出場31試合(ベンチ登録31試合)出場2593分 4得点
南 雄太選手【 柏 】(1979年9月30日生)
経 歴
宝陽幼稚園サッカー部-武蔵丘FC-ヴェルディJr-ヴェルディJY-静岡学園高-柏レイソル
2008シーズン
J1リーグ 出場10試合(ベンチ登録34試合)出場 900分 0得点
ナビスコ杯 出場 1試合(ベンチ登録 5試合)出場 90分 0得点
三田 光選手【徳 島】(1981年8月1日生)
経 歴
宝陽幼稚園サッカー部-武蔵丘FC-ヴェルディJr-ヴェルディJY-国学院久我山高-FC東京-アルビレックス新潟-ベガルタ仙台(期限付き)-アルビレックス新潟-湘南ベルマーレ-徳島ヴォルティス
2008シーズン
J2リーグ 出場17試合(ベンチ登録27試合)出場 1196分 1得点
小川佳純選手【名古屋】(1984年8月25日生)
経 歴
宝陽幼稚園サッカー部-宝陽幼稚園OBサッカー部-三菱養和SS調布-三菱養和JY-市立船橋高-明治大学-名古屋グランパスエイト
2008シーズン
J1リーグ 出場33試合(ベンチ登録33試合)出場 2895分 11得点
ナビスコ杯 出場 9試合(ベンチ登録 9試合)出場 735分 2得点
せんぱ~い!!
今シーズンもがんばって~!
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担当コーチのトップ昇格【ヴェルディSS】
1月22日(木)息子にとって今年初めてのヴェルディSSの日です。
真冬の雨でよみうりランドの頂上は厳しい寒さとなる
2009年のスクールは先週の15日から始まっていましたが、息子は今年も小学校代表になった杉並区連合書き初め展に出展する作品製作の為にお休みとなりました。
東京ヴェルディも新たなシーズンに挑む為に新体制に移行したことにより息子のスクールにも少なからず影響がありました。
今日は欠席者も多く4~6年合同のスクール練習となった
それは木曜担当コーチだった柴田峡ユース監督、ユースMF富所悠選手の2人がトップチームへ昇格したことにより今週から新任コーチが担当することになったのです。
息子は昨年2月にヴェルディジュニアの最終セレクションに不合格になった時点でスペシャルクラスから一般スクールには戻らずヴェルディSSを辞める事を考えていましたが、新学期から担当してくれた柴田峡ユース監督の厳しくも楽しい練習に惹かれ結局また1年スクールに通うことになりました。
残念ながら柴田峡、富所悠両コーチの最後の練習(15日)には参加出来ませんでしたが、サッカーを続けていればまた何処かの試合会場でお会い出来る機会もあると思います。
柴田コーチは練習後の話(注意やアドバイス)が素晴らしい
練習後などは息子たち三菱養和組を捉まえては『お前ら養和だろ!ユース選手権絶対負けないぜ!』と勝負にこだわる姿勢を見せるなど柴田コーチからはこの1年間で『気持の大切さやファイトする重要性』を教えて頂きました。
そしてアシスタントコーチでトップ昇格を果たしたMF富所悠選手の素晴らしいテクニックに触れられたことは息子たちスクール生にとって貴重な経験になったと思います。
今シーズンからトップチーム昇格を果たした富所選手
息子の選手登録(4種)する三菱養和調布サッカースクールも来年度から現行のスクール選抜の扱いから調布ジュニア選手コースとして新設、移行されます。
その為に息子の4月以降のヴェルディSS継続は現時点では未定の状態ですが、トップチームに昇格した2人の担当コーチには東京ヴェルディ再建に尽力して頂き下部組織に所属する子供たちやヴェルディに憧れるサッカー少年たちの為に強くてトップに夢を持てるチームにして欲しいと思います。
柴田峡、富所悠両コーチ、本当に1年間ご指導ありがとうございました。
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ロスタイム晴海の悲劇【1・2部入替戦】
1月18日(日)娘がお世話になっている女子中高サッカー部は平成20年度東京都女子サッカーリーグの最終戦である1部・2部入替戦を都立晴海総合高校グラウンドで戦いました。
守備の要である高2の先輩の穴は中3生DFがカバー
1年での1部リーグ復帰を目標に6月から戦って来ましたが、残念ながら自動昇格の2位以内の確保が出来ずに1部8位の東京成徳高女子サッカー部との入替戦に挑むことになりました。
娘がお世話になっている女子中高サッカー部は5月の高校総体予選敗退(東京都ベスト16)により最上級生が引退した為に高校リーグは例年のごとく高2年生以下での挑戦となります。
今年のチームはセンターラインがしっかりした良いチームで2部リーグでは連戦連勝となりました。
しかしリーグ終盤に雨天順延の影響から真夏の3日間3連戦のハードな日程となり2敗を喫してのリーグ3位フィニッシュとなりました。
1年で1部復帰を果たす為にはこの1・2部入替戦に勝つしかありません。
この日の試合は素晴らしい攻撃陣に不安は無いものの最終ラインを統率する要の2年生が新人戦での怪我が癒えずに欠場となった守備陣には不安が残ります。
しかしこの試合が来年度の命運を握る大切な試合なので全員がカバーしてチームを勝利に導いて欲しいと思います。
平成20年度東京都女子サッカーリーグ
1部・2部入替戦【最終結果】
来年度の高校リーグでは1部復帰を果たして欲しい
試合は両者の昇格、残留の意地がぶつかり合う追いつ追われつの展開となりました。
お互い点数を取り合い3-3の同点まで粘りながら試合が進み延長戦を意識した後半ロスタイムにゴール前の混戦から1部8位の東京成徳高が試合を決定づける4点目のゴールを決めることになりました。
やはり試合前の予想通り攻撃陣は1部チームからも3得点を奪う破壊力を見せてくれましたが、守備に関しては最終ラインでいつも身体を張って絶体絶命のピンチを防ぎ続けてくれた2年生の欠場が大きく響いた結果となってしまいました。
来年度は高校公式戦にも出場出来るように頑張って欲しい
この結果により娘がお世話になっている女子中高サッカー部は来年度も東京都女子サッカーリーグ2部で戦うことになりましたが、サッカー経験者の多い娘たち中1生も2年生になる来年度は1部昇格に貢献出来るように頑張って欲しいと思います。
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憧れの先輩と初対面【小川佳純選手】
1月15日(木)息子の通う杉並区立富士見丘小学校は朝から落ち着かない雰囲気に包まれていました。
今日は5~6年生を対象に小学校卒業生である名古屋グランパス小川佳純選手との懇親授業が開かれるのです。
富士見小出身で地元サッカー少年の憧れ小川佳純選手
地元の妻が小学生の頃からサッカーが盛んだった地域で幼稚園からサッカーを教えてくれるなど今もサッカー文化が根付いた地域です。
その中心にある杉並区立富士見丘小学校はいまでもサッカーが盛んな小学校なのです。
あまり好きなサッカー選手とかはいない息子も宝陽幼稚園、富士見丘小学校、三菱養和調布と同じ道を進んだ大先輩で同じ右サイドハーフである小川佳純選手だけは別格でお気に入りの選手のようです。
今年の初蹴りは巣鴨スポーツセンターを訪問するOB
今年の三菱養和の初蹴りも昨年のように小川佳純選手の調布グラウンドへの訪問を期待していた息子ですが、残念ながら今年は巣鴨スポーツセンターで巣鴨・調布ジュニアユースのメンバーとの初蹴りとなり地元の大先輩との念願の初対面は叶いませんでした。
養和JY(調布・巣鴨)と一緒にプレーした小川佳純選手
そしてこの日の懇親会も5~6年生対象となり4年生の息子は通常授業となり小川佳純選手との対面は叶わない音楽室での授業となりました。
しかしそんな息子たちの落ち着かない気持ちを察した先生が音楽の授業を中断し富士見丘小学校時代の教え子である小川佳純選手の元へ連れて行ってくれることになりました。
小さい頃通った富士見丘小と良く遊んだNHKグラウンド
息子は先生の粋な計らいで奇跡的に三菱養和調布の大先輩である小川佳純選手との初対面を叶え握手をして頂いたようです。
学校からの連絡帳にも先生から『小川君に会えて良かったね』『握手した手はいつまで洗わないのかな?』とメッセージが書かれていました。
宝陽、富士見丘小、養和と小川先輩を追い掛ける息子
息子にはこれからも大先輩の背中を追いかけ『継続は力なり』を肝に銘じしっかりと日々努力を続けて欲しいと思います。
同じ三菱養和調布で右サイドと何か縁を感じる小川先輩
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きさらぎ杯予選ベスト4進出【富士見丘アンジェリーナ】
1月18日(日)富士見丘アンジェリーナは第15回きさらぎ杯東京都少女大会Dブロック予選の決勝トーナメント1回戦に挑みました。
若いチームは1試合ごとに成長していることを実感する
1次予選リーグを圧倒的な得点力で勝ち抜いた富士見丘アンジェリーナですが、11人中9人が4年生以下の若いチームなので開幕戦で緊張から敗戦を喫した1敗が最後まで響きリーグ戦2位での決勝トーナメント進出となりました。
しかし初戦を落とし後が無い状況から3連勝で勝ち上がったことは若いチームへ自信になったと思います。
この大会で東京都中央大会に進めば昨年、一昨年度と都大会進出を逃し続けたチームを晴れ舞台に復帰させることになります。
廃部寸前から再建3年計画の2年目の新人戦(きさらぎ杯)で都大会進出のチャンスを掴んだ富士見丘アンジェリーナ新チームには更なる上を目指して都大会の晴れ舞台に立って欲しいと思います。
試合は15分ハーフの前後半11人制のトーナメント方式で行われました。
第15回きさらぎ杯東京都少女大会
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東京都Dブロック予選決勝トーナメント【結果】
第1回戦
富士見丘アンジェリーナ ○3-0 杉九サッカークラブ
悲願の都大会進出まであと1勝と迫ったアンジェリーナ
試合は予選の好調をそのまま維持し守ってはしかりと完封をしての準決勝進出となりました。
次週25日(日)には1次予選リーグBグループ1位となったNPO杉並フットボールクラブとの対戦となりました。
富士見丘アンジェリーナ都大会進出への準決勝は過去に東京都Dブロックの決勝で何度も顔を合わせた対戦カードとなり紫のFSCと白のSFCのユニフォームの対戦は何か因縁を感じさせられます。
やはり富士見丘アンジェリーナの都大会復活にはDブロック最大のライバルであるSFCを乗り越えなくていけないのだと感じます。
準決勝は気負わずに予選から見せてくれた攻撃サッカーを貫いて欲しいと思います。
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養和合同チーム2日間の成長【U-10】
1月18日(日)三菱養和サッカースクールU-10は前日に続き第20回菅沼杯世田谷少年サッカー招待大会2日目に挑みました。
JY昇格が決まったU12の先輩も応援に駆け付けてくれた
試合後に子供たちへのヒーローインタビューがある菅沼杯
大会1日目は予選リーグ2位となる不本意な成績で終えてしまいましたが、気持を入替えて大会2日目の2位パートトーナメントを勝ち抜いて欲しいと思います。
この大会は三菱養和サッカースクールとして清瀬、調布の合同チームでの参加となりましたが、前日の内容からすると決してチームとして機能したとは言い難く今日は前日の反省を踏まえプレーして欲しいと思います。
試合は20分ハーフの11人制のトーナメント戦で行われました。
第20回菅沼杯世田谷少年サッカー招待大会
大会2日目2位パート【結果】
1回戦
三菱養和サッカースクール ○12-0 中野島フットボールクラブ
2位パート決勝
三菱養和サッカースクール ○3-0 桜町スポーツクラブ
第20回菅沼杯世田谷少年サッカー招待大会
大会最終日【結果】
優 勝:ヴィトーリア目黒FC
準優勝:自由が丘サッカークラブ
第3位 :小柳まむし坂SC
第4位 :田奈スポーツクラブ
2位パート優勝
三菱養和サッカースクール
3位パート優勝
烏山北フットボールクラブ
4位パート優勝
砧少年サッカーチーム
決勝TでやっとGKとして出場した養和調布SSの守護神
2位パート初戦は昨日の反省もありゴールの意識を持ちシュートで終わる攻撃を見せてくれました。
ドリブルでも相手陣深くえぐるシーンが多く簡単にパスを繋ぐだけでは無く1対1の勝負を積極的に仕掛けていました。
前日の試合では急造チームだった為にルーズボールを譲り合ったり、誰が寄せるかなどが明確では無かったのですが今日の試合ではまず自分がボールを競りに行く、身体を寄せるなどの積極的な面が出ていました。
終始相手陣での試合で前半から得点を重ね攻めては大量12得点、守っては守護神GKの今大会初登場で無失点に抑え見事に1回戦を突破しホストチームの1つである桜町スポーツクラブとの2位パート決勝戦へと駒を進めました。
試合内容から昨日の結果が良い薬になったようです
決勝の相手である桜町スポーツクラブは前日の予選リーグでは惜しくも田奈スポーツクラブに2-3と敗れ2位パートに進みましたが、サイドからの徹底した崩しが素晴らしいチームでした。
前半は1回戦でエンジンの掛かりが悪かった後半のユニットが先発となりましたが、ピンチも無いものの得点もFKからの直接ゴールのみでしっかり崩せない試合展開となりました。
大会ラスト20分となる試合後半は普段のポジションに近いバランスの良い配置となりました。
中盤から最終ラインの裏へのパスが通るようになり両サイドの崩しもドリブル、クロス、シュートなどヴァリエーションが増え終始相手陣での試合となりました。
結局2点を追加し守っても自らがサイドを積極的に突くことにより相手の得意とするサイドからの崩しを完全に封じることに成功しました。
今日は個々の力で打破しようとする姿勢が出ていた
大会2日間で子供たちは確実に成長を見せ色々な変化が見られました。
特に調布ジュニアのメンバーは今までプレーしていない急造チームメイトの存在により個々の積極性や信頼関係が深まる部分も多々あり、普段は意識の薄かったチームメイトの存在の大切さを実感したと思います。
そしてこのような順位が付く招待大会参加により普段のトレーニングマッチ以上に子供たちが成長することに気付きました。
またこのような機会があれば巣鴨、調布、清瀬で交流を行いオール三菱養和としての参加も楽しいかも知れません。
大会最後の決勝戦では普段より出場時間が増えた
息子は1回戦先発で右サイドハーフ、決勝は前半途中から左サイドバック、後半を右サイドハーフでの出場となりました。
前日の結果に対してはとても悔しかったようで、今日はチームメイトに声を掛け集合1時間前から駒沢公園補助競技場に入り自主的にアップを開始しました。
その姿勢の表れなのか1回戦では前日に薄かったゴールへの意識と積極的な1対1の勝負を見せてくれました。
前半の全6得点中5点に絡む活躍を見せ試合後もコーチから積極的な姿勢を褒めて頂いたようです。
この1回戦のプレーがあったせいなのか決勝戦は前半途中から出場をし試合終了までの長時間にピッチに立つことが出来ました。
決勝戦後半にはFKを直接決めるなど、アシスト役に徹した昨日より積極的に得点を奪う姿が見られました。
今月下旬には新たな調布ジュニアのチームメイトを選ぶ選手選考会もあるので、新たなチームメイトでありライバルに負けないようなプレーを見せて欲しいと思います。
試合後でも凄い勢いで回転寿司を食べて行く子供たち
そして大会終了後には帰り方向が同じチームメイトで『回転寿司スシロー』へ行き簡単な慰労会を開催しましたが、招待大会2位パート優勝とかでは無く年末には都大会優勝など全員で盛大な祝勝会をしたいと思います。
また3ブランチ合同でこのような機会があれば楽しい
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清瀬・調布合同チームは決勝T進出を逃す【U-10】
1月17日(土)第20回菅沼杯世田谷少年サッカー招待大会の大会第1日目が駒沢公園補助競技場で開催されました。
関東近郊16チームが集う規模の大きな菅沼杯招待大会
この大会は砧少年サッカーチームと親交のある秋庭コーチが招待を受けているのですが、以前から清瀬U-10が参加していたようです。
清瀬SSメンバー数の関係もあり息子たち調布SSジュニアが補充メンバーとなり三菱養和サッカースクールとしての大会参加となったようです。
今日のメンバー構成は清瀬8名、調布10名の合同チームとなりましたが、今までは対戦する相手だった養和清瀬のメンバーと初めて一緒にプレーすることになりました。
昨年のこの大会では今年と同じく清瀬SSと調布SSの合同チームで決勝トーナメント進出を果たし3位だったようなので、先輩たちの記録に一つでも近づいてくれればと思います。
ランチタイムを一緒に過ごし合同チーム融合の一歩
三菱養和清瀬・調布の合同チームとして大会に参加
試合は15分ハーフの11人制のリーグ戦で行われました。
第20回菅沼杯世田谷少年サッカー招待大会
大会1日目【結果】
三菱養和サッカースクール △1-1 小柳まむし坂SC
三菱養和サッカースクール ○6-0 城山サッカークラブ
第20回菅沼杯世田谷少年サッカー招待大会
予選Dブロック【結果】
1位:小柳まむし坂サッカークラブ 勝点7 得失点+2
2位:三菱養和サッカースクール 勝点5 得失点+6
3位:城山サッカークラブ 勝点3 得失点-6
4位:横浜すみれサッカークラブ 勝点1 得失点-2
午後パートの第3試合は完全にナイターとなった大会
大会1日目は予選リーグとなりこの結果によって明日の順位トーナメントへと進みます。
第1試合は調布SSにとっては馴染みのある9ブロック所属の小柳まむし坂SCとの対戦となりましたが、先発は清瀬SS主体で調布SSが欠員をフォローするような配置となりました。
今日初めて対面したメンバーも多く名前も覚えていない状況ではパスが出ることも無く個人技一辺倒の単調な攻めとなりました。
何とか先制をするものの急造メンバーでは最少得点を守ることが出来ずに追いつかれ結果はドローとなってしまいました。
第2試合では少しメンバーを入れ替えたことによりボールが繋がるようになり前半から大量リードで折り返しましたが、後半に第1試合のようなメンバー比率にしたことでまたボールが繋がらなくなってしまいました。
予選リーグ最終戦は勝てば1位通過を果たす事となりましたが、前半は0-0で折り返し後半メンバーを入れ替えスタートした直後に1点を失い追い掛ける苦しい状況となりました。
隣のピッチでは1位通過を争う小柳まむし坂SCがリードし後半12分過ぎまで試合が進みました。
最後の3分で両サイドの選手交代をしましたが、1点を返すだけで終わり1-1のドローとなり大会2日目を2位パートトーナメント(フレンドリー)に進むことになりました。
三菱養和U-12の方針として公式試合以外の試合ではメンバーの経験値を上げることに重点を置いている為に今日の3試合でもGKは4人が入れ替わるなどポジションやメンバーの組み合わせも前後半総入れ替えで固定することはありません。
その状況でも勝利を目指すのですが、さすがに今日は初対面のメンバーも多く半分以上のメンバーが前後半で入替るなど1位通過をするには荷が重たかったようです。
しかし唯一残念だったのは2位パートに回ったことに対して悔しさを表すメンバーが不在で淡々と明日の試合時程を聞き解散をして行きました。
チーム方針は当然ありますが、自分たちがプレーした結果が予選2位だったことに関してはもっと悔しさがあって良いと思います。
息子の招待大会は出場機会が少なく不完全燃焼に・・・
息子は第1試合後半ボランチ、第2試合前半が右サイド、第3試合前半がゴールキーパー、後半1点ビハインドの残り3分で右サイドで再出場をしました。
12月の住信カップ(公式戦)にU-10から出場していた息子は昨年4月に説明を受けた養和のチーム指導方針では今日のような招待試合やトレーニングマッチでの出場機会は減るようですが、ここ半年以上1試合を通じて試合に出場することが無い事にはさすがに不安を覚えます。
本人も今日のような招待大会の場合は不完全燃焼で終わることが多いようで、今日も2試合目前半のように4点中3点のアシストをするなどのプレーをしても試合の後半はベンチを温める状況でした。
第3試合後半残り3分で出場し流れを変えられたと思う
しかし少ない出場時間の中でも同級生に対しては相変わらずスピード一辺倒の突破だったり1対1の間合いやシザーズなどのキレに課題が見れました。
1学年上のU-11の試合では緩急を付けたりタイミングをずらしたドリブルを駆使するものの同級生相手には単調な仕掛けに終始するところは明日の順位パートでは改善して欲しいと思います。
そして明日は合同チームで活動する最終日なので、少しでも融合し今日より良いサッカーを見せて欲しいと思います。
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昼間のコーチも大忙し【JFAキッズプロジェクト】
息子がお世話になっている三菱養和コーチ陣の皆さんは(財)東京都サッカー協会主催のJFAキッズ(U-6)プロジェクトに協力、参加しています。
巡回指導にお伺いした園児の皆が書いてくれた贈り物
このJFAキッズ(U-6)プロジェクトとは都内の幼稚園、保育園に出向き子供たちにサッカーの楽しさや面白さを知ってもらうものです。
東京都サッカー協会ではこの巡回指導にFC東京、東京ヴェルディ、三菱養和SCのコーチ陣を派遣しており、息子たちがお世話になっている調布SSコーチ陣もスクールやジュニア練習の合間を縫って園児にサッカー指導を行っています。
ジュニアの皆が学校に通っている間に幼稚園を巡回
三菱養和SCの巡回指導は巣鴨SCのホームである都内城北地区と調布SSの周辺である調布市、三鷹市、世田谷区などを中心に行われております。
息子が通っていた宝陽幼稚園サッカー部(杉並区)には東京ヴェルディのコーチ陣が毎年指導に訪れてくれていましたが、子供たちも普段以上にサッカーを楽しんでいました。
この経験の中からサッカーの虜になってくれる子が1人でも多く生まれ東京のサッカーレベルが上がってくれればと思います。
息子がお世話になっているコーチ陣も各園に訪問
皆さんも(財)東京都サッカー協会の所定の申込用紙に『三菱養和のコーチ希望』と記入しFAXしていただければ三菱養和コーチがお伺いしてくれるようです。
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