全国レベルの壁に大敗を喫す【高校女子新人戦】
先週末に娘がお世話になっている女子中高サッカー部は東京都高校女子新人戦大会2回戦に挑みました。
怪我で最終ラインの要を失い10人で強豪十文字に挑戦
対戦相手は高校リーグ1部準優勝の十文字高サッカー部でありナショナルトレセンU-18組も所属する全国レベルの強豪高校です。
娘のお世話になっている女子中高サッカー部は受験準備の為に他校より一足早い5月で3年生が引退します。
その為に夏から年末に開催される高校リーグには高2年生以下での参加となり高3を中心とした他校との対戦を強いられます。
他チームより3年生引退が早いので高2が中心メンバー
今年のチームはその状況の中で1部復帰に望みを残す2部リーグ3位の成績を残しました。
今回の強豪十文字高サッカー部との対戦でも新人戦参加メンバーで7ヶ月間高校リーグ戦って来たチームとしては新チーム発足間近な相手に一矢を報いる最大のチャンスとなります。
このチャンスに大会前から期待を寄せていましたが、残念なことに1回戦の後半に最終ライン、プレスキッカーの要(高2年生)を相手選手の不意のバックチャージにより失う結果となってしまいました。
怪我の容体は2回戦で復帰することも許されずチームは1名を欠いた10人で強豪十文字高サッカー部に挑む事になりました。
東京都高校女子新人戦大会
2回戦【結果】
11人揃って100%以上の力を出し切って何とかアップセットを目指していたチームには10人での全国レベルの強豪高校に対することは無謀な状態であり、試合開始早々から失点を繰り返し続けました。
結局21の失点を喫することになりましたが、日々の置かれている環境の差が人数差以上に出たと思います。
娘も1年前まで部活体験などの練習に参加していた十文字高サッカー部なので、現在所属するサッカー部との練習量や質の差は以前から理解していると思いますが、日々の生活の中で忘れかけていた物を21の失点が思い出させてくれたと思います。
忘れかけていた全国レベルの厳しさを思い出して欲しい
試合には登録されずに応援部隊だった中1の娘も帰宅後は試合のことは口にせずに不機嫌に自分の部屋に入って行きましたが、試合結果と全国レベルとの差に悔しさを覚えたのだと思います。
十文字高サッカー部の部活体験に同行していた妻も『練習だけでは無くサッカー対する姿勢から見ても21点差があって当然』『悔しかった追いつく努力をしなさい!』と娘に一喝をしていました。
2回戦の結果は真摯に受け止め今週末に迫った高校リーグ1部・2部入替戦に気持を入れ替えて欲しいと思います。
そして1回戦の試合途中でピッチを去った最終ラインのリーダーの復活を心から願いたいと思います。
にほんブログ村に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
セレクションから1年【U-10】
先週末から息子のサッカー尽くしの生活が再開しました
先週末から(日)トレーニングマッチ、(月)トレーニング、(火)スクール、(水)トレーニングと冬休みでゆっくり休めた身体を戻すかのように連日サッカーの日々になりました。
今週末に控えた第20回菅沼杯砧少年サッカーチーム招待大会では怪我をしないようにしっかり身体を作って欲しいと思います。
去年の息子たちのセレクションはとても寒かった日だった
そして息子がお世話になっている三菱養和も今月下旬(1月24日)に2009年度の選手登録選考会が控えています。
息子も去年の今頃は地元のサッカーチームを辞めセレクションを受験するべく準備をしていた時期でした。
この1年間は挫折も喜びもありましたが、三菱養和調布で充実した生活を送れたこともありあっと言う間の1年間でした。
また今年も各クラブ最後のセレクション時期となりましたが、受験するサッカー少年たちには体調に気を付けて自分らしいプレーで最後まで諦めずに頑張って欲しいと思います。
J下部組織に匹敵する練習環境とレベルの高い指導者
そして三菱養和調布ジュニアのメンバーとして新たに加わる仲間と一緒にプレーする日を楽しみにしたいと思います。
にほんブログ村に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
広島皆実 挫折から頂点へ【全国高校サッカー選手権】
1月12日(祝)第87回全国高校サッカー選手権の決勝が満員の国立競技場で行われ広島県代表の広島皆実高が鹿児島県代表の鹿児島城西高を3-2で下し全国4082校の頂点に立ちました。

キックオフ前に娘が見たかった『いきものがかり』が登場
JFAプリンスリーグU-18中国ではサンフレッチェ広島ユースを抑え優勝するなど大会開幕前は堅守が評判の優勝候補でしたが、決勝では堅守に加え素晴らしいポゼッションと連動性を兼ね備えたチームへと成長し見事に優勝の栄冠をつかみました。
お互いの持ち味を発揮した楽しい試合を見せてくれた
対する鹿児島城西はエースFW大迫勇也の大会新記録となるゴールで先制しましたが、試合時間が経過するごとに広島皆実の巧者ぶりに抑え込まれる形となってしまいました。
大会得点王の鹿児島城西FW大迫勇へのマークは厳しい
しかし敗れはしましたが大迫勇也【鹿児島城西】は昨年の大会で大活躍した大前元紀【現清水】のようなクイックネスは無いものの一瞬で縦に出るゴール前の動きは高校サッカー界での高い才能を感じさせられ大会通算得点新記録がその実力の証だと思います。
右サイド⑭平原の投入で流れを引き戻した城西だったが・・・
敗れた鹿児島城西高は右サイドの大迫希【鹿児島城西】が本調子では無くサイドをえぐる攻撃が出来なかったのが残念でした。
広島皆実の初優勝は広島県勢41大会ぶりの優勝!
広島皆実高校は大会登録25名中12名がサンフレッチェ広島の下部組織(ジュニアユース)からの入学者でありユース昇格を果たせなかったメンバーが多数在籍しています。
JFAプリンスリーグU-18中国では勝ち組のサンフレッチェ広島ユースを2度にわたり破り堂々とリベンジを果たし、ユース昇格の夢を果たせず悔しい思いをした経験を糧に今回は全国制覇の偉業を達成しました。
息子たちは午前練習を終え皆で楽しく決勝戦を観戦
この広島皆実高の優勝を見ながらちょうど1年前ヴェルディJrセレクションに合格を果たせなかった息子にヴェルディ大嶋コーチから送られた言葉『落ちて悔しい経験をした人間の方が絶対に強くなれる』を思い出させてくれました。
この決勝戦に息子は養和調布のチームメイトと共に観戦をしましたが、J下部組織を落ちた息子たちのサッカーへのヒントがサンフレッチェ広島ユースに昇格出来なかった広島皆実高メンバーが実戦したサッカーだったのだと思います。
大迫勇也【鹿児島城西】のような絶対的なエースはいないが、メンバー全員が連動し個々の特徴を発揮しチームとして勝つことが、今の息子たちが目指す物だと思います。
あと5~6年すると息子たちの中にもこの舞台を目指しているメンバーもいると思いますが、どんな環境へ進んでもサッカーを楽しんで欲しいと思います。
高校進学時の挫折が糧になり素晴らしい結果を生んだ
第87回全国高校サッカー選手権
決 勝【結果】
[得点]
鹿児島城西高 2 - 3 広島皆実高
【鹿児島県】 【広島県】
[得点者]
【城西】20分 大迫勇也、62分 野村章悟
【皆実】23分、66分 金島悠太、33分 谷本泰基
【入場者数】40102人
にほんブログ村に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
3連勝で決勝トーナメント進出【富士見丘アンジェリーナ】
1月11日(日)富士見丘アンジェリーナは第15回きさらぎ杯東京都少女大会Dブロック予選の1次リーグ最終戦に挑みました。
1次予選の初戦を落とし負けられない試合が続いていた富士見丘アンジェリーナ新チームでしたが、第2戦以降は何とか立て直しこの日の最終戦に勝利を収めればグループ2位以上が確保出来ます。
リーグ戦最終節は昨年杉並少女決勝、都大会進出を阻まれ続けた松ノ木FCジュラーレとの一戦となりました。
松ノ木FCジュラーレは上級生が抜け低学年が多いチームに変わり4年生以下のレギュラー9名を擁する富士見丘アンジェリーナと同じような状況となっています。
前日の体調不良から復帰してベストメンバーとなった富士見丘アンジェリーナにとってこれから2~3年はライバル関係となるので、今日はしっかり勝利を収めて欲しいと思います。
どこからでも点が取れる新メンバーには決勝Tでも期待
試合は15分ハーフの前後半11人制で行われました。
第15回きさらぎ杯東京都少女大会
presented by 四谷大塚
東京都Dブロック予選Aグループ【結果】
第4戦
富士見丘アンジェリーナ ○4-0 松ノ木FCジュラーレ
2試合連続完封4試合3失点は守備陣の活躍が大きい
Dブロック1次予選【結果】
富士見丘アンジェリーナ
4試合3勝1敗 勝点9 得点22 失点3 得失点差+19
寒い季節の大会なので体調だけには気を付けて欲しい
試合は前半戦から良い流れで試合を進め先制、追加点と効率良く得点を重ねて行きました。
今日の試合ではGKを入れ替える新布陣で挑みましたが、前日に体調不良で試合を欠場したメンバーも戻り安定した守備で相手にチャンスを与えない試合運びとなりました。
後半はニーニャス組を投入するなどベンチ入り13名全員が試合経験を積むことが出来ました。
決勝トーナメントへの1次予選通過順位は翌日に控える杉四SCと松ノ木FCジュラーレの結果に委ねることになりましたが、得失点差を考えると決勝トーナメント進出上位3チーム中2位以上は確保出来たと思います。
決勝トーナメントは1回負けたら終わりのノックアウト方式なので、体調を万全に備えベストな状態で挑んで欲しいと思います。
そしてさわやか杯予選の3位決定戦をPK戦で落としあと一歩及ばなかった東京都中央大会へ向けて富士見丘アンジェリーナ新チームの雪辱に期待したいと思います。
決勝トーナメントもがんばれ!
New富士見丘アンジェリーナ!!
にほんブログ村に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
2か月ぶりの交流試合【U-10】
1月11日(日)三菱養和調布SSジュニアU-10は武蔵野市の横河電機グランドで4チームによる交流マッチを行いました。
2ヵ月ぶりのドリパク都大会以来のU-10チーム対外試合
住信カップ5年生大会などもありU-10チーム単独の活動としてはに11月16日のドリパク・フェアプレーカップ東京都中央大会以来の試合となりました。
今年も調布ジュニアチームへの選手選考会が1月24日(土)と迫り2月1日(日)には来年度の選手コース活動に対する保護者説明会と4月以降の準備が着々と進んでいます。
まずは今日の4チーム(横河武蔵野FC、レイソル青梅SS、府ロクSC)による交流マッチから住信カップへ向けてのスタートとなります。
試合は15分ハーフの8人制で4チーム総当たり戦で行われました。
横河武蔵野FC主催U-10交流試合
【結果】
三菱養和調布ジュニア △1-1 レイソル青梅SS
三菱養和調布ジュニア △2-2 横河武蔵野FCジュニア
三菱養和調布ジュニア ○5-2 府ロクSC
試合間隔が空いたメンバーも全員が試合経験を積んだ
その他の試合【結果】
横河武蔵野FCジュニア 5-3 府ロクSC
府ロクサッカークラブ 5-0 レイソル青梅SS
横河武蔵野FCジュニア 2-3 レイソル青梅SS
風が無いと1月とは思えない暖かい気候での4試合
フレンドリーマッチ【結果】
三菱養和調布ジュニア ○5-2 府ロクSC
横河武蔵野FCジュニア 3-0 レイソル青梅SS
久し振りながら個々の技術は上達を感じる内容だった
今日の試合でもGKに交代で8人が入る眼まぐるしいポジションチェンジを繰り返しました。
2ヵ月ぶりの試合に加え15分ハーフ毎に変わるポジションに悩みながらもU-10メンバーは個々に成長した姿を見せてくれました。
横河武蔵野FCジュニア戦での守備的な部分はセットプレーですべて失点を喫するなどチームとしての決めごとが無いことが見られましたが、GKは全員交代で2ヵ月ぶりの試合なので共にプレーした試合数からするとセットプレーの守り方や壁の作り方などチームとしての決りごとはまだまだ先になると思います。
攻撃的な部分では得点をFWに入った選手が流れの中で決め4~5人が得点するなどパスの出し手とトップの関係が少しずつ出来ているのだと感じました。
チームとしては今日からスタートのような感じではありますが、個々のプレーを見る限り昨年4月からの成長が伺えた試合でありました。
息子は動けていたので、積極的にゴールを狙って欲しい
今日の試合ではU-11チームの補充メンバーとしての活動が年末まで続いた息子にとっても約2ヵ月ぶりとなるU-10メンバーとの試合です。
U-11チームでは右ハーフとしてポジションを固定されていた息子ですが、今日は右ハーフ、左右バック、中央ハーフ、ゴールキーパーと色々なポジションを試しました。
守備的な部分や攻守の切り替えはまだまだ課題山積ですが、最終ラインからのアシストなどピッチをワイドに使う、相手の嫌なところへパスを入れる部分は実戦出来ていたと思います。
右サイドの突破では前が掛かりになってしまう場面も見られ、住信カップで学んだ突破をU-10相手でもしっかり実戦して欲しいと思います。
今月末には選手選考会が行われチームメイトが増えチーム内での競争も激しくなりますが、まずは自分の課題をひとつひとつクリアし一歩でも成長して欲しいと思います。
息子たちの後は伊藤彰(左)氏が率いる大宮JYが試合
試合後は横河武蔵野JYと大宮アルディージャJYの練習試合を観ながら全員で昼食を摂りました。
風が無いととても温かい気候の中で4試合をプレーしましたが、公式戦が続き試合間隔が空いてしまったメンバーを中心に4試合良い試合経験を積めたと思います。
U-10としての活動が少なかった為にチームとしての連動性などは横河武蔵野、レイソル青梅にまだまだ劣る部分はありましたが、U-11、U-12相手に行う日々の練習で得た個々の技術に関しては自信を持って良いと思います。
来週末に第20回菅沼杯砧少年サッカーチーム招待大会に参加しますが、U-11の先輩たちも第19回大会で素晴らしい成績を収めたそうなので住信カップ同様に先輩たちと同じような活躍をして欲しいと思います。
にほんブログ村に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
苦しみながらも1回戦突破【高校女子新人戦】
1月10日(土)東京都高校女子新人戦大会が開幕し都内各地で1回戦を戦いました。
娘がお世話になっている女子中高サッカー部は初戦を我が家からほど近い都立芦花高校グラウンドでホームである芦花高女子サッカー部との対戦となりました。
前半から圧倒的に押して試合を進め2点をリードしながらセットプレーで2点を返されてしまいました。
その後は前半終了まで2点を追加し4-2で前半を終えました。
後半は少し攻撃的に行ったところをカウンターで1点を失いましたが、主導権を握りながら試合を進めて行きます。
この日は中学生など補充メンバーを帯同しなかったことから11人ぴったりのメンバー構成でしたが、途中で守備の要である選手が相手選手と接触し途中退場となり10人での戦いとなりました。
最後まで踏ん張り何とか1点差の勝利を収めましたが、負傷者が出たことは明日の2回戦(十文字vs八王子の勝者)に不安を残す結果となりました。
東京都高校女子新人戦大会
1回戦【結果】
負傷者の早期回復と今日の試合で前半に見せてくれた良いサッカーを明日の2回戦でも見せてくれればと思います。
にほんブログ村に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
1次突破が見えた2連勝【富士見丘アンジェリーナ】
1月10日(土)富士見丘アンジェリーナ新チームは年末年始で中断していた第15回きさらぎ杯東京都少女大会Dブロック予選に挑みました。
環8道路を挟んだお隣の高井戸東小へは自転車移動
会場は富士見丘アンジェリーナのホームグラウンドである富士見丘小学校からほど近い高井戸東小学校での試合となりました。
1次リーグ開幕戦を黒星スタートした富士見丘アンジェリーナは1次予選突破にはもう負けられない戦いが続きます。
今日の試合では最終ラインの要となる4年生が体調不良で欠場となりましたが、代わりに入るメンバーがしっかりとカバーしてくれればと思います。
体調不良で最終ラインの要を欠きながら挑む今日の試合
試合は15分ハーフ11人制で行われました。
第15回きさらぎ杯東京都少女大会
presented by 四谷大塚
東京都Dブロック予選Aグループ【結果】
第3戦
富士見丘アンジェリーナ ○9-0 高井戸東サッカークラブ
杉四小より広いピッチながらワイドに攻撃を展開出来た
試合は前半から全員でボールを奪い相手ゴール前での展開に持って行きました。
今年の富士見丘アンジェリーナは11人中9人が4年生以下のメンバーとなっていますが、メンバー構成のバランスが良く左右中央とどこからでも崩し点が取れることが強みとなっています。
ニーニャス大会スイーパーが4年生の代役を見事にこなす
守備の部分でも最終ラインの欠場者の代わりを3人が入れ替わり勤めながら無失点で終えるなど2年前のニーニャス大会からチームを作り始めた成果が厚い選手層として出ていました。
2年連続してニーニャス都大会に進出したことで低学年ながら各ポジションに試合経験を積んだ約2セットずつのメンバーが居ることもバランスの良さだと思います。
この2試合連続9得点の連勝で決勝トーナメント進出に大きく前進しましたが、明日の1次リーグ最終戦となる松ノ木FCジュラーレ戦もしっかり勝って欲しいと思います。
最終戦もがんばれ!
富士見丘アンジェリーナ!!
にほんブログ村に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
中学生は居残り部隊【高校女子新人戦】
1月10日(土)今年初めての東京都高体連主催の公式大会である東京都高校女子新人戦大会が開幕します。
娘がお世話になっている女子中高サッカー部は1回戦を都立芦花高女子サッカー部との対戦となりますが、娘たち中1メンバーは保護者会、公開授業の学校行事と試合日程が重なってしまった為に学校での授業参加となりました。
娘は膝の違和感からこの大会での公式戦復帰を目指していましたが、居残り組となり実戦復帰はもう少し我慢となりました。
娘たち中1は公開授業の為に居残り部隊となりました
前回のU-15大会は中学サッカー部の大会だった為に公欠扱いでの大会参加でしたが、今回は高校生大会の為に中学生は最低限の帯同となり中2までが遠征参加となり中1生は学校での留守番部隊となりました。
対戦相手である都立芦花高は今年度高校リーグ2部で対戦し勝利を収めた経験もありますが、新チームでの対戦なので今までの対戦成績は参考にはなりません。
次週は東京成徳高との1部・2部入れ替え戦を控えているので、しっかり勝利を収めて勢いに乗って欲しいと思います。
平成20年度東京都高校女子新人戦大会
【トーナメント表】
娘たちは授業後に学校での練習となりましたが、先輩たちに1回戦を勝ち抜いてもらい2回戦の強豪十文字高との対戦では帯同出来るようになって欲しいと思います。
にほんブログ村に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
2代目Mr.レッズ永井雄一郎が移籍【浦和レッズ】
1月7日(水)2代目Mr.レッズの永井雄一郎選手の清水エスパルスへの完全移籍が発表されました。
昨シーズンは起用方法などで首脳陣との衝突もありベンチから外れることもあった永井雄一郎ですが、2代目Mr.レッズの称号とレッズの背番号9を外し新天地での再出発をすることになりました。
赤いユニフォームを脱ぐことになったMrレッズ永井雄一郎
三菱養和SCユースから浦和レッズへと進んだ三菱養和、浦和レッズの生え抜きが遂に赤いユニフォームを脱ぐことになりました。
2007年にはACLでは大会最優秀選手にも選ばれ初優勝に大きく貢献したが、チームはシーズンオフにFW高原直泰を補強するなど首脳陣との確執が深まってしまった。
ここ一番でチームを救う勝負強さが2代目Mrレッズの所以
しかし永井雄一郎選手は大記録には残らないが、チームを救うここ一番の強さと相手を奈落の底き落とすような記憶に残るプレーが多くJ1通算249試合で51点の数字以上にチームへの貢献をした選手でした。
自分のサッカーのルーツである三菱養和に対する思いも強く、昨シーズンベンチ外になった時期は調布グラウンドを訪れ養和調布ジュニアユースのメンバーたちに混ざってプレーし、昨日も養和巣鴨スポーツセンターで中学生(巣鴨JY・調布JY)の後輩たちに自分たちの中学生時代の話をしてくれたようです。
ルーツである三菱養和を心から大切に思ってくれる先輩
2009年シーズンは初めて袖を通すオレンジ色のユニフォームでの大活躍に期待したいと思います。
そしてまた時間が許せば息子たち三菱養和のグラウンドにふらっと顔を出して欲しいと思います。
永井 雄一郎(ながい ゆういちろう)
ポジション/FW
生年月日/1979年2月14日生まれ(29歳)
身長/体重 184cm/75kg
出身 東京都出身
経歴 三菱養和SS-三菱養和SC-浦和レッズ-カールスルーエSC(ドイツ)-浦和レッズ-清水エスパルス
出場記録
J1リーグ通算 249試合/51得点
J2リーグ通算 29試合/12得点
日本代表通算 4試合/1得点
※2009.01.07現在
オフィシャル発表------------------------------------------
永井雄一郎が、清水エスパルスに完全移籍することとなりましたので、お知らせいたします。
■本人コメント
浦和レッズオフィシャル
『レッズで10年間やってきてこういう形で去ることになりましたが、自分にとっては次のステップにつながる移籍だと思っています。レッズで今までプレーできたことを嬉しく思うし、今まで応援してくれたファン・サポーターの皆さんには本当に感謝しています。今まで苦しいときも全力で力を与えてくれてありがとうございました』
清水エスパルスオフィシャル
『エスパルスでプレーすることが今からとても楽しみです。エスパルスは若い選手が多い中、安定した力を発揮して常に上位にいる、まとまっているチームだと思います。過去に対戦した時、エスパルスサポーターの応援のリズムが自分の中に入ってくるような感じがするほど印象的で、サポーターの皆さんは熱いイメージがあります。まずはチームの環境に慣れて、試合では点に絡むプレーをしたいです』
にほんブログ村に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
津ラピドFCが悲願の初優勝【バーモントカップ】
1月6日(火)バーモントカップ第18回全日本少年フットサル大会の最終日が駒沢体育館、駒沢屋内球技場で開催され2年連続決勝進出の津ラピドFC(三重県代表)が兵庫県代表のヴィッセル神戸ジュニアを退けベスト4進出4度目で悲願の初優勝を飾りました。
現役日本代表(川島、橋本、山岸)とのエキシビジョン
大会期間中には現役Jリーガーとのエキシビジョンでの対戦やTBSスパサカオールスターズvsなでしこオールスターズの収録など子供たちには楽しい3日間だったと思います。
息子も5日(月)の全国高校サッカー選手権を観戦後に駒沢体育館へ行き準々決勝(東京ヴェルディJr対アスペガス生駒FC、津ラピドFC対渡慶次FC)とエキシビジョンマッチを観戦しました。
フットサルの技術は使わず勝ち上がるヴェルディジュニア
観戦したヴェルディジュニア戦ではフットサル大会でありながら足裏やトーキックなどフットサル独特のテクニックをまったく使わず普段通りのサッカーの技術だけで勝ち進む東京ヴェルディジュニアの戦いを見て驚いていました。
全日本少年フットサル大会を考えると邪道なのかも知れませんが、東京ヴェルディジュニアのように判断スピードとサッカーの基本技術をしっかり修得すればフットサルの全国大会でも充分通用することを思い知らされました。
バーモントカップで2年連続決勝に駒を進めた津ラピドFCは準々決勝の渡慶次FC戦で後半5分までリードを許しながら残り5分で4点を奪った逆転劇が印象深く技術だけでは無く優勝する為の気持の強さがあるチームだと思いました。
バーモントカップ
第18回全日本少年フットサル大会
準々決勝
東京ヴェルディJr 8-3 アスペガス生駒FC
津ラピドFC 5-3 渡慶次FC
決 勝
津ラピドFC 6-2 ヴィッセル神戸ジュニア
名波、森島など元日本代表が先発したスパサカは強い
この試合後に行われた『スパサカオールスターズvsなでしこオールスターズ』では昨シーズン限りで現役引退した元日本代表2人のプレーを生で観れて息子にとってはバーモントカップ以上に刺激的だったようです。
エキシビジョンではヴェルディSSでお世話になったなでしこコーチ陣や川崎フロンターレ現役選手、元日本代表の素晴らしいプレーを楽しみ、大好きな『めちゃイケ』に出演している加藤浩次のよたよたプレーに笑い楽しい1日だったようです。
重たい動きの加藤浩次のプレーに大笑いの息子でした。
最後まで1点を争う激しい試合となったこのエキシビジョンマッチの内容は1月10日(土)深夜のスーパーサッカーにて放送らしいのでお楽しみにしていて下さい。
試合は加藤未央の出番も失う息を吐けない接戦になる
にほんブログ村に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!






















