津ラピドFCが悲願の初優勝【バーモントカップ】
1月6日(火)バーモントカップ第18回全日本少年フットサル大会の最終日が駒沢体育館、駒沢屋内球技場で開催され2年連続決勝進出の津ラピドFC(三重県代表)が兵庫県代表のヴィッセル神戸ジュニアを退けベスト4進出4度目で悲願の初優勝を飾りました。
現役日本代表(川島、橋本、山岸)とのエキシビジョン
大会期間中には現役Jリーガーとのエキシビジョンでの対戦やTBSスパサカオールスターズvsなでしこオールスターズの収録など子供たちには楽しい3日間だったと思います。
息子も5日(月)の全国高校サッカー選手権を観戦後に駒沢体育館へ行き準々決勝(東京ヴェルディJr対アスペガス生駒FC、津ラピドFC対渡慶次FC)とエキシビジョンマッチを観戦しました。
フットサルの技術は使わず勝ち上がるヴェルディジュニア
観戦したヴェルディジュニア戦ではフットサル大会でありながら足裏やトーキックなどフットサル独特のテクニックをまったく使わず普段通りのサッカーの技術だけで勝ち進む東京ヴェルディジュニアの戦いを見て驚いていました。
全日本少年フットサル大会を考えると邪道なのかも知れませんが、東京ヴェルディジュニアのように判断スピードとサッカーの基本技術をしっかり修得すればフットサルの全国大会でも充分通用することを思い知らされました。
バーモントカップで2年連続決勝に駒を進めた津ラピドFCは準々決勝の渡慶次FC戦で後半5分までリードを許しながら残り5分で4点を奪った逆転劇が印象深く技術だけでは無く優勝する為の気持の強さがあるチームだと思いました。
バーモントカップ
第18回全日本少年フットサル大会
準々決勝
東京ヴェルディJr 8-3 アスペガス生駒FC
津ラピドFC 5-3 渡慶次FC
決 勝
津ラピドFC 6-2 ヴィッセル神戸ジュニア
名波、森島など元日本代表が先発したスパサカは強い
この試合後に行われた『スパサカオールスターズvsなでしこオールスターズ』では昨シーズン限りで現役引退した元日本代表2人のプレーを生で観れて息子にとってはバーモントカップ以上に刺激的だったようです。
エキシビジョンではヴェルディSSでお世話になったなでしこコーチ陣や川崎フロンターレ現役選手、元日本代表の素晴らしいプレーを楽しみ、大好きな『めちゃイケ』に出演している加藤浩次のよたよたプレーに笑い楽しい1日だったようです。
重たい動きの加藤浩次のプレーに大笑いの息子でした。
最後まで1点を争う激しい試合となったこのエキシビジョンマッチの内容は1月10日(土)深夜のスーパーサッカーにて放送らしいのでお楽しみにしていて下さい。
試合は加藤未央の出番も失う息を吐けない接戦になる
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