復活!悲願の都大会進出【富士見丘アンジェリーナ】
1月25日(日)富士見丘アンジェリーナ新チームは第15回きさらぎ杯東京都少女大会東京都中央大会を賭けてDブロック予選準決勝へと挑みました。
昔ながらの富士見丘蹴球団のジャージは今でも健在
2005年第25回さわやか杯少女サッカー大会で東京都第3位に輝いたのを最後に高学年大会での表舞台から遠ざかっていた富士見丘アンジェリーナが東京都中央大会まであと1勝と迫りました。
東京都中央大会を賭けた準決勝が、お互い近年は苦戦を強いられていたNPO杉並フットボールクラブとの対戦となることは区内最大のライバルとしての因縁を感じさせてくれます。
両チーム共に強豪復活を東京都中央大会で示せるように良いゲームをして欲しいと思います。
試合は15分ハーフ前後半11人制トーナメント方式で行われました。
第15回きさらぎ杯東京都少女大会
presented by 四谷大塚
東京都Dブロック予選決勝トーナメント【結果】
準決勝
富士見丘アンジェリーナ ●0-1 NPO杉並フットボールクラブ
3位決定戦
富士見丘アンジェリーナ ○4-0 堀之内ブルーピューマ
FSC、SFC上位での両チームの対戦はとても嬉しい
*杉四SC、杉並FC、富士見丘アンジェリーナの上位3チームは2月21・28日
に開催される東京都中央大会の進出を果たしました。
3位での東京都中央大会進出も強豪復活への一歩です
富士見丘アンジェリーナは12月のさわやか杯Dブロック予選も3位決定戦に敗れ東京中央大会にはあと一歩及びませんでしたが、一昨年のニーニャス大会東京都第3位のメンバーが主力となった新チームには表舞台復帰に大きな期待が掛かります。
2000年に男子チームである富士見丘少年蹴球団の女子部として発足し彗星の如くDブロック、東京都女子サッカー界に旋風を起こした富士見丘アンジェリーナでしたが、2007年度新チーム発足時にはメンバー4人となり廃部寸前の状況に陥りました。
そして2007年度から富士見丘アンジェリーナ存続と再建を目指してOG、保護者など色々な方々のご協力を頂くことになりました。
再建3年計画として低学年女子に門徒を開いた際も宝陽幼稚園OBサッカー部鈴木園長先生にも多大なご協力を頂きながら東京都ニーニャス大会(3年生以下)2年連続東京都中央大会出場を果たすなど徐々にメンバー確保と結果が出るようになりました。
新チームは5年生2人がチームの中心として引っ張り、残るメンバー11人が4年生以下の若いチームではありますが、娘、息子と同じ宝陽幼稚園サッカー部からプレー経験のある4年生の技術と運動能力は5年生にも匹敵する物です。
現在の新チーム主力メンバーが入部した2007年度は試合を行えば連戦連敗が続く1年でしたが、その中で上級生たちに揉まれた経験が今の礎となっているのです。
4年生以下メンバーの成長が都大会進出の鍵となった。
今日の準決勝ではお互い地区内最大のライバルとしての意識が高く一歩も引かない熱戦となりました。
両チーム共に攻め合い富士見丘アンジェリーナ新チーム最大の特長である波状攻撃も展開するなど攻守が切り替わる試合となりました。
試合を決したのは杉並FCのロングシュートがGKの頭上を越え不意を突かれてしまい許した得点でしたが、決して最終ラインが崩された失点ではありませんでした。
残念ながら波状攻撃を見せながらその1点を返せなかった攻撃陣には課題が残りますが、ここは気持ちを切り替えて3位決定戦の勝利を目指し悲願の都大会進出を目指して欲しいと思います。
後の無い3位決定戦でチームを救ったのはやはりニーニャス都3位の主力メンバーである4年生たちでした。
新チームになり2年間務めた最終ラインからトップへポジションを移した4年生はきさらぎ杯に入ってからはチームを勢いに乗せる大活躍を見せてくれました。
相棒となるFWも幼稚園サッカー部時代から女子2トップだった2人でありお互いがベストパートナーであり一番のライバルでもある2人です。
ここに5年生キャプテンが良い緩衝材となり繰り出される波状攻撃は3位決定戦でも見事な得点力を発揮してくれました。
再建3年計画の2年目ですが、富士見丘アンジェリーナとしての久し振りの東京都中央大会の晴れ舞台(2月21日・28日)を満喫し今後に繋がる素晴らしい経験を積んで欲しいと思います。
都大会でもがんばれ!!
富士見丘アンジェリーナ!!
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