担当コーチのトップ昇格【ヴェルディSS】
1月22日(木)息子にとって今年初めてのヴェルディSSの日です。
真冬の雨でよみうりランドの頂上は厳しい寒さとなる
2009年のスクールは先週の15日から始まっていましたが、息子は今年も小学校代表になった杉並区連合書き初め展に出展する作品製作の為にお休みとなりました。
東京ヴェルディも新たなシーズンに挑む為に新体制に移行したことにより息子のスクールにも少なからず影響がありました。
今日は欠席者も多く4~6年合同のスクール練習となった
それは木曜担当コーチだった柴田峡ユース監督、ユースMF富所悠選手の2人がトップチームへ昇格したことにより今週から新任コーチが担当することになったのです。
息子は昨年2月にヴェルディジュニアの最終セレクションに不合格になった時点でスペシャルクラスから一般スクールには戻らずヴェルディSSを辞める事を考えていましたが、新学期から担当してくれた柴田峡ユース監督の厳しくも楽しい練習に惹かれ結局また1年スクールに通うことになりました。
残念ながら柴田峡、富所悠両コーチの最後の練習(15日)には参加出来ませんでしたが、サッカーを続けていればまた何処かの試合会場でお会い出来る機会もあると思います。
柴田コーチは練習後の話(注意やアドバイス)が素晴らしい
練習後などは息子たち三菱養和組を捉まえては『お前ら養和だろ!ユース選手権絶対負けないぜ!』と勝負にこだわる姿勢を見せるなど柴田コーチからはこの1年間で『気持の大切さやファイトする重要性』を教えて頂きました。
そしてアシスタントコーチでトップ昇格を果たしたMF富所悠選手の素晴らしいテクニックに触れられたことは息子たちスクール生にとって貴重な経験になったと思います。
今シーズンからトップチーム昇格を果たした富所選手
息子の選手登録(4種)する三菱養和調布サッカースクールも来年度から現行のスクール選抜の扱いから調布ジュニア選手コースとして新設、移行されます。
その為に息子の4月以降のヴェルディSS継続は現時点では未定の状態ですが、トップチームに昇格した2人の担当コーチには東京ヴェルディ再建に尽力して頂き下部組織に所属する子供たちやヴェルディに憧れるサッカー少年たちの為に強くてトップに夢を持てるチームにして欲しいと思います。
柴田峡、富所悠両コーチ、本当に1年間ご指導ありがとうございました。
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