全国レベルの壁に大敗を喫す【高校女子新人戦】
先週末に娘がお世話になっている女子中高サッカー部は東京都高校女子新人戦大会2回戦に挑みました。
怪我で最終ラインの要を失い10人で強豪十文字に挑戦
対戦相手は高校リーグ1部準優勝の十文字高サッカー部でありナショナルトレセンU-18組も所属する全国レベルの強豪高校です。
娘のお世話になっている女子中高サッカー部は受験準備の為に他校より一足早い5月で3年生が引退します。
その為に夏から年末に開催される高校リーグには高2年生以下での参加となり高3を中心とした他校との対戦を強いられます。
他チームより3年生引退が早いので高2が中心メンバー
今年のチームはその状況の中で1部復帰に望みを残す2部リーグ3位の成績を残しました。
今回の強豪十文字高サッカー部との対戦でも新人戦参加メンバーで7ヶ月間高校リーグ戦って来たチームとしては新チーム発足間近な相手に一矢を報いる最大のチャンスとなります。
このチャンスに大会前から期待を寄せていましたが、残念なことに1回戦の後半に最終ライン、プレスキッカーの要(高2年生)を相手選手の不意のバックチャージにより失う結果となってしまいました。
怪我の容体は2回戦で復帰することも許されずチームは1名を欠いた10人で強豪十文字高サッカー部に挑む事になりました。
東京都高校女子新人戦大会
2回戦【結果】
11人揃って100%以上の力を出し切って何とかアップセットを目指していたチームには10人での全国レベルの強豪高校に対することは無謀な状態であり、試合開始早々から失点を繰り返し続けました。
結局21の失点を喫することになりましたが、日々の置かれている環境の差が人数差以上に出たと思います。
娘も1年前まで部活体験などの練習に参加していた十文字高サッカー部なので、現在所属するサッカー部との練習量や質の差は以前から理解していると思いますが、日々の生活の中で忘れかけていた物を21の失点が思い出させてくれたと思います。
忘れかけていた全国レベルの厳しさを思い出して欲しい
試合には登録されずに応援部隊だった中1の娘も帰宅後は試合のことは口にせずに不機嫌に自分の部屋に入って行きましたが、試合結果と全国レベルとの差に悔しさを覚えたのだと思います。
十文字高サッカー部の部活体験に同行していた妻も『練習だけでは無くサッカー対する姿勢から見ても21点差があって当然』『悔しかった追いつく努力をしなさい!』と娘に一喝をしていました。
2回戦の結果は真摯に受け止め今週末に迫った高校リーグ1部・2部入替戦に気持を入れ替えて欲しいと思います。
そして1回戦の試合途中でピッチを去った最終ラインのリーダーの復活を心から願いたいと思います。
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